Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

すでに終盤

朝の気温は-8度くらい?水温3度。
昼前の気温が-6度。
圧雪凍結で、国道は除雪されてたけど、道路脇によけた雪があるので、大型車が来ると怖かった。
モッサモッサと雪が降ってました。
対岸は、除雪されてないのでハンドルを取られるくらい雪が積もっていた。
これ以上降ると、クロカン以外は入るの厳しいかも。
対岸は圧雪
第一ワンドは半分位結氷

氷は弁天島近くまで広がっていた。
第一ワンドのほうも、湾の中が半分くらい凍ってました。
このまま寒さが続くと、再来週くらいには全面結氷しそうな雰囲気。
水もかなり増えていた
弁天島付近まで結氷していた
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すっかり冬景色


先週後半より天候はイマイチ。今日は寒くて強い風が予想されるけど、やっぱり行ってしまった。
盛岡を出る時点で気温はすでにマイナス、山を越えるとアイスバーンと圧雪と、すっかり冬道。
早めに出たのでゆっくり安全運転でポイントに向ったけど、ポイント近くは更に雪が多くなって10センチ以上積もっていた。
そんな天気のせいか、今日は人も少なかったので、安心してゆったりと?釣りができた。
ただ、やっぱり寒くて、長時間は辛い。
友人がヒットしたものの、私はヒット無しで、雪は降ってるし風は吹いてるし、寒いので早めに終了。
風が強かったせいか岸沿いに濁りも出てて良い感じだったんだけどな〜。
今日は、朝の気温が-6度、水温が3度、日中の気温が-1度。水位がだいぶ上がっていた。
ガイドが凍る時期になってしまったけど、シーズンも終盤。
あと何回行けるかな〜。

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痛恨のバラシ

今日はまめむしさんとご一緒。
ポイントに入ると、こないだよりはマシだけど、やっぱり寒い。午後から雨って話だけど、今のところは晴れている。朝方はやっぱりガイドの凍る寒さ。
水温6度は日曜と変わらないけど、幾分水は増えたかな。

しばらくキャストしていると、まめむしさんにアタリがあったらしい。
ミノーを投げていたらコツンと来たけど乗らなかったらしい。
常連さんも朝一でミノーにアタリがあったけど乗らなかったので、小さいのなのかもな〜って言っていた。
そうこうしているうちに、私にもアタリが。
というより、ヒット。
竿が引っ張られたわむ感じは「こりゃ、まずまずのサイズ?」。
しかし、感触を楽しんでるところで急に軽くなり、バレた〜?
巻き上げてみると、スプーンのフックが二本ともなくなっている。
これは天国針のアイの部分が切れたのか、リングからはずれてしまったのか...切れたんだろうな〜。
そういえば、前回も交換しようと思ったけど、天国針の在庫がなくて未交換。
昨日、やっと作ってきたけど、交換してなかった。
しまった〜。
初歩的ミスでガッカリだけど、チェイスやアタリのみじゃなく、久々引きを味わうことができたのは楽しかったかな。

その後は、私は小さいのが1チェイス、まめむしさんも、大きいのが1チェイスのみ。
ヒット無しだし、寒いので諦めて帰ってきました。

今日は、久々の引きの感触を味わえたのは楽しかったけど、初歩的ミスでバラシ、上げれなかったのは痛かった〜。
ラインにしろフックにしろ、やっぱり基本は大事ですね。反省せねば。
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今シーズンの初ドーム見学

今日は友人達がドームに乗っていて、釣りクラの取材も来るという話。
私は相変わらずルアーの方だけど、後でちょいと顔出ししてくることに。

釣果の方は、30オーバーの魚影と小さ目のがチェイスしてきたけど、結局は食わせられず坊主。ライズはけっこうあったんだけどねー。
うーむ厳しい。
今日の岩洞の気温はマイナスで水温6度。水位はだいぶ上がってきたけどまだ低めで、濁りはかなり入っている。
風が弱かったので幾分楽だったけど、やっぱり寒かった。
ガイドが凍り付いてくる状態だったし、雪も降ってたし、一足先に冬って感じ。

その後ドームに渡してもらい、しばらく雑談を楽しんで帰ってきた。
ドームの方は、一時不調だったけど、どうやら回復傾向にある感じ。
ちょうど良い型の揃ったワカサギが釣れてました。
そろそろドームにも乗らなきゃなー。

ガイドが凍りつく寒さ
雪の中の釣りとなった
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そろそろ雪の気配が...

