Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

バラシ連発

9月末で地元の渓流は終了。
結局、8月頭からシーズン終了の9月末までとうとう川に出ないでしまいました。

しかし、渓流シーズン終了後でも釣りができる貴重なところもある。ということで、仲間達と行ってきました。
メンバーは、やなさん、Miyaちゃん、ひげさんと私の4人。
やなさんの車に乗り合いで目的地を目指しました。

現地に着くと「うーん、思ったよりも水が無い」。
けっこう減水していてヤバい感じ。
それでも、同行の仲間と2人づつ2グループに別れて実釣開始。

私はやなさんとのペアで川に出ましたが、以前良い思いをした深瀬ポイントに入るのを優先で、途中はほぼスルー。
しかし、せっかく急いで向かった深瀬は、埋まってしまったのか、水量少なすぎでそうなるのか、浅くて底が見えて魚は付きそうにない感じ。
反応もないし、こうなると堰堤下の深みしか狙えない感じ。

序盤は反応無し。
今日はヤバいか?

少し行ったところですれ違ったルアーマンと情報交換すると「ちょうど目の前の落ち込み下に良型が居るものの、反応はするけど食ってこない」とのこと。
ということで、早速堰堤の上に立ち、流れの筋の白泡付近を狙ってみました。

使用ミノーは、自作のチャート・バッタカラー。
これ一個しか作ってないSPカラーで、そこそこ沈むヤツ。
バッタカラーで効くんじゃないかと思ってセレクト。

キャスト一発...ダウンクロスで流すと...ほんと一発でヒット。
グリンと体を捻る白い魚体が見えたところでゴンとアワセ...その途端にラインブレイク。
「おー・・・(泣)」
一個しかないカラーだったし、魚の方も良型だったのに。(泣)
ラインに傷が入ってたのかも。(泣)
リーダーを結びなおしたりして準備しているうちに、やなさんがヒット。
寄って行くと、良型レインボーをネットインしてました。(^^;
良い感じのヒレピンの50cmオーバー。
同じところを何回も通していてヒットしてきたそうです。

二つの流れが繋がってるところだったし、かなり水深もあったので、もう一匹いるかも。
ということで、私も堰堤上から狙ってみました。
すると、右の流れの白泡の消えるあたりでヒット。
しかし、サイズは小さい。
それでも「やったー」と思いながら、取り込めるところまで移動しながら誘導...しようとしていたら、ブロックでバランスを崩して転びそうになり、それでテンションが抜けたのかバラシ。(泣)
悲しい...(泣)

「やってしまったー」と言いつつ、ミノーを、これも一個しか作ってない自作ディープに変更。
諦めきれずに堰堤下から何気なくキャスト。
ロングキャストで奥の流れに乗せて引き始めたところでヒット。
「やったー」といいつつ、寄せる。
後ろではやなさんがデジカメを準備。
しかし、落ち込みと落ち込みの間の馬の背のあたりで、白っぽい腹を見せながらグリングリンと暴れる良型の魚体が見えていたところでバシッとラインブレイク。
また貴重な一品物を持ってかれてしまった。(泣)
そこで遅まきながらドラグを確認。(先に見ておくべきだった)
すると、ギリギリと思いっきり締めてある。
なんてこったー。(泣)
あのディープのリップ角度や形状や長さ...データ取ってあったかなー?
無かったかもー。(泣)
ガックリしながら移動。

その後も、とある堰堤下で、川の中まで立ちこんでダウンクロスで流れの筋を横切らせるようにキャストしていてヒット。
しかし、これまでのバラシのトラウマか、アワセが弱かったみたいで、再びグリングリンする魚体の白い腹を見ながらもバラシ。(泣)
これも良型だったのに。(泣)

さらに、以前かけたことのある細い水路でもバラシ。(これはあまり大きくなかったかも?)

結局バラシの連発のまま終戦となってしまいました。

後になれば、いろいろ反省点も見えてくる。
久々の釣り、久々の大物狙いで注意点もすっかり忘れていました。

今回の反省は、
1.劣化ライン?
PEを巻き替えてくればよかった。(泣)

2.ドラグチェックミス
ちゃんとドラグの強さのチェックをするべきだったのに忘れていた。

3.ロッド選択ミス
堅いロッドを使ったけど、食い込みが悪かったのも間違いだったかも。
今回みたいな減水で広く探るんじゃなくて落ち込み下のピンポイント狙いなら、長くて堅いやつじゃなくても良かったかも。

4.アワセミス
最初の連続ラインブレイクで恐れをなしたのか、後半のアワセは弱かったかも。

せっかく大きい4番や2番のシングルフックも持っていったのにこんな結果となってしまいました。
ただ、減水のせいか全体的に渋かったみたいで、同行者たちも「アタリがほとんど無かった。生命反応が薄かった」なんて言ってた中、ヒット数だけは多かったのは収穫かも?
もしかしてあのミノーはレインボー向き?(笑)
そして、少なくとも感触だけは味わえたのは良かったかな。

皆さん1尾づつはあげていた中のボウズは腕相応か?

