Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

菜魚湖の解禁日

暫定版を先にアップしておきます。

解禁日、菜魚湖に行ってきました。

荒れた天気で食い気がなく、皆さん苦戦してたみたい。
でも、魚探には終日切れ目なく魚の群れが表示されていて、実際ポツポツとは食ってくる状態。
あれで食い気が出てれば凄いことになってたかも。

どうやら竿頭は福島の方々の500匹?(いつもは1000匹くらい釣っていく人たちらしいけど)
その他も、300匹、200匹なんて声も聞こえていたけど、私は束にも届かず惨敗。(笑)
腕の差がモロに出たね。(笑)

大きいのもいるけど、けっこう小さいのもいて、マッチ棒サイズも食ってきてました。
連続でアタるんだけど乗らないってのもあったので、チビをどう攻略するかでも釣果に差が出てくるかも。

詳細は後日(^^;

P.S.
監視員さんがちょっと回っただけで、空き缶とかのゴミが集まってました。
ゴミの持ち帰りにご協力くださいとのことでした。

自分もゴミに囲まれて釣りしたくないですよね。
気持ちよく釣りするためにも、ゴミの持ち帰りはしっかりと。
よろしくお願いします。(^^;

初体験

ここ数年、岩洞に誘っていたものの「寒いのは嫌。絶対無理」と言っていたルアー仲間のやなさん。
しかし、ゲーム三昧のまもちゃん(Jr)をゲームから引き離すため?一念発起とのこと。
初売りでデンドーと手動の両方のタックルを仕入れ、いざ初出撃です。(笑)

しかし、当日の天候はヤバい感じ。
暖かい状態で湿った雪が雨に変わる予報。
こういう時って魚の食い気がなくなる嫌な予感。
でも、寒くないから過ごし易いかも。
ということで、雪の降る中、一路岩洞湖へ。

今年はかなり混んでるということから、早めの出撃で駐車場をキープ。
早めに湖面に降り、夜明けと共に釣り開始のつもりで行動することにしました。

まずはどこに入るか悩む。
本来ならいつものポイントが地形も判っていて安心だけど、前日やなさんが某所から、別ポイントの水深13mラインを薦められたとのことで、そちらに行ってみることにしました。

思ったよりも混んでない状況で駐車場へ一番乗り。
車がガンガン通り過ぎていくけど、誰もここに停めないのはちょっと心配?(笑)
それでも、車の中で雑談しながら時間調整。
頃良いと思ったところで準備をし、寝ているまもちゃんを車に残したまま湖面へ。

モサモサと雪の降る中、13mラインを探して、このあたりかなーと穴をあけると16m近くある。
少し移動し「じゃ、この辺」と穴をあけると、ちょうど13m。
フラッシャーではベタ底の魚の反応がないし、湖底の状況もイマイチっぽい。
近くのテント跡の穴で探ってみると、状況はたいして変わらないみたい。
「この辺、こんな感じなのかも?」ということで、雪も酷いし、さっさとテントの位置を決めることにしました。

私のテントは小川の4人用なので、2人までなら問題なし。
しかし、やなさん親子と私の3人はけっこうギリギリ?
先にテントを張った状態で、中にイスを広げて座って、ポジションのシュミレーションを行い、どうにか穴の位置を決定。
再度テントを移動して穴あけをし、テントを戻してペグ打ち、スカートへの雪乗せ、道具をテントに入れて...もう、絶対動きたくないね。(笑)

ここでやなさんがまもちゃんを迎えに車へ。
その頃には、他の人たちもポイントへ押しかけ、穴掘りの音やペグ打ちの音が聞こえる。

私が準備を終えて少したった頃にやなさん親子が到着。
仕掛けの準備開始です。
ほぼ初めてのやなさんは、けっこう苦戦。
「針が小さすぎる」「餌なんか、絶対刺さらない」「無理だ」「俺には向かない」...と泣き言を言っているやなさんを囃し立て、けしかけ、煽りつつ準備を進め、どうにか明るくなる前に準備完了。
いざ、スタート。
...
釣れない。
ベタ底は相変わらず反応無しで、中層に多少の反応があるものの、まったく食ってくる気配はなし。
明るくなる頃に、底に反応が出てくることを願っていたけど、その後も全然反応が出てこない。

