Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

渓流 7回目

渓流シーズンも残りわずか。

ということで、最後の悪あがきへ。

しかし、反応はイマイチ。

とある段差の下で、とりあえずイワナがヒット。
更に上って行って、落ち込み下の浅くなったあたりで再びヒット。
しかし、こちらも同じくらいのサイズのイワナ。
あとは全然反応がない。

この辺は諦めて一発勝負と思って向かった大場所には先行者が居たので気力がくじけました。
今年最後の釣行だったけど、不完全燃焼のまま終戦。

今年は雨が降らず、川は減水続きで厳しかったなー。
ホームリバーは荒れちゃってて釣れる気がしなかったし。
おまけに、一番いい時期から夏の終わりにかけて、長期出張があって全然釣りに行けなかった。
あまり出撃できなかったし、川の状況も悪くて出撃する気力も湧かなかった。
当然のごとく、釣果もイマイチだったし、残念なシーズンになってしまいました。

来年こそ楽しめると良いなー。

渓流 6回目

今年は雨が少なく、川は水量も少なくイマイチの状態。
おまけにホームの水系は大雨被害ですっかり荒れちゃっていて釣れる気がしない。
更に、前回出撃の後から長期出張があって、なかなか出撃する機会を得ないまま、いつのまにやら9月。
やっと帰ってきたものの、今年はこのまま終了か?
なんて思ってたところににしやんから連絡があり、緊急参戦。(笑)
今更ながら雨が降った後でなかなか良い場所が見つけられず、けっこう走り回った後に、ユースケ君から情報をもらって小河川に入ってみました。

なかなか苦戦したものの、どうにかちびヤマメをヒット。
しかし、写真を撮る前に落としてしまった。(笑)

その他、ヒットはできなかったけど、見るからに40オーバーのヤマメが数回のチェイス。
うーん、かけられなくて悔しいー。
高いところからだったんで、ルアーにまとわりつく姿をしっかり目に焼き付けました。

その他、尺イワナも交えての数回のチェイスもあったものの、結局ヒットはちびヤマメのみ。

それでも、良いものも見られたし、にしやんといろいろ話もできたし、楽しい一日でした。

にしやん、ありがとうございました。
そして、情報提供のユースケ君もありがとうございました。(^^;

渓流 5回目


いつもの川へ様子見に。

しかし、水がない。(泣)
反応もない。

やっと、とある落ち込み下でチェイス。
角度を変えて再度キャストしていていると、なんか変な反応が。
もしかしたら良型?
しかし、一旦重くなったもののすぐに軽くなる。
バラシたか...(泣)

更にキャストを繰り返していて、どうにかやっとヒット。
しかし、サイズはイマイチ。
簡単に寄ってくる。
それでも、大きくはないけど、とりあえずヤマメがヒットで一安心。

後は反応もなく、諦めて帰路につきました。
水は無いし、反応もイマイチ。
この川はすっかり荒れちゃっていて、ポイントも激減。
厳しいなー。

渓流 4回目

やなさんと、良い所に行ってきました。

しかし、水量も少なめだし先行者が居たのか、反応はイマイチ。

それでも、良い感じでヤマメが釣れました。
水量が少なく流れも緩めなので、反応は落ち込み下のある程度水深あるあたりが中心。
反応はイマイチながら、綺麗な渓相に心が洗われます。
サイズはイマイチばかりだけど、ヤマメさんは綺麗。
ところどころでポツポツと釣りながらどんどん移動。
ひたすら歩きながら...
最後はちびヤマメで終了。
サイズは出なかったものの、久々にヤマメをたっぷり釣って堪能。
楽しい一日となりました。
やなさん、ありがとうございました。