不完全燃焼感が残るものの、とりあえず感触だけは味わえたので良しとしておきましょう。

同行の皆様、お疲れ様でした。(^^;

ちなみに川から上がってから車に戻る途中、上から見ると、開けたところでもけっこう良型の姿が見えてました。
しかし、食い気はまるで無し。(笑)
フライならともかく、ルアーじゃ厳しいだろうなー。

午後から出撃

梅雨の最中にいたる所から尺ヤマメをはじめ、30cm台後半も含め良い感じのヤマメの情報が入ってくる。
そろそろ梅雨は終わりそう。
今日の雨がラストになりそうで、水位サイトで見ると、水位はちょうど適水位。
これを逃すとあとはずっと減水って感じだろうから、これがラストチャンス?
雨で増水してちょうど適水位ってのはキツイかな?
本当ならもう1〜2日たって落ち着いた頃が良いのだろうけど、水位的にはまずいかも。
明日は忙しいし、今日は午後から雨が上がるという予報。
いろいろ考えた挙句、午後から出撃することにしました。

現地に着くと、水量は良い感じだけど、ちょっと濁りが入っている。
やっぱり雨で増水して引いてる途中って感じ。

一旦川に降りて釣り始めようとしたところで、再び小雨が降り出したので、一旦車に戻って雨具を着なおして再出撃。
下りながら釣り始めると、そうそうにヒット。
おーやったっと思ったらウグイ。
ガックリ。(笑)

その後は、良さげなところを狙いつつ釣り続けたものの反応はイマイチ。

やっぱり増水後で魚がまだ疲れてるのか?
それとも、この辺に魚はいないのか?

なかなか反応が見られないまま進んで行き、とある落ち込み下の流れを探っていると、少し流れが落ち着くあたりで流芯の深い流れから岸沿いに駆け上がるあたりでヒット。
寄せてみると、ブラウン。
サイズはイマイチだけど、とりあえずボウズ脱出。
さらにさらに進み、以前尺ヤマメを釣った瀬に期待したんだけど反応無し。
その先、岩盤のスリットのあるエリアで、クロスで岩盤上にキャストしてスリットを過ぎたところでヒット。
ギラリと光る魚影は良型って感じ。
しかし、アワセを入れた瞬間にスポーンとバラシ。
ウーム、無念。

その後は反応がないまま終了。
ずっと小雨が降り続く状況で、活性が上がってこなかったのは痛い感じ。

一旦車に戻って、次のポイントへ。
しかし、開始早々に、こういう濁りが入った時に効くお気に入りミノーが、川の中の岩に引っかかってロスト。
一気にテンションが落ちて、その先は攻めずにそのまま川から上がりました。

一応ブラウンをヒットでボウズは免れたけど、期待の尺ヤマメどころか、チビヤマメにも会えないで終了。
ちょっと期待はずれか...?
でも、考えてみたら、これがいつもの私とこの川の相性かも。(笑)
お疲れ様でした。(笑)

久々まめさんと...

今年は久々梅雨らしい天気が続いている。
しかし、今日・明日は雨は一休み系?
明日がチャンスだけど、今日の夜に雨降られたら元も子もないので、とりあえず出撃してみようかな。
ちょうどまめさんと連絡が取れたので、久々にまめさんとご一緒での出撃となりました。

まずは、早朝に大物狙いポイントに行ってみたけど、思ったよりも増水で濁りも残っていて厳しい状態。
大物ポイントは諦めて、水量が減るだろう上流のポイントに移動。

予想通り、水量はちょうど良いくらいのポイントに入れたけど、やっぱりまだ落ち着いてないのか、それとも魚影が薄いのか、反応は微妙。
それでも、クロスで引いてきたミノーにカケアガリ部分でまずまずサイズがヒット。
そのまま寄せて...シマッタ、ここは岸沿いに立ち込めない。
無理にゴボウ抜きしようとしてバラシ。
残念。
その後、キャッチできたのは、さっきとは違って小さいイワナ。
ま、ボウズは脱出できたけど、物足りないサイズ。
その後は、良型のチェイスもあったものの食ってこなかったので移動。

次のポイントも反応がイマイチ。
それでもまめさんが、岩脇の緩流帯まで追って来たイワナをロッドでハチの字を書いて食わせたそうです。(^^;
サイズはイマイチだったけど、これでまめさんもボウズ脱出。(^^;

