Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

早起き修行

今日から連休。天気も良いし、人出が予想される。
ということで、ここは手堅く、早朝からの出撃してみることにした。
実は今年は、早朝からの出撃はまだやってなかった。
早くて10時頃、午後からの出撃なんてのもけっこうある。
雪代の影響の少ない時間帯はどんな感じか、楽しみー。
ということで、夜明けと共に入渓。

最初のポイントについてみると、さすがに濁りが少なく水量もそんなに多くない。
気温も低く、水温も低いので、瀬や流れの中心は厳しそうだし、ここは流れも速いところなので、アップの釣りは厳しそう。
ということで、アップクロスとクロスやダウンクロスを交えながら、流れのゆるめなところ中心に攻めてみた。
すると、落ち込みの下をクロスで探った後、岸沿いの緩みをダウンで戻してくるところでヒット。

20センチ弱のヤマメ。サイズは大きくないけど、良い感じで走ろうとしてた。
おー、ここでヤマメが出てくるか。
ということは、もうしばらくすれば、この下流部あたりは良い感じかも。
ヒットルアーはDコン。流れに負けずに沈めるのと、立ち上がり重視で今日はほとんどDコンで攻めた。

少し移動して、対岸沿いの緩みを狙ってキャストしてみたが、なかなか奥まで入れれない。
反応がないのは、奥まで入らなくてすぐに流れに乗って流されてしまうためか、それとも魚自体がいないのか?、
散々苦労して、やっと奥まで入れれたと思ったとたんにヒット。
やっぱり奥まで投げ入れないと、出てきてくれないようだ。
グッと重くなって一瞬根がかりと思ったけど、大きくアワセを入れたら下流に動く。
木の枝の可能性もあるけど、これはイワナっぽいな。
途中の小さな落ち込みを無難にこなし、別な落ち込み下の強い流れもどうにか乗り越え、寄せてくるとやっぱりイワナ。


そんなに大きくはないみたい。足場を確保できるところまで移動して寄せて、テンションを緩めないこととロッドの角度に気をつけながら、今年買ったインスタネットで無事キャッチ。
計ってみると28センチとちょっと惜しい泣き尺イワナだった。


更に移動し、落ち込み下流の深瀬をクロスで引いていてヒット。
これも走ろうとする。
ヤマメだ。
さっきのより色が薄いヤマメだったけど、サイズはほぼ同じ20センチ弱。


これでここは打ち止めで移動してみることにした。

次に入るところは悩んだものの、懸案のポイントに行ってみることにした。
しかし、なんか反応なし。
良さげな落ち込みも深瀬も反応がない。
本当はもう少し先の落ち込みと深瀬、淵あたりを狙いたいところだったけど、渡河には水量が多めだし、攻めるには流れがきついという状態。
悩んだもののそこで諦めポイント移動することにした。

次のポイントは水温が少し高くなっているものの、濁りも少なく、水量はほどほど。
しかし、淵に入ってみたものの反応なし。
ま、淵は相性が悪いししょうがない。
ということで、ちょっと期待しながら上の瀬の曲流まで行ってみたものの、今日は反応なし。
対岸岸沿いの緩みにルアーを入れたいところだけど、木が沈んでいて難しい。
ロスト覚悟のキャストができずにギブアップ。
次々とポイントを移動していくと、平瀬の対岸の緩みを探った後、ダウンで手前岸を戻している途中でやっとヒット。
一瞬期待したけど、サイズは20センチ弱とイマイチのイワナ。


それでも、一匹は一匹ということで、期待しながら周辺を攻めるもののあとは反応なしということで、この辺で今日の釣りは終了。
しかし、この時期のこの辺は、やっぱり流れがきつく、水温も低いので、瀬の中からはなかなか出てきてくれない。そうなると、攻めるポイントが限られてくる。でも、下草や木の葉がない分、移動は楽だけど。(^^;

今日は10時過ぎで上がってきたけど、それでも朝から入るとけっこう釣りした感じ。
釣果も、サイズはイマイチだったけど、ヤマメ2匹、イワナ2匹とまずまず。
イワナは28センチの泣き尺も出たからまずまずでしょう。
しかし、この時間帯だと雪代の影響はそんなに大きくない。
水量が多めということで、流れも強く、ちょっと手こずる感じだけど、もうちょっとたって魚が瀬につく時期になれば、良い感じなんだろうなー。
まずは楽しい釣行でした。
続きを読む>>
  • -
  • -

久々の...

