Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

2011渓流反省会

今年の渓流反省会、開催がだいぶ遅くなったけど、とりあえず開幕。(^^;
今年は私は運転手なんで、ノンアルコールの参加です。

準備の手伝いも頼まれたんで、Miyaちゃんを拾って、早めに合宿所へ。
ま、ほとんど準備は終わっていて(やなさん、ありがとう)、買出しの手伝いに行った程度で、後はメンバーの集合を待ちながら、DVDを見たり雑談タイム。(^^;

6時過ぎ頃から、いつものメンバーがゾロゾロと集合。
Yさんが来たところで、まずは乾杯。
Jrたちにつまみ作りをまかせ、つかさんの差し入れも広げて、一気に宴会モードです。

あとは皆が飲んで、話して...

そのうち、後発組の盛岡JUN君や青森JUN君、うめさんも合流。

いろんな話をしました。(^^;

そのうち、つかさんが船を漕ぎ出す。

やなさんも、入り口付近で沈没。(笑)

青森JUN君も、お疲れモードで奥に陣取って一休み。(^^;

それでも、残りのメンバーは熱く語り合っていました。(笑)

日付も変わり、2時を過ぎたあたりでお開き。
やっぱり合宿所だとゆっくりできて良いねー。
やなさん、ありがとう。(^^;
宿泊組みを残して家路につきました。

楽しい楽しい反省会でした。(^^;

遠征 その7

前回から一ヶ月近くたち、気温もだいぶ下がった感じ。
ということで、どんな感じかを探るべく、やなさんと遠征に行ってきました。

しばらく雨らしい雨も降らなかったみたいで、水量は少ないままらしい。
厳しいかもなー。

そんなヨミどおり、現地に着くと、前回良かったポイントも水位が低い状態。
魚影が見えません。
ということで、狙いは堰堤下とかの深いポイントばかり。

かろうじて、尺オーバーのニジマスが数匹釣れたものの、良型は二人で1バラシづつという厳しい結果でした。
おまけにトラブルもあって、大変な遠征?(笑)
でも、やっぱり流れのあるところでキャストするのは気持ち良いなー。(^^;

連れてってくれたやなさん、ありがとうございました。(^^;

遠征 その6

水深のある、押しが強い早い流れの深瀬。
私がラインブレイクやフックを伸ばされてバラシ連発の後、やなさんが、ダウンクロスで引いてきたところでヒット。

流れも強いところだし、寄せるのに苦労しながらも、しばらくやり取りした後で無事ネットイン。
測ってみると48cmと、50cmにはギリギリ足りなかったものの、ヒレピンの格好良いやつ。
角が尖って綺麗な尻尾をしてました。(^^;
少し移動したところで、自作の中でも泳層が深めのタイプに6番のシングルフックをつけ、対岸寄りの水深のある、やや流れの速いポイントへクロスでキャスト。
リトリーブを始めて少し泳がせたところでヒット。

ドラグを鳴らしながら対岸に向かって走る。
少し前に私が釣ったポイントよりも流れが弱いポイントなのに、さっき釣ったやつに比べてもなかなか寄らない。
少し寄せても、また、対岸よりの深みへ向け、下るようにしながら、ドラグを鳴らしながら、何回も走る。

無理してバラさないよう気をつけながら、時間をかけながら寄せる。
自分も少し下流側に移動しながら寄せ、何回かの突進を耐えた後、浅瀬へ誘導。
最後にバラさないように気をつけながら無事ネットイン。
まずまず良型のニジマス。
測ってみると、50cmにやや足りない48cm。
やなさんのと同サイズだー。(笑)
でも、引きも楽しめたし、下あごの発達した格好良い魚体。
尻尾もピンとしているし、格好良いねー。(^^;
これが私のこの日の最大サイズでした。(^^;

私が写真を撮ってると、少し下流側でやなさんにヒット。

ヒットしたと思ったら...やなさんに向かってジャンプ。(笑)
慌ててリールを巻いたところで、今度はドラグを鳴らしながら下流側の対岸へ一気にダッシュ。
直前に私が釣った魚と並べて写真撮ろうと言って渡されたデジカメを構えていたものの...その後は、ひたすら...寄らない。
全然、寄らない。(笑)
待つのを諦めて魚をリリースし、デジカメを返しても、まだ寄らない。(笑)