ここで様子を見たかったので、違う支流へ移動。
しかし、そちらはまだ水量が多めで濁りも残ってる。
それでも、入って反応を探ってみると、案の定、反応はイマイチ。
まだ早いのかな。
それでも、水深のあるあたりで、まずまずサイズがチェイス。
ミノーをヒラヒラさせたところで食ってきたものの、アワせたとたんにミノーがスポーンと抜けて終了。
なんか、最近はこのパターンが多いな。
アワセが早すぎるのだろうか?
せっかくのまずまずサイズだったに残念。

その後、少し上流側でヒット。
今度は無事にキャッチできたものの、サイズはグッとおちて幼魚サイズ。
ま、パーマークを見れただけでもマシか?
その後は反応無し。
次のポイントにとも思ったけど、まめさんも久々の釣りで疲れたそうだし、私も疲れが出てたので、ここで川から上がることにしました。

今日は久々のまめさんとの釣り。
おまけに梅雨の中休みの貴重なチャンスだったけど、まだ早かったみたいで魚が反応してくれなかった感じ。
それでもボウズは免れたし、まめさんも久々川で釣りできて気持ち良かったんじゃないかな。
まずは楽しい釣行となりました。

小渓流巡り

今日は横田さんと小渓流巡り。

まだ水が落ちきらずに水位が高めで押しが強すぎ。
おまけに11度くらいと水温も低くて魚の動きがイマイチ?
チェイスはしてくるんだけど、食いきれない感じ。
それでも横田さんはサスガのテクで、バンバンヒット連発。
しかし、釣れるのはチビばかり。
それでも、数箇所で大物のチェイスやバラシはあったみたい。
大物はやっぱり底についている。
私には入れられないようなポイントで底から大物を引き出すものの、この日は食いが悪いせいかチェイスのみやバラシでキャッチまではいたらず。
35アップのヤマメや45アップのイワナなど、数匹の尺ものが反応したようだけど、私は引き出すことすらできませんでいた。
やっぱりレンジは大事だー。
結局この日は25cmどまりという感じ。
それでも、横田さんのテクを特等席からたっぷり拝見できて、楽しい釣行となりました。(^^;
私もそれくらいのヤマメを自作ミノーでヒットしたり、イワナをヒットしたり...
それにしても、ホームの魚影の薄さに比べて、今日はたくさんの魚を見た感じ。(笑)
そして、夜は反省会。
横田さんと釜石のKさんと飲み会?の帰りに無理やり呼ばれたやなさんと、深夜まで話し込みました。
楽しいひと時。
横田さん、やなさん、Kさん、ありがとうございました。(^^;

モーニング その8 久々の尺ヤマメ

久々天気が良いという予報だったので、朝だけ釣行で偵察に行ってきました。

今年の梅雨は、前半は空梅雨って感じだったのが、7月に入ってからは珍しくしっかり雨が降ってくれている。
というか降りすぎの状態。(笑)
水位はしばらく高止まりしていたけど、先週後半の雨で一気にかなりの水位まで増水、そこから引いてきた状態。
まだまだ水位は高いけど、引き具合もゆっくりになってきているみたい。
しかし、ここ数日ところどころで局地的に短時間に強い雨が降ったりしている。
心配もあるけど、うまくすれば濁りが薄くなって水位が高めの良い条件にめぐり合えるかも...と期待しながら夜明けに合わせて現地に向かいました。
まずは、大物狙いポイントへ。
しかし、川岸に立ってみると、濁流&増水で話にならない。

こりゃポイントに入れないし、入ってもたぶん勝負にならない。
この分だとどこも期待できそうに無いけど、一応各ポイントを回ってみることにしましょう。

ということで、どんどん上流に向かって上りながらポイントを見回ってみたものの、上流へ行っても濁りは強くて増水のまま。
それ以上上っていっても濁りは取れなさそう。

それではということで支流に入ってみたものの、水色は良いんだけど激流で流れが荒すぎる。
上流の水量が減る辺りに行けば良い感じなんだろうけど、そうとう歩かなきゃならないので断念。

付近の別河川も予想通り濁流&増水。
しょうがないのでこんな時の逃げ場へ行ってみました。

逃げ場の支流も着いてみるとけっこう濁っている。
それでも、このまま竿出ししないで帰るのもあんまりだし、少し投げていきましょう。

最初のポイントは落ち込み下の開きを中心に探ったものの反応なし。
けっこう濁ってるし、やっぱり無理なのか?

