夏装備 Part2
普通のウェーディングシューズは、
・硬くて岩にぶつけても痛くない。
・底も固いので、岩の角などに勢いよく乗っても痛くない。
・フェルトの底は、水中で滑りづらい。(コケとかだと厳しいけど)
・反面、重い。とても重い...(笑)
固い底の靴ってのは、登山靴でもそうだけど、岩の角に体重をかけて乗っても痛くないし、一点だけでも体重を支えてくれるのは便利。
反面、斜面に密着しないので、滑りやすいってこともある。
おまけにゴツイ靴は重いし、フェルトが水分を吸って、更に重い。
岩の間に足を挟まないようにとか、岩の角に乗ってってことを考えると、今のウェーディングシューズはベストかもしれないけど、軽装で歩く時は、滑りづらい素材を使った柔らかい底の軽い靴ってのもありかも。
そんなことを考えていてふと気になったのが、沢登りの装備。
シャワークライミングでは、どんな装備で動くのだろう?
そこで見つけたのが、ラバーソールの靴。
最近増えてるらしいけど、フェルトと違って、水の外でも歩きやすく、濡れても軽いらしい。
体力消耗を最低限に抑える意味でも効果は期待できるかも?(笑)
ま、コケだらけの岩での滑り防止とか、性能面ではまだ通常のフェルト製の方に軍配があがるらしいけど。(^^;
有名なのは、ファイブテンのアクアステルスラバーソールという素材を使ったものみたい。
リバーガイドのガイドウェーディングシューズSやキャラバンの飯豊アクアや柳又アクアなどにも使われている。
シムスでも何種類課のラバーソールのウェーディングシューズがあるみたい。
フェルトとラバーのコンビネーション・ソールのキーンウエーディングシューズや、L2 Bootもフェルトの他にアクアステルスもある。
底の素材が変わるだけで、濡れた時の重量が大きく変わり、体力消耗も減る。
これは、体力に不安のある私にとっては有効な武器になるかも。
反面、苔でヌルヌル状態は苦手というから、そこは問題になるかも。
あと、底が柔らかい靴の方が密着度が上がって滑りづらいだろうから、軽装の時なら、ローカットの柔らかいシューズって手もあるかも。
体力温存のためにも、ラバーソールのウェーディングシューズは、そのうち使ってみたいなー。
・硬くて岩にぶつけても痛くない。
・底も固いので、岩の角などに勢いよく乗っても痛くない。
・フェルトの底は、水中で滑りづらい。(コケとかだと厳しいけど)
・反面、重い。とても重い...(笑)
固い底の靴ってのは、登山靴でもそうだけど、岩の角に体重をかけて乗っても痛くないし、一点だけでも体重を支えてくれるのは便利。
反面、斜面に密着しないので、滑りやすいってこともある。
おまけにゴツイ靴は重いし、フェルトが水分を吸って、更に重い。
岩の間に足を挟まないようにとか、岩の角に乗ってってことを考えると、今のウェーディングシューズはベストかもしれないけど、軽装で歩く時は、滑りづらい素材を使った柔らかい底の軽い靴ってのもありかも。
そんなことを考えていてふと気になったのが、沢登りの装備。
シャワークライミングでは、どんな装備で動くのだろう?
そこで見つけたのが、ラバーソールの靴。
最近増えてるらしいけど、フェルトと違って、水の外でも歩きやすく、濡れても軽いらしい。
体力消耗を最低限に抑える意味でも効果は期待できるかも?(笑)
ま、コケだらけの岩での滑り防止とか、性能面ではまだ通常のフェルト製の方に軍配があがるらしいけど。(^^;
有名なのは、ファイブテンのアクアステルスラバーソールという素材を使ったものみたい。
リバーガイドのガイドウェーディングシューズSやキャラバンの飯豊アクアや柳又アクアなどにも使われている。
シムスでも何種類課のラバーソールのウェーディングシューズがあるみたい。
フェルトとラバーのコンビネーション・ソールのキーンウエーディングシューズや、L2 Bootもフェルトの他にアクアステルスもある。
底の素材が変わるだけで、濡れた時の重量が大きく変わり、体力消耗も減る。
これは、体力に不安のある私にとっては有効な武器になるかも。
反面、苔でヌルヌル状態は苦手というから、そこは問題になるかも。
あと、底が柔らかい靴の方が密着度が上がって滑りづらいだろうから、軽装の時なら、ローカットの柔らかいシューズって手もあるかも。
体力温存のためにも、ラバーソールのウェーディングシューズは、そのうち使ってみたいなー。
Comments