少し寄せたかと思うとドラグの音が鳴り、対岸へ走っていくの繰り返し。
やなさんはロッドを曲げたまま、ひたすら耐える。
20分くらいかけてやっと流れの中央まで寄せたと思ったら、また対岸へ。
そして、突然の終了。
何かの拍子か、突然ミノーがスポーンと抜けて飛んできて終了。
口切れか?
惜しかったねー。
たぶん、60cmは越えていたよね。
うちらのこの日の最大サイズだったかもね。(^^;

同行の他の方々もいろいろ楽しめた釣行だったようです。(^^;

終盤戦

終盤ということで、午後遅めだったけど出撃。

途中の沢をうかがいながら目的地に向かったけど、先日の前線の雨と台風の影響なのか、けっこう水量はあって良い感じ。
時間があるときに狙ってみようかな。(^^;

目的地へ着いてみると、こちらも水量はマズマズで、すでにクリアの状態。
下流側からスタートし、落ち込み、分流、深瀬、カケアガリ、荒瀬、といろんなところをチェックしながら釣り上ったものの、反応はイマイチ。
良い感じだと思うんだけど、魚影は見えない。
雨の数日後だけどまだ水温も低いし、その割りにクリア。
反応しないだけなのか、終盤戦だし、この辺には魚はいないのだろうか?
更に上って、ブロック脇に落ち込みのあるポイント。
ここも、ブロック前が深くなっていて良さげ。
しかし、反応はイマイチ。
それでも粘っていると、落ち込みのすぐ下にアップクロスで投げてそのまま流しながらトゥイッチをかけ、手前に寄せ出したところでヒット。

サイズはたいしたことないので、そのまま寄せて岸にズリ上げると、側線脇の赤みが強いヤマメ。
20cmくらいで体型もまだ格好よくないものの、尻尾だけは立派だなー。(^^;

更に上っていったものの、その上はなかなか良さそうなポイントがなくて、そのままスルーが続く。
しばらく上ったあと、落ち込み下のけっこう早い流れで再びヒット。
アップで流芯脇に投げ、引いてくる途中でヒット。
そのまま流れに乗せて寄せてズリ上げ。

20cm台中盤のヤマメ。
ちょっと色づいている感じ。
まずはまともサイズがかかって一安心。(^^;

更に上った次の落ち込み下が、今日の一番のポイント。
アップクロスでキャストし、流れに乗せて流芯を引いてきた後、わざと通り過ぎさせて、ダウンで引くと、追って来たヤマメが追いついてヒット。
しかし、ここは良型を狙っていたのに、サイズはイマイチ。
20cmちょいのヤマメだ。
これもちょっと色づいているかな。(^^;
更に探ったものの、この辺では追加はなし。
更に上っていき、上にある良さげなポイントを探ったものの、反応はない。
出撃が遅めだったこともあり、すでに時間はギリギリ。
暗くなってから車に戻るのは嫌だったので、その辺で切り上げ車に戻りました。

出だしはあれだけの良さげなポイントで反応なしということで心配したけど、どうにかヤマメも釣ることができたし、まずは一安心のイブニング釣行でした。(^^;

小渓流 その1

ここしばらく天気が悪く、前線の影響やら台風やらで雨が続き、終盤なのになかなか釣りに出られませんでした。
しかし、どうやら天気も回復し、ここしばらくは安定しそうな雰囲気。
渓流シーズンも残り少ないし、用事を済ませて昼前から出撃。(^^;

川によっては溢れて被害が出たり、まだまだ落ち着かないところもあるだろうけど、「あっちの方は雨もそんなに多くなかったし、岩盤質で濁りの出辛い川がある」なんてヨミで、けっこう気に入っている小渓流へ向かってみました。

遅出で先行者の影響もあって、狙っていたポイントには入れなかったので、その下流側に入ってみました。
結果、やっぱり魚影は薄かった。
この時期はやっぱり上流なんだろうなー。

しかし、あの小渓流の綺麗な景色を堪能。
すでに水はクリアで、水量も平水かすでにちょっと少ないってくらい。
超クリアな水が岩盤の上を流れているのを見ると、思わず川の中に座り込みたくなる感じ。
たっぷり森林浴を楽しめました。(笑)
釣果の方は、中サイズの魚影を数回見たほかは、チビしかかかってこない感じ。
でも、それぞれ模様が違っていて面白かった。