しかし、続いてかつて実績がある期待していた急な流れから開きになる小さな流れのヨレのポイントに入って探ってみました。
濁りは強めなので、アピールの強いリッジのMNシルバーシャッドをセットし、クロスで対岸にキャストし、ヨレをダウンでゆっくりアピールするようにクロス気味にトレースし、ギランギランとしたところでヒット。
アワセを入れそのままリールを巻くと、巻くのに合わせるように強い流れを遡ってきてくれる。(笑)
これは良型ヤマメか?
無理に下るよりも、そのまま上らせて寄せた方が良いと判断し、そのまま寄せて目の前まで誘導、ネットを出すと、激流には向かわずに岸沿いに居てくれたので、どうにか無事にネットイン。(^^;

おー、良い感じのヤマメだー。
けっこう幅広の良い感じのヤマメ。
これは...と思ってサイズを測ってみると、尺ありますねー。
おー、久々の尺ヤマメだー。(^^;

手に持っても、20cm台中盤とは明らかに違う幅広の魚体。
良い感じですね。
しばらく眺めてから「もっと大きくなーれ」とリリース。
元気に流れに帰っていきました。(^^;

その先にはさらに期待できるポイントがあるはずだったけど、増水で岸沿いには歩いていけず周りも密林状態なので飛ばして次のポイントへ。
すると、落ち込み下を探っていてヒット。
今度はさっきのヤマメとは逆に下流に下ろうとして、流れに入られて大変。
しかし、立ち居地の関係から、これ以上は下れない。
無理やりという感じで、バラシを心配しながら強引にリールを巻いて寄せると、これもまずまずサイズのイワナ。
ズリあげるスペースがないのでネットに入れて岸まで持っていくと、もしかしてこれも尺あるかな?
岸でサイズを測ってみると、ギリギリ尺イワナ。(^^;
おー、なんか凄いことになったなー。(笑)
イワナとしてはサイズに不満はあるものの、一応、尺だから贅沢は言えないな。(^^;

なんか濁りが強くなってきた気がしたし、時間もちょうどだったので、その上を探ったところで終了。

今日は最初の濁流&増水を見た時点でほぼ諦めていたのに、期待してなかった良型が連発。(といっても2尾のみだけど)
でも、ほとんどは車で走り回っていて、実際に釣りしたのは短時間。
距離的にも50mくらい?
そこで、尺ヤマメと尺イワナなら御の字でしょう。

久々の尺ヤマメが獲れたのはうれしかったな。
ギリギリ尺でも、幅の広さはサスガ。
綺麗な魚体でした。

期待してなかっただけに、非常にうれしい早朝フィッシングとなりました。

モーニング その7 4回連続...

雨がほとんど降らなくて、川の水位はそうとう低そうだけど、様子見も兼ねて早朝フッシングに行ってきました。

現地に向かって走っていると、途中から道路が少し濡れていたものの、水位の上がるほどの雨ではないみたい。
ポイントに着くと、やっぱり濁りはまったく入ってない。
瀬の岩がゴロゴロ出てる状態で、水位はそうとう低い。
とりあえず下流側から探り始めたものの、やっぱり生命反応はないまま大場所へ。

流れの筋の周りから探り始め、しばらくキャストを繰り返していると、流れの筋の泡が切れるあたりで、グンとアタリがあって、後は良い感じに暴れてくれる。

そのまま寄せて、岸にズリ上げると、良い感じのイワナ。
元気に暴れるイワナを岸の浅瀬の水溜りに連れて行って、とりあえず写真を撮り、サイズを測ってみると、「おー、尺イワナー(^^;」

先月末から、この川は4回連続で尺イワナが出てくれている。
なんか、有り得ない感じ。(^^;
このまま残って居なくならないでほしいなーと思いながらリリース。(^^;

さらにキャストを再開すると、さっきよりやや下流側のあたりでもヒット。
そのまま寄せると、さっきよりは小さくて尺はないものの、良い感じのイワナ君でした。
その後は反応がなかったので、どんどん釣り上りました。

すると、上の水深のある瀬のあたりで数回のチェイス。
ほとんどがかなり離れて追ってくる状態で、数回ショートバイトもあったものの乗らないままこのエリアは終了。(泣)
一旦車へと戻って移動。

次も前回反応の良かったあたりへ。
前回の良型バラしの瀬よりも下流側から始めてみたものの、下流で小型のチェイスがあった程度。

前回バラしの瀬のあたりは反応も無く、そのまま上って深瀬エリアに行ったものの、そちらも小型のチェイスが数回あったのみ。

良型の反応は無く、小型もかなり離れて追ってくる状態だから、先行者が入ったばかりだったのかも。

そのまま釣り上って行き、渡河をしているところでコケの生えた石の上で足が滑ってくるぶしあたりを横の石にヒット。
激痛ー。(泣)
それでも、釣り上っていきました。

その上の落ち込み下では、数回のチェイスとショートバイトでのバラシが2回あったものの、どちらもサイズはイマイチ。
なんか状況が良くないなー。

その上は入り辛いはずだからと思って、久々足を伸ばしてみました。

それなりの水深はあるものの、以前の深瀬って感じではなく底が見える渓相になってました。
それでも、落ち込み下の水深がある程度あるあたりで小型のヤマメがヒット。
しかし、それ以外は反応はイマイチ。
数回のチェイスはあったものの、皆小型のヤマメっぽかったなー。

