Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

2010反省会

恒例の渓流シーズン終了後の反省会?、どうしましょう?
ということで、しばらく前から数人で話し合って企画策定。
今日開催という運びになりました。

残念ながらイベントシーズンで忙しかったり、先に予定が入ったりで欠席者もいたものの、ある程度の人数確保ができそうだったので決行することにしました。

場所はやなさん宅の合宿所。
屋外でのBBQも捨てがたいけど準備が面倒だし寒い。
当然車中泊は厳しいから去年みたいにバンガローでとも考えたけど、やなさんが合宿所を提供してくれるということで、近場で楽チン反省会にすることになりました。

BBQではないけど、焼肉をやることにし、買出しは近場のひげさんとつかさんにお願いし、私は横田さんを拾って、つまみと飲み物を買ってから合宿所へ。
私達が着いた時点で大体準備は終わっていたので、さっそくつまみを開いて3人で乾杯の予行演習。(笑)

少し遅れてひげさん&つかさんペアが到着。
横田さん、やなさん、つかさん、ひげさん、Yuuで焼肉をやりながら本番の乾杯。(^^;
今日のメンバーは、遅れてくるユースケ君とじゅん君を入れて7人ということで、合宿所のスペースはまだまだ余裕だったね。(^^;

そこからは、いろんな釣り談義で楽しい時間が過ぎていく。

シーバスの話、他県の大物リバーのポイント情報、今シーズンの大物の話とタックルの話、狙うべきポイントと攻め方の話、ハンドメイドの話...
いろんな話があり、凄く参考になりましたね。
しかし、酒量が増えるに連れ、だんだんと話も訳がわからなくなっていく...(笑)

そのうち、じゅん君到着。
じゅん君のベイトタックルで盛り上がった後、ルアーケースの中身を見せてもらい、その後はひげさんのボックスを開いて、道楽ミノーの各種新色やアワビ、プロトを見ながら、カラーや仕様のいろんな話に花が咲く。
しかし、あのアワビは凄い仕上がり。
欲しーい。(^^;

更にユースケ君も到着。
SOULSの3.8ftロッドを見せてもらって、再びタックル論議に花が咲く。(^^;

日付が変わる前に、すっかり酔っ払ったつかさんが潰れる前にひげさんに送られて家路についたあとも、残りのメンバーで盛り上がっていたけど、2時を過ぎたあたり?で、ユースケ君に送られて、横田さんとじゅん君も帰宅。
しらふで頑張ったひげさん・ユースケ君、お疲れ様でした。(笑)

すっかりさびしくなった合宿所で、やなさんとしばらく話してから3時過ぎ?に就寝。
楽しい時間も釣り談義をしているとあっという間でしたね。
皆様、お疲れ様でした。(^^;

今回の反省会では、いろんな有益な情報を聞けたし、もちろん飲んで騒いで楽しかったし、ほんと楽しかった。
会場提供のやなさん、ありがとうございます。
参加の皆さんもありがとうございました。(^^;
また、続きをやりたいですねー。(^^;
皆様、お疲れ様でした。(^^;

最終日

昨日は遠征が空振りで、このままだとボウズ(ウグイ)でシーズンが終わっちゃう。(笑)
どうせならヤマメで締めたいということで、午後から出撃。

大物を狙うならあの川だよなーという川もあったけど、そちらは激戦で混んでる可能性があるし、あそこは大物が出なければボウズの可能性も高い。
やっぱりボウズで終わらないためには、いくらかでも可能性の高い川へ行かないとね。
とはいえ、これから遠出は無理だし、近場の川ならいくつかの川のハシゴも可能ということで、とりあえずホームリバーに向かいました。

今日は、ひげさんも出撃して、すでに尺を出しているらしい。
たぶん、あそこかねー?
気にはなりつつホームに向かう。

今年は遡上が遅れているという話を聞いたばかりなので、とりあえず下流域の一級ポイントへ向かってみた。
現地に着くと...車がないなー。
年によってはまだ鮎師が入ってるポイントだけど、先日の寒さで、鮎はすっかり終わったのかもね。
でも、餌釣り師の姿もないなー。
平日ということもあるけど、やっぱり釣れてないのかも。

期待しないで川へ入ると、濁りはほぼ無し。
水量がちょっと多めか?
まず、下流側の落ち込み下を探ったものの反応無し。
そして、深瀬エリアまで上ったものの反応無し。
上の区間まで上ればもしかしたら...とも思ったけど、深瀬で魚影がまったく見られなかったのと、水量が多めで深瀬区間からは直接上っていけなかったので、本命ポイントに入る時間を考えて、そうそうに退却。

次は今日の本命。

まずは本流の方から入渓して探ってみた。
こちらはクリアだけど、水量はちょっと多めって感じ。
いつもなら岩盤のスリットのところは狭いのに、今日は水が多いために少し広くなっている。
ちょうど、対岸の木の下にキャストして、ダウン気味にスリットの間を引いてきたところで、一瞬走る魚影が見えてからヒット。
サイズはたいしたことないので、そのまま抜く感じで取り込み。

まずは、ヤマメが出てくれました。(^^;
ボウズでシーズンを終わらないで済んだし、ヤマメの顔も拝めて良かったなー。
20cmちょいとサイズ的には物足りないけど、今日の目標はサイズじゃないしね。(^^;
気分を良くして本流をしばらく探った後、次は支流に入ってみました。
こちらもクリアだけど水量はちょっと多めって感じ。

しかし、入ってみると、渓相がちょっと変わっている。
前回入った後にも水が出たんだなー。
ちょうど良い落ち込みができていたり、流れが変わっていたりと、けっこう変化が出てる。
魚が流されてなければ良いんだけどなー。
良い感じのポイントはあるんだけど、反応はイマイチ。
新しくポイントができてたりしたけど、以前の良かったポイントが浅くなったりもしている。
いつもの序盤の好ポイントも、流れが変わってるし浅くなっていて反応無し。
更にその上の落ち込み下も反応無し。