パーマークが思いっきり縦に伸びたもの。
楕円が不規則に点在って感じのもの。
はっきりした楕円がきちんと並んでるもの。

模様がバラバラってのはどういうことなんでしょうねー?
皆、尻尾も尖っていて綺麗だったし、これでサイズが出てくれれば言う事ないのになー。(笑)

あとは、トカゲかカナヘビを踏みそうになってビックリし、おかげでそのすぐ先でトグロを巻いていた蛇(たぶんマムシ?)に気がついて避難できたりとか、やっぱり別な蛇を踏みそうになったりとか、イタチかテンって感じの動物を見て、いろいろ見る日だけどクマだけには出てきて欲しくないと思ったりとか...

まずは、たっぷり森林浴して英気を養えた?午後でした。(^^;

偵察 その5

最近、忙しかったり雨降ったりで、なかなか出撃できないでいる。
ということで、川の状況も判らないし、魚がどこに溜まってるかも判らない。
ホームも、すでに秋モードに入って上流側なんだろうけど、魚っけ自体があるのかどうか?
ということで、久々のホームの偵察に行ってきました。

まずは、いつもよりは上流のポイントからスタート。
しかし、反応なし。
うーむ...
雨の後でまだ水も多めだけど、濁りはすでに取れかけている感じ。
ただ、水温下がったりで活性も下がってるのかなー。

そのまま上っていき、流れの弱いところにアップでキャストし、トゥイッチを繰り返したところでヒット。
しかし、小さいなー。
寄せてみると小型のイワナ。
まずはボウズ脱出で一安心。

そして、流れのある方や、期待のボサ前の流れも探ったものの、反応はない。
雨の後でまだ落ち着いてないのかなー。
ということで、諦めて移動。

次に入ったポイントも反応はイマイチ。
ここは期待していたポイントだったんだけど、右岸をやって、左岸の下流側を探ったところで、痛恨の根がかり。
使ってたのはとっておきのお気に入りの自作だから、ロストはしたくない。
しょうがないので、上のポイントを潰して渡河し、どうにか回収。
期待のポイントだったんだけどなー。(泣)
上流側もチビのチェイスのみで、諦めて移動。

その上の区間は、先行者が用意をしていたので諦め、一気に上流域へ移動。
上の堰堤の前後や実績ポイントを探ったもののノーチェイス。
魚影が見えないので一旦下ってから最入渓。
しかしこちらも反応はない。
この辺は魚っけが薄いのか?まだ増水から回復してないのか?
諦めて、支流に向かってみることにしました。
こちらも、魚は上流に向かってるという予想で、少し上流側を狙ってみましょう。

しかし、こちらの方は、まだまだ増水気味。
流れもキツめだし、色も濃い目。
まずは、一つ目の大場所の落ち込みの下流をダウンクロスで探ってみました。
すると、いつもより強い流れの筋の下のカケアガリ付近を通したところでヒット。
ダウン気味なので、抵抗でしっかりフッキングしてるだろうから、そのまま寄せてキャッチ。
ヤマメだー。
模様のはっきりした綺麗なヤマメ。
サイズは20cm台中盤と、尺には届かないけどまずは良い感じ。
とりあえず、まずまずのヤマメが出てくれて一安心。

更に、下流側を探りに行ってみると、落ち込みの対岸側の脇にアップクロスでキャストして引き始めたところでヒット。
そのまま流れを横切らせて寄せる。
今度も模様のはっきりした綺麗なヤマメ。(^^;
更に周辺も探ったものの、その後はノーチェイス。
疲れたし、時間的にもタイムアップということで、ここで諦めて川から上がりました。

今日のホームはイマイチの状態。
上流側の途中の区間が先行者のために探れなかったのは痛いけど、その前後は魚影が薄い状態。
更に、今日見た先行者はその人のみということは、釣れてないってことなんだろうなー。

ホームはもう厳しいのかもなー。
最後に 綺麗なヤマメと会えて幸いだったけど、厳しい状況ってのは確か。
禁漁までのカウントダウンが進んできたけど、この後何回出られるか...?
釣れる気がしないと出る気もしないし、目的地選択はますます難しくなりそう。
厳しいですねー。

遠征 その5

今日はやなさんとMiyaちゃんと大物を狙って、遠征の予定。
しかし、大物ポイントでバッチリ尺上を取る...の予定が、前日午後からの雨でかなりの軌道修正となってしまいました。

