Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

腕の問題

昨日に引き続き、同じ河川へ。
今日は、日入ったところより下流から、昨日のポイントあたりまでずっと歩いてみた。

ポイントに入ってみると、ほんとに水が少ない。
いつもの、ある程度水深のある瀬が、浅瀬になっていて、最初のあたりはポイントらしいポイントになっていない。
しかし、少し上ったところで、その浅瀬の中で良型がチェイス。
これが、今日の釣れない良型の第一弾だった。

◆その1◆
落ち込み下の普段なら水深のあるところだけど、今日は浅いってポイント。
アップでキャストして引いてきたミノーの後を、尺はありそうなイワナがチェイス。
しかし、バイトにいたらず。
食わせるタイミングを作ろうとしたけど、浅すぎて、止めると底についちゃう感じ。
結局、一回のみのチェイスで、後は出てきてくれなかった。
これは、もっと奥で食わせないと駄目なんだろうけど、流れの筋になっちゃうし、どちらにしろ厳しい感じ。
これは無理だったかも。

少し上って荒瀬に入ったところで、落ち込み下でヒット。
しかし、今度はチビイワナ。
うーん、さっきの位のが欲しいなー。

ひたすら歩いているうちに、再びチェイスが...

◆その2◆
落ち込み下の水深のある深瀬。
落ち込み下からの流れの筋を越え、対岸にクロスでキャストしていてチェイス。
引いてきて、最後の最後で、岩の脇でバイトしたものの、すぐにバレ。
更に、コースを変えてダウンクロスで引いてきたところで、さっきと同じようなパターンでバレ。
流れの筋では食ってこない(食えない?)で、岸沿いに来てからショートバイトって感じ。
この時、ベリーはフックをはずしてウェイトをつけていた。
フックは最初のバレの後、交換したんだけど、うまくアワセるしかなかったのか?
岸沿いで最後に食わせる時、ヒラヒラさせてどうにか食わせたって感じだったので、ベリーフックがなかったのも影響しているのかも。
これも尺はありそうだったので、もったいなかった。
結局、三回目はさすがになしで、姿を消しておしまい。

◆その3◆
そのまま上っていき、岩壁前の深瀬に差し掛かったところで、ミノーを避ける感じで良型が逃げてった。
ここは、水量が足りなくて浅い状態。
手前の浅瀬にいた訳だけど、流れも弱いので、すっかりバレバレだったんでしょう。
ミノーじゃなくスピナーあたりを使ってたらどうだっただろう?
ま、これは何を投げていても駄目だった可能性が高いかな。

◆その4◆
更に上って、荒瀬の中のちょっとしたたるみ。
チェイスしてきたものの、下の落ち込みまでの距離が足りず、途中で引返していった。
一回出てきただけで、後は姿を見せてくれなかった。
これも、距離が短いので、着水と同時くらいに食ってくれないと駄目だったでしょう。
ポイント的にも、どうにもならなかったかも。

◆その5◆
次は、落ち込みが二つ並んでいて、その下が多少深く、下流の開きまで幾分距離のあるポイント。
アップで落ち込みにロングキャストし、引いてきたところでヒット。
しかし、すぐにバレ。
更に、隣の落ち込みの方にキャストしてコースを変えてみて、下流の浅瀬に来たところで、再びヒット。
今度は、魚が反転して暴れたところでバレ。
これも尺ありそうだったなー。
これはもったいなかった。
最初のバレの時は、ベリーはウェイトをつけていて、テールフックのみの状態。
もしかしたら、ベリーに食いついてきたのかも?
2回目のバレは、ベリーもフックに変えた後だったから、アワセの失敗ということなんでしょう。
食いが浅い時、うまくアワセが入りきらない。
ロッドがアワセを吸収し、フックが貫通しないんだろうな。
かといって、思い切りやると、スポーンって抜けちゃったりするし、タイミングと強さの感覚がズレたまま、イマイチつかみきれてない。
しかし、これは取ってなきゃならないやつでしょうね。
もったいない。(泣)

更に上っていって、昨日入ったエリアに突入。

◆その6◆
開けた浅瀬のポイント。
昨日、ここで良型がチェイスしてきてる。
ということで、同じあたりにキャストしてみると、やっぱりその辺についていたみたい。
チェイスしてきて、人影に気がついたところで、落ち込み方面へ逃走。
ここは遮蔽物もなく、ストーキングが難しいところ。
水量が増える(そうすれば、付き場も変わるだろうなー)かなんかで、活性が上がって一気に食う状況にならないと、難しいかもなー。

