厳しーい!
突然携帯が鳴って、メール着信をお知らせしてくれた。
眠い目をこするようにしながら見てみると、まめむしさんから「どっか入ってます?」のメール。
こりゃヤバイ。寝過ごしたと思って、慌てて用意して出撃。
そういえば、記憶の片隅に、4:30にセットしためざましを止めたところまでは覚えている。
あのまま寝ちゃってたんだなー。(笑)
まめむしさんに入渓ポイントを聞いて、現地で合流。
さっそく目の前のポイントに入渓。
濁りも良いし、岩も入ってるし、けっこう良い感じ。
周りを探っていると、さっそくまめむしさんにイワナが出たとのこと。
しかし、その後は反応がない。
先日の大雨で流されたのと、渓相も変わっただろうから、まだ魚がついてないんだろうか?
次のポイントも、落ち込み下の淵と深瀬が、岩が入って浅くなっている。
横のあたりも、上流から流された岩や小石でかなり高くなってる感じ。
こりゃ、厳しそう。
そのまま進むと、落ち込みの手前で小さな魚影がチェイス。
しかし、寸前まで気が付かないでたので、食わせるタイミングを作れないでしまって、後は無反応。
その後も反応ない。
更に移動し、次のポイントの大場所のところで、まめむしさんが対岸ギリギリにキャストしたところでチビヤマメがチェイスしてきたとのこと。
更に上っていったものの、反応がないので戻る途中、沈めようと思ってシュガースリムを淵の対岸にキャストしたら、なんかギラッとした光が見えた。
しかし、ミノーはもうちょっと下流にあるはず。
魚影?と思いながら引いてくると、やっと見えたシュガースリムの後を追ってくる魚影が見えた。
しかし、食わずに帰っていって、後は出てきてくれなかった。
婚姻色の良型ヤマメみたいだったけど、こちらから見えたってことは、あちらからも見えちゃったんだろうなー。
残念。
そのまま下ってポイント移動。
次のポイントは、渓相がすっかり変わってしまっていた。
川の流れが反対側に移っていたり、別な流れができていたり、深瀬が荒瀬に変わっていたりと、ほんと、すっかり変貌。
良いポイントもだいぶつぶれてしまってる。
でも、荒瀬の上のあたりを探るとチェイス。
更にバラシ。
で、次にやっとヒット。
寄せてみると、20センチくらいのヤマメ。と思ったら、なんか違う。
かなり魚体が痛めつけられていて、最初はそのせいかと思ったけど、パーマークが見えない。
水の中にいると薄青く見えるし、どうやらニジマス(と思ったけど、どうやらギンザケらしいので、以下はギンザケに直します)。
これは、どっかの養魚場から逃げてきたんでしょう。
一匹ヒットしたと思ったら、まめむしさんが連続ヒットを開始。
私も、今日は濁りも強いし、蝦夷2のチャートカラーを試してみていると、対岸の大きな流れの途中、少し岸沿いに広がって流れの弛むあたりでバラシ。
しかし、フックを換えて再度キャストしたところでヒット。
今度もギンザケ。
これも含め、その後出てきた魚は全て20センチちょいと、同じくらいのサイズだった。
更に上ったあたりで、流れの脇を探っているとチェイス。
足元まで追ってきてたのを、ルアーを引き抜く時に気が付いた。
あー、気が付くのが遅かった。
茶色の魚体はヤマメでしょう。
ブルーのギンザケと、サイズは似た感じだったけど、色が全然違う。
ということで、更に探ったものの、出てきたのは再びギンザケ。
その後、まめむしさんにもヤマメがチェイスしてきたものの、足元で何度もミノーを動かしている間、ずっと追ってきてるのに食ってくれなかった。
その後、まめむしさんにミノーを試してもらってる間に、まめむしさんのタックルをちょいと投げるとヒット。
またギンザケかと思ったら、今度は20センチ程度の痩せたイワナだった。
とりあえず、ギンザケ以外の魚もヒットしたし、坊主は免れたし一安心。
一旦上がり、次のポイントに向かったものの、ここも大きく渓相が変わっていて、ロッドすら振らずに終了。
次のポイントでは、対岸寄りの流れの手前の、少し緩いあたりにキャストしていてヒット。
途中の流れがけっこうあるから、ロッドは良い感じに曲がったけど、すんなり寄ってくるあたりは小物?