渓流 3回目

ちょっと間が空いてしまったけど、とりあえずいつもの川へ。
んー、予想以上に減水してるなー。

最初と次の期待ポイントはハズレてしまったけど、その後の狙っていたポイントで、ち込み下の奥にアップでキャストして引き始め、白泡を過ぎるあたりでヒット。
暴れている魚をテンションに気を付けながら寄せてそのままズリ上げ。
んー、今季初の良い感じのヤマメ。
サイズも24cmと、引きが味わえる最低ライン(個人的な感想では)クリアの綺麗なヤマメでした。
尻尾も綺麗だし、良い感じー。(^^;

更に探ったものの反応がないのでその先へ。
しかし、水量が足りなくて、脇の流れは水深がないなー。
しょうがないので、落ち込み下の泡立つあたりとその下流を探る。
すると、下流側でヒット。

しかし、今度のは小さ目。
寄せてみると20cmと小さ目のヤマメ。
サイズ的には不満は残るけど、まずはヤマメヒットでラッキー。
しかし、落ち込み下も含め、反応はそれのみ。
諦めて移動。

次のポイントでは、下流側から入ってクロスでキャストしていて根がかりしたので、回収も兼て対岸へ渡る。
大場所の下流側は、右岸に大岩があってその前が深いので、左岸から狙った方が良さそうという判断。
それが当たったのか、大岩前を狙っていてチェイス。
再びキャストをしたところでヒット。

寄せてみると「あれっ?これってギンザケ?」
ちょいと期待外れの魚種だけど、釣れないよりは良いかな?
ということで、キャストを繰り返していると、数回のチェイス。
追ってくるけど食いきれない?

そこで、狙いを替え、上流側の下の落ち込みからの流れにアップクロス気味に入れて引いてきたところでヒット。
一気に走ろうとする魚影を抑え込み、暴れる魚に「バレるなよー」といいつつ寄せる。
岸にズリ上げてみると、良い感じのヤマメ。
どうにか25cmも超えたし、太めのヤマメが見られて幸せ。(^^;
更にチェイスはあったものの、少し上流側に移動。
上の落ち込みの奥を探っていてヒット。
流れに乗せて寄せて、一気に抜きあげると、今度は小さ目だけどニジマス。
おー、これで3目めだ。(笑)

ここでルアーをミノーからスプーンに替えてみて、反応をみるために下流側をもう一度攻めてみる。
すると、悩ましい魚がヒット。
これは銀毛ヤマメだろうか?それともギンザケ?
微妙な感じだけど、尻尾の形はギンザケに近い感じ。
その後も数匹ヒットしたもののサイズイマイチのギンザケ。
まずはそこそこ楽しめたので車に戻って休憩。
このまま帰るかもう一か所寄るか悩みどころだ。

悩みつつも移動をはじめ、、やっぱりせっかくだからともう一か所入ってみることにしました。

こちらも状況はイマイチながら、深瀬の下流からアップクロスでキャストして引いてきたミノーの後ろにチェイスする魚影が見え、浅くなる手前でミノーを躍らせたところでヒット。

まずまずサイズの魚影はイワナ君。
そのまま岸際に誘導してズリ上げ。
まずまずサイズだけど、尺はないか?
ということで計測タイム。
うーん、ギリギリ。
すぐに立ち上がったりクネクネと暴れて測り辛い。

落ち着かせてから測りなおすと、どうにか30cm。
一応、尺イワナでしょう。(^^;

これまでの状況から尺は諦めていたのでらっきーって感じ。

写真を撮ってからリリース。
無事に流れに帰って行きました。

更に上流側に移動しながらキャストを繰り返す。

すると、やや上流側で対岸から引いてきたところでチェイス。
更にその上で同じようにアップクロスで対岸から引いてきたところでヒット。
サイズ的にはそれほどでもなかったけど、最後にヤマメが出せて良かったー。

今日は4目(ヤマメ、イワナ、ニジマス、ギンザケ)も釣れたし、ヤマメは25cmで綺麗なやつが出てくれたし、イワナもギリギリだったけど尺が出てくれたし、二桁ヒットだし、まずは楽しめる釣行となりました。

