Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

偵察 2

今日は久々釣りできるかと思ってたら、起きられず遅出になってしまった。
それでも8時半頃には現地に着けそう。
前回とは違うところと思って、今日は別河川に行ってみることにした。

まずは最初のポイントに着くと、対岸に車が停まっていて、上流に一人、下流に二人の餌釣り師が見える。
それでも、空いているエリアがあったので入渓。

上流の餌釣り師が通り過ぎた後のあたりをちょっと探ってみる。
ここはちょうど良い感じの濁りが入っている。
しかし、反応なし。
ま、ここはあまり期待してなかったので、すぐにポイント移動。

次に入ろうと思ったポイントにも、すでに二人の釣り人が遠望できる。
しょうがないのでスルーして、もっと上流へ。

かなり上がったところまで行ってみると、水の色は大丈夫みたいだし、人もいないので入渓。
ここは、以前は大きな淵と深瀬があったポイントだけど、淵は埋まって浅く小さくなってるし、深瀬も浅い平瀬になってしまっている。
去年の9月の雨の影響は大きかったみたい。
まずは、落ち込み下。
しかし、ここは無反応。
更に上ると、岩盤の間の深瀬だったところは、ほとんど埋まって平瀬になってる。
その上の大イワナがたまっていたあたりも、落ち込みの位置が変わって水深がなくなっている。
そこで諦めポイント移動。

次のポイントも、最初の落ち込みが小さくなっている。
しかし、最初の落ち込みから下流にかけて、深瀬ができている。
これは良い感じ。

少し下流まで水深のある流れができていて、岩盤の変わり目のすかし下流、対岸方面にキャストしたところでチェイス。
更に、別な場所でもチェイス。
ヒットはしなかったものの、魚影が見れて一安心。

その後も深瀬でチェイス。
更にもう一度チェイス。
そして、二つ目の落ち込みの下を探ったところで、良型のチェイス。
しかし、食わずに戻っていってしまった。
尺はないとは思うけど、泣き尺くらいのサイズ。
たぶんイワナだろうけど、残念。
そこでポイント移動。

次も落ち込みと深瀬のポイントに入渓。
しかし、こちらはすっかり浅くなっている。
水量が少ないせいもあるだろうけど、なんか浅くなった気がする。
魚影も見えないのでポイント移動。

次のポイントは、以前とあまり変わってない感じ。
岩壁沿いに落ち込みと淵がある。
下流の方からアップでキャストすると、淵尻のあたりでチェイスが見えた。
しかし、食うのが下手なのか食い気がないのかヒットせず。
数回、同様なチェイスがあったので、今度は淵の上流からダウンでキャスト。
すると、淵尻から途中まで追ってきた魚影がやっとヒット。
小さな魚影は簡単上がり、チビイワナと判明。(笑)
更に上って、二つ目の落ち込み下の深瀬の対岸のボサ下にキャストしたところでチェイス。
しかし、なかなか食えないで追ってきたところで人影に気づき、慌てて帰っていった。
続いて、そのやや上流にキャストし、リトリーブを始めてすぐに抵抗がかかった。
寄せてみると、今度もチビイワナ。

その他にも、深みや流芯脇にキャストするとチェイスがある。
しかし、軽くアタックする程度で、なかなか食ってこない。
更に流芯脇にキャストしたところで、やっとヒット。
今度は、ややサイズアップだけど、まだまだ小さなイワナ。
腹がぶっくり膨れていた。
これ以上サイズも上がりそうにないし、一応3ヒットはしたし、時間も昼になってたので、ここで川から上がることにした。

しかし、帰り際、先行者を見てスルーしたポイントに人影がない。
ということで、一応ちょっとだけ投げていくことにした。

しばらくあちこち投げてみたけど、ノーチェイス。
このあたりは濁りも少し入ってるし、水量も多めで良い感じなんですけどねー。
途中、ライントラブルが発生して、復旧したところでキャスト再開。
すると、対岸の木のやや下流のところで、対岸にアップクロスでキャストし、流れの中心まで引いてきたところでヒット。
寄せる時の感触がなんか今までと違う。
もしかしてヤマメ?と思いつつ寄せると、今年初の20センチオーバーのヤマメ。
チビから卒業しかかったサイズのヤマメということで、久々の綺麗な魚体も拝めたし満足。
ということで、そこで終了し、家路についた。

今日は、サイズはでなかったものの、まずは魚も拝めたし、久々のキャストも楽しかったし、綺麗な水のなかに立ちこむのも気持ち良かった。
チェイスのみの良型はもったいなかったけど、岩盤の切れ目の落ち込みしただから、あそこは攻めるのが難しそう。
イワナがヒットしたあたりは、チビがけっこういたから、もしかしたら放流?
でも、あそこの放流はもっと後って聞いているし、岸沿いに3センチくらいの稚魚が見えてたから、天然物がいてもおかしくはないところなんだろうな。
天然の可能性もゼロではないとは思うけど、あの辺って冬場にたまるところがあるんだろうか?
でも、チビイワナがいっぱいいるってのはなんか怪しげ。