しかし、だいぶたってからやっとやなさんにヒット。
今日の一尾目はやなさんでした。(^^;
続くように、私とまもちゃんにもヒット。
まもちゃん、人生初ワカサギをあっさりゲットです。(笑)
これで、3人ともボウズは免れた。(笑)
しかし...続かない。

すっかり明るくなっても、反応は薄いまま。
時々ベタ底に反応が出て、たまに釣れるという状態。
やなさんが多少先行しているものの、普段ならゴールデンタイムの時刻なのに、まだ釣果は一桁。
日の出と共に移動するべきなのはわかってるけど「今日は絶対移動したくないよね」ということで、釣れなくても良いから?移動はしないことににし、そのまま続けることにしました。
7時〜9時頃には50匹越えを狙っていたのに、このまま一桁じゃ厳しいね。
周りもあまり釣れてないみたいで、朝から嘆く声が聞こえたり、「やっと釣れた」なんて声が聞こえ、露天での穴掘りの音も聞こえる。
ヤバイ状況ですね。
その後もヤバい状況は変わらず、爆釣も入れ食いもなしに、ポツポツとたまに釣れる程度。
最初は集中していたまもちゃんも、6匹釣ったあたりであまりの釣れなさに飽きて、モロコ様の別邸(モロコ池)を作ったりと遊んでます。

最初は竿頭だったやなさんも、途中から減速。
どうにか師匠?の意地を見せた私が逆転トップ。(笑)
結局そのままの状態で昼を過ぎたところで諦め、終了となりました。
竿頭の私が41匹、やなさん20匹、まもちゃん6匹と、かなりの低調な惨敗という結果でした。

今日は厳しかった。
入ったエリアもイマイチの雰囲気だったけど、テントを張ったポイントも悪かったみたい。
カケアガリの途中なのか、底の地質も悪いみたいだったし、魚の通り道から外れていたみたい。
移動すれば良いのはわかっていたけど、あの荷物を移動し、テント内に3人が入れるように穴を開けて...ってのはやりたくなかったんだよねー。(笑)
初めてのワカサギ釣りでこの釣果ってのは厳しいけど、考え方を変えれば、次はもっと釣れるかも。(笑)
楽しみを次回にとっておくことにし、家路につきました。

前回私は食べてるので、今日の分はやなさん宅へ寄付。
無事晩飯のおかずとなってみたいで「美味しかったー」と大好評だったみたいです
なんか、今年のワカサギは美味しい気がしますね。(^^;
惨敗で懲りないか心配だったけど、また食べたいとのことで、次回出撃も決定。
良かった、良かった。(笑)

釣れなくて、難しくて、大変な一日だったけど、いろいろ話しながらの楽しい一日でもありました。
やなさん、まもちゃん、お疲れ様でした。(^^;

岩洞の氷上解禁初日

解禁日とはいえ平日だからと油断してゆっくりスタート。
しかし、最初はまったく車もいなかったけど、藪川が近づくに連れて車も増え、岩洞湖が近づいた頃には車列ができていました。
そして、6時過ぎに小石川を通り過ぎる時点で、すでに駐車場に降りるスロープまで車が停まっている。
もしかしてヤバイ?
レストの駐車場はまだ余裕があったけど、釣り券と餌を買って対岸方面に行くと、いつも停めてるあたりは車の列で埋まっている。
すでに停車の列は先のカーブも越えている。
で、しばらく行ったり来たり、良さげな場所を探してタイムロス。
やっと、駐車スペースを決め、そこから無理やり湖面へラッセル。
深い雪の斜面を越え、やっと湖上に乗るあたりは、まだ氷が柔らかいみたいでミシミシ言って怖かったけど、とりあえず湖面に乗ると、パウダー系の雪が10〜20cmって感じで、歩くのは楽な状態。
それでも歩くのが嫌なんで、近場のテントの少ないあたりで数箇所試し掘りをし、フラッシャーで水深のみ確認。
やっと8mラインを見つけ、フラッシャーへの反応はないもののそこにテントを張ることにしました。
で、テントを張って、大汗かきながら準備が終わった時点ですでに8時近く。
なんでこんな時間になるの?(笑)

