Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

偵察 その4


恒例の用事を済ませた後、昼からホームへ行ってみました。

気になってるポイントはいろいろあるけど、まずは久々、Dポイントより上のエリアに入ってみることにしました。
しかし、現地に着くと、先行者らしい車が停まってる。
それでも、せっかく来たんだからと、後追いでもかまわないくらいの気持ちで入渓してみることにしました。

川に入ると、水量はちょうど良い感じ。
濁りもなくクリア。
雰囲気は良い感じ。

最初の区間は入渓者も多いだろうから厳しいと思ってたけど、案の定ノーチェイス。
そして、少し上ってったところの落ち込み下で、アップでロングキャストし、トゥイッチを入れながら引いてくると、途中でヒラヒラっと銀色の魚体が見えてヒット。
引き抵抗も光る魚影もチビということを示していたけど、とりあえずボウズは逃れた。(笑)
そのまま寄せてズリ上げると、ニジマスの幼魚。
上流域であるこの辺では初めて見ました。
たぶん、養魚場から逃げた個体なんだろうな。
ということは、あの養魚場はニジマスをやってるのか...
どうせなら、ヤマメとイワナをやって欲しい。(笑)

リリースして少し上り、落ち込みの白泡あたりにアップで入れて引いてくると、再びヒット。
今度も小さい。
しかし、寄せてみると、今度はヤマメ。
今日は尺を狙ってるというか、渓流域では大きく見える65mmの自作を使っていたので、余計に小さく見える。(笑)

更に上っていく。
良い感じのポイントはいっぱいあるんだけど...反応がない。
そこからは、ひたすら上りながら、ひたすらキャスト。
落ち込み、深み、白泡、巻き返し...キャストを繰り返すものの、チェイスはない。

ここはいかにもってポイントだし、入渓者も多いのかなー。
昼からの出撃だし、今日だけでも何人入ってるものやら...
あまりの魚影の薄さに泣きが入ります。

途中の淵も、底まで見える透明度。
そして、魚の姿は...まったく見えない。
やっぱり、魚影が薄いんだろうなー。
天然ものがベストとはいえ、少しくらい(人が多いからたくさん?)放流してくれないと、釣りにすらならない...
そうこうしているうちに、期待のポイントもノーチェイスで過ぎ、上の今まで入ったことがないエリアへ突入。
しかし、こちらもまったくチェイスがないので諦め、帰路につきました。

今日は、ロングコースでたっぷりロッドは振れたし、綺麗な水と景色は見れたけど、成果は乏しかった。
あの辺には魚っけがないということが判ったことが成果か?
しかし、チビは釣れてるんだから、あの下流はもしかしたら...
とはいえ、下流側も人は多いだろうしなー。
なんか、あまりの魚影の薄さに、ホームを変えたくなってきてしまった。
漁協は、どの程度放流をしているんだろう?
漁協さん、どうにかしてくださいって感じ。
ということで、せっかく行ったのに、なんか、イマイチしまらない結果の釣行でした。

Comments

JAMES
お疲れさまでした。
ちなみに放流について思ったのですが
規模の割りに入る人が多すぎるのはご存じの通り。
で、数多く放流してもお持ち帰りの匹数が比例して増え
且つ「釣れるぞ!」とますます人が増え・・・ってな事になる気が(^^;
2010/09/26 23:33
あひる
本流が安定して釣れてくれると、支流が荒らされなくていいんですけどね(笑)
関東人によれば、釣りやすい川はいくら放流しても、GW過ぎればほとんど魚が残らないって話もあります。
攻めきれないような川であることも重要ですよね。
2010/09/27 01:38
Yuu
JAMESさん>
たしかにね。
放流しても、人が増えたら...(笑)
でも、あそこは放流すら少ない気がします。
以前に比べても鮎に力を入れて、渓魚は手を抜いてるんじゃないかな。(そんな話を噂で聞きました)
あとは、C&Rなり持ち帰りの匹数制限なり、禁漁区の設定なりが必要かもね。

あひるさん>
持ち帰りの制限とか、禁漁区間の設定も必要かもね。
あと、川自体が荒れてるのも問題かも。
その辺は漁協だけじゃなく行政とも連携が必要なんだろうけど。
いろいろ研究したり工夫したりしているやる気のある漁協と、まったく工夫のない漁協の差は大きいですねー。
2010/09/27 11:26

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