とりあえず、早朝に合流して一路ポイントを目指す。
しかし、現地に着いてみると...泥濁りだー。
こりゃダメだね。
本流はだいぶ上ってもダメだろうから、支流に逃げてみましょう。
しかし、支流も途中までは泥濁り。
でも、前夜の降雨量から考えると、上流側に行くにつれ、状況は良くなるはず。
ということで、どんどん上っていくと、途中から濁りもたいしたことないし、水量もたいしたことない状態に。
まだ濁りは強めだけど、これだったらとりあえず釣りできますね。
ということで、着替え開始。
皆が準備している間に、先に準備が終わったので、護岸からちょい投げ。
すると、すぐにチビウグイがヒット。(笑)
これじゃないんだけど、とりあえず魚は反応するみたいだね。(^^;

一旦車で、もう少し上流側へ行き、再入渓。
この辺は水量がすでに少なめ。
かなり減水している所に雨が降ったって感じ。
しばらく上った小さな落ち込み下で、やなさんが20cm台終盤のヤマメをヒット。
良いヤマメですねー。
この辺いるのかな?

と思ってると、別の流れの筋で、私もヒット。
しかし、重い引きは楽しめたものの外道。(泣)
その後は、私にはめぼしい反応はなかったものの、やなさんたちが、数匹のヤマメをヒット。
更に上ってくと、岩盤質の落ち込み下のカケアガリで私にもヒット。
アップクロスで引いてカケアガリにかかったあたりでヒットし、そのまま寄せる。
20cm台中盤のヤマメ。
これでボウズ脱出で一安心。(^^;
このヤマメもちょっと色が濃くなってきてますねー。
Miyaちゃんにも小さめのが釣れたらしいけど、この辺に大物の姿はないようなので、諦めて移動。

次は一旦下ってみました。
濁りはちょっと強めだけど、良い感じの水量だし、出てもおかしくないんだけど...反応はイマイチ。
たまに小型が反応してくる程度。
途中でMiyaちゃんが20cm台中盤のヤマメをヒットしたのと、私が小型のイワナをヒットしたものの、状況はイマイチだなー。
この辺はまだ濁りがきつめ。
ということで、再度上流側へ移動。
しかし、入ってみたあたりに魚影が見えない。
そこで再び下流側へ。

さっき入った下流に入ってみると、今度のポイントは小型のチェイスが多数。
数回のバラシもあり。
やっとかけてみると、10cm台中盤のヤマメと、サイズに問題あり。(笑)
もう少し大きくないと話しにならないので、更に下流側へ移動。

大場所のあるポイントに入ってみたものの、こちらも反応はイマイチ。
ということで、ここで諦めて川から上がることにしました。

今日は入ったことのないエリアに入れたので面白かったものの、狙いの尺ものは出せなくて残念。
雨の影響がありすぎたし、タイミング的に早かったのは確か。
ま、予定のポイントに入れなかった段階で、期待は薄れていたけどね。(笑)
疲れた割りに釣果が少なかったけど、車の中でいろいろ話ができたのが成果と言えるかも。(笑)
皆様、お疲れ様でした。
そして、連れてってくれたやなさん、ありがとうございました。(^^;

ガイド その3

今日はMiyaちゃんをガイドです。

すでにホームは厳しい状態に突入しているんで、たぶん終了までこのまま。
楽しめるっていうのは難しいとは思うものの、遠出する時間はないので出撃。

ずっと渇水が続いた後、一旦雨が降ったものの、すでに減水している状態。
今日も厳しいかなー。

まずは、水量が幾分でもマシという想定で、釣れないとは思うものの、様子見がてら気になるポイントに行ってみることにしました。

朝一に、釣れるかどうか微妙なポイントに入るのはもったいないとは思ったものの、あそこの大場所で出すことができるとしたら、朝一しかないだろうし...

ということで下流の方から入ったものの...まったく反応なし。
魚ッ気がない。
まったく釣れる気がしないので、Miyaちゃんもやる気をなくしてる。
ヤバイ...

