Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

とうとう最終日

泣いても笑っても今日が岩手の渓流の最終日。
頑張って行ってきました。

今日も比較的人の少なさそうなポイントへ。
入渓早々岸沿いにキャストしていて良い型をバラシてしまい不吉な予感。
でも、すぐに落ち込み下の大岩のくぼみにアップクロスでドンピシャのキャストが成功。
ヒラヒラとミノーを泳がせた瞬間にヒット。
流芯を流れに乗せて越えさせ寄せると、泣き尺の29センチイワナ。
うって変わって幸先良いスタート。(笑)
続けざまにそのちょい上の落ち込みの泡のあたりにもロングキャストがバッチリ。
で、再びイワナを追加。
今日は良いのでは?
しかしその後は厳しい釣りで、チェイスはあったものの食わせられず、そのポイントは終了。

泣き尺イワナをゲット
今年も楽しませてくれてありがとう


次に入ったポイントも、普段は行かない方面へ入ってみた。
すると、岸沿いの木の枝下や落ち込みの岩周り、対岸への遠投など、アップ、アップクロスでキャストすると、良い感じでイワナが釣れて来る。
まずまずの型が続けざまに5匹。

残念ながらヤマメは出なかったけど、泣き尺イワナも釣れたし爆釣で、最終日としては気持ち良く終われました。
これで今年の渓流シーズンも終わってしまった。
水がなくて苦労したシーズンだったけど、今年の3大目標である「尺物を出す←尺イワナで達成」「ヤマメの自己記録(25cm以上)の更新←29センチヤマメで達成」「二桁釣果←達成」がすべて達成できたのはうれしいこと。
念願の尺ヤマメは出せなかったけど、来年の目標にもなるから良しとしておきましょう。
事故もなく、仲間も大物を釣ったりと、良いシーズンだったかな。
来年もまた楽しめれば良いなと思いながら、今シーズンの渓流の納竿です。
  • -
  • -

残り二日

今年の渓流も残り二日。
無理やり行ってしまいました。

どこのエリアも混んでるだろうから、その中で比較的竿抜けポイントとなってそうなところに出撃。
途中同行者が釣ったヤマメは真っ黒。
この時期はこういう色になるんですね〜。

しばらく上ったところで、大岩のゴロゴロ入ってる瀬でアップクロスで対岸沿いに遠投していてヒット。
まずまずのサイズのイワナ。
同行者も良いサイズのイワナを出したけど、ヤマメは小さいのが2匹のみ。

同行者の真っ黒なヤマメ
私もまずまずのサイズのイワナをヒット


その区間が終わった時点で同行者と別れ、一人で今まで入ったことがなくて、竿抜けポイントになってそうなエリアへ入渓。

水深があって流れの強い落ち込み下の荒瀬区間で、対岸寄りのポイントへキャストするとヒット。
ヒットした瞬間ギラッと輝く魚体はでかい?
もしかして尺ヤマメ?
流芯を越すのに一苦労したけど、どうにかバラさずに寄せて、感動のご対面となるはずが、取り込もうとしたら何か変。
あれっ、模様が...ない...
なんと尺ウグイ。普通こんな激流にいるか〜?

気を取り直して別ポイントに入り、落ち込み下で再びヒット。
今度もまずまずのサイズのイワナ。
フックをネットに引っ掛けて、外そうとしていて落としてしまったので、写真は無し。
でも、とりあえず、坊主を免れて一安心。
しかし、尺ウグイにはまいってしまった。(笑)
渓流は残り後一日。
更に無理して明日も行ってしまおう。
  • -
  • -

渓流も残すところあと3日

前回は納得できない釣果だったので、あと一回は行きたかった。
そこで、今日は午後から多少余裕があったので、昼過ぎに出て近くでちょっと...

どこに行くか悩んだものの、シーズン終盤でどこも混んでてかなり叩かれてる状態だろうから、入渓者が少なさそうな小さな川に決定。
しかし、現地に着くと、ぜんぜん水がない。
やっぱりな〜。そうじゃないかとは思ってたんだけどね〜。

しょうがないので、多少水深のあるところを拾いながらどんどん上っていき、ちょっとした落ち込み下にキャストして着水直後にヒット。
寄せてみると25センチのヤマメ。



色も濃くなっていて良い感じ。
去年は終盤坊主の連続だったけど、とりあえずまずまずのヤマメが終盤に出たから、今年は去年より良い終わりが迎えられそう。

水量はないものの落ち込み下などの良い感じのポイントに魚影がある。
しばらく上がったところで、また落ち込み下でヒット。
しかし、大暴れされてバレてしまった。
さらに上ったところで、落ち込み下のトロでヒット。
しかし、今度もあっさりバレてしまった。