8時頃、まずは仕掛けを落とすと、すぐに今年の1尾目がヒット。
あとは、落とせば釣れるって感じ。
フラッシャーには底付近に多少の反応があるものの、反応は薄い状態。
それでも、ダブル・トリプルも混ぜながら、一応入れ食いです。
しかし、軽めの錘をつけていたので、一旦錘変更。
次は重すぎたので、中間に戻しなんてバカなことをやって時間をロス。
それでも9時半頃までは良い感じで釣れていました。
これで日の出からやってたら、もっといっぱい釣れたんだろうなー。(笑)

9時半くらいから、少しペースが落ちてきました。
それでも、飽きない程度にポツポツと釣れるまま10時半。

その頃からさすがに辛くなってきた。
フラッシャーもほとんど反応なし。
もっと沖の深いほうに行かなきゃヤバいかも。
と思いつつも、もう移動する元気はない。
ということで粘る。
ちなみに釣れるのは、朝からずっと仕掛けの一番下か二番目。
ワカサギは底にしかいないみたい。
そして、型も大型のヤツばかり。
9割が大型です。

10時半から11時過ぎくらいまでで10匹程度追加した後は、ほとんど釣れないタイム。
2匹ほど追加したところで数えてみると111匹。
束は越えたけど、初日にしては厳しいなー。
もっとも、場所選びをちゃんとやってないし、移動もしないんだから、この数は御の字か?(笑)

11時半を過ぎて、まったくアタリもない状態になったので、とうとう移動するかどうかを考えたものの、「ま、もう良いかー」ということで、数が区切りも良いところで諦め、昼前に撤収となりました。

今日は久々の岩洞。
それも解禁初日。
駐車スペースが満杯で大変だったけど、変な所に車を停めたおかげで、周りにほとんどテントがない状態の空いたところでゆっくり釣りができました。
久々の氷上釣りはやっぱり気持ち良いなー。

今日の反省点は、シーズン初めで段取りが悪かったのと、出撃が遅すぎてゴールデンタイムを逃したこと。
とは、リールもメンテしてないし、手返しを良くしたいなら、電動の導入も必要かもなー。
(手動リールに比べて電動の方が、抵抗が少なくて仕掛けの落ちが良いそうな...)
もっとも、不器用な私は、ワカサギを外すのでも手間取ってるし、効果は限定的かも?(笑)

1月11日に111匹と全て1尽くしでまとめたところで、のんびりと帰路につきました。(^^;

今日はテントの中も面倒で写真取らなかったけど、他にも何か忘れているきたした。
家についてだいぶたってから、そういえばワカサギの写真も撮ってなかったことに気がついた。(笑)
ということで、台所で撮影。
その後、ワカサギは唐揚げにして食べたけど美味しかったー。(^^;

8時頃〜9時半 70匹くらい
9時半〜10時半 30匹くらい
10時半〜11時過ぎ 10匹くらい
11時過ぎ〜11時半過ぎ 2匹

仕掛けスタンド

ワカサギ小道具の話です。

昨年から今年の年明けにかけては、ある程度は冷え込み、雪も程ほどの降り方。
去シーズンみたいに薄い氷の上にドンと降られると、保温効果で氷が厚くならず解禁が遅れる恐れがあったけど、今年は無難な天候で解禁も早まった。

ということで、2012年の岩洞湖の氷上釣り解禁は、1/11日の日の出と共にとのこと。(氷上への立ち入りは午前5時から)
待ち遠しいですね。(^^;

また、今年は以前から誘っていたY氏が氷上デビューの予定。
私のテントは4〜5人用という表示だったと思うけど、実際には、釣りをするなら大人二人が定員って感じ。
初心者二人(Y氏と息子さん)と私の三人だと、無理やり入る感じになりそう。
とりあえず、人が座って周りのスペースを確保できるかが問題。

特に、餌をつけたり魚を外したりの時には、仕掛けを広げるスペースが必要だけど、そのスペースを取れるかが問題。
ということで、いくらかでもスペース効率を良くするため&楽に仕掛けを広げるため、ちょいとしたお道具を自作してみることにしました。

以前作った、手バネ用のローラーは、かさばるので最近使ってなかったけど、仕掛けを広げての作業でも便利だった(ような気がする)。
ということで、それに近い線で...

