Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

わかさぎ大会

解禁日に出撃した後、13日の公魚倶楽部の新年会の時(活性化センターで夜開催で、夜だけ行って帰ってきた)も釣りできなかったし、20日も用事があってダメ、そして今週末もバリバスの大会で釣りできないと思ってたら、急遽大会にも参加で、短時間ですが釣りもしてきました。
ということで、今回は VARIVAS 「わかさぎ大会& わかさぎ祭り in 岩洞湖」。

今回の大会は、バリバス主催で漁協やレストハウスと共に、私達公魚倶楽部も協賛の大会。
今回は岩洞湖では一回目の大会ということで、正式なバリバスカップではないけど、「個人の部」「ペアの部」「ファミリーの部」の3部門での開催でした。
二つの部門まで同時申し込み可能ということで、二つに申し込んでも参加費は変わらないので、どうせなら二つ申し込むとお得だったかも。
「個人の部」は総匹数、「ペアの部」は二人の合計匹数、「ファミリーの部」は合計匹数を人数で割った平均数を争い、上位3名(3ペア、3ファミリー)は表彰&豪華賞品進呈。
その他の人達も、抽選会やジャンケン大会で、豪華賞品ゲットが可能というものでした。
賞品は、カラー魚探をはじめ、数万円分の釣具セット(ラインや仕掛けその他)、電動竿から、さまざまなものが配られてました。
釣りの会場は岩洞湖全域ではなく指定のエリア(今回は注水口付近)のみ。
これは、エリアによる釣果の差を減らし、僅差での勝負を行うためとのこと。
私達公魚倶楽部メンバーも、準備やら運営やらのスタッフとして参加、ついでに、最初と最後の時間は削られたけど、途中の時間は釣りの方も楽しんできました。

まずは、徹夜のままいつもより早めに出発し、前日からお手伝いのメンバーの一部が泊まってるはずの活性化センターへ。
しかし、現地に着くと、皆熟睡中。
たたき起こすか...とも思ったけど、準備で疲れてる皆を起こすのも気が引けたので、寂しく車に戻って、一人でラジオを聞いて時間調整。
そうしている間にレストが開店したのでレストに入ってると、Kazuたかしさんを筆頭に、続々メンバーが到着しだしたので、しばらくは宿泊組みが起き出してくるのを待ちながら雑談タイム。
そのうち時間となったので、活性化センターに移動して打ち合わせ後、本山さん(ワカサギ製品開発や釣り方のDVDなどいろいろ活躍中のバスプロ)に記念写真を撮らせていただき、サインまでもらってしまった。(^^;

そして、大会受付の手伝いからいよいよ大会開始。
受付後は大会の説明会があり、その後、皆さんはいよいよ氷上での勝負開始。
私達も、ちょっと後片付けをした後、後を追いかけるように氷上へ。

私は、MASAさんと一緒にハシさんのテントにお邪魔することにして、分担した荷物と共に、大会本部テントを持って氷上へ。
本当は奥の方に行きたいところだったけど、移動も大変だし、本部テントは階段近くの目立つところに張るってことだったんで、氷上に下りてすぐのあたりにテントを設置。
魚探で見ると底もフカフカのところみたいだったんで、そこで勝負をかけたわけだけど、やっぱり手前はきつかった。

一番最初に仕掛けを落としたMASAさんが2匹釣った後は全然釣れない。
魚探には時々反応があるのに、アタリも全然ない状態。
こりゃヤバイ。
手動リールを使ってフカセで釣ろうと思ったけど、ラインとの相性も悪いせいか、なかなか結果も出ない状態。
すぐに手バネに持ち替えてみたものの、こちらも厳しい。
やっと一匹かけたと思ったら、申し訳ないことにハシさんとオマツリをしてしまった。
やっとオマツリをといた頃には、すでにラッキータイムは過ぎた時間帯。
その後、ハシさん、MASAさん、私と釣った後、魚探の反応もなくなったので、ハシさんは外に探索に出かけ、私も回りの様子を見に外出。
近くで本山さんが釣ってたので、しばらく誘い方や道具の話、こういう渋い状況の考察、今日のヒットパターン等、いろいろ参考になる話をお聞きしながら釣り方を拝見していた。
さすが、こんな渋い状況でほとんどアタリも見えないのに、着々と魚を上げていく。
ほんと、勉強になりました。
本山さん、ありがとうございます。

私なりに今日の状況を考えていたけど、本山さんも同じような考えとのこと。
ただ、その原因の分析はサスガ。
そして、釣り方も途中までは私の思ってたのと同じだったけど、ああいう解決法もあるんだーと目からウロコ状態。

今覚えたことを実践と思い、テントに戻ってみると、ハシさんも戻ってきていて、三人でラストスパート。
この時点で私はテント内でのビリの2匹。
最初の渋さでせめて10匹は釣ろうと思ってたのに、この分じゃ、坊主を免れただけという最悪の結果。
サスガにマズイと思い、さっき聞いた話を参考に、多少釣り方を変えてみると、すぐに1匹ゲット。
今日の1匹は貴重だぞーと思いながら仕掛けを下ろすと、たて続けに2匹釣り上げることが出来た。
しかし、その時点で私達のリミット時間となったので、残念ながら切り上げて、皆より先に活性化センターに向かって準備開始。

その後は、検量、豚汁のおふるまい、表彰式、抽選会、ジャンケン大会と、和気藹々盛り上がりながら最後を迎えました。(大鍋二つも豚汁を作ったイブパパさん、お疲れ様でした。ありがとうございます)