湖岸には霜柱が...

目がさめたのが6時頃。すでに夜明けで薄明るい時間帯。
ちょっと悩んだけど、天気も良さそうだし、漁協に用事もあったので、岩洞へ行ってみることにした。

晴れて天気の良い岩洞湖畔で温度を測ると1度。ガイドが凍るくらいの寒さではないけど、岸辺には霜柱が立っていた。
水温は8.5度。水量はだいぶ増えたけどまだ少なめ。
ターンオーバーの性か、若干濁りが入ってる状態。

7:30頃やっとキャストを開始するものの、若干風があって波が立っていて、ライズは見えない。
それでもキャストを繰り返していると、ん?ちょっと重い。
ルアーがエビになったのとも違うみたいだし、木の枝?それとも釣れた?
引いてくる時の感触でどうやら釣れてるみたいだけど、引きが弱いので小物か...
ということで、外道を一匹ヒット。一応釣れたからうれしいけど、対象魚じゃないのですぐリリース。(といっても、私はいつもリリースだけど...笑)
その後はアタリもなく、風が寒いので、9時には撤退。漁協へ寄って帰ってきた。

漁協で話しこんで、11時頃帰途についた時点では、いつのまにか頭上は曇天に変わっていた。帰る途中には雪も降ってくる始末。
天候の変動が激しいし、もういつ雪が積もってもおかしくない時期なのかな。
タイヤ替えなきゃ。

だいぶ増えたけど、まだ減水気味
帰り道は雪
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久々の岩洞湖

今日は久々岩洞湖へ。
ワカサギドーム船も始まって、岩洞の秋のシーズンも開始って感じ。
取水口からの水の取り入れも始まって、水も動いて良い感じになりつつあるというところか?
水温が明け方で10度とまだちょっと高めだけど、活性的にちょうど良い水温なのかも。

しかし、今日はダメだった。
ファーストキャストで小さな魚影がチェイスしてきたけど、あとは反応が良くなかったなー。
ワカサギの姿も見えなかったし、ライズもほとんどなし。
ま、こういう日もあるでしょう。
今日は暖かくて楽だったけど、低気圧が通ったばかりだし、その辺も関係してたのかも。
ドームの方も、今日はイマイチだったみたいだし、日が悪かったということで...
さて、リベンジに行かなきゃ。(笑)

紅葉は盛りを過ぎた感じだけど綺麗だった
まだまだ水位は低い
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2005の渓流を振り返って


今年は3/13に雪の中様子見に行った後、4/2より本格的に釣行開始。
真夏の8月を除けば、コンスタントに通って、最後は9/28〜30までの三連荘と最後までびっしり通って楽しんだシーズンでした。

今年の一番のポイントは天候。
春先よりずっと雨が降らず、梅雨も2回ほどザッと降っただけで、本格的な大雨は無し。
台風も直撃がなく、雪代が消えた後は、増水でのリセットもなく、その意味では辛いシーズン。
魚も動けなかったのか、付き場も違うし、サイズもイマイチ。
上流に上ってくるはずの秋も、中流にある支流の上流部がメインという感じだった。
魚がいる場所が偏ってしまったのか、魚を探すのが大変だったし、川底もコケが多くて大変なシーズン。
それでも、秋口はしっかりいるところにはいたかな。

シーズン序盤はイワナを中心にまずまず釣れ、初の尺イワナなどメモリアルなやつも釣れたものの、なかなか良いサイズのヤマメが出なくて苦労。
中盤は、ヤマメの数は出たものの、やっぱりサイズがイマイチ。
終盤は、やっとまずまずの型のヤマメも釣れ、今年の三大目標(尺ものヒット、ヤマメのサイズ更新、二桁釣果)も突破。
一番の夢(尺ヤマメヒット)は達成できなかったけど、来年の目標に残しておくのも良いし、楽しめたシーズンでした。
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打ち上げ会