上っていくと、ところどころで反応は出てきたものの、あまり溜まっているって感じではなく、食い気もイマイチ。
ま、この時期じゃしょうがないか。

しばらく上った後の、さもない落ち込み下で、2匹くらいがチェイスしてきたので、足元ギリギリまで粘ってみたら、やっとヒット。
今度も20cmそこそこのイワナ。
でも、シーズン最終日だから、サイズはともかくイワナにもご対面できて良かったな。(笑)
更に上っていったものの、上流側の深瀬ポイントは潰れて浅くなっていたし、ところどころでチェイスはあったもののヒットはしないまま終了予定ポイントへ到達。
その上の区間も気になったけど、きりがないので一旦下って、もう一度本流へ。

こちらも水量多めだけど、感じは良い雰囲気。
緩流帯を中心に攻めていったけど、一番の深瀬は浅くなってしまったみたい。
その下の岩盤脇の開き付近で、まずまずサイズがチェイスしてきたものの食わせられず。
その反対側の岩盤沿いをアップで探ってみたところでヒット。
しかし、今度のはチビのヤマメ。
その後は上の落ち込み下も含めてノーチェイス。

このまま上りたいところだったけど、最後の締めにいつもの終了の儀式ポイントにも寄ってみたかったので、一旦車に戻って移動。

一気に上流に向かい、いつものポイントへ入渓。
しかし、こちらは水が少ない。
案の定、目だった反応もなく、数回のチェイスのみで終了。
ということで、ここで諦めることにして、今シーズンの渓流釣りは終了することにしました。

今シーズンは、ホームの状況が悪いみたいで気力も出ず、暑いのに釣れない釣りもする気にならずに出撃回数が減り、おかげで更に釣果が伸びないって悪循環。
出たい時には雨や増水で出られなかったりしたし、釣行回数が大幅に減ってしまったし、大物もほとんど獲ることができなかった。

目標の尺ヤマメどころか、良型も獲れず、悔いの残るシーズンかも。
行きたかったけど行かないでしまった川もたくさんある。
なんか、心残り。
でも、最後にボウズを免れ、ヤマメとイワナとも会えたし、事故もなく無事シーズンを終了できたから、まずは良かったのかも。
なんか、まだ燃えきってなかったけど、あっけなく終了してしまったなー。

今年はシーズン通して、自作ミノーメインで戦ってみたけど、性能的に満足はできてない。
釣果が伸びなかったのは、そのせいもあったかも。
それでも方向性とかは見えてきた気もするので、オフシーズンはそちらを頑張ってみようかな。

まだまだ名残惜しいというか、心残りがあるけど、これでシーズン終了です。(^^;

遠征 その4(ドライブ?)

前日の朝にかけて、そこそこ雨が降ったものの、各河川の水位はそんなに上がってないみたい。
そして、午後に強い雨が降る予報だったのが、ほとんど降らないまま終わったため、「こりゃいけるんじゃない?」ということで、まだ暗い中、一発逆転を狙って?やなさんと出発。(笑)
途中、各エリアの情報やら周辺の人たちの話とかをしながら目的地に向かう。
と、なぜか突然のシャックリが...
これは尺が出るぞとの吉兆か?それとも...なんて言いながら走っているうちに現地に到着。

まだ暗くて川の状況がわからないので、下流側のポイントで夜明け待ち。
うーん、思ったより水が多そうだ。

薄明るくなる頃にウェーダーに着替えて準備を整えたものの、気温が低くて寒いし、風は強いし、今日は厳しそう?
そして、明らかに水量は多く、最初のポイントは渡河が無理そうなのでそのまま移動。。

移動しつつ、明るくなってきた川を覗いてみる。
水量は明らかに多いけど、一応川底は見える感じ。
やや色が入ってるものの、泥にごりではないみたい。
しかし、水量が多いので、遡行が楽なポイントへ。

以前、ヤマメが溜まっていたポイントに入ってみたけど、水量はこの辺はちょうど良い感じだったけど、反応はない。
やっぱり上流に上ってるんだろうなー。
ということで、すぐに移動。

ユースケ君(やなさんの弟)から上流側の情報を聞いていたんだけど、途中、支流へ寄り道。

少し上ったあたりの、落ち込みがあるエリアへ入ってみた。
しかし、ノーチェイス。
そのまま上っていくと、後ろから追ってきたやなさんが突然「これってスズメバチ...?」。
見ると、ちょうど顔の高さで、今、通り過ぎたばかりの川岸の枝に、20cmくらいの巣が...
恐ろしー。
早朝で気温が低いので動いてなかったのか、それともすでに居ないのか?
一応写真は撮ってきたけど、30cm程度の至近距離を顔が通り過ぎた訳ですね。
川を見ていて気がつかなかったけど、危険だなー。

蜂の巣の写真は撮れたものの、魚の写真が撮れない。
その先の落ち込み下でやなさんにチェイスがあったものの、反応はそれのみ。
この辺は魚影が薄そうということで、上流側へ移動。

しばらく上って、落ち込みの連続区間へ。
良い感じの渓相が続いている。
ちなみに、この川は初めてなので、普段の水量や濁りはわからないけど、今朝は濁りが入っているし、増水気味のようだ。
で、流れがきついせいか、反応がない。
やなさんが巻き返しにブラクリみたいにミノーを落とし込んでみると、初めてヒット。
しかし、引く距離もなく上への抜く動きですぐにバレ。
でも、なかなか良型だったみたい。

その後も、良さげなポイントは連続するものの、ダウンか落とし込みじゃないと反応しない感じ。
どうも良くない。
ということで、しばらく上ったところで諦めて移動。

次は一気に本流の上流部へ。
ユースケ君の言っていたポイントがよく判らないまま、上流部に入ってみた。
しかし、こちらも濁りはたいしたことないものの、水勢が強い感じ。
落ち込み下でやなさんにチェイスがあった他は反応無し。
しばらく上って、ポイント的にもあまり良い感じでないので、今度は朝のポイントを覗きに戻ってみた。