寄せてみると、ギンザケ。
すっかり下流まで流されて分散しているんだなー。
更に、その周辺や少し上流を探っていて連続ヒット。
どちらもギンザケ。
ここでまめむしさんがタイムアップになり、時間も12時を回っていたので、私も帰路につくことにした。
今日は、渓相の変化にショックを受けた一日。
いたるところですっかり変わっている。
たぶん、新しいポイントもできているんだろうけど、深いところが浅くなったり、つぶれたポイントはいっぱいあった。
水が落ち着き、岩なども落ち着くまで、魚もつかないだろうなー。
かなりの魚が、御所湖まで流されただろうけど、再び上ってくるまでには時間がかかりそう。
シーズン終盤でのこの事態は痛い。
たぶん、間に合わないだろうなー。
ラストに狙っていた尺ヤマメも厳しい状況となってきたけど、残りは約1週間。
気を取り直して、大物は釣れないにしても、せめて残りは楽しまないと。
渓相チェックを中心に回った釣行だったけど、とりあえず坊主は免れたし、まずはよしとしておきましょう。
P.S.
入渓前に、ウェーディングシューズの紐をとめるバックルが一個折れてしまった。
とりあえず、その段を省くことで対応可能だけど、直すなり、買うなりしなきゃならないなー。
直すといっても、自分じゃ無理だし、面倒なことになった。
それにしても、シーズンの終盤で良かったのかも...
眠い目をこするようにしながら見てみると、まめむしさんから「どっか入ってます?」のメール。
こりゃヤバイ。寝過ごしたと思って、慌てて用意して出撃。
そういえば、記憶の片隅に、4:30にセットしためざましを止めたところまでは覚えている。
あのまま寝ちゃってたんだなー。(笑)
まめむしさんに入渓ポイントを聞いて、現地で合流。
さっそく目の前のポイントに入渓。
濁りも良いし、岩も入ってるし、けっこう良い感じ。
周りを探っていると、さっそくまめむしさんにイワナが出たとのこと。
しかし、その後は反応がない。
先日の大雨で流されたのと、渓相も変わっただろうから、まだ魚がついてないんだろうか?
次のポイントも、落ち込み下の淵と深瀬が、岩が入って浅くなっている。
横のあたりも、上流から流された岩や小石でかなり高くなってる感じ。
こりゃ、厳しそう。
そのまま進むと、落ち込みの手前で小さな魚影がチェイス。
しかし、寸前まで気が付かないでたので、食わせるタイミングを作れないでしまって、後は無反応。
その後も反応ない。
更に移動し、次のポイントの大場所のところで、まめむしさんが対岸ギリギリにキャストしたところでチビヤマメがチェイスしてきたとのこと。
更に上っていったものの、反応がないので戻る途中、沈めようと思ってシュガースリムを淵の対岸にキャストしたら、なんかギラッとした光が見えた。
しかし、ミノーはもうちょっと下流にあるはず。
魚影?と思いながら引いてくると、やっと見えたシュガースリムの後を追ってくる魚影が見えた。
しかし、食わずに帰っていって、後は出てきてくれなかった。
婚姻色の良型ヤマメみたいだったけど、こちらから見えたってことは、あちらからも見えちゃったんだろうなー。
残念。
そのまま下ってポイント移動。
次のポイントは、渓相がすっかり変わってしまっていた。
川の流れが反対側に移っていたり、別な流れができていたり、深瀬が荒瀬に変わっていたりと、ほんと、すっかり変貌。
良いポイントもだいぶつぶれてしまってる。
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でも、荒瀬の上のあたりを探るとチェイス。
更にバラシ。
で、次にやっとヒット。
寄せてみると、20センチくらいのヤマメ。と思ったら、なんか違う。
かなり魚体が痛めつけられていて、最初はそのせいかと思ったけど、パーマークが見えない。
水の中にいると薄青く見えるし、どうやらニジマス(と思ったけど、どうやらギンザケらしいので、以下はギンザケに直します)。
これは、どっかの養魚場から逃げてきたんでしょう。
一匹ヒットしたと思ったら、まめむしさんが連続ヒットを開始。
私も、今日は濁りも強いし、蝦夷2のチャートカラーを試してみていると、対岸の大きな流れの途中、少し岸沿いに広がって流れの弛むあたりでバラシ。
しかし、フックを換えて再度キャストしたところでヒット。
今度もギンザケ。
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更に上ったあたりで、流れの脇を探っているとチェイス。
足元まで追ってきてたのを、ルアーを引き抜く時に気が付いた。
あー、気が付くのが遅かった。
茶色の魚体はヤマメでしょう。
ブルーのギンザケと、サイズは似た感じだったけど、色が全然違う。
ということで、更に探ったものの、出てきたのは再びギンザケ。
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その後、まめむしさんにミノーを試してもらってる間に、まめむしさんのタックルをちょいと投げるとヒット。
またギンザケかと思ったら、今度は20センチ程度の痩せたイワナだった。
![]() | ![]() |
一旦上がり、次のポイントに向かったものの、ここも大きく渓相が変わっていて、ロッドすら振らずに終了。
次のポイントでは、対岸寄りの流れの手前の、少し緩いあたりにキャストしていてヒット。
途中の流れがけっこうあるから、ロッドは良い感じに曲がったけど、すんなり寄ってくるあたりは小物?