ここ数日は雨でかなり増水し濁りも入ってたことだろう。
当然週末は釣りにならなかったわけだけど、昨日・今日で幾分水が引いてきていることを期待。
まだ水量は多いだろうけど、濁りの引きはじめでイワナ狙いは大物のチャンスかも。
さらに、明日よりまた雨ということだし、午後にちょっとだけ足を伸ばして寄ってみることにした。

ポイントにつくと、思ったよりも水が引いていない。
というか、この暖かさで午後ということで雪代が入ってきてるんだろうなー。

それでも、流芯の脇を狙って投げてみると小さな魚影だけどチェイスあり。
フックがなまっていたせいかヒットしなかったので、フックを交換し(先にやっておけよー...笑)、再びキャストすると、小さなイワナがヒット。

サイズは20センチちょいとイマイチだけど、久々の一尾でうれしいなー。
引いてくる距離が短く透明度も低く流れも強い分、水中に定位させるのに一苦労。フローティングではイマイチだったので重めのDコンを選択し、ゆっくり目に引いて水中でヒラヒラさせていてのヒットだった。

数回チェイスはあったものの、ヒットはその一回だけだったので、少し移動。

落ち込み下の平瀬の脇付近で再びチェイス。
やっぱり、流れの弱まってるところからしか出てこないし、イマイチ追い切れないし食いつきも悪い。

しかし、落ち込みの岩下から引いてきて、流芯脇を通ってるところで再びヒット。
今度も20センチちょいの小型のイワナ。
これはそこそこ流れの中でのヒット。
ただ、軽さでサイズはわかっちゃったけど。(笑)

大物が出てきてくれないのは、そういうポイントでないから?
深めのあたりの流れが強すぎるから?
それともいないから?

雪代なのか、いつのまにか濁りがひどくなってきたし、いつものポイントは水量がありすぎて入れない状態だったので、ここで終了。

3時を過ぎてから、雪代がひどくなってきた気がする。
午後をだいぶ回っていたけど、濁りがひどくなったのは雪代なんだろうなー。
それでも、今年はやっぱり雪が少なかったのか、雪代も少ない気がする。
それともこれからが本番なのか...
やっぱりこの時期は雪代の影響があるから、午後は辛いのかもなー。

30分くらいの短時間の釣りだったし、大物は拝めなかったけど、久々の釣果もあって、まずは楽しめました。
続きを読む>>
  • -
  • -

初ヤマメ

今日は天気が良いということで、久々9時頃出撃で、気になってる河川の様子を見てくることにしました。

まずは、本命河川に行く前の小手調べに小さな河川へ。
入渓直後に小さな落ち込みを探っていてヒット。
今シーズン初のヤマメ。
18センチと小柄だけど、まずはヤマメが釣れて一安心。


ここは雪代が流れ込んでるのか、水量も幾分回復。ただし、水温は5度と低い状態。
ギリギリって状態で、小さな落ち込み下の距離のないところだったので出てくれたんでしょう。
うれしいなー。

次は、気になっていた河川を偵察へ。
ポイントへ行ってみると、前回とは違って水量も水温もまずまず良い感じ。
しかし、こちらは反応なし。


そのまま釣り上っていったけど、全然反応がない。
ま、川の状況を見るってのが一番の目的だからしょうがない。
この辺りは、冬を越す間にけっこう状況が変わっていて厳しそうかな。
ということで、次の河川にポイント移動。

次は、現地に着くと、水量はちょうど良い感じ。濁りもなく、水温もちょうど良い。
しかし、一番狙っていた落ち込み下は全然反応なし。
すでに、あの深みからは移動してしまったのか?


その後、瀬の岸沿いのたるみで小さな魚影がチェイス。
チョンとぶつかっただけで逃げていってしまった。
あれはヤマメっぽいなー。

そして、荒瀬のところで再びアタリがあったもののバラシ。
さらに、その下流の深瀬でもバラシ。
チェイスも含めると4回反応があったもののヒットできないでしまった。
ここは流れの中にも入ってきているみたいだけど、まだ下流から上りきれてないのかも。
結局、後は魚影を見ることなくタイムアップ。

今日は最初の1尾のみとなってしまったけど、型は小さいものの念願のヤマメが釣れたし、各方面の偵察もできたので、自分的には満足の釣行でした。
続きを読む>>
  • -
  • -

一名様ごあんなーい

朝方、つかボンさんにメールしてみたら、家で5656してるとのこと。
私も同様だったので、9時頃から急遽出撃することになりました。
途中で合流して、前回私が尺を釣ったポイントへ行ってみることに。


しかし、朝方晴れていたのに、現地に着く頃よりミゾレ交じりの雨が降り出した。
それでも、狙いのポイントに入って淵の下流部でつかボンさんがキャスト開始すると、すぐヒット。
チェイスしてきて、なかなか食ってくれないのを、食わせるタイミングを作って、腕で食わせたって感じ。
釣れたのは良形のイワナ。
これでつかボンさんも今期の初物ゲット。