しかし、そちらは、明らかに水が多い。
ちょっと渡河は無理そうで、肝心のポイントを攻められない。
それでも、今日始めて私にもそこそこサイズのチェイスがあったし、やなさんにもチビのチェイスはあったみたい。

でも、攻めようがないので、再び上流部へ向かい、ユースケ君に連絡を取ってポイントを確認してから、やっと前回の入れ食いポイントを見つけて入渓。

しかし、水勢が強いせいか、今日は反応がない。
たぶん、更に上流へ上ってしまったんだろうな。
この時期、溜まってるところ以外は魚影が薄くて、一発勝負だとなかなか厳しい。

ということで、適当なところで諦め、一気に川を変えることにしました。

次に向かったのも、以前から気になっていたけど私は入ったことがなかった川です。

現地に着いてみると、こちらは濁りも入ってない状況。
そして、目の前のポイントは素晴らしい。
水深もあって、時期によっては最高なのかも。
と思いつつも、最初のポイントは入りやすくて叩かれ尽くしているようで、まったく魚影はなし。
そこで、少し上流へ移動。

次のポイントも、落ち込みの連続する瀬やボサのかかった水路的なところや大淵などが点在する素晴らしい渓相。
落ち込みではミノーから逃げていくまずまずサイズの魚影も見えた。(笑)
シビアになってるみたいだけど、さっきと違って一応魚影はあるなー。

更に上ると、水路状のボサのかかった流れのあたりで、先行していたやなさんから「岸沿いのボサの下から良型も含めてたくさんの魚が逃げてった」とのこと。
狭くなって水深もあり、流れも強めだったけど、岸沿いのボサの下に魚は隠れてたんでしょうね。
あそこは流れも強いし、ボサに覆われているので、ダウンじゃなきゃ攻めようがないし、下流からの遡行では無理。
別ルートで上ってからダウンで攻めてみれば良かったかもしれないけど、通ってないと判らないポイントだし、しっかり見られて、魚にとってはバレバレかもねー。

そして、その上の大淵の淵尻にかかるあたりで、かなりの良型が逃げてくのを目撃。
40cmくらいはありそうだったけど、あれは何だろう?
頭がけっこう大きく見えたけど...

そして、大淵に入って、淵尻の対岸方面にクロスで投げたところで、今日初めてのヒット。
しかし...寄せてみるとウグイ。(泣)
淵尻で、確かにウグイポイントだね。
そして、更にその上でもウグイを連続ヒット。
これじゃない。(笑)

更に少し上ったものの、めぼしい反応もなく、時間も時間なので泣く泣く諦めて、今日の遠征は終了。

なんか、走行距離の割りに、成果の乏しい釣行となってしまったけど、移動途中はやなさんとたっぷり話ができて、それはそれで楽しかったかな。(笑)

そして、やなさん宅へ戻ったところで、ユースケ君がちょうど到着。
ユースケ君の38のショートロッドを見せてもらったり、やなさんのエリアロッドを見せてもらってるうちに、ユースケ君に電話が入り、その後に、写メが...

うおー、凄い。
40cmの尺ヤマメの雄で、鼻曲がりで、ブナ模様...だけど、釣ったんじゃない?(笑)
上流から流れてきたそうで、拾ってサイズを測ってみたら40cm。
もったいない。
何が原因で死んだかは判らない(いくつかは想像できるけど)けど、剥製ものの一品だよね。(笑)

普段ならもっと前の時期に大物のつくエリアなのに今年は不調といったエリアでだったらしいけど、今頃になって魚が入ってきてたらしい。
どうやら今年は天候の影響で、遡上が遅れていたらしく、今が旬なのか?

しかし、そういう状況に乗れないのが今年の特徴で、カスリもせずの釣行の繰り返し。
どうにかならないものかー?(笑)

偵察 その4


恒例の用事を済ませた後、昼からホームへ行ってみました。

気になってるポイントはいろいろあるけど、まずは久々、Dポイントより上のエリアに入ってみることにしました。
しかし、現地に着くと、先行者らしい車が停まってる。
それでも、せっかく来たんだからと、後追いでもかまわないくらいの気持ちで入渓してみることにしました。

川に入ると、水量はちょうど良い感じ。
濁りもなくクリア。
雰囲気は良い感じ。

最初の区間は入渓者も多いだろうから厳しいと思ってたけど、案の定ノーチェイス。
そして、少し上ってったところの落ち込み下で、アップでロングキャストし、トゥイッチを入れながら引いてくると、途中でヒラヒラっと銀色の魚体が見えてヒット。
引き抵抗も光る魚影もチビということを示していたけど、とりあえずボウズは逃れた。(笑)
そのまま寄せてズリ上げると、ニジマスの幼魚。
上流域であるこの辺では初めて見ました。
たぶん、養魚場から逃げた個体なんだろうな。
ということは、あの養魚場はニジマスをやってるのか...
どうせなら、ヤマメとイワナをやって欲しい。(笑)

リリースして少し上り、落ち込みの白泡あたりにアップで入れて引いてくると、再びヒット。
今度も小さい。
しかし、寄せてみると、今度はヤマメ。
今日は尺を狙ってるというか、渓流域では大きく見える65mmの自作を使っていたので、余計に小さく見える。(笑)

更に上っていく。
良い感じのポイントはいっぱいあるんだけど...反応がない。
そこからは、ひたすら上りながら、ひたすらキャスト。
落ち込み、深み、白泡、巻き返し...キャストを繰り返すものの、チェイスはない。

ここはいかにもってポイントだし、入渓者も多いのかなー。
昼からの出撃だし、今日だけでも何人入ってるものやら...
あまりの魚影の薄さに泣きが入ります。

途中の淵も、底まで見える透明度。
そして、魚の姿は...まったく見えない。
やっぱり、魚影が薄いんだろうなー。
天然ものがベストとはいえ、少しくらい(人が多いからたくさん?)放流してくれないと、釣りにすらならない...
そうこうしているうちに、期待のポイントもノーチェイスで過ぎ、上の今まで入ったことがないエリアへ突入。
しかし、こちらもまったくチェイスがないので諦め、帰路につきました。