詳細は、私のワカサギサイトの「雑記2」の自作・改造品の「仕掛けスタンド」に載せてあります。

まずはテストしてみないとね。
果たして使いやすいかどうか...?
もっとお手軽セットも一応準備して行こうかな...?(^^;

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


今のところ、良い感じの雪が降ってるけど、今年はこのまま、そこそこの雪が降って欲しいもんですね。
思い起こせば昨年は大変な一年でした。

大変だった方の一番は、なんと言っても3/11の東日本大震災。
沿岸の方々をはじめ、甚大な被害を受けた方々にお見舞い申し上げます。

親戚や知り合いでも被災された方々がいるし、沿岸の被害は絶後の状況みたい。
私のいるあたりも揺れは酷かったものの、内陸部なので、幸いにも被害はそれなり。
それでも、地震の後は大変でした。
状況的にも、序盤は釣りに出られる状況じゃなかったですね。

次は、6月の増水。
2007年の大増水まであと30cmって位の大増水で、いたるところで地形が変わったり護岸が崩落していたりしてました。
これで魚もけっこう流されただろうし、流れにもまれて死んだのもいたかも。

次は、平年よりも20日くらいも早かった梅雨明け。
普段なら絶好の時期に、すでに梅雨明けで減水していて...
水が足りない8月というイメージが、すでに7月中旬には始まっちゃって苦戦もしました。

最後は、家族の怪我。
おかげで8月以降はあまり釣りに行けないでしまいました。

しかし、2011年はそんな大変な一年だったにもかかわらず、釣果のほうでは近年では最高と言っても良い感じの年でもありました。

まずは、数年ぶりの尺ヤマメを拝めたのがうれしかった。
それも連発。
数年釣れないでいたのに、一気に3匹も続けて出てくれて最高。
梅雨が早くあけなければ、もう何匹か出そうなくらいだったのは残念だけど、それでも連続もあったので満足かな。(^^;

あと、初めての魚種をいくつか追加できたのも楽しかった。
ブラウンやカラフトなど、気にはなってたけど、これでどんな感じなのかが判りました。

あとは、レインボーの48cmも、一応自己新だし、強い引きを堪能できて楽しかった。
レインボーも大物になると、一筋縄ではいかなくて面白いですねー。

オフシーズンに楽しめるところも見つけられたし、2011年は収穫の多い年でもありました。

今年ははたしてどのような年になるんでしょうね?
平安で災害のない、落ち着いた年になってくれれば良いな。
皆が大過なく過ごせるようだと良いですね。
そして...
釣りの面でも成果のある、楽しめる一年になってもらいたいものです。

今年もヨロシク。(^^;

2011渓流反省会

今年の渓流反省会、開催がだいぶ遅くなったけど、とりあえず開幕。(^^;
今年は私は運転手なんで、ノンアルコールの参加です。

準備の手伝いも頼まれたんで、Miyaちゃんを拾って、早めに合宿所へ。
ま、ほとんど準備は終わっていて(やなさん、ありがとう)、買出しの手伝いに行った程度で、後はメンバーの集合を待ちながら、DVDを見たり雑談タイム。(^^;

6時過ぎ頃から、いつものメンバーがゾロゾロと集合。
Yさんが来たところで、まずは乾杯。
Jrたちにつまみ作りをまかせ、つかさんの差し入れも広げて、一気に宴会モードです。

あとは皆が飲んで、話して...

