Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

最終...

岩洞湖もそろそろ氷結が間近ということで、その前にシーズン最後の...と思って行ってきました。
この日は、昼前から天気が崩れてくる予報。
朝一のみのつもりで現地に向かい、岡本商店で釣り券を買いがてら、ちょっと情報収集。
その後は、いつものあたりをずっと歩いて、状況確認しながらキャストを繰り返す。
有名ポイントには釣り人が入ってるものの、状況はイマイチらしい。

今日は、曇りで風もなく、波もない状況。
水温は2度。
うーん、厳しい。
風がないのは楽だし、曇りってのも良いのだけど、波がないのは痛い。
当然、岸沿いの濁りもないから、こちらの姿は丸見えだろうし、ベイトフィッシュの群れも、岸沿いやワンドに流されていない。
ワカの群れが全然見えないし、ライズも見えないし、なーんも反応がない。

ワンドの奥のほうは結氷しているから攻められないし、まだまだ水位が低くて、キャストして届く深さのあるカケアガリは限られてしまう。
一回、進行方向の岸沿いから反転していく魚影が見えただけで、あとはまったく反応がない状態。
気温も低くてガイドは凍るし、そのうち雪が降り出し、だんだんと雪が激しくなってきたところで諦め。
今シーズン最後の釣行はボーズで終わってしまった。
ま、岩洞でのボーズは折込済みだけど...。(笑)

その後は、監視所に寄ってしばらく雑談し、レストにも寄って天ぷら蕎麦を食べてから帰路についた。
その間、昼前から降ってきた雪は段々と激しくなり、昼過ぎにはかなり降ってる状況で、回りも雪が積もってきていた。

帰り道、下り坂のカーブで、対向車線にはみ出しているタイヤの跡を見たけど、私もそこでコースオフ。
対向車線にはみ出し、思いっきり大カウンター大会となってしまって冷や汗。
対向車が来なくて良かった...

朝方聞いた話だと、最近コースオフする車が多く、4WD車もけっこう引き上げたとのこと。
カーブではなく直線に入ってからのコースオフも多いので、油断できないとのこと。
これから氷上シーズンに向け、気をつけて事故のないようにしたいものですね。
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岩洞湖公魚倶楽部 釣り大会

今日は、岩洞湖公魚倶楽部の大会で楽しんできました。

準備の関係なんかもあって、3時半過ぎにまめむしさん宅に寄ってから現地に向かい、監視所で席順決めのクジを引いてからドームへ。
クジの順に席を決め、全員準備ができたところで、まめむしさんの開会の挨拶と各自の簡単な自己紹介を始めに、和やかなムードの中、和気藹々と大会が開幕。
お互い、名前は聞いていても、顔と一致しない人もいるので、「おーこの人が...」なんてこともある中、暖かい拍手の中での開始でした。
そして、今日の大会は、モーリス(バリバス)さんが景品を出してくれたので、タイムレースやトータル匹数での競技もあるということで、全員気合を入れてのスタート。
私はクジにはずれたので、最後に空いていた沈没指定席に陣取って、隣にいた良さんと話をしながらの釣りとなりました。

開始の声と共に仕掛けを落とし、まずは1時間のタイムレースからスタート。
周りでは電動花盛りでジージー音が鳴りまくってる中、私は手動リールで開始の予定が、始めてみると仕掛けとタックルのバランスがうまく合わないので、急遽手繰りで準備しなおし、ゲームに参加。
ポツポツとは釣れるものの、入れ食いという感じにはならない。
船内でも、たまにダブルの声は聞こえるけど、絶好調には程遠い状態。
でも、かえって、話をしながらの釣りになって、良かったのかな?(笑)

今日は活性が低めで、アタリも微妙なアタリが多いけど、型は大きめで上げる時はけっこう重い。
私も、久々のワカサギ釣りだったけど、手繰りで魚の重さを感じながらの楽しい釣りができました。
皆の話し声の中、残り時間の声を聞きながら、追い込みにかかるものの、釣れかたは相変わらずポツラポツラ。
そんな中、終了のコール。
同着が二人いたので、決戦は先に上げた人ということで、すぐに結果を出したイブパパさんの勝利。
早速景品をもらってから、2回戦のタイムレース開始。

その後は、5分レースや3分レース、1分レースや早がけ勝負、底から二つ目の針への早がけ勝負などいろんなレースを、フリータイムを挟みながら繰り返し、私もどうにか2勝負に勝って、ステッカーとストラップをゲット。(^^;

フリータイムでは、移動して他の人を覗きに行ったり話をしたりと、ゆったりと楽しみました。
途中、別船にきていただしこんぶさんも来て話ししてったし、のんびりと時間は過ぎていく。
残念ながら、アタリの方が、時間が過ぎると共に、段々と少なくなっていき、10時を過ぎると厳しい状態に、12時を過ぎると更に厳しい状態に。
そうしているうちにゲーム終了の時間となり、計量開始。
トータルの匹数と最大・最小サイズの計測をしている間に、慌てながら賞状を作りに行き、その後は閉会式。
閉会式では、総合の部の1〜3位と最大・最小サイズの各人への賞状と記念品授与が行われ、その後はじゃんけん大会と記念撮影。
総合優勝は、途中泣き言を言っていたのに、つかボンさんがちゃっかり?ゲット。(笑)
つかさん、次はご指導よろしくお願いします。(^^;