今日は、ロングコースでたっぷりロッドは振れたし、綺麗な水と景色は見れたけど、成果は乏しかった。
あの辺には魚っけがないということが判ったことが成果か?
しかし、チビは釣れてるんだから、あの下流はもしかしたら...
とはいえ、下流側も人は多いだろうしなー。
なんか、あまりの魚影の薄さに、ホームを変えたくなってきてしまった。
漁協は、どの程度放流をしているんだろう?
漁協さん、どうにかしてくださいって感じ。
ということで、せっかく行ったのに、なんか、イマイチしまらない結果の釣行でした。

偵察 その3

シーズンも終盤。
午前中に仕事を片付けて、午後から偵察がてら出撃してきました。

いくつか気になるポイントはあったものの、時間的にはそんなには余裕がないか?
ということで、気になっていたホームの中流に向かってみました。

まずはいつもより上流区間の、駐車スペースより下流側から入渓。
この辺は、いつもなら川沿いに下るところだけど、今日は下ってから川に入ってみることにしました。
で、入渓点がわからず、川岸のヤブコギをしてどうにか川岸に出てみると、ちょっとそこからは上れない。
ということで、ヤブコギを繰り返しつつ、ところどころを探りつつ上流へ。
しかし、荒いものの水深のある瀬では反応無し。
その上の少し流れの緩くなったあたりと、上の落ち込み下に期待したものの、そちらも反応無し。

そして、落ち込み下が淵になってるポイントへ到着。
下流側から探ってみたもののノーチェイス。
そこで、上側から、ダウンクロスで淵尻を探ったところでヒット。

グンとかかった重みは、良型の証。
一瞬尺ヤマメ?と期待。
しかし、ヤマメみたいなダッシュとローリングはない。
流れが強いところだから?
そして、淵尻の速い流れの中に、かすかに長い魚体が見えたところで、一瞬、嫌な思いが...
まさか、ツーカープじゃないでしょうねー?
しかし、流れを利用してそのまま寄せてくると、背中の斑点が見えて一安心。
イワナだー。
おー、ここはヤマメと思ってたら、イワナも居たんだー。
流れに乗せて一気に岸沿いに誘導し、抜き上げるようにして(ちょっと危なかったかも...笑)ズリ上げ。
おー、良型。
早速測ってみると...40cmには届かなかったけど、38〜39cmって感じ?
まずまず良いサイズ。
まずは、尺イワナヒットでボウズも免れ一安心。

更に落ち込みの流れの脇を探っていて、一瞬チェイスが見えたような気がしたものの、ヒットせず。
あとは反応もなくなったので、今日の本命区間の偵察に向かいました。

実は、この先は今まで入ったことがなかった区間。
入ってみると、渓相は面白いし、所々に落ち込みや深瀬などもある。
しかし、反応はイマイチ。
活性が低いのか、魚影が薄い区間なのか、イマイチはっきりしない。
結局、区間の中間あたりまでノーチェイスのままで、明るいうちに帰りたい(というか、暗くなってから帰るのは危険なポイント)ということで、早めに戻ることにしました。
車に戻ったところで、そのまま終了。
帰路につきました。

今日は偵察メインの予定だったけど、渓相は見れたものの、イマイチ魚影は確認できなかった。
この時期、どっかに溜まってると思うんだけど、この区間ではないのかなー?
でも、そんな低活性の中、どうにか今シーズン最大サイズの尺イワナはヒットできたし、まずは行った甲斐はあったかな。

シーズンも残りわずか。
チャンスがあれば、短時間でも出撃したいところ。
そして、良型釣りたいし、たっぷり釣りたいし...
贅沢なお願い。
山(川)の神様、よろしくお願いしまーす。(^^;

遠征 その3

渓流シーズンも終盤。
そろそろラストスパートの時期。
ということで、やなさんと打ち合わせをして、連休に合わせてどっかに遠征に行くことにしました。
夕方に合宿所でおちあい、遠征先を検討。
いくつかの案を検討した結果、ちょっと遠いけど、大物が狙える岩盤の川を狙ってみることにしました。
いっきに秋の気配となり、曇りや雨も多くなっている中、天候が心配されたものの、大雨にはならないようだったので、遠征決行。(^^;

まだまだ暗い時間帯にやなさんに拾ってもらって出発進行。
やなさんと奥さん(じゅんちゃん)と釣りやら温泉やらの話しをしながら一路目的地へ。

途中のコンビニで日釣り券を購入。
えっと驚く1,300円には呆れましたね。
ちょっとボリ過ぎじゃないの?
ちょっと萎えかけたものの、気持ちを切り替えながら現地へ。
ちょうど薄明るくなりかけた頃に到着。
車でお留守番のじゅんちゃん(ごめんねー)を残し、着替えてポイントに入ると...素晴らしい。
渓相は最高ですね。

さっそく大物の臭いがプンプンの水深のある岩盤帯へ。
水色も水量も最高。
ここは、前日、じゅん君(奥さんのじゅんちゃんとは別人の)が大物を見たポイントらしい。
こりゃ、絶対居るよ。
しかし、ライズは見えるものの、追ってくる魚影はなし。
居るものの出せない。
深いのに流れもあるからなかなか底を通せないし、時期やタイミングが合わないと、なかなか食い上げてきてくれないかも。
難しい。
ちょうど雨も降り出したし、川沿いに上るのが難しいあたりで一旦車に戻って上流側へ移動。

上流側の分流区間の本流側から再度川へ入りなおし、釣り上る。
こちらも、程よい水深と石の入り具合で、盛期には最高のポイント。
しかし、この時期はちょっと厳しかったか...反応無し。
更にその上は、大場所と瀬が交互に続く渓相。
大場所はかなり深いし、トロもあるし、瀬もあるし...最高の渓相なんだけど、どうもチェイスがない。
魚影が薄いのか、活性が低いのか?
時期的なことを考えると、溜まってるところと魚影の薄いところがはっきりしていそう。
ということで、少し釣り上って反応がなかったので、一気に上流へ移動してみることにしました。