今日は午後から出発ということであっという間に終了時刻。
暗くなりだしそうだったので、残念ながらそこでタイムアップ。

今日は水がなくて辛い状態の川だったけど、とりあえずまずまずのサイズのヤマメが出たからOKでしょう。
続きを読む>>
  • -
  • -

残念無念

今日は入渓ポイントの選択ミスが響いた一日。
瀬には入ってなかったみたいだけど、水が少なめで流れが弱すぎたり、流れが速すぎたり...イマイチ魚影の薄いところを狙って入渓した感じ。
イマイチ渋い状況だったみたいだけど、同じ河川に行ってたという友人達はそれなりに釣ってたんですけどね〜。
やっぱり狙いすぎたか。(初めてのポイント&久々のポイントばかりだったからな〜)
結局、入ったポイントも多く、移動距離も多かったにもかかわらず、歩いた距離は少なめでチェイスも少なめ、バラシとかろうじてのチビイワナのみの一日でした。(撮らなかったので今日は写真なし)
一応今日が今シーズンの最終予定だったけど悔いが残る。
もう一回くらい行けるかなー?
  • -
  • -

イマイチだけど、しょうがない

前夜は雨だったので遅めに出発したところで、つかボンさんの尺ヤマメのメールが到着。やられた〜って感じ。(笑)
でも、最後にしっかり釣ってくるところはさすが。
よし、私達もと思いつつ目的地に近づくと、濁りが酷くて釣りにならない状態。
しょうがないので目的地を変更して、ポイントに入ったのはいいかげん遅い時間になっていた。

最初のポイントで、同行者にでかいヤツがチェイス。
婚姻色の入った尺上ヤマメ。
しかし、食ってこない。
すぐ見切られてチェイスしてこなくなっちゃったけど、そこのポイントでミノーからスピナーに変更してキャストしていてイワナをヒット。
しかし、サイズは20台前半と小さめ。
でも、初めてスピナーで釣ることができたのでよしとしておきましょう。(スピナーはあまり使ったことがなかった)

次のポイントでは、初めて使うシュガーミノーにスイッチ。
落ち込み近くの流れが強いところで、岩の陰で1m位だけ流れが緩やかになってるポイントにアップクロスでキャストし、ゆっくり目にリトリーブしたところで、どうにか流芯に入る前に小さ目のイワナがヒット。

さらに、落ち込みの間で、対岸にちょっと緩やかなところがあるポイントで、ダウンクロスの遠投、奥の岸沿いでチェイスがあったので、3回目くらいにかなりゆっくりヒラヒラさせてたら、流芯手前でヒット。
しかし、これも小さいイワナ。
途中、大きな魚影(確実に尺オーバー。たぶんイワナ?)もあったけど、残念ながらチェイスもしてくれなかった。

ということで、今日は小さ目のイワナ3匹のみで、ヤマメはノーヒット。
でも、河川変更で釣りできただけでも良いという状態だったし、スピナーとシュガーミノーにも魂が入った(小さな魂だったけど...笑)ので、よしとしておきましょう。
  • -
  • -

マズマズのサイズ

最初に入ったポイントでは、堰堤下の泡の切れ目や岸沿いの深みから同行者が数匹ヒットしたものの厳しい状態。
なかなか魚は出てこない。
やっと私も急流の対岸よりの浅瀬でヒットしたものの、ジャンプしてフックをはずされてしまった。
けっこう大きい魚体のヤマメだと思うけど、痛恨のバラシ。残念。
でも、立場所や間の流芯を考えると、取り込みは難しかっただろうな。

その後行ったポイントの最後の方で、流芯脇でヒット。
ドラグを鳴らしながら流芯の流れに乗って下流に走られ、あっという間に下流に入られてしまい一苦労。
ドラグを締めなおして寄せようとしてたら、フッと軽くなったのでバラしたと思ったけど、なんか感触が変。
やっぱりまだバレてない。
へっぴり腰でどうにか寄せて取り込んだら、まずまずのサイズのヤマメ。
色も濃く婚姻色でアゴも少しシャクレている。

私の色の濃いヤマメ
うっすらピンクの模様の同行者の大ヤマメ


次のポイントでは、私はノーヒットだったけど、同行者が良いサイズのヤマメをヒット。
こちらは背中に色が残って斑点もあるけど、体側はパーマークの跡がうっすらとピンクに染まったほかは銀色。日の光を浴びて虹色に輝くきれいな魚体だった。
続きを読む>>
  • -
  • -