楽しい大会も、最後まで和気藹々としながら、そこで一応お開きとなったけど、半分くらいの人は残って、空いたドームの中で、続けて釣りを楽しみました。
しかし、釣りを楽しむはずが...釣れない...
まるっきり釣れないので、1時間程度で諦め、下船となってしまったのは残念。
でも、雰囲気もほのぼのだったし、ゆったりとしながら話もできたし、楽しい大会でした。
今回参加の皆様方、お疲れ様でした&楽しかったですねー。
そして、準備のまめむしさんや運営の皆様方や景品を提供してくださったバリバス様、本当にありがとうございました。
氷上の頃、第二段も予定されてるみたいだし、次も楽しみですね。

そして、懸念していた船酔いも、風がなくて船が揺れなかったので、無事クリア。
そんなこんなで、楽しい一日でした。
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今年のプチまとめ


とうとう2007シーズンの渓流も終わってしまいました。
簡単に振り返ってみれば、異常気象だったけど、けっこう楽しめたシーズンだったかな。

今年の天候の特徴は、雪の少なさと暑さと豪雨。
残雪が少なかったため、雪代も少なく、梅雨時も去年に比べればマシとはいえ少雨。
水位の多い時期が少ないシーズンだったかも。
夏場は全国的にも猛暑で、ここ岩手でも、日中は釣りするのが厳しいくらいの猛暑。
そして、終盤は豪雨で壊滅...
気候的には、最高とは言えないシーズンだったかも。
でも、水位が低いのが幸いした面もあった。
川の遡行も楽だし、奥まで入って行けたし、ポイントを見極めるのも楽。
そういう面で、今までで一番大物の釣れたシーズンに繋がったんじゃないかな。

自分的には、去年に引き続き、そうとう歩いて渓相を覚えたのが大きかった。
いくらかづつ経験値も上がって、ポイントの予想の精度も上がった気がするし、少しは腕も上がったかな?(まだまだだけど...笑)
良型にはそこそこ会っているので、これでバラシが減らせれば、けっこう楽しめたと思えるんだけどねー。
やっぱり、バラシ対策は皆さんから言われていることを、そろそろ考えないと...

釣果の方は、まず、今年の2大目標は「イワナのサイズアップ」と「尺ヤマメ」だったけど、両方とも無事達成。
尺ヤマメはここ数年の念願だったけど、どうにか達成できて感激。
イワナも、シーズン初釣果が尺イワナの連発で、その2匹目が37cmと、去年の36cmをあっさり更新。しょっぱなに達成でき、幸先良いスタートを切れた年だった。
そして、念願の40cm台も出せたし...
数的にもまずまずの数上げれたし、終盤が尻すぼみだったとはいえ、まずまず納得いくものだった。

今年のメモリアルは、いろいろあるけど、その中のベスト3は、

6/9のイワナ(39cm)7/16のイワナ(40cm)7/28のヤマメ(33cm)でしょうか。
 

6/9のイワナは、その日は不調で坊主を覚悟した後に出てきてくれたもの。
思いも寄らぬ、流れの強い瀬の中から出てきたもので、最初は根がかり?と思った。
で、大きくロッドをあおり、根がかりを外そうと思ったら、なんか動く。
枝とかゴミでもかかったかとも思ったけど、その後グイグイと引いて上ってこうとしたんで、大物の予感。
強い流れの中でグイグイ引く力は、これまで体感したことがなかった。
瀬の中の岩陰に入られてしまい、一瞬バレたかと思ったけど、ロッドの角度に気をつけながらテンションを抜かないようにし、急いで少し立ち込んで魚を誘導する。
下流の流れのキツイ方に入られればアウトなので、その辺を気をつけながら、あとは、慌てて無理に巻かないように気をつける。
少しずつ寄せ、少し流れの中で泳がせてから、更にラインを巻いて近づき、どうにか無事ネットイン。
測ってみると39センチと、あと1cm欲しいところだったけど、このサイズは初めてだったし、トロ場ではなく瀬の中だったから、余計引きも強かった。
キャッチして写真撮影した後、しばらく川原で休みながら余韻にふけってました。

 

7/16のイワナも強烈だった。
この日はつかボンさんと一緒。
後を追って、大場所手前の川幅が狭く、流れのキツイ荒瀬まで上ったところでヒット。
期待はあったものの、出るはずもないとも思ってた場所でのヒットだった。
水面の泡の下に底石が見えるくらいのそんなに深くないところで、表面の荒れた流れの下を通す感じで、クロスで引いていてヒット。
ヒットした瞬間、重みが伝わり、大物ということが判った。

ロッドはグンニャリで、下流に入られるとやっかいなので、どうにか寄せようと思ったものの、ドラグは出っ放しで寄らない。流れの端にいくぶん寄せたものの、浅場までは来てくれず、再びグイグイと流れの中心に入ってこうとする。
こうなると、流れに押されて下流に下るしかない。
荒瀬の脇を走るようにしながら、少しでも岸沿いに持ってくるようにしながら下る。
ロッドはグンニャリで、久々の曲がり具合。(^^;
落ち込みを二つくらい過ぎたところで、どうにか流れの脇に持ってきて、少しいなしてからネットインを図ると、数回の空振りの後、どうにかネットイン成功。
その頃にはつかボンさんも様子を見に寄ってきていて、サイズを測るとジャスト40cm。
とうとう大台に乗ったこともうれしかったけど、あの急流の中でバラさずに上げれたこともうれしかった。
当然引きも良かったし...