魚が遡上していることを考えると、この時期支流も捨てがたい。
ということで、次は支流に入ってみることにしました。

出合から程ないエリアから入渓。
川幅はたいしたことないものの、水量はまずまず。
そして、渓相も良い感じ。
入渓ポイントから少し下ったあたりから釣り始めてみると、落ち込み下にダウンでキャストして引き始めてすぐにヒット。
おー、あの遊漁料でボウズだったら厳しいと思っていたけど、どうにかボウズ脱出。(笑)
寄せてみると、20cmちょいのヤマメ。
しかし、岸沿いの砂浜に上げたところで、バタバタと暴れ、写真を撮る準備をしている間にフックオフして逃がしてしまった。
写真を取れなくてショック。(笑)

でも、更に下流側の落ち込みを探ったところで、再びヒット。
今度はさっきよりちょっと小ぶりだけど、20cmのヤマメ。

今度は写真も撮れて一安心。(笑)

そこから上流へ上っていくと、所々で素晴らしい落ち込みや深みがある。
落ち込み下の岩盤脇の深みなど、大物がついてそう。

と思って、下流側から見ていると、やなさんのキャストに反応したのか、岩盤脇で大きな魚影が動くのが見えた。
しかし、食いに行くにはいたらず、数回のキャストの後、見えなくなってしまった。
でも、やっぱり大物いるね。
曲流の深みや落ち込みなど、深いところで魚影が確認できる。
居るところと居ないところがはっきりしているけど、居るところにはけっこう居るなー。
しかし、反応してくるのはチビばかり。
けっこう釣れるんだけど、極小と小と20cm前後と、思ったようなサイズになってくれない。(笑)
その上のサイズが欲しいんだけど...たまに反応は見えるし、走る魚影も見えるものの、そのサイズはチェイスしてくれない。
更に上っていき、大岩に囲まれた淵に到着。
上流は落ち込み。
岩にぶっつけになって深くなっている。
その下流は次の落ち込みのところまで広がって、淵尻から落ち込みになっている。
ぶっつけのあたりを探ってから、大岩を巻くために上に登ってる途中、後ろにいたやなさんが「大ヤマメだー」「淵尻にステイしているよ」。
大ヤマメが淵の中から出てきて、淵尻にステイしたらしい。
こちらからは見えなかったものの、淵尻の岩前にいるらしく、やなさんがその奥へキャストして、顔の脇を通そうとしている。
すると、再び大ヤマメが泳ぎだし、淵の中へ戻っていった。
今度は見えました。
中型・小型の魚影の中、突然の巨大サイズ。
ぶっとく大きな魚影で、パーマークが赤っぽく見えていた気がする。
しっかり色が乗ってて、ブナになってたのかも。
40cmは確実にオーバー。
40cm台中盤はあったかも。
デカかったし、模様もはっきりしていたような気がする。
写真に撮りたかったー。
ちょうど上からだったし水もクリアだったから、はっきり見えたけど、あのサイズはちょっとショック。
居るんだなー。
しかし、当然ながら、見える魚(見えた魚)は釣れません?(笑)
上流側からも含め、いろいろ探ったものの、後は反応せず。
深すぎて底にも入れられないし、こういうところ用のウェポンも準備が必要かも。
諦めて上流へ。

その後もいたるところで小型が反応してくるものの、良型どころかまずまずサイズすら出てこない。
途中で一旦上がって昼飯休憩をとった後再び入渓し、釣り上って行ったものの、結局チビばかりで良いサイズはでないまま終了。

じゅんちゃんを車に待たせたまま釣りしているのもなんなので、本流の上流側を見たら、お約束の温泉に向かいましょうか。

と思いつつ、上流側を見た後で、もう一箇所本流に入ってみました。
ちょっとだけのつもりだったけど、上の曲流の落ち込み下が良い感じなので、そちらへ。
すると、岩盤脇の深めの境のあたりでヒット。
寄せてみると、今度も20cm台前半のヤマメ。
一応今日最大サイズだけど、まだまだ物足りないサイズ。(笑)
しかし、その後は再びチビヤマメ。
ということで、再び雨も降ってきたこともあるし、じゅんちゃんをいい加減待たせているので、そこで諦めて川から上がり、一路温泉へ。
冷えた体が暖まり、とても気持ち良かったー。

結局大物は出なかったけど、素晴らしい渓相が堪能できたし、数はそこそこ釣れたし、超大物の美麗ヤマメを拝む(見る)事だけはできたので、行った甲斐はあったかな。
しかし、あの大ヤマメは凄かった。
仮に釣れたら大騒ぎする価値のある魚体だった。
アレを見に(釣れれば言うことなし)また行きたくなる川ですね。
疲れたけど、楽しい一日でした。

偵察 その2

週末の増水の後、一気にピーカンの日が二日続いたと思ったら、またまた雨の予報。
本命河川は減水気味まで水位が下がったものの、まだ水位が高めの川もある。
朝一の仕事を片付けてすでに10時近くだけど、昼頃までは空いているし、雨の前の曇り空ということで、せっかくだから、雨の前に様子を見に行ってみることにしました。

狙いのポイントは以前、良い感じの落ち込みを確認したポイント。
いつものところに車を停めると、しっかり川への道ができてしまっていた。(笑)

川に降りると...おっ、少し渓相が変わっている。
落ち込みがかなり掘れたようで、以前は水をかぶっていたあたりが陸になってるし、落ち込みも大きく成長している。
良い感じの渓相になってきたけど、流れがちょっと強いかな。
今日は、水量は多めだけど、濁りはなくてクリア。
下流も含めて良い感じ。

ということで、下流側から探ってみました。
しかし、下流側は流れが均一で強すぎるか?
対岸沿いに期待したけど、反応がないまま、岩周りで自作をロスト。(泣)
上がっていって、落ち込み付近の水がまわっているところや岸沿いなどを探ったものの、反応は見られなかった。
いるんだろうけど、流れが強すぎるし、ボトムを攻めようにも深すぎる。
対岸よりが狙い目だろうけど、あちらはあちらでロストが怖いポイント。
じっくり粘りたいところだけど、小雨がパラついている状態で、いつ本降りになるかわからない。
ということで、先を急ぐことにしました。