昨日はこの上でも良型を見てるけど、この先は道路に出るのが大変になるので、この辺で一旦上がることにした。

しかし、次のポイントと思ったものの、朝から車がいっぱい通る状態。
この先の良さげなポイントには、どこも先行者の車が停まっていた。
と、一箇所、道路脇で山菜取りをやってる人を発見。
ということは、あの車は釣りじゃない。
ということで、そこに入渓。

◆その7◆
ポイントに入るため、支流の沢を通る際、上流側にアップでキャストすると、チェイス。
10cm程度の浅い瀬なのに、尺近い感じの魚影がチェイスしてきたものの、こちらに気がついて引き返していった。
浅く小さな川のため、完璧に見られちゃって、後は出てきてくれない。
しかし、あんなところにもいるんですねー。
油断禁物。

その後、ポイントに入ろうと思ったら、下流の方に、フライマンの姿が。
これから上がってくるだろうし、泣く泣く諦めることとなった。

結局、この他もポイントは先行者で埋まってる状態だし、今から他河川に行くのも辛い。
体力的にもけっこう疲れていたので、まだ8時半だったけど、今日の釣りは終了することとしました。

今日はチビイワナが1匹のみという厳しい状態。
坊主は免れたものの、納得はできない。
それ以上に、良型をけっこう見たのに、それを上げることができなかったのは痛い。
あのバラシは悔いが残る。
反省点がいろいろありそうな釣行となってしまいました。
続きを読む>>
  • -
  • -

午後も遅くから 2

今朝は寝坊し、朝は出撃しないでしまった。
そして、市内で用事を足しているうちに、いつの間にか午後になっていた。
ピーカンの良い天気で、気温もグングン上がって暑い一日。
川に行ったって暑いのは変わらないだろう(かえって暑いか?)と思いつつ、家に戻るはずが川へ向かっていた。(笑)

いつもの川は、前回、茶色のコケで覆われている状態。
その後、雨も降ってない(というか、今月は6日にちょっと降った程度)ので、状況は更に悪くなってるだろうな。
茶コケの時は、釣れないんだよなー。
ということで、今回は、コケの生えづらい別河川へ。

しかし、ポイントが近づくにつれ、いたるところに釣り人が...
この晴れて暑い日、それもすでに3時なのに...
それでも、やっと空いているポイントを見つけて入渓。

ホームリバーの茶コケに対して、こちらはまずまずの底石の状況。
でも、水量はかなり少ない。
流れも弱めで、荒瀬区間も荒瀬になってないし、普段なら深みのあるポイントも浅い状態。
淵などは深さはあっても流れが弱く、落ち込み下や逆に流れのある瀬の方が良さそうな感じ。
ということで、そういうポイントを狙いつつ上って行くと、落ち込み下から浅めの瀬にかけてのあたりでチェイス。
けっこう良型。
尺はありそう。
イワナだ...
少し流すコースを変え、再度リトリーブしてきたところでヒット。
しかし、すぐバレ。
うーん、ショートバイト。
そのまま、イワナが遠くの方に移動していく。
しかし、立ち居地を変え、再度引いてきたところで、再びチェイス。
しかし、今度は食うのに失敗してスゴスゴと戻っていき、それを最後に後は出てこなかった。

少し上ったところでも、チェイス。
しかし、今度は一回のみで、後は出てこない。
更に数回、そんな感じのチェイスやショートバイトがあった。
時々、良型もチェイスしてくるし、あとは食ってくれるだけなんだけどなー。(笑)

そうこうしているうちに、良い感じのポイントが出現。
流れの筋にアップでロングキャストし、開きに差し掛かるあたりでヒット。
今度はしっかり食ってきたみたいなので、大きく追いアワセを入れ、あとはゆっくりと寄せる。
この辺はイワナしかいないと思って、てっきりイワナだと思ってたら、寄せてみると20センチ台前半のヤマメだった。
へー、こんなところにヤマメがいるんだ。
なんか、放流ものくさいけど、いてもおかしくはない渓相だし、これが残ってくれればうれしいな。

更に少し上って、水量があれば荒瀬になってそうなエリアで、チビイワナもヒット。
しかし、これは写真を撮ろうとしてたら、ピョンと跳ねて、岸沿いの岩の間から川へお帰りになってしまった。

更に、数回、まずまずサイズのチェイスがあったものの、ヒットに結びつかないうちに、退渓ポイントへ。
もう一箇所くらい入りたかったけど、途中で暗くなってきそうな時間帯だったので、諦めて帰路につきました。