 

7/28のヤマメは、初めての尺ヤマメ33cm。
荒瀬の中の岩裏の深いところをミノーを通すとギラリ。
で、もう一度同じコースを通して、反応のあったあたりでヒラヒラさせたところでヒット。
ヒットした瞬間にガンと一気にロッドを持ってかれる引き。
この辺は、グーと重いイワナとは全然違うんですねー。
ガンとアワセを入れた後、一気に下流に走られ、落ち込みを下られたあたりで一旦軽くなり、バレたか?と焦ったものの、どうにかしっかりフッキングできていたみたい。
リールを巻いて引いてみると抵抗を感じる。
そのあたりで方向を急転換し、今度は反対側に落ち込みを上ってきた。
とにかく縦横無尽に走る感じ。
イワナの重い引きに対して、ほんと走るって感じの、スピード感あふれる引き。
そして、流れの中を走り回った後、ちょうど体の横の早い流れの中に来たので、それに合わせてネットを使うと、ちょうど良い具合に無事ネットイン。
初めての尺ヤマメ。
イワナとは違うスピーディでパワフルな引きは、さすがに人気があるのが納得できる。
たまたま荒瀬の中で、黙ってても抵抗がかかるシチュエーションでガッチリフッキングささったのと、川幅が広くないところだったのも幸いしたかも。
運にも恵まれた釣果だったと思うけど、これで念願の尺ヤマメをキャッチ。
この時も、しばらく川原の細流にヤマメを持っていき、その中で休ませながら、ゆっくり姿を見ながら余韻にふけってました。(笑)

その他にも、良型のキャッチやバラシ等、いろいろ思い出深いシーズンでした。

ところで、今年の反省としては、やっぱりバラシの問題が一番。
去年に引き続き、バラシには泣かされた。
良型もバラシたし、根本的なところから対策が必要かも。
やっぱり、Newロッドが必要...かなー...
それ以外にも、アワセの問題等、腕を磨く必要はありますね。
それと、キャッチに失敗ってのも多発していたなー。
以前から下手なんだけど、問題点はいくつか判ってきた。
でも、その時には忘れて、同じ失敗を繰り返している気がする。
ネットインなど、キャッチの腕も磨く必要がありそう。

来年に向けては、道具等の整備とポイント開拓。
ロッドをはじめ、いろんな道具が傷んできているから、そろそろ更新も進めていかないと。
そして、終盤の大雨で渓相がすっかり変わったので、来年はまた、たくさん歩いてポイント開拓をしていかないと。
ここ2年ほど、他水系にほとんど行ってないけど、来年はどうするか、思案のしどころ。
来春までに落ち着いててくれると良いけど、あれだけ渓相が変わると、魚がどれくらいいてくれるか心配なところもある。
はたして、どうなることやら。

そして最後は、来年の目標設定。
さて、どうするか。
充当なところでは、「ヤマメのサイズアップ」「ヤマメの35cmアップ」「イワナのサイズアップ」「イワナの45cmアップ」「複数の尺ヤマメ」「尺ものの二桁ヒット」あたりか...
さて、来シーズン開幕までに、どれを目標にしようかな...(^^;
尺ヤマメの可能性を増やすには、河川やポイントも変えなきゃならないだろうし、さてどうするか...(^^;
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シーズン最終日

泣いても笑っても、今日が今シーズンの渓流の最終日。
ところが、前日かなり歩いたせいか、目覚ましがなっても起きられなかった。
完全に目を覚ましたのは8時頃。
もう、この時間だと焦ってもしょうがない。
それでも、最終日なんで出ないと後悔しそうだから、ゆっくり飯を食ってから出撃。

ま、この時間だし、昨日は坊主は免れているので、昨日の尺がいたポイントに入ってみることにしよう。
途中つかボンさんにメールを入れると、ちょうど私が入ろうと思ってたポイントの下流にいるとのこと。
しかし、現地に着くと、あちらこちら、人、人、人。
餌もルアーも入り混じり、凄いことになっている。

それでも、尺のいたポイントに向かってみると、幸いここは人がいない。
というか、ちょうど私と一緒に餌の人が入ってしまったけど、これはしょうがない。
さすがにベテランの餌釣り師は、昨日の大物がいた一級ポイントのまん前に陣取ったので、その餌釣りの人と少し、和気藹々と話をしてから、下流部に入ってみた。

やっぱり、釣れるのはギンザケ。
でも、とりあえず最終日に感触を感じられるんだから良しとしておきましょう。
しばらくギンザケと戯れた後、餌釣り師の方に向かうと、手招きされた。
何?と思ったら、「あそこの黒い筋に、デカイのがいるよ。」
「何かを追いかけて出てきては、また同じと頃に戻っていく。」
「投げてごらん。」とのこと。
ありがたくその場を譲り受け、キャストを開始。
しかし、私の腕では出てくれるはずもなし。
やっぱり、まずめ時などを狙わなければ難しいかも。

しばらく狙ったものの、ギンザケがヒットしただけでそこは終了。
再び餌釣り師と雑談モードへ。

この方、餌だけでなく、鮎、ルアーもやるそうだ。
ルアーでもけっこう尺ヤマメを上げたとのことだし、サクラもそうとう上げたみたいだし、かなりの凄腕?(^^;

