Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

イワメ?

大雨で被害が出て大変な地域もあるのに、こちらは一向に雨が降らない空梅雨。
ホームリバーも水がなくて勝負にならないみたい。
釣れる気もしなくてなかなか出撃しないでいると、やなさんから「面白いのが釣れたよー」メールが来ました。(笑)
記事もないので、やなさんの了承の基に掲載してみます。(^^;

面白いのの正体はイワメ?
イワナとヤマメのハイブリット?
見るからに形はヤマメだけど、模様はタイガーというか、イワナみたいな虫食い系。
堰堤で閉ざされた環境とかで小型のが釣れた話はたまに聞くけど、私自身はまだ釣ったことがないなー。
やなさんの話では、この日は大場所では反応がイマイチだったけど、このイワメだけが大場所の淵で食ってきたそうな。
食ったとたんにローリング。
サイズは26cmだったけど、ファイトは尺上ってくらいの引きだったそうな。
これまで見たイワメなどのハイブリットは小型が多かったけど、これはなかなかのサイズですね。(^^;
引きも味わえて楽しめたみたいですねー。(^^;

私のホームリバーは、周りの山も杉の植林で荒れてるんだか、雨が降れば土砂が出るし、保水力がなくてすぐに減水。
やなさんが行ったところは、この状況なのに水があって水温も低かったとのこと。
周りは豊かな森ということで、ブナとかの落葉広葉樹の森の保水力のおかげなんでしょうね。

テレビでやってたけど、最後の清流なんて言われる四万十川も、最近は魚の数がめっきり減って、昔はいっぱいいた川漁師もかなり減ったとのこと。
山の木々が植林で杉系に変わり、雨が降ると土砂が出るようになり、石の間が土砂で埋まったのが原因じゃないかとのことでした。
昔の土砂が少ない頃は、石の間(隙間)に魚がもぐりこんで隠れるスペースがあったけど、今はそのスペースがなくなって、魚が居つくことができないのかも。
これは、私のホームリバーにも当てはまることで、大場所が埋まって浅くなったのと共に、瀬でも石の間のつき場がなくなることで、魚影が余計に薄れてるのかも。
その番組では、山の木をもとに戻すだけで、山の保水力も復活し、比較的短い時間で川も復活できると言ってました。
とはいえ、1回壊した環境は、もとに戻すにはお金も労力もかかるし、そこまでこぎつけるのは大変。

やなさんが行った所みたいに、素晴らしい環境が残ってるところは、しっかりそのまま環境を残して欲しいもんですねー。

それにしても、まともな釣りしたいなー。(最近は朝だけ釣行ばかり)
せっかく行くんならしっかり釣りたいし、そのためにも水位が復活して欲しい。
これだけ減水が続くと、1回雨が降った程度じゃ魚は戻らないのかもしれないけど、せっかくの梅雨時期なんだから、梅雨らしい雨が欲しいって感じ。
シトシトと...っていうのが梅雨の雨のイメージだけど、豪雨じゃなく、しのつく雨が欲しいもんです。(^^;

秋の里川


秋晴れの一日。
岩手山も青空の下。
紅葉も進んできているみたいだけど、里川でも鮭やサクラマスの産卵が始まってるみたい。

最寄の里川でも、近場の川底が小砂利のエリアに、大量の鮭?が集まっている。
以前は周囲の田んぼからの漏水?で、川底のいたるところから湧水があり、小砂利のところが多かった里川も、周囲から田んぼが消え、宅地造成が進んでいる。
おかげで、上流から流されてきた土が溜まり放題で、小砂利の川底はきえたところが多く、鮭の産卵場所はどんどん上流に移動しているそうな。

でも、ここは小さな段差のおかげか、川底が洗われるようで、小砂利の底が広がっている。
そんなエリアで、大物がゆったりと泳いでいました。
時々、追いかけっこをしたり、産卵床を作るために横になって尻尾で掘っていたり...
川底に浅いところや深いところができているのは、掘った後かも。
少し上流の支流の流れ込みにいる大物は、もしかしたらサクラマス?
横にパーマークの見えるヤマメが集まってるところをみると、もしかしたらサクラマスかも。
ストーキングして近づくと、パーマークが見えるくらいまで近づくことも可能。
しかし、大きい魚の姿がはっきり見えるまでは厳しいか...
はたして、サクラも混じってるんでしょうかねー?

この週末雨の予報だけど、流されない所にしっかり産卵して欲しいもんだ。

秋ですねー。(^^;

水位分析

渓流シーズンも終わり、釣りに行かないので記事がない。(笑)
この時期、自作をやればちょうど良いのだろうけど、イマイチまだ燃え上がってないというか、気にはなりながらも手がかかってないので、ますます記事がない。
ということで、今年の反省の一環で、過去3年(2007〜2009)の某所の雨量と水位をグラフ化してみました。
ここ3年で思い出されるのは、2007/9/17の豪雨。
9/7に台風が来て前後の3日で90mm程度の雨が降って増水。
水が引いたところで、17日の前後3日で一気に300mmくらいの豪雨。
特に17日は280mm程度ということで、周辺河川は大増水。
川筋が変わってしまうくらいの大増水で、淵も埋まったりと渓相は一変。
この影響は大きかった。
グラフで見ると、そこだけ雨量が特出して、水位も一気に上がってるのがうかがえる。