そのうち、後発組の盛岡JUN君や青森JUN君、うめさんも合流。

いろんな話をしました。(^^;

そのうち、つかさんが船を漕ぎ出す。

やなさんも、入り口付近で沈没。(笑)

青森JUN君も、お疲れモードで奥に陣取って一休み。(^^;

それでも、残りのメンバーは熱く語り合っていました。(笑)

日付も変わり、2時を過ぎたあたりでお開き。
やっぱり合宿所だとゆっくりできて良いねー。
やなさん、ありがとう。(^^;
宿泊組みを残して家路につきました。

楽しい楽しい反省会でした。(^^;

遠征 その7

前回から一ヶ月近くたち、気温もだいぶ下がった感じ。
ということで、どんな感じかを探るべく、やなさんと遠征に行ってきました。

しばらく雨らしい雨も降らなかったみたいで、水量は少ないままらしい。
厳しいかもなー。

そんなヨミどおり、現地に着くと、前回良かったポイントも水位が低い状態。
魚影が見えません。
ということで、狙いは堰堤下とかの深いポイントばかり。

かろうじて、尺オーバーのニジマスが数匹釣れたものの、良型は二人で1バラシづつという厳しい結果でした。
おまけにトラブルもあって、大変な遠征?(笑)
でも、やっぱり流れのあるところでキャストするのは気持ち良いなー。(^^;

連れてってくれたやなさん、ありがとうございました。(^^;

秋の里川


秋晴れの一日。
岩手山も青空の下。
紅葉も進んできているみたいだけど、里川でも鮭やサクラマスの産卵が始まってるみたい。

最寄の里川でも、近場の川底が小砂利のエリアに、大量の鮭?が集まっている。
以前は周囲の田んぼからの漏水?で、川底のいたるところから湧水があり、小砂利のところが多かった里川も、周囲から田んぼが消え、宅地造成が進んでいる。
おかげで、上流から流されてきた土が溜まり放題で、小砂利の川底はきえたところが多く、鮭の産卵場所はどんどん上流に移動しているそうな。

でも、ここは小さな段差のおかげか、川底が洗われるようで、小砂利の底が広がっている。
そんなエリアで、大物がゆったりと泳いでいました。
時々、追いかけっこをしたり、産卵床を作るために横になって尻尾で掘っていたり...
川底に浅いところや深いところができているのは、掘った後かも。
少し上流の支流の流れ込みにいる大物は、もしかしたらサクラマス?
横にパーマークの見えるヤマメが集まってるところをみると、もしかしたらサクラマスかも。
ストーキングして近づくと、パーマークが見えるくらいまで近づくことも可能。
しかし、大きい魚の姿がはっきり見えるまでは厳しいか...
はたして、サクラも混じってるんでしょうかねー?

この週末雨の予報だけど、流されない所にしっかり産卵して欲しいもんだ。

秋ですねー。(^^;

遠征 その6

水深のある、押しが強い早い流れの深瀬。
私がラインブレイクやフックを伸ばされてバラシ連発の後、やなさんが、ダウンクロスで引いてきたところでヒット。

流れも強いところだし、寄せるのに苦労しながらも、しばらくやり取りした後で無事ネットイン。
測ってみると48cmと、50cmにはギリギリ足りなかったものの、ヒレピンの格好良いやつ。
角が尖って綺麗な尻尾をしてました。(^^;
少し移動したところで、自作の中でも泳層が深めのタイプに6番のシングルフックをつけ、対岸寄りの水深のある、やや流れの速いポイントへクロスでキャスト。
リトリーブを始めて少し泳がせたところでヒット。

ドラグを鳴らしながら対岸に向かって走る。
少し前に私が釣ったポイントよりも流れが弱いポイントなのに、さっき釣ったやつに比べてもなかなか寄らない。
少し寄せても、また、対岸よりの深みへ向け、下るようにしながら、ドラグを鳴らしながら、何回も走る。