釣り方のいろんな話から、ポイントの話など、多岐になる話題はとても勉強になったし面白かった。
来年に向けて良い情報が入ったなー。

その後、車の近くまで上ったところでまめむしさんと遭遇。
しばらく話をした後別れ、最後の儀式をしに今年最初の釣果のあったポイントへ。

ここでは、シーズン一匹目が尺イワナで、二匹目が自己最大の尺イワナ(37センチ)という、幸先の良いスタートを切れたポイント。
しかし、反応なし。
水も少なく透明で、魚影すら見えない。
でも、まずは今年はここから始まったわけだし、最後の一振りをしてから今シーズンの納竿となった。

今年は、そこそこ尺ものは釣れたし、とうとう40オーバーの自己最大サイズのイワナや、初の尺ヤマメも釣れたし、ほんと楽しめたシーズンだった。
いろいろ歩いてポイントも覚えたのに、最後の最後で大雨で渓相が変わっちゃったけど、それでも、無事、事故もなく一年を終えることができ、良いシーズンでした。

来年に向けての反省点や課題もあるけど、実り多いシーズン。
はー、終わっちゃったなー。
すでに、来年が待ち遠しい感じ。

気が抜けちゃったけど、この後はワカサギも待ってるし、課題の検討や、来年の攻め方の検討とか、オフシーズンじゃないと落ち着いてできないこともあるから、今のうちにじっくり考えておこう。
まずはゆっくり一休み。(^^;
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カウントダウン

渓流シーズンも残りあと二日ということで、今日も出撃。
昨晩、JAZZYさんがこちらに向かってるということだったので、今日は二人での出撃となった。

まずは、いつものコンビニで合流してポイントに向かう。
途中のポイントをうかがいながら現地に向かったけど、やっぱりどこも先行者がいる。
目的ポイントにも車が停まっていたので、JAMESさんから聞いてた情報を元にポイントを決めて向かうと、幸いここは先行者なし。
さっそく入渓して、JAZZYさんが上流、私が下流から探り出す。
...と、後から来たルアーマンが、私たちのすぐ上に入ってきた。
なんてこった...

下流は反応がなかったものの、上の方はマズマズサイズのチェイスがあったとのこと。
そのまま、大場所を探っているルアーマンを追い越し、上流区間に向かう。

今日は何故か水が少ない。
前日の雨で増水気味を予想してたんだけどなー。
気温も低く、雨具を着た状態でのスタートだったけど、やっぱり秋を感じるなー。
水温も11度と、確実に秋はやってきてる感じ。

で、しばらく上って小さな落ち込み下にアップクロスでキャストしたところでヒット。
サイズは小さ目の20センチくらいのイワナ。
本命のヤマメではないものの、ギンザケ以外が釣れたので一安心。
今日はJAZZYさんと一緒ということもあるし、ミノーで釣りする人も多いだろうから、蝦夷スプーンを使ってみていた。
これが幸いしたのかな?

更に少し上ったところでもまたヒット。
今度もイワナで20センチ台中盤。
これも、流れの筋の白泡がたってるところではなく、少し下流の流れが落ち着いてるあたりから出てきた。
ということは、水温も低いし、魚の動きはあまりよくないのかも。

JAZZYさんと先になり後になりしながら釣り上ったものの、その後は反応なしで、この区間は終了。
やっぱり、最初のポイントをじっくり攻められなかったのが痛いなー。
車に戻ると、先程の割り込みは、県外(関東)ナンバー。
ま、ポイント知らなかったんだろうけど、もう少し考えて欲しいもんだ。

途中、何回かJAMESさんと携帯でメールを交換していたけど、近くに来ていて終わるところということだったので、車の所で待っていて、到着したところでしばし雑談。
たわいもないことをしばらく話して(笑)から、出勤のJAMESさんと別れ、次のポイントへ。

次は、今年はあまり入ってなかったポイントに入ってみた。
こちらも水が少なく、厳しい状態。
こりゃ、ポイント選択失敗かな。
その上の淵に期待したんだけど、全然魚影が見えない。
途中の良さげなポイントも反応なしで、ヤバイかな?って思ってたところでやっとヒット。
今度もイワナ。
こちらは、朝とは違って、白泡の途切れるあたりから出てきた。

しかし、その後は全然反応がない。
結局この区間は、今年はダメだったなー。
この分だと、放流がなければ来年もヤバイかも。

続いて、次のポイントに入ると、今度はヒット連発なものの、やっぱり釣れるのはギンザケ。
更にギンザケ。(笑)
それでも、ここでJAZZYさんにもギンザケとチビヤマメがひっとして、これで一安心。

次のポイントでも、入渓直後に早速小さな落ち込み下でギンザケがヒット。
先行者の餌釣り師に一声かけてから上流に向かったけど、やっぱりほとんどギンザケで、たまにチビヤマメが混じるとのこと。
飽きたーって言ってたのが笑えた。(^^;
ギンザケをかけながらどんどん上っていったけど、流れの緩いところにはギンザケが溜まってる。
と思ってたら、ギンザケとは別の大きな魚体がライズ。
大きな音に驚いてそちらを見ると、再びライズした魚体は、ギンザケとは段違いの大きなもの。
たぶん尺ヤマメ?