安心して釣りに集中できる環境ができたので...と思ったけど、その後はチェイスがない。
前回は日も出ていて活性があがっていたのか?けっこうチェイスがあったけど、今日は日も出てないし、ミゾレ交じりの雨だし...
チェイスがない。
それに、なんとなく、水位も少し減ってるような気がする。
そのまましばらく釣り上ったけど水量も少ないし反応なしなので、大きくてみることに。

水位を心配しながら現地に着くと、こちらはたっぷり水がある状態。
良い感じなんだけど、対岸方面を攻めるにはちょっと水量が多いかな?
水温的にも良いかと思ったけど、流れが強いのと時期が早い分、まだこのポイントは早いのかなって感じ。
魚影を見ることができずにタイムアップとなってしまった。

しかし、今日の目的であるつかボンさんに釣ってもらうってのは達成できたし、いろいろ話もできたし、まずは楽しい釣行でした。
続きを読む>>
  • -
  • -

最初の一尾

前回の初釣行は、雪の降る中魚影も見えずに終わってしまった。
しかし、それから約一ヶ月。
気温も上がったし今日は晴れだし...
ということで、今日はシーズン初のご対面を狙い、実績のある春先ポイントに行ってみることにしました。

昼前からの出撃になったけど、この時期暖かい日差しのある時間帯の方が活性が高いかも。
と思いながらも、現地に向かう途中で、一箇所寄り道。
途中ののヤマメポイントがどうなってるか様子見に寄ってみた。
水量は少なめ。濁りもなし。
で、魚影も...
ここは早めの時間帯じゃないと辛いかも。それに、この時期にはいないのかな?
本命ポイントが待ってるので、淵だけ探って瀬は探らずに移動。

次はお待ちかねの本命ポイント。
減水していて流れが弱くてちょっと厳しいかなと思いつつもキャストしてみると、おっ、ヒットと思った瞬間にバラシ。
うーん、フックがあまくなっていた。
どうかなーと思いつつ、キャストを繰り返していると、チェイスはあるものの食いついてこない。
それでも魚影があることに一安心しながら、一番の狙いのポイント、落ち込み下の岩脇にキャストすること数回。
この時期のイワナ狙いのヒラヒラをやってるうちに、グッと反応があったので、焦らずアワセ。
後はテンションを緩めないように、ロッドの角度を保つように気をつけながら寄せ。
時期のせいか、ガンガン引っ張って走るって訳ではないけど、けっこう重く、時々走ろうとする。

そのまま岸にズリ上げてサイズを測ってみると、ジャスト31センチの尺イワナ。
シーズン最初の一尾が尺とは幸先がよい。
ヒットルアーはパニッシュ55SP・LPI
ヒラヒラさせるにはサスペンドがちょうど良い?
考えてみると、ルナなんかも面白かったかもなー。

よし記念写真と思い、2枚目を撮って次はアップと思ったところで、カメラがギブアップ。
なんとバッテリー切れ。
しょうがないのでカメラは諦め、再び釣りに集中。

再び岩脇を狙っていると、でかいのがチェイス。
確実にさっきのよりはデカイ。
しかし、距離が足りずにヒットせず、数回チェイスがあったもののヒットしないので、今度は落ち込みのあたりにキャスト開始。
しかし、流れが強すぎるのか1チェイスのみ。

ミノーを派手系から若干地味系のSTOOPの青に変え、少し時間を置いてから再び岩脇と岩下狙いに切り替えると、再びヒット。
今度のも重い。
なかなか寄ってこないのを、焦らずに寄せて一気にズリ上げると、今度は37センチのイワナ。
37センチは自己新記録。
しかし、カメラが...
悔しい。

太って口がシャクレ気味のイワナ君。
よっぽど持ち帰りしようかと思ったけど、やっぱりリリース。
だって、大物の数が減ると、そのエリアの魚体サイズも小さくなっていくって話しだしね。

2匹しか釣ってなかったけど、満足したので車に戻って、友人達にメールで報告。

意外と短時間のあっさり釣行だったけど、とりあえずは魚影を確認。ご尊顔を拝することができてラッキー。
おまけに、シーズンの初物から尺、二匹目は自己新と、釣果的には最高。
引きが弱いのはこの時期はしょうがないだろうけど、それでもサイズが大きい分けっこう楽しめた。
あそこにはいるはずという読みが当たったのも嬉しいこと。

さて、問題は次。
次にどこに行くかが悩みどころ。
他河川など、水量等、条件がどうなっているか、予想もつかない。
まずは、様子見に行ってみないと始まらないのかな。

それでも、まずは幸先の良い滑り出し。
今年も楽しめる良いシーズンであってほしいですね。
続きを読む>>
  • -
  • -
1/1