復旧ならず

う〜む、メインPCの復旧には時間がかかりそうなので、とりあえずほっといて、予備機で作業中。
面倒だなー。(笑)
  • -
  • -

マイッタ

昨晩、メインPCの電源が入らなくなってしまった。
以前から前兆はあって、完全に通電を止めると起こることがあった。
でも、これまでは復帰できてたのに、昨晩はアウト。
ウイルス対策やセキュリティ対策は問題ないはずだし。なんか、マザーボードがくさいな。接触不良の可能性大?
予備機はあるけど、データを移すの面倒だし、今晩はケースを開けて、テスト大会になってしまいそう。
あー面倒。
でも、それでも復帰できなかったら大事だなー。
あー、憂欝。
続きを読む>>
  • -
  • -

自己新の泣き尺山女

今日最初に入ったのは、落ち込みから流れの強い平瀬になっているポイント。
水位も一旦上がった後引いたところで、濁りも適当、水温は若干低め。
岩も適度に入っているし、釣れそうな予感が...
しかし、同行者が早速24〜26センチの模様のはっきりしたきれいなヤマメを釣ってるのに、私は1バラシのみ。
う〜ん、うまくないな〜。


最初はスプーンとシンキング系のミノーを使って、おとなしめに泳がせていたけど、ちょっとアピールが足りなかったかな?濁りもあるし、活性も高いみたいなので、ハデ目のアクションの方が良いのかも。

そこで次のポイントでは、ヒラヒラ・キラキラとローリングアクションが派手なフローティングのミノーを躍らせてみた。するとけっこうでかいのがチェイスしてきた。
それはヒットできなかったけど、少し移動したところで、アップクロスで軽くトゥイッチをかけて引いてきたところでヒット。

とりあえず二度アワセを加え、早めの流れの瀬でドラグを鳴らしながら暴れるのを、バレないようにと願いながら寄せる。
最近連発してるバラシの原因の一つに、ロッドを立てて寄せているってのがあったので、しっかりロッドを寝かせてテンションをかけながら寄せようとしたけど、流れが速くて下流に入られてしまい冷や汗。
でも、しっかりフッキングしてたみたいで、どうにかバラさず寄せてネットイン。
やった〜、大き目のヤマメ。


岸に戻って測ってみると29センチの泣き尺ヤマメ。
顎はしっかりシャクレてるし、模様もはっきりとしていて、とてもきれいなヤマメだった。

やっぱりこのサイズになると引きが良いですね。
20センチ台前半とは違う。
ロッドを弓なりにして、強い引きで暴れるヤマメを寄せるのは快感。

残念ながらあと1センチが足りなかったけど、今年の一番の目標であるヤマメの25センチオーバーをとうとう達成。今日は快感の一日。
続きを読む>>
  • -
  • -

尺ヤマメ狙いが...

小雨降る天気だったけど、台風が来る前にということで、友人と二人で川へ行ってきました。
ここは、水は少し増えてるもののニゴリはたいして入ってないのでちょうど良い感じ。
キャストを始めるとすぐ、ある程度水深があって流れもまずまずの平瀬で、友人に小さなヤマメがヒット。
しかし、流れの緩やかな深瀬やトロ、浅い平瀬はやっぱりダメ。
ということで、少し上流の流れの強めのエリアに移動すると、続けてヒットし始める。やっと私も連続ヒットしたけど、小さなヤマメ。
友人もせいぜい20センチちょいのサイズしか出ない。
まずまずのサイズもヒットしたけど、二人ともバラシてしまった。

その後も数箇所回ってみたものの、20センチちょいが1匹出た他は、皆小さいのばかり。ちょうど良い状態のポイントが少ないので、午後から支流に入ってみた。
すると、そこは魚影も濃く、でかいのもいる。
私にもやっと20センチ台が出たし、友人は20センチ台後半をヒット。
深瀬では確実に尺オーバーのでかいヤマメが泳いでた(大きな岩に登ったら見えた)けど、結局それらはヒットしなかった。
やっぱり朝一を狙わないと辛いかな。

やっぱりこの時期トロや淵はなかなか出てくれなくて難しい。
今年は雨が少なくて水位が低いところが多いので、ちょうど良い深瀬も少ないし、魚の付き場も変わってるのかも。
それでも、水のある支流筋に移動は始まってるのかも。

この時期のヤマメはなかなかチェイスしてこないし、ストーキングしながらリアクションバイトで食わせるってのも難しい。
今日のポイントも、そういう意味では(私にとって)難しいけど、大淵よりは可能性が高そうだから、シーズン中にもう一度くらいは行ってみたいなー。
  • -
  • -
1/1