本当は5年くらいの推移をグラフ化すればわかりやすいんだろうけど、ここ数年は山の雪が少ないのか、雪代が少ない状態。
2007年は雪代時期を過ぎた6月〜8月が水がなく、9月の中盤(台風)と終盤(豪雨)で一気に増水。
2008年は、8月中旬〜9月頭までを除くと、雪代も少なく、その後も雨が降らず、梅雨も空振り、通年水量が足りなかったのがうかがえる。

そして今年は...
山の雪が少なくて雪代は少なく、ちょうど暖かくなって雨が降った後、再び寒さが戻って、雪代のピークが2回に分かれている。
その後は雨が降らなかったものの、梅雨の中盤から雨が降って、久々水位の高止まりがあった。
これが今年の好釣果に繋がってるんじゃないかな。
今年は場所にもよるけど、虫の大量発生もあって餌が豊富だったし、梅雨時期に水量があって、一気に大きくなったのかも。
他の川もデータを取ってみたところがあるけど、そちらは更に水位の高止まりがはっきりしていました。

でも、良かったのはこの梅雨時期まで出、8月に入ってからは終盤まで雨が降らず、水位もかなり下がったまま。
これは活性にかなり影響があったと思われる。
ただ、逆の考え方をすれば、魚のつくポイントが限られることにつながり、良いポイントを見つけられれば攻めやすいということに繋がったのかも。

今年はサイズも数も出た当たり年という感じがするけど、この水位の状況も大きく影響したのかも。
記憶の中のデータと、実際のデータを照らし合わせてみるのも、面白いもんですね。(^^;

水難対策

先日、何気なくテレビをつけると「鉄腕ダッシュ」が映っていた。
ダッシュ村は、本当に体験してみたくなる。
素朴な昔の生活を思い起こされ、こんな貴重な体験ができるのはうらやましいなんて思いながら見入っちゃう。(^^;
で、ダッシュ村が終わったのでPCに向かおうとしたところで、次に流れたのが「水難レスキュー」の映像。
これは、釣り人にとっても貴重な情報と思って、再び見入ってしまった。

釣り人にとって、急な増水や渡河中、ルアー回収の時、滑った時、転んだ時他、川に流されるってのはありそうなこと。
特にウェーダーを履いていると、中の空気が浮き袋になる危険もあるし、命の危険にさらされる可能性もある。
私も、けっこうチャレンジャーだし、そういう意味で、この企画は参考になった。

基本的には「 水場の緊急事態に備えろ!水難強化訓練! 」ということで、「水難レスキュー」の対処法の情報。
人を助ける方法といざという時の対処法が中心で、参加者もライフジャケットを着てるし、濡れるのが当然の泳ぎやすいような格好(ダブダブズボンやウェーダーは履いてない)だったから、そのままではないけど、ところどころ参考になる情報があった。

まずは、川に落ちた場合、流されるときの体勢。
これは、「仰向けになり、足を水面に上げ、川の下流側に向ける」のが身を守るための基本姿勢とのこと。
流れの前方には、流れの中の岩や上れない岸壁や倒木などがあったりするけど、そこにまともにぶつかると怪我をしかねない。
この体勢だと、蹴ってかわしたり滑るように乗り越えたりがしやすいとのこと。
ウェーダーを履いてるわけだから、最初に空気を抜いて逆さまにならないようにした後、この体勢で流れていくと良いかも。

次に気をつけたいのが、「倒木は乗り越える」ってこと。
倒木の下には枝や、ゴミなどの障害物があることが多く、水は通るけど、人は通れない場合が多い。
で、一旦ひっかかると、水圧のために身動きできず、抜け出るのは難しい。
ということは、水中で溺死の可能性が高くなるらしい。
「倒木を発見したらすぐに、下流に向かってより強い泳力で泳ぎ、その勢いで乗り越えるのがコツ」とのこと。
そんな苦しい死に方はしたくないから、これは覚えておいた方が良さそうですね。

次が、岩の裏は逆流して流れが弱くなってるので、避難のポイントということ。
岩の裏は逆流ができて流れが緩くなて渦巻いたりしているので、その中に泳いで入ると休むことができるとのこと。
魚がつきやすいキャストポイントでもあるけど、同じ理由で避難場所にもなるということですね。

最後が、流れを横切って泳ぐ場合は、上流に向かって斜め45度を目指して泳ぐと、流れで体が押し出されるので渡りやすいってこと。
泳ぐ際、岸に直接向かうよりも、角度をつけたほうが、水流自体が体を押して、早く岸に泳ぎ着くことができるということで、これも覚えておいた方が良さそうですね。

それ以外は、直接関係ない情報だったけど、上記に関しては、釣り人は覚えておいて損ないかも。
非常に参考になりました。

詳しくは、「ザ!鉄腕!DASH!!」のサイトで2008/7/27放送分の放送内容をご覧ください。
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久々の岩洞湖

渓流も終わったし、久々の岩洞湖へ。

さすがに岩洞は、朝方はだいぶ冷えてたし濃い霧も出てたけど、霧が晴れると良い天気に。
風がない状況だったので、波も穏やか。
湖面では、ライズはないものの、ところどころで水面に小さな波紋が出てきて、どうやらワカサギの群れがいるようだ。
秋の時点で岸沿いにいる群れは、たぶん小さな1年魚が中心だと思うけど、この時期に確認できるってことは、そこそこ個体数がいそうな気がする。
ワカサギシーズンに向けて、なんとなくホッとした感じ。
手を水に入れると、まだ生ぬるい状況。
この夏はかなり熱くなったんだろうけど、その影響はどうでるのかな?