渓流 2回目

久々に様子見で出撃。
朝一、日の出と共に気になっていたポイントから入渓。
水にやや濁りが入っているし、水量も多いのは雪代でしょう。

落ち込み下の淵はけっこうチェイスがあり、バラシもあり。
うち、2回は寄せてくる途中でバラシ。
アタっただけじゃなくて、寄せている途中のバラシってのはもったいなくてガッカリ。
そのうち1尾が一番重く感じたので、なおさらガッカリ。

対岸にキャストしてダウン気味に引いてきたところでヒットした、軽めの小さ目のやつを唯一キャッチ。
これで20cm弱ってことは、バラしたやつは20cmちょいあったのかも。

とりあえず、坊主だけは免れて一安心。

その先の瀬は反応なし。
唯一、川虫がヒット。(笑)
もう出てるんですねー。

次に入ったポイントは、水量は申し分ないものの、深みが埋まっていて厳しい感じ。
まったく反応なし。

その後に回ったポイントは、一昨年の大雨の影響で激変し、ポイントは潰れ、工事で滅茶苦茶?
岸際の林は無くなり、土手は真っ直ぐの護岸になり、川底は土砂が入って埋まり、平らに均されていて...まったくやる気が起きない状態。

雪代増水と工事の濁りも入ってるし、状況が悪すぎるのでやる気も無くなり、まだまだ早い時間だったけど諦めて撤収。

渓流シーズン初釣行

家の事情でなかなか釣りに出られないでいましたが、今朝は9時までなら大丈夫ということで、時期的には厳しいけど早朝フィッシングに行ってきました。

ホームリバーは、いたる所に重機が入ってる状態で、雪代が入っていて雨の翌日。(笑)
一気に上流方面に上り、まずは小手調べで気になってたポイントへ。
しかし、流心脇の水深のある瀬で1チェイスがあった他は反応なし。
落ち込み下もダメだし、岩の入った瀬も反応なし。

こりゃダメかと思いつつ少し下って、とある瀬をダウンクロスで探ってみるとヒット。
暴れる魚体を寄せるとまずまずサイズのイワナ。
少し遊ばせてから一気に抜くようにしてキャッチ。
ギリギリ尺はなさそうと思いつつサイズを測ってみると、どうにか尺ありました。(^^;
今季の初釣果は尺イワナ。
まずは一安心。(^^;

続けてアップクロスで引いてきたミノーの後ろをヒラリヒラリとチェイスしている魚影が見えたと思ったところでヒット。
グリングリンと回転しているのはヤマメさんかな。(^^;
しかし、ズリ上げ直前にフックオフしてお帰りになってしまいました。
サイズは20cm弱くらいでしょうか?
キャッチできてたら、久々ヤマメさんのご尊顔も拝することができたのに...残念。

その後は反応もなく、更に下りながら数か所を探ってみたものの、反応は無し。
早めだけど、尺イワナも獲れたことだし、気持ちに余裕を持って帰路につくことにしました。

まずは今年も初釣行でボウズを免れ、尺ものも釣れたので満足のスタートが切れたかな。
早朝は寒かったし短時間釣行だったけど、久々に楽しむことのできた朝でした。

ワカサギ その3 岩洞湖

トラウトハーツの有志面々と岩洞湖へ出撃。
ついに3月に入り、シーズンもそろそろ終盤。
奥地を目指し、暗闇の中を黙々と歩く。

ハイウェイ(先行者の踏み後)をたどり、目的地付近に差し掛かると、すでに多数のテントにあかりが灯っている状態。
同行者たちの電動ドリルでの探索で、少し離れたあたりフラットな地形をみつけ、かけあがり付近に入ることになりました。
しかし、反応がない。
たまに釣れてもモロコばかり。
モロコの大群に散々に打ちのめされ、ワカサギは私の3匹とみやちゃんの1匹のみ。(あとはすべてモロコ)
確かに地形的にモロコが集まりそうなところだったかも。

明るくなることに諦めて移動を決断。
次は、逆方向を目指して歩く、歩く...