上っていって、次のポイントは対岸沿いの深い流れ。
しかし、ここも直線的な分、水勢が強すぎるか?
反応ないまま、次の落ち込みへ。

さっきの落ち込みとは違って、こちらは、水量が多いせいか、渓相が変わったのか、緩い流れがほとんどなくなっていて、魚がつくのは難しそう。
落ち込み直下はどうかと思ったけど反応無し。
落ち込みの上流側はルアーが届かないので諦めて、上流へ移動。

次の平瀬ではチビが1チェイス。
しかし、クリアすぎるのか、後は反応無し。
そのまま上って、落ち込み下の深瀬区間に期待したものの、対岸よりのシェードがなくなっているし、なんか以前より浅くなってるみたい。
落ち込みも含め、反応はイマイチなので、諦めて次のポイントへ移動することにしました。

次は、せっかくここまで来ているし、終盤で上流側が気になるということで、しばらく行ってなかった上流側のポイントへ行ってみました。

現地に着くと、以前は深くて狙い目だった右岸の護岸脇は、すっかり陸となってしまっている。
やっぱりだいぶ渓相が変わってますね。
ということで、橋の下から入渓。

ちょうど橋下に良い感じの落ち込みがあり、橋脚の関係で淵に近い感じになっている。
その下流側から探り出すと、対岸にキャストしてクロスで引いてきて、かけ上がりを過ぎて浅くなるあたりでヒット。
流れを横切らせるよう誘導して一気にズリ上げると、若干色づいた綺麗なヤマメ。
20cm台中盤だけど、尻尾もピンとしていて、良い感じ。
ちょうど自作の60mmをテストしていたんだけど、出てくれて一安心。

更に、その上の落ち込みに近いあたりは、上位の魚が入ってる可能性がある。
しかし、立ち居地の関係で、アップでは攻めづらいところ。
しょうがないので、橋脚のブロックに乗って、ダウンクロスで攻めてみることにしたけど、ボトム付近は深くて攻められないなー。
ディープ系もヘビーシンキングも持ってきてなかったので、そのまま60mmで、対岸にキャストし、一旦下流に流し、流芯の脇をダウンで引いてくる。
巻き返しが強くて沈みづらい中、流れの中を引いてきたミノーのまわりでギラギラッと光る魚影が見える。
おっと思った瞬間にヒット。
食い上げてきた魚影は良型。
ヒラリヒラリと暴れる姿が見える。
しかし、激流の中だし、魚はほぼ足元付近。
上流側は更に流れがきつくて持っていけないので、下流に誘導...しようとしているうちに、テンションが抜けたせいか、軽くなってフックオフ。
無念。
ネットインにしろズリ上げにしろ、一旦下流に持ってかなきゃならない場所だったけど、あそこで食い上げてくるとは思わなくて油断してました。
どうせなら、引き抜くくらいに巻き上げて、頭を水面から出すくらいにしちゃえば良かったか?
たぶんヤマメで尺はあったと思うけど、もったいなかったなー。

しばらく粘ったけど、雨がだんだん強くなってきたので、上流部を探るために諦めて上ってきました。
しかし、上のエリアは、流れが強すぎるのか、反応はイマイチ。
というか、攻めきれない。
時間も昼になってたので、軽く探ったところで諦めて川から上がることにしました。

ま、今日は2時間ほどの偵察だし、一応ボウズも免れたからヨシとしましょう。
このエリアは期待してなかっただけに、良型が居ることが確認できたので、成果はあったかな。
本命河川ではないので、次回いつ来れるかわからないけど、この辺だけは探りに来てみたい感じ。
シーズンも残り少なくなってきたけど、今度はじっくり探ってみたいもんです。(^^;

遠征 その2

kazuたかしさんが毎年恒例の遠征に行くということだったんで、便乗で連れてってもらうことになりました。
心配だった台風も無事に逸れてくれたので、まだまだ真っ暗なうちに合流。
kazuさんの車に乗せてもらって、いざ、出発。

車の中でいろいろ会話を楽しみながらだと、遠い道のりも近く感じる。(笑)
ということで、いつの間にか現地に近づき、まずは水の様子見も兼ねて、水量のありそうなエリアに行ってみました。
水量不足を心配していたけど、まだ薄暗い中、川を見ると、ちょうど良い感じ。
ということで、ここからスタートすることにしてみました。

まずは駐車スペースから下っていって、下流部から入渓。
で、お気に入りの自作ホロバージョンを結んでファーストキャスト。
クロスで対岸寄りに落とし、トゥイッチを入れながら引いてきて、流れの真ん中よりも手前側まできたところで早速ヒット。
ロッドをグンとたわませて、意外と良型の感触。
暴れる魚体をやや強引目に寄せると、どうやらイワナらしい。
ダッシュをかけて逃げて行こうとする魚を、岸沿いに誘導したところでおもむろに抜くようにしてズリあげ。

頭がデカイ割に体は痩せてスレンダーなイワナでした。
頭だけ見れば40cmあってもおかしくない感じだったけど、体が細くて短め。
さて、サイズを測ってみると...おー、尺を越えている。
今年は出撃回数も激減だし、短時間釣行ばかりのせいか、いまだに尺を上げてなかったので、これが今シーズン初の尺物。
やっとだー。(笑)
それにしても、第一投で尺イワナとは幸先が良いなー。(^^;

しかし、気をよくして釣り上っていったものの、その後はしばらくは反応無し。
同行のkazuさんが中ヤマメをヒットした他は、なんか反応はイマイチ。
それでも、しばらく上ってからの、落ち込み下に岩盤帯があるところで、下流側の深みでヒット。
グンとロッドをしなわせ、これも良型の感触。
もしかして良型ヤマメか?
しかし、良い引きは一瞬。
フッと軽くなってしまった。
バレた...?
それでもリールを巻いていると、かすかな感触が。
どうやら、手前に向かって走ってるらしい。
ということで、近づいてきたところで感触が復活。
と思ったら...寄せてみたら、お得意の口の長いヤツが...(笑)
正体は尺ニゴイでした。(泣)
なんと、ここにもニゴイがいたんだー。