最後のポイントのヤマメは、あのまま育ってくれると良い感じのサイズになるのかも。
まだまだ引きを楽しむサイズではないけど、良い感じでチェイスして一気に食ってくる感触は良かったなー。

ということで、久々の釣行は、まずまず楽しめるものとなりました。
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偵察

去年、魚影が薄かったポイントも、今年はどうなのか気になる。
ということで、昼近くからだけど、今日は状況確認の意味もあって、いろんなところを探ってみました。

まずは、お気に入りのポイントで腕試し?(笑)
行きがけに支流を探ってみると、2回ほどチェイスがあった。
大きくはないけど、一応魚影はありそう。
ということで、まずは目的ポイントの下流から探ってみることにした。
しかし、ノーチェイス。
反応がない。
しょうがないのでそのまま上っていく。
上の落ち込み下も反応なし。
更にその上流も反応がなく、更に上の方まで行く気が出てこなかったので戻ることにした。
途中ルアーマンと会ったので情報交換。
いろんな話が聞けて面白かった。
こういうのも釣りの楽しみだなー。(^^;

しばらく立ち話をした後別れ、次のポイントに入ってみた。
ここは数日前に友人がイワナをヒットしたと言っていたポイント。
雪代の濁りが入って、やや濁りって感じ。
まずは、最初の落ち込み下で、中間の岩脇から、下の落ち込み近くをクロスで回してきたところでチェイス。
更に、そのやや上流を通し、近くまで来たところでヒットしたもののすぐにバレ。
今度は上流方面にキャストし、引いてくる途中でやっとイワナがヒット。

これで坊主は脱出なので一安心。
更にもう一度チェイスがあったものの、反応もなくなってきたので、その後はどんどん釣り上がっていった。
途中、落ち込み下や瀬の脇で数回、小さな魚影がチェイスしてきた程度。
上の方は、水もけっこう良い感じだったんだけど、雪代が増えてくると怖いので、上は探らず引き返してポイント移動。

次に入ったポイントでは、最初の瀬では反応なし。
その上の淵まで行ったもののノーチェイス。
しかし、淵尻に近いあたりからややアップ気味のクロスで深みのあたりを通らせたところでチェイス。
しかし、倒木が邪魔で最後まで引けない。
結局、倒木ぎりぎりまで追ってきたところで、泳がなくなったルアーを見切ってどこかに消えていってしまった。
けっこう良いサイズだったんだけどなー。
尺は超えていたし、たぶんイワナだろうな。

その後、更にもう一箇所寄ってみたものの、そちらはノーチェイスで、まったく反応なし。
そこでタイムアップ。
家路についた。

今日は坊主は免れたけど、良いサイズはチェイスのみだったし、残念でしたーって感じ。
まだ、この辺はちょっと早いのかな?
でも、いる場所にはいた訳だし、腕の問題か。(笑)
次回期待ということで、次こそちゃんと釣りたいもんだ。
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チョイ出し 2

午後に時間ができたので、またまたチョイ出しに行ってきました。
3時くらいから4時半までの短時間ということで、坊主覚悟で出発。

現地に着いてみると、岸沿いまで水がきていて濁りも入っていて良い感じ。
ちょっと濁りが強めだけど、まずはスタート。
今日は水量が多いのでちょっと厳しいとは思ったけど、川の中間の浅瀬に渡って対岸方面や下流部を攻めてみたい。
ということで、手前の岩の前を渡ろうとしたけど、腰まで水に浸かるくらいの水量でけっこう厳しい。
それでも、どうにか最初の深瀬を渡りきり、今渡ってきた右の流れの落ち込み下にキャストして引いてくるとチェイス。
たぶんイワナだと思うけど、20センチ台の中くらいサイズの魚影が追ってきたものの、ヒットはせず。
人影を見てピューっと逃げ帰っていってしまった。
後は出てこないので、手前岸を攻めつつ、下流に下ってみた。
水量が多いので、途中もちょっと大変だったけど、どうにか大岩までたどり着くと、近くから逃げてく魚影があった。
今シーズン魚影を見てなかったエリアだけど、今日は魚影が見える。
良い感じ。

対岸よりの流れを攻め、次は下流に下ってと思っていたけど、ふと気がつくと、なんか濁りが酷くなってないか?
ヤバイ。
確実に濁りが酷くなってる。
でも、雪代増水の濁りというよりちょっと泥濁りみたいな感じ。(後で判明したけどやっぱり泥濁りだった)
ま、雪代で一気に増水されるとヤバイので、とりあえず撤退。
しかし、対岸よりの深場も探らずに戻りだしたのに、濁って底の見えない中、来たルートを帰るのは至難の業だった。
水量は多く流れもキツく、底の見えない中で岩で滑ったりと、かなり肝を冷やしながら、どうにか岸まで帰りついた。
最近、友人たちに気をつけるように注意を受けているけど、今日はヤバかった。
でも、濁りさえなければどうにかなると思ってたんだけどね。
とりあえず、かなりの泥濁りなのでポイント移動。

移動途中、上流で重機が川に入ってるのを発見。。
泥濁りの原因はこれだったんですね。

次に入ってみたのは、期待の深瀬ポイント。
移動途中、釣り人が一人入っているのが見えたけど、釣れてるんだろうか?