終了間際の平瀬でやっと反応あり。

対岸寄りの流れの筋の向こうにクロスで遠投。
岩前を引き始めたところでヒット。
走ろうとする魚体を強引に寄せて岸まで誘導。
そのままズリ上げる。

綺麗なヤマメ。
サイズは20cm台中盤だけど、綺麗な色をしていました。
まずは反応はあったものの、後はチェイスも見えないので、一気に移動。

次に入ったポイントも反応はイマイチ。
こうなると、少し歩かなきゃならないポイントとか、変り種ポイントに行かなきゃ厳しいか?
ということで、次は、面倒と思って入らない人もいるという想定の“とっておき”のポイントに向かってみましょう。

まずはその手前のポイントから探ったものの、そちらはまったく魚影なし。
出水ですっかり荒れ果ててるんで、とうぶんここはダメでしょうねー。

ここで、Miyaちゃんの40mmプロトを借りました。
良い感じ。
他の人がテストして、すでに良型が多数上がっているやつです。

しかし、そのまま釣り上っていったものの、しばらくは反応なし。

そして、目的のエリアに入って最初の落ち込み下を探る。
すると、小さな魚影がチェイス。
更にキャストを繰り返すと、チビがヒット。
と思ったらすぐにバレ。
フックが鈍ってるか?
でも、すぐに再びヒット。
今度はしっかりキャッチしたものの、まー稚魚サイズですね。(笑)
落ち込み下はそれ以外の反応がなかったのでそのまま上っていく。

すると、けっこう流れの速い瀬の対岸を探ったところで、瀬の中でチェイス。
食うのに失敗した魚影はまずまずサイズ。
そこで、しばらく探った後、少し上流側を探ったところでヒット。
今度はしっかりアワセてそのままズリ上げ。
尺にはちょっと足りなかったけど、まずまずサイズのイワナ。
やっぱりこの辺は魚影が残ってるみたいですね。

少し上ると、以前とは渓相が変わってるものの、良い感じのポイントが出現。
しかし、さすがにここは攻められているのか、反応はイマイチ。
落ち込み下流のカケアガリでまずまずサイズの魚影(たぶんイワナ?)が食い上げに失敗した程度で、後はめぼしい反応はなし。

更に上った堰堤下で、Miyaちゃんが良型をヒットしたものの、途中に引っかかってたビニール袋に向かって逃げられ、ビニールに引っかかったるうちにバラシ。
んー、残念。

途中から降り出した小雨はだんだん強くなってくるし、このままだとマズイ。(せっかくガイドしているのに、釣らせられないと責任を感じる)

一旦入渓点近くまで戻った後、別の流れを釣り上ったものの、そちらは反応がないので、次のポイントへ移動。

しかし、次のポイントは水量が足りない状態で、早々に諦め、最後のポイントへ。

最後は、今日の“とっておき”パート2のポイント。(笑)

「魚はそことあそことあそこにつくよ」とポイントを教えて、まずはMiyaちゃんがキャスト。
すると、二つ目のポイントである対岸の流下ポイントへキャストしたところでヒット。
走る魚影はまずまずサイズ?(^^;

そのまま寄せて、無事ネットイン。
あとは岸沿いに持って行って計測&撮影。
うーん、残念。
尺はなかった。
でも、綺麗な良型ヤマメ。
やっぱりこの川のヤマメは綺麗だ。(^^;

最後の最後にまずまずサイズを釣ってもらえて一安心。(^^;
これで心置きなく今日の釣りは終了。(^^;

途中から降り出した雨が寒く感じるのは久しぶり。
やっぱり魚影が薄くて苦戦するホームだったけど、ボウズもありえるこの川で、とりあえずはまずまずサイズも出てくれたし、一応はガイド成功ってことにしてもらいましょう。(笑)
厳しかったものの、まずは楽しい釣行でした。
Miyaちゃん、お疲れ様でしたー。(^^;

モーニング釣行 その12

しばらく雨も降らず、暑くて川に出る気もしない天候が続いていたし、忙しくて出られないでいたけど、盆開けにかけて久々の雨。
雨の後でそろそろ水も落ち着いてきてるだろうということで、久々の朝だけモーニング釣行に出撃してきました。

まず最初に中流の大場所からスタート。

今日は水はちょっと多め?
まず平水って感じでしょうか。
しかし、反応はなし。
ここしばらく、かなりの減水が続いてただろうから、魚が残れなかったのかもねー。
今日は厳しいかもー。

探りながら上っていくと、護岸下流の瀬でクロスで対岸を探った後の、流れの中心をダウンで広く探っているところでヒット。
そのまま寄せて、足場の良いところでズリ上げて測ってみると、20cm台中盤のニジマス。
ま、ボウズは免れ一安心。(^^;