現地でも電動ドリルで探索を行い、やっと見つけた場所へテントを張り、遅ればせながら再スタート。

魚探の反応はそれなりでも、なかなか食ってこないという、最近の岩洞の典型的なパターン。
ポツポツ拾いながら、どうにか67匹まで持ってったものの、そこでギブ。
もう一つのテントに入っていたみゅーら君が束越えで竿頭。
段々天候も悪くなってきて、片付けの時点ではかなり雪も降ってきてました。
残念ながら今日は惜敗って感じ。
今年は忙しくてなかなか出られず出撃回数が少ないものの、これからあと2回くらいは出撃の予定だったものの、その後に長期出張が入って出撃できず、出張が終わる寸前に氷上釣りの期間が終了。
残念ながらこの日が最後となってしまいました。
物足りないシーズンとなって重ねて残念。

ワカサギ その2 菜魚湖


今週菜魚湖が解禁になったということで、今日は菜魚湖に出撃です。
今日のメンバーは、いつものやなさんと、初めてのシーズンを楽しんでるM君、そしてワカサギ釣りは初めてのウメちゃんと私です。

早めに現地に着いて車で待機。
時間になって駐車場への移動が始まると、恒例のヘッドライトの列。(^^;
そして、更に車の中で待機して、氷上立ち入りがOKになった後、のんびりと湖面に降りていきました。

あまり混んでないところを選んで魚探で探ると濃い群れが見えたのでここに決定。
二つのテントに分かれて設営。
のんびりスタートしたものの、最初の一時間は入れ食い。
時速100匹と、久々のラッシュ。(^^;
しばらくは、飯を食うどころか、煙草に火を付けることすらできない状態でした。
その後もしばらくは、ラッシュとまでいかないけど、底で着実にヒットが続く状態。
昼前くらいから魚影が薄くなったけど、たまに浮いた群れが入ってくるとまたまた爆釣。
昼過ぎには釣れない時間帯も出てきたけど、それでもたまには浮いた群れが入ってくる。
最後、少し釣れない時間帯を乗り越えた後、またまた浮いた群れが入ってきて、爆釣というじょうたいのままタイムアップを迎えました。

釣果の方は、途中までは、初心者M君といい勝負をしていたものの、途中からは貫録を示して?M君を引き離してゴール。
ワカサギはずしが下手で手返しの悪い私ですが、4束を超えて、久々の爆釣も楽しめて、楽しい一日となりました。

まったくの初心者のウメちゃんも2束は超えたみたいだし、その他のメンバーも3束は超えたみたい。
皆、楽しめた一日でした。
皆さま、お疲れ様でした。(^^;

ワカサギ その1 岩洞湖

私の入っているルアー釣りのクラブの新年会の日。
是非とも皆に食べさせたいということで、仲間と出撃してきました。
Y師匠とやなさんとM君と私の4人が一つのテントで、私のお気に入りエリアに久々の出撃。
更には、別エリアにMiyaちゃんとケータ君も出撃です。

しかし、私の結果は31匹と惨敗。
そして、私たちのテントでは、なんと、今日初めて氷上に出るというM君が竿頭。(笑)
一つのテントの中で、M君の使ってた一つの穴だけが絶好調。
あとはほとんどアタリが無い。

反応が薄くなった時間帯にM君が露天に遊びに行った間に、やなさんがその穴に仕掛けを落としてみると...いままで使っていた穴と別次元。
入れ食いとまではいかないものの連続ヒット。1時間ほどでこれまで釣った分くらいが釣れる状態。
そのわずか40cm脇の私の穴は...まったくアタリ無し。

恐ろしい。
奥が深いです。(笑)
それでも久々の氷上釣りを十分満喫。(^^;
そして、夜からはクラブの新年会で、豪勢な料理と楽しい会話の楽しい時間を満喫してきました。
料理が凄すぎて、揚げられたワカサギに気が付かなかった。(笑)

皆さん、お疲れ様でした。(^^;
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