その後、監視所に行ってみたけど、残念ながら誰もいなかった。
目の前にあった、新しいドーム(製作中)と浮き桟橋を写真に撮って、後は帰路についた。

あとはビニールをかけるだけ?

浮きトイレ?

たぶん浮き桟橋?

連結式なんでしょうね

周辺の木々は紅葉が始まっていたけど、まだ秋本番には早い感じ。
そのうち、また行ってみよう。
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ギンザケ


先日の大雨で、某所の養魚場が被害を受け、大量のギンザケが流出してしまったらしい。
その後に釣れるようになったニジマスかな?と思った魚は、どうやらギンザケだったみたい。
考えてみれば、去年の終盤に釣れたニジマスと思った魚も、同じギンザケなんでしょうね。

ということで、ギンザケについてちょっと調べてみました。

本来、沿海州中部からカリフォルニアまでの北太平洋に住むサケ科の魚で、日本ではほとんど漁獲されない魚らしい。
そのかわり、日本やチリでの海中養殖が盛んとのこと。
そのための稚魚が、この辺で成育されていたんですねー。

体形はサクラマスやサケ(白鮭)に似ていて、背面が青緑色、腹面が銀白色。頭と体の背面や尾鰭に黒色点があるのが特徴。
ヤマメに似た頭をしてるような気がしたけど、パーマークがなく(稚魚にはパーマークがあるらしいけど)て黒い斑点があるのでニジマスかなと思ったけど、確かに頭の形がニジマスと違いますね。
6月に別河川で釣ったニジマスギンザケ?
尾びれの形状は、本来は截型に近いということで、尖っているのかな?
でも、養殖だから丸く擦り切れていたのかも。
釣友が以前、別河川で釣ったニジマスギンザケ?
 

ギンザケは、生まれた後の夏場に川を下っていき、通常は河口付近に1〜2年群れて留まり、その後、海に出て回遊、数年たってから産卵のために川に戻ってきて、鮭のような湧水のあるところで産卵するらしい。
サクラマス(ヤマメ)などと違うのは、川に残留する個体がほとんどいないこと。
ということは、川で見かけたギンザケは、養殖から逃げ出したり放流された個体ってことかな。
そういうのは、20〜30センチの小さなサイズにしかならないらしい。(本来のギンザケは1メートルくらいになるらしいけど)

渓流で、放流された(または逃げ出した)と思われるギンザケは釣ってるけど、産卵のために遡上してきたと思われる固体は釣ったことがない。
ポイントの問題かもしれないけど、ダムなどで釣れた話は聞くけど、この辺の川の上流部で釣れた話は聞いたことがない。
やっぱり、遡上はしないのかも。

ギンザケは雑食性で、場合によっては他の種類の鮭の稚魚まで食べてしまうので、放流事業はほとんど行われてないとのこと。

今回みたいな大雨被害はしょうがないにしても、去年みたいな安定した天候の中での放流なんてのはやめてほしいもんですね。
ま、営利としてはしょうがない選択なのかもしれないけど、上流部の養魚場ではあまり飼育してほしくないところ。
どうせなら、イワナやヤマメの稚魚を養殖してくれれば良いのに。
そしたら、逃げ出した魚も、嫌われないで済むのに。(笑)
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全面解禁

岩洞湖の氷上ワカサギ釣り、23日より部分解禁していたけど、今日より全面解禁です。
これでやっとお気に入りポイントに入れるって安心してる人が多いんじゃないかな。
集中して混雑が予想された駐車場の問題もこれで解決?
行ける方、思いっきり楽しんできてください。
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岩洞湖氷上ワカサギ釣り解禁

氷がなかなか張らずに遅れていた岩洞湖の氷上ワカサギ釣りの解禁ですが、今日から部分解禁です。
ポイントは、小石川からワラビ平付近。
エリアが限られるので、かなりの混雑が予想されるけど、純白の氷上(雪上)にカラフルなテントの群れが広がるシーズンも、とうとう始まります。

私は来月からの参戦予定だけど、とうとう始まったなー。(^_^;
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謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2006シーズンの反省をしないうちに、すでに年を越してしまった。
もうすぐ氷上ワカサギ釣りもシーズンイン。

今年も楽しめる、良い一年でありますように。(^_^;
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謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ただ今こちらは、ルアーのオフシーズンなので、ワカサギモードに入ってます。

Yuuの岩洞湖氷上ワカサギ釣り情報の方で、日記更新中です。

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