少し上流まで探ってみたものの反応もなく、このポイントでこの水量での渡河は厳しいので、車に戻って移動。

次はさっきのポイントの上流から入って、さっきより一つ上の大場所からスタート。

こちらも下流の駆け上がり側はちょっと反応がない。
しかし、落ち込み下の対岸にキャストし、引き始めてすぐにヒット。
しかし、この感触はサイズは...たいしたことないな。
ということで、寄せると、20cmちょいのニジマス。
この辺はニジマスしか残ってないのかなー。

更に探りながら上っていくと、上の瀬の開きの対岸の木のあたりでヒット。
ボサの間にクロスで打ち込んで引き始めたところでヒット。
感触的に、たいしたサイズではないけど、今日の中ではまずまず...?

そのまま寄せて岸沿いに持っていって測ると、20cm台後半のニジマス。
ニジマスならもっとサイズは欲しいところだけど、今年のこのあたりはこれが限界かな?(^^;

その後は、上流側の岸沿い、更に上の大場所と探っていったものの反応なし。

一旦車に戻って移動し、上流側にも行ってみたものの、そちらはすでに減水でクリアー状態。
探ってみたものの反応もないので諦めて撤退することにしました。

今日は、雨の増水後、すでに濁りはほとんど取れてたものの、なかなか良い感じではあったのに、反応はイマイチ。
久々の雨の後で疲れが取れてないのか、それとも渇水続きで魚はこの辺には居られなくて、魚影が極端に薄くなってるのか...
なんか後者っぽくて嫌ですねー。

それなりサイズも釣れたものの、釣れたのはみなニジマス。
ニジマスならもう少しサイズが欲しいところ。
なんとなく不完全燃焼の気もするけど、釣れただけマシだったのかもねー。
この時期のホームの厳しさを実感した朝でした。(^^;

ガイド その2

前日に“あひるさん”からお誘いがあり、本流探索に行ってきました。

目的地選定に当たって少し考えたものの、ここしばらくまともな雨が降ってないのでどこも減水しているはず。
特にホームは酷いはず。
とはいえ、遠征して空振りはバカらしいし、他に水のある川も思い浮かばないし...ということで、ホームの本流エリアに入ってみることにしました。

当日、早朝に合流し、まずは目的地へ。

先日の中流の水量を考えると、更に減ってるはずの今日は水がほとんどないかも。
と言うことは、中流はダメそう。
上流は更に水がないだろうから、幾分でも水が多くなるはずの下流部へという読みです。
ただ、減水している下流部で、反応が良かったことはないんだけどね。
居れば一発大物も狙えるかもということで、とりあえず下流部に入ってみたものの、下流側の落ち込み付近は反応なし。
更に、対岸深瀬や落ち込み下も、チェイスがない。
時々逃げていくのはアユ...?
第一の期待エリアではまともな反応もなく、続いて次の狙いのエリアへ。

しかし、期待の落ち込み下の荒瀬も反応なし。
さすがにここまで水が少ないと、底流もなくなって底につくのも難しいかも。
でも、水がないのは逆の要素もある。
普段なら川の中だけど、ギリギリまで近づいて、対岸の荒瀬の途中の段にキャストしてみると、初めて何かのアタリがあったみたい。
そこで、普段なら入れない、荒瀬の上に入って、対岸の段のあたりをダウンで探ってみる。
すると、段の中間ぐらいを流しているところでヒット。
そのまま寄せると中サイズのヤマメ。
岸まで引いていってサイズを測ると、20cm台後半に入ったところ。
ポイント的に尺出ても良い場所だけに、サイズはちょっと期待はずれだったものの、模様のはっきりしたヤマメが出てくれて一安心。

更に上った荒瀬の中の段からニジマスが出たものの、こちらも期待はずれのサイズ。
更に上っていったものの、期待の落ち込み下も反応無しだし、その後に釣れたのはウグイのみ。
反応らしい反応もないし、時間も8時が近づき暑くなってきたので、川から上がることにしました。

今日は水がなさ過ぎたし、曇りの予報なのに朝は晴れていて、魚の活性はイマサンくらい。
どうにもなりませんでした。
あひるさん、申し訳ない。(^^;

なかなか厳しい釣行となってしまいました。(^^;
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