そのままめぼしい反応も良型の姿も見ないまま退渓点へ。
さらに数ヶ所気になるポイントはあったものの、さっき強打したくるぶし付近をもう一度軽く岩にヒットした時にそうとう痛んだんで、まだまだ朝だけど、今日は自粛することにして帰路につきました。(家に帰って見てみると、打ち身で青黒くなっていたものの、触らなければ痛くないので骨には異常はないみたい)

一つ目のポイントは成果が出て、この川への釣行で4回連続の尺イワナと最高の滑り出しだったものの、二つ目のポイントは期待はずれ。
やっぱり朝一じゃないと厳しいのかも。

これ以上雨が降らないと、水が足りなくて魚が居なくなっちゃいそう。
早く雨が降って欲しいなー。

まずは楽しめたけど、ちょっと不安も残った釣行となりました。

モーニング その6 つかさんと...

つかさんからお誘いがあったので、出撃してきました。
今日は用事があるので9時には上がらなきゃならないということで、つかさんに了解を取って朝一勝負?
是非つかさんに釣ってもらいましょうということでご案内。(^^;
いつものモーニング釣行に比べれば時間の余裕はあるとはいえ、なるべく早く入渓するため暗いうちに集合。
水量が少ないのが予想されてどこに入るか悩んだものの、幾分でも可能性の高いと思えるあたりを選んで、明るくなるとともに入渓しました。

しかし、予測はしていたけど、予測以上の減水状態。
普段は水の中にある岩が露出して、景色まで変わってる感じ。
こりゃ、厳しそうだなー。

まずはつかさんに、一番可能性の高い大場所に入ってもらって、私は下流側を探りに行きました。
しかし、深いところがほとんどない。
これだと攻めようがない?

反応もなく、どんどん上ってつかさんのいる大場所に到着。
様子を聞くと、ライズはあるものの、食ってはこない状況?
それでも魚影はあるということで一安心。

つかさんがメインの流れの流芯方面を攻めてたので、脇の方の小さめの流れをとりあえず探ると、アップで岸沿いを通した2投目でヒット。

ゴンとアタった後、グングングンと良い感じで暴れてくれる。
流れのままに引いて岸沿いの緩流帯に入れると、ひと目で尺越えと判るイワナで、元気に走り回り、良い引きを楽しませてくれました。
岩が多いところなんで、念のためにズリ上げは避けてネットに入れようとしたけど、暴れながら走ろうとして、なかなかネットに入ってくれない。
それでもどうにかネットイン。(^^;
安全地帯まで持っていってネットから出した後も盛んに暴れまわってくれました。
どうにか落ち着かせてから写真を撮ったりサイズを測ったり。
たっぷり食ってる感じで太ったイワナ君は、サイズも37cmと余裕の尺もの。
パワーたっぷり、元気たっぷりでした。
開始早々だけど、ボウズは免れたし、とりあえずは今日は満足って感じ?(笑)
私の方はボウズ逃れが済んだんで、後はご案内中のつかさんに釣ってもらえれば目標達成。
ということで、つかさんには大場所で頑張ってもらい、私は周辺を探ってみることにしました。

と思ったら、後ろを振り返ると、すでにつかさんがしゃがみこんでる。
まさかトラブル?
いや、どうやら釣れたみたい。(^^;

ということで、つかさんの方に戻ってみると、つかさんもイワナをヒットしていました。
水量が少なくて魚影も薄そうで心配したけど、とりあえず、つかさんもボウズは脱出で、これで一安心。

大場所の上の区間も探ってみたものの、チビのチェイスがあった程度でめぼしい反応はないので、次のポイントに移動。
次はどこに入るか悩んだけど、とりあえず、上流側を見に行ってみたものの、水は少なくて底も見えるし、魚影もない?
反応がないので、前回魚影のあったエリアへ移動。

すると、最初の落ち込み下の瀬で対岸の岩下にキャストして引き始めてすぐにヒット。
ゴンとアタった感触はなかなかの良型の感じ。
しかし、予想外の反応に戸惑っているうちにバラシ。
しまったー。
たぶんヤマメだろうけど、良型っぽかったのに...残念。
油断して、フックも変えてないままだったし...(泣)

それ以外は反応がなかったので、釣り上って行きました。
すると、少し上流の深瀬区間でつかさんがチビヤマメをヒット。
その後も、チェイスがある。

その上流で私もチビヤマメをヒット。
写真を撮ってからつかさんを振り返ると、つかさんがジェスチャーをしている。
尺ヤマメがチェイスしてきたものの食わずに、すぐそこの岸沿いのエグレの下に入ってしまったとのこと。