でも、ポイント的には岩盤脇や下流は水深があって、上は落ち込みが合って流芯も良い感じのところ。
ヤマメがいないはずはない。
ということで、少し上の岩盤脇に再度キャストを繰り返しているとヒット。
今度はヤマメっぽい動き。
暴れながら走り回る魚影を寄せ、念のためにネットを出して準備。
無事すくい上げると、良い感じのヤマメでした。

サイズは20cm台後半に入ったところという感じだけど、体が太めで大きく見える。
まずまずの引きも楽しめたから満足。(^^;

更に上って行ったものの、その先は駐車スペースに近づいたせいか段々と反応が悪くなり、同時に寒さのためか、腹具合が悪くなって集中力がなくなり...ということで、駐車スペースの先はやらずに一旦退渓。
トイレ休憩を取りに行きました。

すっきりしたところで次のポイントへ。
しかし、次に向かった堰堤も上流部も期待はずれ。
kazuさんが中ヤマメをヒットしたのと、私も中サイズをバラした程度で、それ以外はチビのチェイスばかり。
ということで、次は水量の増える、下流側に向かってみました。

前回、見ただけで、降りるのに大変そうだったポイントへ到着。
少し下ってから再入渓してみました。
すると、ここは、魚影はそんなに濃くないものの、時々チビのチェイスがあり、たまにまずまずサイズもチェイス。
しかし、数回、ショートバイトでのバラシがあったもののヒットできず。

私よりも下流側から入ったkazuさんが追いついてきて、退渓点の少し下流の落ち込み下で中ヤマメをヒット。
この辺、渓相は良いし、たまにまずまずサイズの姿も見えるものの、そんなには魚影が濃くないのか?
ボトムに大物がついてそうな雰囲気もあるんだけど、イマイチ攻められないまま退渓ポイントまでいってしまったので、諦めて移動。

この時点で私は完全にグロッキー。(笑)
しかし、kazuさんはまだまだ元気なので、もう少し上流側で、以前調子の良かったというポイントへ入渓。
このポイントは、前回、根が坊さんもヒットしているところ。
この辺は魚が溜まるのかな?

前回より水が少ないので、下流側は流れが弱すぎる感じ。
おまけに、鴨ちゃんの群れがその辺を荒らしまわる。
先に先にと鴨ちゃんたちが邪魔する中、釣りあがっていくと、途中でkazuさんが中ヤマメをヒット。
更に私もチビヤマメをヒットしたものの、中サイズはバラシ。

そして、落ち込みと落ち込みの間の流れのある深場に差し掛かったところで、再び中サイズをショートバイトでバラシ。
良さげなポイントなので諦めきれずキャストを再開すると、今度はかけた瞬間にドラグを鳴らしながら一気に走る。
アワセを入れ、寄せようとしたところで、再びバレ。
今度のは良いサイズっぽかったから残念。
どうも、柔らかロッドでのアワセの強さがわからん...
せっかくの遠征なんだから、黙って、つかさんから借りてるロッドを持ってくれば良かったなー。(泣)
更に、ショートバイトでのバラシを2連発したところで諦めて上流側へ。
すると、その後、kazuさんがルアーチェンジして、スプーンで底とり作戦開始。(私はミノーで攻めていた)
すると、中サイズのヤマメをヒットした後、上流側の落ち込み近く(私はミノーで攻めて反応無し)の底を取っていて、尺クラスのヤマメがチェイスしてきたとのこと。
やっぱりレンジだねー。(笑)
タッチせずに帰っていったので、時間を置けば狙える可能性もあるということだったけど、上流で更にバラしてすっかりグロッキーの私は、もう戻る元気はありませんでした。(笑)

時間も良い感じだったので、本流はそこまでにして、次は支流を偵察。

まずは下流部に入ってみたものの、そちらはチビは居るもののあまり反応が良くないので、少し上ったところで移動。

最後に、もう少し上流側に入ると、再びkazuさんが中サイズのヤマメをヒット。
しかし、後が続かないのと、そろそろ夕方も近づいてきてたので、川から上がることとしました。

今回は、いろんなポイントを見て回り、勉強になりました。
やっぱり秋が近いのか、魚の溜まってるポイントがはっきりしてきてる感じ。
群れて移動しているかも。
あと、あの尺ヤマメのいたポイントは有力ポイントだなー。
あとは、レンジが物を言うという基本も再確認。
攻めるためには、自作も同じレンジだけでなく、複数のレンジ用が必要かも。

個人的には集中力が切れてからのバラし連発は痛かった。
あのロッドの柔らかさで最適のアワセってはどんな感じなんだろう?
アワセの力を伝えるためには、PEラインも選択肢に入れた方が良いのかも。

数は上がられなかったものの、とりあえず今シーズン初の尺イワナも釣れたし、確実にホームより濃い魚影も楽しめたし、疲れたけど楽しい釣行でした。
ポテンシャルを感じられる川なので、遠いのが難点だけど、来年はもう少し通ってみたいもんですね。(^^;

偵察


短時間だけど、そこそこ強い雨が降って、川も一気に増水。
ただ、干からびるような陽気が続いていたので、増水した水も一気に引いているみたい。
ということで、久々、夕方に偵察に行ってきました。

近場の本流はまだ20〜30cm水位が高いらしいけど、とりあえず近場の本流を覗きに...
しかし、現地に着いてみると、まだまだ泥濁り。
これじゃ勝負にならないねー。

そのまま、他の川を覗きに行こうとも思ったけど、途中の支流は水はクリアっぽい。
ということで、様子見にちょっと入ってみました。

川はほぼクリアに近い感じだけど、深いところは緑っぽく濁っている感じ。
川底の石はすっかり茶色になってるから、今回、この川はたいして増水しなかったんだろうなー。
となると、増水した本流から刺してきているかは微妙。
それでも、いつもの入渓点から探ってみました。