口を狙って(笑)慌ててキャストしようとしたところで、痛恨のラインブレイク。
今日はすでにD−コンTSをロストしていたので、これで在庫ゼロになってしまった。
たぶん、ティップにラインが絡んでたんだろうな。
焦るとろくなことがない。

しばらく他のミノーやスプーンなどで探ってみたけど反応がないので、また上流へ向かった。
しばらく上ったあたりの浅瀬でチビがチェイス。
もう一回その辺にキャストしてみると、チビヤマメがヒットしてきた。

サイズは小さいものの、とりあえずこれで、ヤマメ、イワナ、ギンザケと制覇。
更に少し上ったところではチビウグイまで釣れてしまった。(笑)

更に数匹、ギンザケを追加したところで今日は終了。

サイズは出なかったものの、一応、各種釣れたし、坊主は免れたから良しとしておきましょう。
JAZZYさんも、魚種的には満足しなかっただろうけど、とりあえず爆釣だったからご勘弁いただくことにし、とりあえず、ラスト2の釣行も無事終了。(^^;
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いつのまにやらオフ会?

今日はkazuたかしさんが遠征してくるということで集合がかかった。(笑)
kazuさん、つかさん、まめさんと、プチオフ会状態。(^^;
あらかじめ期待は持てないと伏線を張りながらも集合し、2台の車に分乗してポイントに向かった。

一応、腹案での第一候補地に向かったものの、すでに先行者有り。
タッチの差だったみたいで、現地で着替えれば良かったと思ったものの時すでに遅し...(笑)
どうせ、どのポイントもこんな状態だろうし、次からは先行者のあったポイントに入ることになるだろうしと思いつつ、しょうがないので、先に別ポイントに入ってみることに。

入渓点上流の良さげなポイントをつかボンさんに譲り(つかボンさんはチェイス確認の後、kazuさんに譲ったらしい)、下流側に入ったまめむしさんの後を追うと、少し後に、kazuさんが魚をネットに入れているのが見えた。(^^;
やったー。
良型のヤマメだったらしい。
まずは、遠征者がヒットということで一安心。(^^;

上流部の方はまずまずらしかったけど、下流部はイマイチ。
しょうがないのでどんどん下ってみると、渓相の変化は良い感じのままなものの反応がない。
チビの1チェイスのみ。

そうこうしているうちに、皆が岸の上より移動してきたのでポイント移動することになった。
後で考えると、上の区間に行ってみても良かったかなー...

次は、先行者が移動していることを予想して、今日の第一予定ポイントに戻ってみた。
予想通り人がいない。
と思ったら、別な所に車があって先行者がいたものの、支流の方に入っているので、本流方面に入ってみることにした。

下流の深瀬区間は、前回は水がない荒瀬の連続だったものの、今回は、水量が増えて、以前の深瀬に戻っている。
岩のつき方や深さは変わってるだろうけど、良い感じに戻った感じ。
脇の流れも、下流部の深いところがあるので、ポイントが増えたかも。

そのあたりでヤマメを狙うものの、釣れるのはギンザケばかり。
ニジマスだと思ったら、どうやらギンザケ。
上流の養魚場が壊滅で、全て逃げ出したらしい。
餌をとるのが下手なものの、警戒心がなくていくらでも追ってくる。
そのせいか、通常のヤマメやイワナは全然出てこない。
そうこうしているうちに、対岸の倒木の根にミノーをひっかけ、回収しようと思ったものの、深くて手が出ない。
ルアーリターンでも届かないので、上流のキツイ流れの中を渡り、崖を横切って無事回収。
次にひっかけたら、もう諦めよう。(笑)

しばらく全員でギンザケ釣りを堪能?し、それから川をどんどん上っていった。
しかし、反応なし。
と思ってたら、淵でいきなりヒット。
けっこうでかい魚影に、ギンザケ以外のヒットを確信。
もしかして良型ヤマメ?と思いつつ寄せ、無事ネットイン。
しかし、よく見るとウグイ。(泣)
たしかに、引き方がヤマメとは違ってたので、途中からは良型イワナだと思ったんだけど...
引きの違いで気づけよなーって自分で突っ込みを入れながらも、サイズの分、引きは良かったかな。(笑)

そのまま上っていくものの、後は反応ないのでポイント移動。
次のポイントでは、前回も会った鮎?餌?の人がいたので、しばらく情報交換をした後、上流部に入ることになった。

この辺も、大きく渓相が変わったところ。
大雨の後は、大きな落ち込みと淵が数箇所ほどあるような渓相に変わっていた。
これはこれで良さそうな感じ。
最初の大きな落ち込みの流芯脇から、ギンザケがバシバシ出てくる。

その後も、上っていくものの、出てくるのはギンザケばかり。
途中の大きな落ち込みまで行ったところで、上流に餌釣り師が入っていたので移動することにした。

次は、今日の最終予定のポイントへ。
ここも、ギンザケばかり。
でも、川幅が広い分、もしかしたら何か出るかも。
ということで、狙っていくと、対岸沿いの深瀬・荒瀬の流れで、落ち込み下の白泡のあたりにキャストしていてヒット。
今回は弛みからじゃないから、ギンザケじゃないかも。
引きもよく、重さがギンザケと違って、良いサイズを予想させる。
しかし、暴れて回転始めたと思ったところでフッと軽くなってしまった。
バレたー。
もしかしたら、ヤマメだったかもしれないのに、無念。
その後もギンザケが数匹戯れてくれただけで、他の魚は出てきてくれなかった。
その辺で、つかボンさんがギブアップ。
更に、私たちも、後を追うようにギブアップし、川から上がり、しばらく話を楽しんだ後、解散となった。

今日は、kazuたかしさんの遠征がメイン。
とりあえず、お話できたし、kazuさんにはヤマメも釣れたし、全員坊主を免れたし、この厳しい条件の中ではまずまずの結果でしょう。
本当は、ヤマメ、イワナを釣りたかったけどね。

あわただしかったけど、まずは良い一日だったんじゃないかな。(^^;
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厳しーい!