無理してバラさないよう気をつけながら、時間をかけながら寄せる。
自分も少し下流側に移動しながら寄せ、何回かの突進を耐えた後、浅瀬へ誘導。
最後にバラさないように気をつけながら無事ネットイン。
まずまず良型のニジマス。
測ってみると、50cmにやや足りない48cm。
やなさんのと同サイズだー。(笑)
でも、引きも楽しめたし、下あごの発達した格好良い魚体。
尻尾もピンとしているし、格好良いねー。(^^;
これが私のこの日の最大サイズでした。(^^;

私が写真を撮ってると、少し下流側でやなさんにヒット。

ヒットしたと思ったら...やなさんに向かってジャンプ。(笑)
慌ててリールを巻いたところで、今度はドラグを鳴らしながら下流側の対岸へ一気にダッシュ。
直前に私が釣った魚と並べて写真撮ろうと言って渡されたデジカメを構えていたものの...その後は、ひたすら...寄らない。
全然、寄らない。(笑)
待つのを諦めて魚をリリースし、デジカメを返しても、まだ寄らない。(笑)

少し寄せたかと思うとドラグの音が鳴り、対岸へ走っていくの繰り返し。
やなさんはロッドを曲げたまま、ひたすら耐える。
20分くらいかけてやっと流れの中央まで寄せたと思ったら、また対岸へ。
そして、突然の終了。
何かの拍子か、突然ミノーがスポーンと抜けて飛んできて終了。
口切れか?
惜しかったねー。
たぶん、60cmは越えていたよね。
うちらのこの日の最大サイズだったかもね。(^^;

同行の他の方々もいろいろ楽しめた釣行だったようです。(^^;

終盤戦

終盤ということで、午後遅めだったけど出撃。

途中の沢をうかがいながら目的地に向かったけど、先日の前線の雨と台風の影響なのか、けっこう水量はあって良い感じ。
時間があるときに狙ってみようかな。(^^;

目的地へ着いてみると、こちらも水量はマズマズで、すでにクリアの状態。
下流側からスタートし、落ち込み、分流、深瀬、カケアガリ、荒瀬、といろんなところをチェックしながら釣り上ったものの、反応はイマイチ。
良い感じだと思うんだけど、魚影は見えない。
雨の数日後だけどまだ水温も低いし、その割りにクリア。
反応しないだけなのか、終盤戦だし、この辺には魚はいないのだろうか?
更に上って、ブロック脇に落ち込みのあるポイント。
ここも、ブロック前が深くなっていて良さげ。
しかし、反応はイマイチ。
それでも粘っていると、落ち込みのすぐ下にアップクロスで投げてそのまま流しながらトゥイッチをかけ、手前に寄せ出したところでヒット。

サイズはたいしたことないので、そのまま寄せて岸にズリ上げると、側線脇の赤みが強いヤマメ。
20cmくらいで体型もまだ格好よくないものの、尻尾だけは立派だなー。(^^;

更に上っていったものの、その上はなかなか良さそうなポイントがなくて、そのままスルーが続く。
しばらく上ったあと、落ち込み下のけっこう早い流れで再びヒット。
アップで流芯脇に投げ、引いてくる途中でヒット。
そのまま流れに乗せて寄せてズリ上げ。

20cm台中盤のヤマメ。
ちょっと色づいている感じ。
まずはまともサイズがかかって一安心。(^^;

更に上った次の落ち込み下が、今日の一番のポイント。
アップクロスでキャストし、流れに乗せて流芯を引いてきた後、わざと通り過ぎさせて、ダウンで引くと、追って来たヤマメが追いついてヒット。
しかし、ここは良型を狙っていたのに、サイズはイマイチ。
20cmちょいのヤマメだ。
これもちょっと色づいているかな。(^^;
更に探ったものの、この辺では追加はなし。
更に上っていき、上にある良さげなポイントを探ったものの、反応はない。
出撃が遅めだったこともあり、すでに時間はギリギリ。
暗くなってから車に戻るのは嫌だったので、その辺で切り上げ車に戻りました。

出だしはあれだけの良さげなポイントで反応なしということで心配したけど、どうにかヤマメも釣ることができたし、まずは一安心のイブニング釣行でした。(^^;
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