二人でしばらく粘ってみたものの、尺ヤマメは出てきてくれないので、そのまま上流へ釣り上っていきました。

すると、次の大場所でチェイス。
落ち込み下で良型がチェイス。
さらにもう一度同じコースを通すと、今度はさっきのより小さいのが食ってきたものの、すぐにバレ。

つかさんに場所を譲って、落ち込みの上側に回ってからつかさんの方を見ると、つかさんがへたり込んでいる。
落ち込みの下流の瀬をネッチリと攻めていたら、尺ヤマメが食ってきたものの、思いっきりバラしたとのこと。
惜しかったですねー。
でも、この辺は、良型がいるということが判っただけでも来た甲斐はあったかな。

その上流も気になったものの、時間も押してきたので、一発狙いのポイントに移動することにしました。

しかし最初に入ったあたりは水量が少なくて水深が足りないのか、ところどころで鮎がギラリとしているだけで、ヤマメの気配はなし。

そのままどんどん釣り上っていき、深瀬エリアへ入渓。

しかし、反応がない。
しばらく探っても反応がなかったので諦めて、つかさんに見せたことが無かったタイプの自作ミノーを取り出し、こんな感じーなんて泳ぎや沈み方を見せていると、突然手前岸のすぐ目の前の急に水深の深くなったところで、良型がギランと光って反応を見せました。
ふたりのすぐ目の前だったので、ビックリ。
「今のは40cm以上はあったよね」「おー、やっぱり居たんだ」ということで、突然ヒートアップして探ってみたものの、反応はその1回限り。
うーん、残念。
そうこうしているうちに時間も押し迫ってとうとうタイムアップ。
つかさんも上がるということなので、二人とも川から上がり帰路につきました。

今日はつかさんをご案内ということで、とりあえず釣ってもらうことはできたし、夢だけは見れたというか、良型の姿も見れたから、ガイドは一応成功?
まずは良かったのかな?
自分の方が良型釣っちゃったってのは問題だろうけど、やっぱり釣れてうれしかったし、つかさんと久々話もできたし、まずは楽しい釣行でした。

しかし、つかさんとご一緒すると良型が出ることが多くて不思議。(笑)
そして、私が後ろで見てるとつかさんにも良型が出るんだけど、今日は私が見てない時に限ってヒットしてたのでバレちゃったのかな?(笑)
ジンクス更新って感じの釣行でした。(笑)

モーニング その5

先週、先々週と上流部で良い思いをしたけど、反応はイワナ中心。
水量は落ち着いたものの、まだ雪代の名残の影響があるのか水温は低め。
そのせいですかねー?
久々ヤマメも釣りたいので、今日は川を変えて、中流部のヤマメ狙いのポイントへ行ってみましょう。
ということで、まずはイワナとヤマメの狙えるポイントへ。

ところで、最近、愛用のリールのベールの返りが悪かったので、久々に開いてメンテをしてみました。
すると、案の定、ベールを戻すスプリングが折れている。
国産リールではあまり聞かないけど、使用頻度を考えればしょうがないところ。
とりあえず、折れた部分を取り除き、残りを組み込んだ状態で、各所へ注油して組み立て。
スプリングと、ついでに削れていたプラの音出しピンを釣具屋に発注。(安い部品のみで申し訳なかったけど)
まだパーツが届かないので、今日は仮状態のリールをテストです。

ポイントに入ってキャストを始めると、恐れていた通り、ベールがうまく戻らない。
スプリングが短くなって力不足みたい。
手動でしっかり戻せば、とりあえずは開かないで使えそう。
ということで、今日だけは我慢です。(笑)

入渓してそうそうに、対岸にキャストして引いてきたミノーを追ってきたのか、それとも手前岸付近についていたのか、手前の浅くなる直前でヒット。
そのまま寄せると、小さめのイワナ。(^^;
まずはボウズ脱出で一安心。
しかし、その後は続かず。
水温は11度と適温だけど、水量は少なめだし、魚影が薄そうだなー。


上っていくと、岸沿いに弱った鮎が打ち上げられていた。
鮎は当然ながら放流されているようだけど、大きさはそれなり。
これが力を持ってくると、この辺は終わっちゃうだろうな。

しかし、この辺は流れがいろいろ変わって水量のある流れがなくなってしまい、どこも水量不足という感じ。
おまけに、雨が降らないし、雪代も終わっていて水量が足りてないから、余計水深と水勢が足りない。
かつての好ポイントも水位と水勢が足りず、なかなか良い感じのポイントがないし、魚影は薄い?
数回アタリがあったものの、ショートバイトですぐにバラシ。
水量の足りないこの状況だと、ショートバイトは当然かも。(泣)
ま、反応あるだけマシ?
これは厳しそう。