突然携帯が鳴って、メール着信をお知らせしてくれた。
眠い目をこするようにしながら見てみると、まめむしさんから「どっか入ってます?」のメール。
こりゃヤバイ。寝過ごしたと思って、慌てて用意して出撃。
そういえば、記憶の片隅に、4:30にセットしためざましを止めたところまでは覚えている。
あのまま寝ちゃってたんだなー。(笑)

まめむしさんに入渓ポイントを聞いて、現地で合流。
さっそく目の前のポイントに入渓。
濁りも良いし、岩も入ってるし、けっこう良い感じ。
周りを探っていると、さっそくまめむしさんにイワナが出たとのこと。
しかし、その後は反応がない。
先日の大雨で流されたのと、渓相も変わっただろうから、まだ魚がついてないんだろうか?

次のポイントも、落ち込み下の淵と深瀬が、岩が入って浅くなっている。
横のあたりも、上流から流された岩や小石でかなり高くなってる感じ。
こりゃ、厳しそう。
そのまま進むと、落ち込みの手前で小さな魚影がチェイス。
しかし、寸前まで気が付かないでたので、食わせるタイミングを作れないでしまって、後は無反応。
その後も反応ない。

更に移動し、次のポイントの大場所のところで、まめむしさんが対岸ギリギリにキャストしたところでチビヤマメがチェイスしてきたとのこと。
更に上っていったものの、反応がないので戻る途中、沈めようと思ってシュガースリムを淵の対岸にキャストしたら、なんかギラッとした光が見えた。
しかし、ミノーはもうちょっと下流にあるはず。
魚影?と思いながら引いてくると、やっと見えたシュガースリムの後を追ってくる魚影が見えた。
しかし、食わずに帰っていって、後は出てきてくれなかった。
婚姻色の良型ヤマメみたいだったけど、こちらから見えたってことは、あちらからも見えちゃったんだろうなー。
残念。
そのまま下ってポイント移動。

次のポイントは、渓相がすっかり変わってしまっていた。
川の流れが反対側に移っていたり、別な流れができていたり、深瀬が荒瀬に変わっていたりと、ほんと、すっかり変貌。
良いポイントもだいぶつぶれてしまってる。

でも、荒瀬の上のあたりを探るとチェイス。
更にバラシ。
で、次にやっとヒット。
寄せてみると、20センチくらいのヤマメ。と思ったら、なんか違う。
かなり魚体が痛めつけられていて、最初はそのせいかと思ったけど、パーマークが見えない。
水の中にいると薄青く見えるし、どうやらニジマス(と思ったけど、どうやらギンザケらしいので、以下はギンザケに直します)。
これは、どっかの養魚場から逃げてきたんでしょう。

一匹ヒットしたと思ったら、まめむしさんが連続ヒットを開始。
私も、今日は濁りも強いし、蝦夷2のチャートカラーを試してみていると、対岸の大きな流れの途中、少し岸沿いに広がって流れの弛むあたりでバラシ。
しかし、フックを換えて再度キャストしたところでヒット。
今度もギンザケ。
これも含め、その後出てきた魚は全て20センチちょいと、同じくらいのサイズだった。

更に上ったあたりで、流れの脇を探っているとチェイス。
足元まで追ってきてたのを、ルアーを引き抜く時に気が付いた。
あー、気が付くのが遅かった。
茶色の魚体はヤマメでしょう。
ブルーのギンザケと、サイズは似た感じだったけど、色が全然違う。
ということで、更に探ったものの、出てきたのは再びギンザケ。
その後、まめむしさんにもヤマメがチェイスしてきたものの、足元で何度もミノーを動かしている間、ずっと追ってきてるのに食ってくれなかった。

その後、まめむしさんにミノーを試してもらってる間に、まめむしさんのタックルをちょいと投げるとヒット。
またギンザケかと思ったら、今度は20センチ程度の痩せたイワナだった。
とりあえず、ギンザケ以外の魚もヒットしたし、坊主は免れたし一安心。

一旦上がり、次のポイントに向かったものの、ここも大きく渓相が変わっていて、ロッドすら振らずに終了。

次のポイントでは、対岸寄りの流れの手前の、少し緩いあたりにキャストしていてヒット。
途中の流れがけっこうあるから、ロッドは良い感じに曲がったけど、すんなり寄ってくるあたりは小物?
寄せてみると、ギンザケ。
すっかり下流まで流されて分散しているんだなー。

更に、その周辺や少し上流を探っていて連続ヒット。
どちらもギンザケ。

ここでまめむしさんがタイムアップになり、時間も12時を回っていたので、私も帰路につくことにした。

今日は、渓相の変化にショックを受けた一日。
いたるところですっかり変わっている。
たぶん、新しいポイントもできているんだろうけど、深いところが浅くなったり、つぶれたポイントはいっぱいあった。
水が落ち着き、岩なども落ち着くまで、魚もつかないだろうなー。
かなりの魚が、御所湖まで流されただろうけど、再び上ってくるまでには時間がかかりそう。
シーズン終盤でのこの事態は痛い。
たぶん、間に合わないだろうなー。

ラストに狙っていた尺ヤマメも厳しい状況となってきたけど、残りは約1週間。
気を取り直して、大物は釣れないにしても、せめて残りは楽しまないと。

渓相チェックを中心に回った釣行だったけど、とりあえず坊主は免れたし、まずはよしとしておきましょう。

P.S.
入渓前に、ウェーディングシューズの紐をとめるバックルが一個折れてしまった。
とりあえず、その段を省くことで対応可能だけど、直すなり、買うなりしなきゃならないなー。
直すといっても、自分じゃ無理だし、面倒なことになった。
それにしても、シーズンの終盤で良かったのかも...
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久々の...