岩手の渓流シーズンが終わって二十日以上たったけど、遅ればせながら仲間内の打ち上げ会を決行。
せっかくだからちょっとでもキャストしたいってのもあって、集合場所は岩洞湖の家族旅行村。
夕方から徐々に集まって鍋やらバーベキューやらやりながらの酒盛りをし、翌日は「第一回ひげカップ」(優勝者にはひげミノー進呈)の予定。

必殺料理人の指示もあって、豪華な食事が並びだした夕方から順次メンバーが集まりだし、即行で酔っ払いやらダウン者が出だし、11時頃にはメンバーも揃って大騒ぎ。
さすが岩洞の夜は寒かったけど、メッシュタープの中でのバーベキューなど盛り上がってきました。
しかし、その時点で翌朝の「ひげカップ」を覚えてた人はいたんだろうか?

翌朝は誰も起きてこなくて、やっと数人が起きて、起きれた人のみでちょっとキャスト始めたものの、すぐに小雨が降ってきたので終了。
釣果もミニウグイとワカサギのみということで「第一回ひげカップ」は夢と消え、その後はまた料理を作ってのブランチ&ティータイムと続き...

久々のアウトドアライフを堪能してきました。(笑)

さすがに朝方には皆車に避難していた
ワカサギの群れがけっこう泳ぎまわっていた
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シーズン開幕?

久々岩洞へ様子見に行ってきました。
まだ、時期的に早いかなーとは思ったけど、渓流も終わってしまったし...

しかし、やっぱり早かったみたい。
水温は14度。
いつもなら並んで釣るスポットも、誰もいなくて静かなもの。
ライズはいくらかあったけど、ノーチェイス。
当然アタリも無し。
やっぱり時期的に下旬からですかねー?

しかし、思いっきり減水している岩洞は、ワカサギに向けての地形確認にはちょうど良いかも。
久々、耳が痛くなる寒さで、さすが岩洞ってのを実感してきました。

かなりの減水だった
地形が判って面白い
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とうとう最終日

泣いても笑っても今日が岩手の渓流の最終日。
頑張って行ってきました。

今日も比較的人の少なさそうなポイントへ。
入渓早々岸沿いにキャストしていて良い型をバラシてしまい不吉な予感。
でも、すぐに落ち込み下の大岩のくぼみにアップクロスでドンピシャのキャストが成功。
ヒラヒラとミノーを泳がせた瞬間にヒット。
流芯を流れに乗せて越えさせ寄せると、泣き尺の29センチイワナ。
うって変わって幸先良いスタート。(笑)
続けざまにそのちょい上の落ち込みの泡のあたりにもロングキャストがバッチリ。
で、再びイワナを追加。
今日は良いのでは?
しかしその後は厳しい釣りで、チェイスはあったものの食わせられず、そのポイントは終了。

泣き尺イワナをゲット
今年も楽しませてくれてありがとう


次に入ったポイントも、普段は行かない方面へ入ってみた。
すると、岸沿いの木の枝下や落ち込みの岩周り、対岸への遠投など、アップ、アップクロスでキャストすると、良い感じでイワナが釣れて来る。
まずまずの型が続けざまに5匹。

残念ながらヤマメは出なかったけど、泣き尺イワナも釣れたし爆釣で、最終日としては気持ち良く終われました。
これで今年の渓流シーズンも終わってしまった。
水がなくて苦労したシーズンだったけど、今年の3大目標である「尺物を出す←尺イワナで達成」「ヤマメの自己記録(25cm以上)の更新←29センチヤマメで達成」「二桁釣果←達成」がすべて達成できたのはうれしいこと。
念願の尺ヤマメは出せなかったけど、来年の目標にもなるから良しとしておきましょう。
事故もなく、仲間も大物を釣ったりと、良いシーズンだったかな。
来年もまた楽しめれば良いなと思いながら、今シーズンの渓流の納竿です。
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