移動したり立ち位置を変えたりしていて、浅めの瀬の尻のあたりで、少しクロス気味に攻めてみたところでヒット。
今度は気をつけてアワセを入れ、そのまま岸際に寄せてズリ上げ。

おー、ヤマメだ。
口が尖っていて格好の良いヤマメ君でした。
色も模様も綺麗だなー。
瀬のあそこで出たということは、上の流れの効いたあたりはチャンス?
ということで、瀬の上の落ち込み下方面をアップで攻めたところでヒット。
おー、やったー。
と思ったら、寄せてみるとウグイ君。
君じゃないよ。
さらにその先でもまたまた小さなウグイ君。
なんで流れが効くところでウグイになってサイズも下がるの?(笑)

答えは水深みたいで、落ち込み上の岸沿いの流れの効いた深いところでヒット。
久々スピナーに変えたのも効果があったのかな?
その上の落ち込み下でもヒットしたもののすぐにバレ。
そこで諦め、一旦車に戻って移動。

次のポイントも若干渓相が変わっていたものの、こちらは落ち込み下に入る余地がありそうな水深は残ってました。
ここはかなり攻められてるんだろうなー。

それでも、クロスで探り、落ち込みにアップで入れてクロスで引いてとやっていると、中間の深いあたりでヒット。
寄せるとヤマメ君。
さらに攻めていると、今度は小さいヤマメもヒット。
数回のチェイスもあったし、ショートバイトもあったけど、反応が薄れてきたので、ここで諦めて移動。

今度は上側に入って、落ち込み下などを中心に探って行くと、護岸前の落ち込み下でヒット。
ヤマメかと思いきや、出てきたのはイワナでした。
さらに上っていき、良い感じの水深や水勢のポイントもあったものの、反応はイマイチ。

一番気になっていた落ち込み下のポイントまでつき、キャストを繰り返していると、良い感じにゴンと反応。
そこで何を思ったのか、連続で追いアワセを入れたところでバラシ。
反応から考えると良いサイズっぽかったのに、もったいない。
なんか変なことやっちゃったなー。(泣)

ここでの反応はその1回限り。
時間も良い感じだったし、疲れも出てたので、ここで終わることにしました。

しかし、バラした良型は残念だったなー。
ここは良型ヤマメのつくポイントだし、手ごたえも良かったから、もしかしたら尺ヤマメだったかも。
残念。
それでも、今日はそこそこ魚も釣れたし、まずは楽しめる釣行となりました。

モーニング その4 またまた尺イワナ

前回は尺イワナが出てくれたけど、雨上がりでやや増水気味で若干の濁りもあった。
その後は順調に水量が減ってきてるけど、雪代の影響はどんな感じなのか(雨上がりとの差はどうか?)気になったので、またまたモーニング釣行に行ってきました。

最初は前回チェイスのあったポイントへ。
しかし、今回は水もクリアで水量も少なめ。
反応も無いので少し移動。

すると、次に入った落ち込み下のポイントは、川幅も狭まっていてけっこう水量多めの感じ。
いろいろ探ってみたものの、流れがキツイし深いところまでルアーを通せない。
自作ミノーは諦め、久々ミディアムディープ系のStoopMRをセレクト。
ダウンクロスで流芯を通し、そのままダウンで流芯脇を引いてくる。
「あの岩前はヤマメがつくんだよなー」なんて思いながら引いてくるとヒット。
暴れる魚影をそのまま寄せてみるとやっぱりヤマメ。
20cmちょいと小さめだけど、ピカピカの綺麗なヤマメでした。
水量の関係でそれ以上遡行できなかったので、次のポイントへ移動。

次も、久々のポイントへ。
水量も落ち着いたみたいなので期待していったけど、反応がない。
水温を測ってみると7度。
ちょっとまだ水温が低すぎるのかも。

暫く探ったものの反応がないので移動。
次は、瀬で反応がないので落ち込みと淵のポイントへ。

昔は大イワナがたくさんいたポイントだったけど、大増水の時に埋まってしまって潰れたポイント。
でも、いくらか掘れてきたみたいで幾分復活気味?