昨日の夕方JAZZYさんから連絡があり、急遽、JAMESさん共々出撃することになった。(というか、私は最初から出撃予定だったけど...笑)
JAZZYさんとは、6月以来の同行。
前回はガイドに失敗しているけど、今回は果たしてどうなるか?
最近魚影を見つけられてないので少し心配しながら集合地点へ向かった。

三連休の初日ということで、少し早めに集合すると、まず問題となるのは今日はどこに入るかということ。
一昨日の釣行は坊主。
もう、どこが良いか予想もつかない中、ポイント選択はJAMESさんに押し付けてしまい、ポイントへ。

朝一の選んだのは、落ち込みと瀬が連続しているポイント。
しかし、現地に着いてみると、流れが変わっている。
こないだの台風の影響か?
流れの筋が深いはずのところが埋まって浅くなっていたり、対岸沿いが深いはずが浅くなっていたり、流れの幅が広がってたり...
うーん、これはまずいか?

しかし、反応もなくてヤバイか?と思っていたら、落ち込み上の左の流れ寄りの方で、JAZZYさんがヤマメをヒット。
とりあえずJAZZYさんが坊主を免れたということで、今日のガイドは成功?
JAMESさん共々一安心。(^^;

更に上っていったものの、なんか今日もチェイスがない。
ところどころチビヤマメはいるということだったけど、私には反応なし。
JAMESさんは、派手にトゥイッチングをかけていて、食い上げるようなチェイスがあったらしいけど、私はノーチェイスのまま。
更に上っていって、次の落ち込みのあたりでJAMESさんはタイムアップということで帰っていった。

そのままどんどん上っていくものの、私には魚が見えない。
先行しているJAZZYさんは、ヤマメを追加ということで、少し私にも焦りが出てきたかな。(笑)

しかし、とある落ち込み下を探っていたところで始めてのチェイス。
でかい。尺はある。
ミノーを追ってくるのが見えたけど、興味は持ってるものの食うまでにはいたらず。
残念ながら、それ以上引くスペースもなく、私に気がついて、反転して戻っていくと、もう出てきてくれなかった。
さらに、途中で小さな魚影が2回ほどチェイスしてきたものの、釣れないまま退渓地点付近へ。

しかし、諦め気分で最後の落ち込み下へキャストしたところでヒット。
流れを通して引いてきたので抵抗がかかり、一瞬サイズに期待したものの、流れを超えてみたらそれなりの重さ。
寄せてみると20センチ弱の小型ヤマメだった。
サイズ的にはイマイチとはいえ、それでも坊主脱出の貴重なヤマメ。
ゆっくり写真をとってから下流にリリース。

ちょうどその時、少し上流にいたJAZZYさんもヒットしていた。
急いで行ってみると、こちらは20センチ台中盤の綺麗なヤマメ。
JAZZYさんは連続ヒットだし、20センチ台も出たので、久々の釣りということもあって納得って感じ?
前回はガイドに失敗していたので、これぐらい釣れてくれると一安心。(^^;

ここで、一旦終了しポイント移動。
次はどこにはいるか悩んだものの、坊主は免れているので、ハズレてもOKということで、ちょっと気になっていた尺も狙えそうなポイントに入ってみることにした。

現地に着いてみると、少し水量が少ない感じ。
それでも少し上ってからの岸沿いをJAZZYさんに探ってもらうとチェイス。
しかし、ヒットせず。
しばらく探っているJAZZYさんを残して、対岸への渡河ルートを探すと、流れは強いもののそんなに深くないポイントを見つけたので、更に上流の方へ向かってみた。
対岸方面を探りながらしばらく上っていったところで、対岸から引いてきたミノーにチェイス。
しかしヒットせず。
そのまま、付近を探っていると、同じようなコースを通したところでヒット。
おっ、これはさっきのヤマメよりは大きいかも。
一応重さを感じながら寄せてみると、20センチ台前半のヤマメだった。

私もこれでやっと20センチ台が出たので一安心。

しばらく休憩をとってから今度はアップ気味でキャストしていると、再びチェイスがあってヒット。
しかし、すぐにバレ。
でも、この辺はヤマメがいるってことがわかったのは収穫だな。

再び休憩を取りながらJAZZYさんを待って、JAZZYさんが追いついたところで聞いてみると、JAZZYさんも、対岸の木の下あたりで20センチ台前半のヤマメが出たそうだ。