ポイントに入ると、こちらも水量や濁りが凄く良い感じ。
しかし、このあたりも今シーズンはまだ魚影を見てないポイント。
はたしてどんな結果が出るか?

とりあえずクロスで探りながら上ってくものの、やっぱり魚影は見えない。
と思っていたら、対岸の木の前あたりで、早めに引いてきたミノーにチェイス。
この辺では今年初のチェイス。
しかし、ヒットにはいたらず帰っていってしまった。
その後は反応なしで上の瀬まで探ったところでギブアップ。

結局今日は、1時間半の間に2箇所回って実質1時間程度釣りしたかな。
で、結果は2チェイスのみ。
あれをしっかり食わせられないところが、私の課題なんだろうなー。
ということで、一応魚影は確認できたんで、これからは期待できるかなと思いつつ、まだまだ厳しいのは確かってのも確認。
坊主とはいえ、希望の光が差してきたって感じのチョイ出し釣行でした。
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晴天の...

予定外にぽかっと時間が空いたので行ってきました。
久々に釣りたかったので、前回駄目だったあたりははずして、可能性の高そうなあたりからスタート。

現地で川を見ると、天気が良いせいか、少し雪代の色も入ってやや水量が増えてる状態。
まずは下流を探ったものの反応がないので、そのまま上流に向かってみる。
反応がないまましばらく上って、落ち込み下が開けているポイントで、ダウンクロス気味に引いてきたルアーの後を、猛然とチェイスしてくる魚影が見えた。
鼻先でヒラッとさせたところでヒット。
そのまま寄せると、20センチ台中盤のイワナ。

続いて、小さな落ち込み下でもチェイス。
しかしヒットせず。
更に少し上って、深みのある岩前で、ダウンクロス気味に引いてきて、岩近くまできたところでヒット。
今度もイワナで、やはり20センチ台中盤。さっきのよりはやや小さい。
そして、期待の深瀬に到着。
奥にキャストして引いてくると、チェイスあり。
しかし、ヒットせず、そのまま落ち込みを超えて落ちていってしまった。
更に数回奥に投げ込んでると、手前寄りに魚影が見える。
そして、流れの緩い方を引いてきたところでヒット。
今度もイワナで20センチ台後半だけど、残念ながら尺はなかった。
更に数回のチェイスはあったものの、あとはヒットせず。
更に上ったところの落ち込み下で数回のチェイスがあったもののヒットせず。
そこでこのポイントは終了。

次は、以前から気になっていた、別河川に行ってみたけど、こちらは水の色があまり雪代っぽくない。
底石も泥をかぶってるものもあり、あまり増水がなかった模様。
水量は幾分回復気味なもののまだまだ少なめ。
で、反応の方も芳しくない。
結局ノーチェイスで終了。
やっぱり、この辺はまだなんですねー。

というところで今日の釣りは終了。
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チョイ出し

土曜は用事があって出られず、日曜日も用事があったので、その前にチョイ出し。
時間もなかったので、気になる場所の様子だけ見て回るつもりで出発。
結局、1時間半の持ち時間で3箇所回ったので、水の様子や魚影を見るだけになってしまった。

まず、最初のポイントについてから、ウェーディングシューズを間違えて持ってきたことに気がついた。
底のない方で紐もはずしてあるやつ。
しょうがないので、車に積んでた予備のブーツタイプを履いてスタート。

水量は前に見に来た時よりも少し増えていて良い感じ。
私のブーツタイプは脇が浅くなってるやつなので、水深があるところだと浸水の危険がある。
ということで、手前の深場を渡るのを諦め、岸沿いに上流方面を探りに行ってみた。
しかし、水量はあって、濁りもさほどじゃないのに、まったくチェイスなし。
まだまだこのポイントは魚影がないようだ。
ということで、即行で移動。

次に入ろうと思ったポイントは、先行者らしい車があったのでパスしてその先へ向かった。
こちらは、以前どおりの落ち込みと深瀬が残っているポイント。
で、底は攻めきれない。
深いところや岸沿いの緩流を探ってみたものの反応なし。
この辺も厳しいんだろうなー。
続いて、戻る途中でさっきのポイントに差し掛かると、先行者らしい車はすでに移動していたので、とりあえずメインのポイントを避け、少し上流に入って探ってみた。
上の落ち込みまで探ってみたものの、やはりここもノーチェイス。
ここで持ち時間が尽き、メインの水深のあるポイントを探る時間がなくなったので帰路に着いた。

今日は様子見程度しかできなかったけど、やはりあの辺は、まだまだ魚影が見えない。
いずれにせよ、増水しないと、魚は帰ってこないかもなー。

短時間で近場のみの不完全燃焼の釣行でした。
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