下の堰堤とその上の区間はノーチェイス。
それでも、キャストを繰り返しつつ上っていくと、上の堰堤を越えた区間でやっとチェイス。
そして、そのちょい上の瀬で、ヒットー。
と思ったけど、ショートバイトですぐにバレ。
小さい感じだったけど、ヤマメっぽいな。

そこでトレースコースを変えて再びキャストしてみると、今度はかかったとたんにグーンと引いたものの、アワセを入れる前にまたまたバレ。
まずまずサイズか背がかりか?(笑)

そのあたりでは数回のチェイスがあったものの、なかなか乗せられない。
更に堰堤を越えたところで、やっとヒットしたものの、稚魚サイズの小さなヤマメ。
ボウズは免れたものの、すっきりはしないサイズ。

この水量だと堰堤下しか深場はないけど、どうも堰堤下は反応しない。
ボトムを通せないので、出てこないんだろうなー。
堰堤周辺の瀬ではチェイスはあるものの、チビばかり。
この辺は難しいかも。
上流の大き目の堰堤まで行けば、もしかしたら...って感じだったけど、日暮れまでの時間もないし...
とりあえず車に戻りましょう。

と、入渓点まで戻ったけど、下流側も気になる。
どうせ時間がないから、他のポイントに行っても、ろくに探れないでしょう。
ということで、そのまま下流側を探ってみました。

まずは、いくつかに分流した流れが集まるあたりを探ってみる。
すると、今度も小さなヤマメがヒット。
更に下流側でも何回かのチェイスやショートバイトのバレがあった。
しかし、更に下って行くと沈黙。
というあたりで、日が暮れそうだったので、諦めて車に戻りました。

暑い暑いと思っていたものの、そろそろ秋の気配も漂う時期。
蝉時雨は聞こえなくなり、朝晩も涼しい日がある。(まだ蒸し暑い日もあるのが異常気象って感じだけど)
朝方は曇ってても日中暑くなるという夏の天気から、朝から晴れている秋の天気に変わってきてる。
綺麗な夕暮れの雲を見つつ、今日の偵察は終了。

第一回くまカップ

昨晩のBBQは楽しかった。
でも、今日は釣り大会。
朝から合流予定のアキさんも無事到着で、遅めのスタートだったけど、集合時間の11時に向け、各自が狙ってるポイントへといっせいにスタート。
...といきたいところだけど、この辺を知らないメンバーが数人。
ということで、それぞれ誰かについていくことにしてみたら、なんかちょうど皆二人組みになって、これはこれで良いんじゃないかな。
チャップさんとつかさん根が坊さんと私、ひげさんとバルさん、ウメさんとアキさん、クマちゃんとハヤトさんの5組のペアで目的ポイントへとスタート。

私はこのあたりはまったく知らないので、根が坊さんの後ろにくっついて、まずは本流からスタート。

最初に水の様子を見に行くと、先行者もいないし、水も良い感じ。
ということで、そこから入ってみました。

この辺は、水も多めだし濁りも入っていて良い感じ。
しかし、下流側の流れの強いあたりは反応無し。
居そうなんだけどなー。
しつこく探っていると、上流側に移動した根が坊さんがヒットー。
寄って行くと、良い感じのヤマメ。
サイズは26cmとまずまず。
今回のレギュレーションでは、本人と魚が写った写真と、魚とメジャーが写った写真の2枚撮る事になっていたので、二人組みってのはちょうど良かったね。
無事写真を撮ってリリースしている根が坊さんの前で、火がついてしまった私もキャスト開始。
と思ったら、対岸ギリギリにキャストして引き始めてすぐにヒットー。
第一投でヒットとは幸先が良い。
寄せてみると、ちょっと小さめだったけど、20cm台前半のヤマメ。
根が坊さんのもそうだったけど、サイズの割りに幅広で模様の綺麗なヤマメでした。

根が坊さんに手伝ってもらって写真撮影を済ませた後、再びキャストを開始すると、再開後の1投目で再びヒット。
さっきの場所よりも少し上流側だったけど、岸沿いからチェイスが見えたと思ったらすぐにヒット。
今度も、さっきと同じくらいのヤマメ。
2投で2ヒットとは、良い感じですねー。

そこから釣り上っていくと、少し上で、再びヒット。
今朝は、最近仕上がったばかりの自作のホロバージョンを試してみてたけど、なんか良い感じ?
連続ヒットで上がったのは、さっきより少しサイズアップのこれまた綺麗なヤマメ。
気持ち良いですねー。

その上は、少し流れが速くなる一級ポイント。
と思ったら、どうも今朝は流れの速いところには入ってない感じ。
数回のチェイスやらバラシはあったものの、釣れたポイントに比べると、明らかに反応が鈍い感じ。
更にその上の深みで、良型のチェイスがあったもののかけられず、このポイントは諦めて移動することにしました。

しかし、有名河川の日曜の朝ということで、その後は狙ったポイントは先行者が居たり、ここぞというポイントを見つけられない。
居る所にはいたものの、場所を知らない悲しさで、その後は根が坊さんのヒットのみで、結局、尺クラスはかけられないままタイムアップとなってしまいました。

その後、集合場所に集まって、皆を待ちながら、戻ってきた人たちと雑談。
結局、クマちゃんがかなり走ったところで尺ヤマメをかけた他は、35cm位のをバラした方や泣き尺や良型を上げた方はいたものの、あとは尺はなかったみたい。
場所にもよるけどそれ以外はイマイチの状況だったみたい。

でも、私達はそれなりに楽しめたから良かった方じゃないのかな。(^^;

その後、全員集まったところで、各自が持ち寄った一品を争ってじゃんけん大会。
レア物件から価値ある一品までいろんなものを、皆で分け合った楽しめました。

最後に集合写真を撮って、今回の楽しいBBQ&つり大会も終了。
第一回ということで、来年の第二回も楽しみ。
たっぷり楽しめた二日間でした。(^^;
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