今日は渋い日ということで、皆さんも苦労されたみたいだけど、それでもそこそこ釣れた方が多く、坊主もいなかったみたい。
個人の部の優勝者はたしか67匹で、あの渋い中、時間が短かった割には健闘って感じ。(なんせ、私はたった5匹...笑)
エリアを限ったせいか、各部門でも、ブッチギリってのはなく、皆数匹の差を争ってました。
上位入賞者の他、参加者みんなでの抽選会やジャンケン大会も盛り上がり、最後まで楽しい大会となりました。

その後、私達は後片付けと氷上清掃(ゴミ拾い)をし、記念撮影と反省会をして、それから釣り足りない人達は、再び氷上へ。

大会としては無事成功。
来年に向けての足がかりとなる大会になったし、スタッフとしては大変だったけど楽しい思いをさせてもらえました。
本山さんとバリバスの方々、協賛の方々、スタッフの方々、参加者の方々、ありがとうございました。
楽しかったし、それに、本山さんから聞いた話はいろいろ参考になり、とても勉強になりました。
ありがとうございます。

釣果の方は、短時間にしても酷い釣果(私は5匹)だったけど、いろんな人と話も出来たし、楽しい一日となりました。
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岩洞湖氷上解禁初日

今日は、2008年の氷上解禁日。
釣り仲間の良さんと出撃してきました。

今日は早めに出発。
星が綺麗で、気温も下がりそう。
黒光りする路面は今にも滑るそうなので、安全運転で峠を越えると、途中でタケさんの車を発見。
ちょうど車外に出て準備中のタケさんと少し雑談してからレストへ。
開店と同時に中に入り、マスター達とご挨拶。
その後しばらく雑談などしながら待ってると、良さんが到着。
そこでまず、今日のポイントを相談。
解禁日ということで情報がないけど、今日はどこに入ろうか?
いくつか候補を考えてみたけど、良さんが行ったことがないということだったんで、結局いつものポイントへ。

平日解禁日だし、時間も早いということで、暗い湖面にはまだそんなにテントがない状態。
沢筋の深みを狙うつもりで、誰もいない方面に向かい、試し掘りなしでテントを設営。
ゆっくりと準備をし、6時頃より今期の釣りのスタート。

すると、けっこう来る。
まだ周りは真っ暗だし、テント内もガスランタンと電池のランタン、ヘッドライトだけなので、そんなに明るくない。
当然、浮いてくるワカサギもいないのに、底近くのワカサギがちゃんと反応してくる。

星が綺麗だったこの朝は、放射冷却のせいか藪川でマイナス18.7度まで最低気温が下がったくらいで、岩洞湖もかなり寒かった。
テント内も、ガスランタンとホワイトガソリンのストーブをたいてたものの、なかなか温まらない。
それでも、暗い中、バシバシと釣れ出し、入れ食い状態。
ダブル・トリプルもけっこう連続する感じで、久々のゴールデンタイムを満喫。
水深も6mくらいなので、ほんと入れ食いって感じがして楽しーい。

周囲が明るくなる頃から幾分アタリが薄れだし、7時半頃、一回テントから出ておしっこタイム。

岸沿いまで行き、岸に上ろうとした最後の一足で氷を踏み抜き、水没。
慌てて足を引き上げると、幸い着膨れ?のズボンと長靴の隙間が狭かったため、長靴の中は多少の水が入っただけで済んでくれた。
でも、膝上まで水没で、岸沿いはチョー危険。(笑)
メジャーポイントは、木の板を渡し、目印をつけてあるので、それ以外の場所では、氷の端には乗らないよう注意が必要ですね。
ついでに写真を撮ってからテントに戻ると、まだいくらかは反応があったものの、かなりアタリが遠のきだしていた。
ここで移動かけたほうが良いのは判っていたけど、寒くて移動が嫌でそのまま釣り続けた。
8時半頃にはほとんどアタリがなくなってしまったのに、寒くてテントの移動も嫌なので、テント内で話をし、いろいろ飲んだり食ったり...
その時点でワカサギを数えてみると、一応束は超えてたので一安心。
のんびりモードに突入してしまった。
しかし、それにしても釣れない。
その頃には雪も降り出してたけど、周りを見ると、外に出てる人も見かける状態。
完全にワカサギは移動してしまったみたいなので、10時過ぎにとうとう移動することにした。

ここで、素直に沖に向かえばよいのに、チャレンジャーな私達は、岸方面の水深4m弱へ移動。(沖まで歩くのが嫌だったという説も...笑)
穴を一個開けて試し釣りしてみると、速攻でワカがかかったので、テントを移動。
しかし、そこには数匹のワカサギしかいなかったみたい。
思い出したようにたまに釣れるものの、結局6匹程度釣っただけで、1時をめどに私は撤収。
3時までそこに残るって言っていた良さんは、2時半頃にプチゴールデンが来たらしいけど、やっぱり昼は沖の深み狙いって定説が当たりだったみたい。

ということで、解禁初日は、明け方絶好調、その後はちゃんとポイント移動をしなかったのが敗因って感じ。
朝だけで束行ってたんだから、ちゃんと深みに移動していれば、良い線行ってたのかも。良さん、ごめんね。(^^;
他のポイントも好調だったみたいだし、解禁直後はまずまず釣れてるみたいですね。
ま、この失敗も、今後に繋がる経験となることでしょう。
それに、朝方のゴールデンタイムは久々の絶好調でかなり楽しめたので良しとしておきます。
型は、いがいと大きめなのがメインで、小型はあまりかからなかったけど、スレてない分引きも楽しめた。
朝方は晴れていたのに、昼前から雪が降ってきたけど、風がたいしたことなかったんで良かった。
気温はかなり低かったけど、久々の岩洞湖を堪能できた一日でした。
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