寄せてみると、ギンザケ。
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更に、その周辺や少し上流を探っていて連続ヒット。
どちらもギンザケ。
ここでまめむしさんがタイムアップになり、時間も12時を回っていたので、私も帰路につくことにした。
今日は、渓相の変化にショックを受けた一日。
いたるところですっかり変わっている。
たぶん、新しいポイントもできているんだろうけど、深いところが浅くなったり、つぶれたポイントはいっぱいあった。
水が落ち着き、岩なども落ち着くまで、魚もつかないだろうなー。
かなりの魚が、御所湖まで流されただろうけど、再び上ってくるまでには時間がかかりそう。
シーズン終盤でのこの事態は痛い。
たぶん、間に合わないだろうなー。
ラストに狙っていた尺ヤマメも厳しい状況となってきたけど、残りは約1週間。
気を取り直して、大物は釣れないにしても、せめて残りは楽しまないと。
渓相チェックを中心に回った釣行だったけど、とりあえず坊主は免れたし、まずはよしとしておきましょう。
P.S.
入渓前に、ウェーディングシューズの紐をとめるバックルが一個折れてしまった。
とりあえず、その段を省くことで対応可能だけど、直すなり、買うなりしなきゃならないなー。
直すといっても、自分じゃ無理だし、面倒なことになった。
それにしても、シーズンの終盤で良かったのかも...










Comments
在来マス類が少ないのはやはり流されてしまったのでしょうかねえ?
それにしても、養魚場育ちのニジマスにしては、各ヒレが綺麗ですね〜。このニジマスが釣りきられずに大きくなったら、凄い事になるでしょうね。
生態系問題はおいて置いて(^_^;)
渓相がすっかり変わるくらいだから、大多数が流されちゃったんだろうなー。
ニジマスは、横から見ると、ボロボロ状態。(笑)
数メートルの飛び降りや、激流でぶつかりながら流されてきたんでしょうね。
これで、尺クラスの良型が混じってれば面白いんだろうけど、皆20センチちょいくらいだから、やっぱり飽きますよね。
しかし、今年のニジマスは大雨で流されたんだろうけど、去年の終盤のニジマスは、流したんだろうな。
あれは皆、どこに行ったんだろう?
結構ダメージを受けてるのかなという気がしてなりません。
その昔、支流Kでやはり終盤に大水が出て渓相が変わったら
あれだけ居たはずのヤマメが姿を消して、翌年はさっぱり・・・
なんて事もありました。
今年はともかく、来年以降どうなのかが気がかりです。
逃げた虹鱒が釣れるなんて良いんだか、悪いんだか。ターゲットとしては楽しんでしょうが、やはり山女岩魚が見たいです。
しかし、渓相が全く変わったといえども、ほとんど山女岩魚が釣れないなんて・・・
残りわずかですね。頑張ってください。
そりゃヤバイですね。
もともとキャパの割に人の多い河川だし、数が減ったら、来年の序盤は厳しそう。
放流も時期的に遅いみたいだし、まいりましたねー。
なるさん>
ほんと、酷かったです。
渓相が変わっちゃったんで、来年は渓相のデータ取りから始めなきゃならない。(笑)
この2年間のデータがほぼ全滅?(笑)
ニジマスも、もっと大きいなら楽しいんだろうけど、あのサイズじゃ...
どうせなら、イワナとヤマメを養殖して逃がして欲しいところだが...(笑)