下流側からアップクロスでキャストし、深みを通してくると、カケアガリにかかるあたりでチェイスする魚影が見え、浅場へ入るギリギリのところでヒット。
寄せると、20cmちょいのイワナでした。

さらに、同じポイントのやや上流側からアップクロスで攻めると、似た様なシュチュエーションでカケアガリの際でヒット。
尺ありそうな良型。
しかし、悪い癖が出てアワセを忘れてしまい、グーっと引いたところでバラシ。
やってしもうた。(泣)

さらに上ってクロスで攻めると、やっぱりカケアガリでヒット。
今度もイワナで、最初に釣ったイワナよりはややサイズアップの20cm台中盤。
だけど、さっきバラしたやつの方がでかかったのになー。(^^;

その上の落ち込みは反応なし。
その上の瀬も厳しそうだったので、次のポイントへ移動。

またまた久しぶりのポイントに移動すると、良い感じの開けた瀬でチェイス。
さらにキャストしていると、かかってきたのはチビヤマメ。
こりゃ、小さすぎるよ。(笑)
さらに上って、荒瀬の最下段の落ち込み下の深瀬でチェイス。
さらに探った後、ダウンクロスでキャストし、岸沿いを引いてきたところでヒット。
そのまま岸まで誘導してズリ上げ。
おー、これも良い感じのイワナだー。

測ってみると、ちょうど30cm。
どうにか尺イワナー。(^^;

時間も押してきたんで、その上はパスしてそのまま退渓、帰路につきました。

今日は、そこそこ活性も高かったのか、まずまず魚の反応があった感じ。
水量はだいぶ減ってるものの、まだまだ雪代が入って水温が低いみたいで、深み中心の反応だったけど、まずは楽しめたモーニング釣行でした。

水量的にはもう少し欲しいところで一雨欲しい感じ。
ただ、雪代が入って水温が下がると厳しいし、微妙なところかも。
ま、適度な雨は欲しいから、そろそろ一雨期待ですね。

モーニング その3 ボウズ逃れの尺イワナ

雪代の遅れのせいもあって状況がイマイチっぽいと思って油断していたら、あっという間に月末。
よく考えると、今月は一尾も魚を釣ってない。
月間ボウズ?
ヤバイ。

ということで、急遽、早朝のみのモーニング釣行に行ってきました。

どこに入るかちょっと悩んだけど、昨日は雨も降ってたし水量も多めっぽいから、こんな時でも狙えるポイントへ。
あそこは今シーズン初だけど、そろそろ魚がついているかも...
ということで、一気に現地に向かい入渓。

案の定ちょっと水は多めだけど、色はそんなにキツくない。
キャストを始めると、ちょっと上ったところでチェイス。
まずまずサイズのヤマメっぽかったけど、ミノーの後を追って来たものの、目の前まで追って来たもののアタックはせずに引き返していった。
さらに、小型がアタックしてきたものの、一瞬のアタリの後にバラシたというか、一瞬フックにタッチしただけですぐ逃げてってしまいました。
それでも、考えてみると今月初のチェイスとバラシだったなー。(笑)

さらに、尺くらいのイワナが目の前まで追ってくること数回。
しかし、食わせられない。
魚影が見える分だけ活性は低くないんだろうけど、、増水で流れが速い(押しが強い)せいか、雨と雪代が混ざって水温が下がってるのか、魚の動きはまだあまり良くないのか、食いきれないでいる感じ。

あまり粘って時間がなくなってしまうとまずいので、とりあえず次のポイントへ移動。

次のポイントも水量は多めで濁りも強めな感じ。
でも、ここはさっきのポイントより流れはキツイけど、大きな岩が入っているし、深みもあって流れが複雑。
こういう時に実績のあるポイントだから...なんて思ってキャストを繰り返していると、クロスで流芯を引いてきた後、手前の岩前の深みでターンさせたところでヒット。
そのまま寄せて、一気に岸まで誘導。
無事キャッチしたのは、まずまずサイズのイワナ。
もしかして...と、サイズを測ってみると、尺ありましたー。(^^;
月間ボウズ逃れの一尾は尺イワナ君でした。
ラッキー。(^^;
バラさなくて良かった...(笑)

とりあえず、月間ボウズ逃れという目標を達成できたので一安心。
後は時間の許す限り、各ポイントの状況を探りたいところ。
軽く上流側を探って、反応がないので移動。

次も、久々だけど、以前は増水時に良い思いをしたことのあるポイントへ。
ここはもう少し暖かくなってからの増水時がチャンスなんだろうけど、今日はどうかな?

岩の入った良い感じの瀬は、反応なし。
まだ早いのか、魚は入ってるものの水温が低くて動かないのか?
その上の幾分流れの緩めの瀬でやっと小型がチェイス。

立ち居地を変えて再びキャストすると、今度は流れの中心を通り越したあたりでヒット。
そのまま寄せてズリ上げると、20cm台後半のイワナでした。
けっこう太ってるなー。(^^;
時間も押してきたので、この先のポイントは諦め、帰路につきました。

今日は月間ボウズ逃れが目標だったけど、無事達成。
それも、尺イワナで達成で行った甲斐があったかな。

短時間だったけど、十分楽しめたモーニング釣行でした。
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