12時になっていたこともあって、今日はそこで終了。
車に戻って少し話をしてから分かれ、帰路についた。

今日は、前回ガイド失敗したリベンジ成功?
サイズは出なかったけど、「久々の釣行でキャストできるだけでも良い」と言っていたJAZZYさんに、無事ヤマメを釣ってもらうこともできたんで、まずは成功と言って良いんじゃないかな。
自分の方も坊主は免れたし、その他にも収穫があった釣行。
ポイントの新規開拓もできたし、あの辺にヤマメがいるのも判ったし。
釣果的には満足とまでいかなかったけど、成果のある釣行となりました。
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ボ・ボ・ボ・ボーズ

どうも土曜日から雨模様という予報だったので、その前にと思い出撃。
同じく早朝のみの出撃予定というJAMESさんと、起きれたら会いましょうとのことだったけど、明け方、現地に向かう途中で追い抜いてった車はJAMESさんみたい。
ということで合流し、ポイントへ。

入渓すると、対岸の岩と木の前あたりでライズが見える。
小さいのが中心だけど、時々良型も混じってるみたい。
と、キャストを繰り返したところでヒット。
しかし、すぐバレ。
小さい魚影だったけど、失敗したー。
寄せ方が遅すぎたかも。
それ以降は、アタリなし。

JAMESさんもなんか小さい魚影は見えたみたいだけどヒットせず。
そして、皆考えることは同じみたいで、これから行きたいポイントには別のルアーマンの姿が見えた。

しばらく探った後で、そちらのルアーマンとお互いに挨拶をしてから、ポイント交換。
JAMESさんと話をしながらそのあたり探ってみたものの、荒瀬も深瀬も反応なし。
ま、ついさっきルアーマンがネットリとやった後だもんねー。

元のポイントに戻って少しやったところでJAMESさんがタイムアップ。
帰り際に別ポイントに移動し、ポイントを見ながら話を少ししてから分かれ、私はそのままキャスト開始したものの反応なし。
ライズは見えてるんだけど、やっぱりアユかねー。

更に移動してみたものの、そちらも反応なしで、更にDコンをロストしたところで諦め帰路についた。

今日は坊主。(泣)
小さいとはいえ、あのバラシがもったいなかった。
それに、坊主の日のミノーのロストは...痛い...
でも、某所で対岸へのルートを見つけられたことは収穫。
水量が多い時は無理かもしれないけど、これであのポイントを対岸から攻める糸口はできたかも。

シーズンも残りわずか。
なんか焦るような物足りないような...
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イワナの日

久々東北を縦断した台風も過ぎ、増水後の川の状態はどうだろうなー?
水位は一昨日の午後早めにピークをむかえたけど、久々の大増水。
その後順調に下がっても、まだまだ水位は高い状態。
それでも、昨日の午後、様子を見に行ったものの、泥濁りで大増水で、さすがに竿を出す気にもならない状態。
一夜明け、今朝が濁りの引き際ということで期待したんだけど、結局は、今日も水量が多く濁りもキツイ状態でした。

それでも、まずは入渓。
水量が多いのは良いとして、濁りがキツイなー。
泥濁りではなく、青緑っぽい濁りだから良いはずだけど、ちょっと濁りすぎ。
そんな中、大場所を数箇所ハシゴしてみたものの、ノーチェイス。
この濁りかただと、ヤマメはきついかもなー。

そこで、幾分状況が良さそうな川へ移動。
しかし、こちらもけっこう濁りがキツイ。
厳しいかなーなんて思いながら、対岸方面にキャストすると、D-コンが着水と同時に根がかり。(泣)
まいったなー。
しょっぱなのロストで意気消沈しながらキャストを再開したところで、早い流れにキャストして、岸沿いの緩いあたりまで引いてくるとチェイス。
再び同じコースをトレースすると、今度はヒット。
20センチくらいのイワナだったけど、これで坊主は免れ一安心。
気分も持ち直したところで、次のポイントへ。

落ち込みから流れの芯を引いてきたミノーに、足元のあたりでヒット。
今度も20センチくらいのイワナ。
更に、奥の緩やかな方にキャストすると、再びヒット。
今度はチビイワナ。

後は反応がないので、一旦上がって、更に上流へ。
しかし、数回チェイスがあったもののヒットしないので、再び川を変えてみた。

次のポイントでは、しばらくあたりを探ってみたものの反応なし。
そこで、荒瀬の中を通して、脇の緩いあたりを引いてきたところでヒット。
しかし、銀色の魚影が暴れるのが見えた直後にバレ。
うーん、残念。

そのまま荒瀬上の対岸にキャストしたところで、着水とほぼ同時にヒット。
流れに負けないよう、一気に引いてくると、20センチくらいのイワナ。
更に、下流方面のカケアガリをトレースしてみるとヒット。
さっき近くは通ってるんだけどなー。(笑)
今日始めてのまずまずサイズで、寄せてみると、イワナ。
一気に岸にズリ上げ、サイズを測ってみると、ギリギリ29センチと、あとちょっと足りない泣き尺イワナだった。
痩せていたし、引きはそんなでもなかったけど、まずは良型も出たし、メデタシ、メデタシ...

続いて、こういう濁りの日の尺イワナポイントに行こうかとも思ったけど、すでに昼近くになっていたので、そこで諦め帰路についた。

濁り的にはイワナの日だとは思ったけど、それにしても濁りがキツかったので、坊主を免れただけマシと思ってたら、チビイワナの連発に続き、泣き尺も出てくれた。
先日トップガイドを交換したロッド達も、無事問題なく使えることがテストできたし、まずまずの釣行でした。
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