ま、このピーカンの天気の中、あの時間からの出撃で、20センチ台のヤマメが出ただけ拾い物?
逃した尺イワナは惜しいけど、これだけプレッシャーの高い中で、姿を見れただけでもマシだったかも。
さて、明日の夜から雨が降るとのことだけど、本当に降るのだろうか?
はたして、どれくらい降るのだろうか?
それを期待しつつ、その前に、明日の朝はどこに入ろう?
問題は、起きれるかどうかだけどね。(笑)
続きを読む>>
  • -
  • -

朝だけ釣行

今日はいつもより早く戻らなきゃならなかったけど、朝だけ釣行してきました。
早い時間にもどらなきゃならないので、いつもより早めに出発。
時間もないので、どっか1箇所ということで、ちょっと悩んでから目的地決定。

現地に着くと、先日よりはやや水量が多い気がしたけど気のせいかも。
いずれにせよ、水量は凄く少なく、水深がない状況。
それに、川底にコケが繁茂して、茶色っぽくなっている。
これは厳しいか?

まずは多少水深のあるところからスタートしたものの、チェイスがない。
これは活性低そう。

かろうじて、瀬の岸沿いのへこみに入れたところで、チビヤマメがヒット。
しかし、あとは反応なし。

そのまま上ったものの、今日は荒瀬も淵も、流れ込みや落ち込みも反応なし。
数回、逃げてく魚影は見えたものの、チェイスはまったくない。
ノーチェイスのまま前半を終え、後半の瀬に望みを託すものの、こちらも水量不足&コケが酷い状態。
期待していた瀬の間の深みもノーチェイス。
荒瀬下流の流れの筋も弱く、その動きのあるあたりで魚影がいくつか見えたものの、チェイスはしてこない。
ほとんど諦め気分で、退渓地点直前の流れへアップでAR-Sをキャストしたところでやっとヒット。
引きから見てサイズは期待できないけど、ヤマメかな?
グリグリ回転する魚体を寄せると、20センチ台前半のヤマメだった。

最初のチビヤマメだけで終わるかと危惧していたところだったんで、20センチ台が出て、とりあえず一安心。

ほんとうは、この上の区間も気になったし、入渓点より下の区間も気になったけど、時計はすでに6時を過ぎ、帰り時間になっていたので、諦めて帰路についた。

正味2時間程度の釣りだったけど、今日は活性が低かった。
というか、水量・底のコケ・温度他、条件が悪かったのか、チェイスがほとんどなくお手上げ状態。
かろうじて坊主は免れたけど、この厳しい状況が続くのか?
一回増水してほしいというのが、本音の今日この頃ですね。
続きを読む>>
  • -
  • -

久々の尺イワナ

19日(木)に東北地方は梅雨に入ったそうだけど、この辺は19日の夕方から夜にかけてちょっと雨が降った程度。
昨日・今日と天気も良くて、とても梅雨とは思えない。(笑)
この分だと川の水位もヤバイかもと思いつつも出撃。

今日は前回入らなかったところを探ってみるつもりで、まずは久々のポイントへ。
しかし、すでに先行者の車?が停まっている。
それでも、川を見ると人影が見えなかったし、他のポイントもどうせ釣り人であふれてるだろうから、先行者の後追いで行くことにして入渓。

入渓点のあたりは、チビがチェイスしてくる程度。
そのまま上っていくものの、やっぱり最初のあたりは反応は厳しい。
去年の大雨で、良いポイントも埋まっちゃったしね。

水位も低いので、荒瀬も迫力がない。
以前、大物を出したポイントで、今日の初ヒット。
出てきたのは、小さめのイワナ。
これで、坊主はとりあえず脱出。

そのまま上がって行き、実績のない大場所へ。
水位も低いし濁りもないし、流れも弱いからここは厳しいでしょう。
と思いつつ、流れ込みの方にキャストしたところでヒット。
ここで釣れたのは初めてじゃないかな?なんて思いながら寄せると、20センチ台前半のニジマス。
やっぱり、この辺にはいるんだねー。
これで20cmアップも達成で一安心。

少し上流よりに行って、ヒットしたポイントの辺りを覗くと、近くで数匹の魚影が見える。
さすがに見える魚は釣れないだろうということで、この際だから夏の定番・スピナーを試してみることにして、AR-Sを先の方に投げて引き始めたところでヒット。
今度はローリングしながら暴れてるのでヤマメじゃないかな?
寄せてみると、やはり20センチ台前半のヤマメ。
もう少しサイズが上がると引きも楽しめるんだろうけど、綺麗なヒレピンヤマメはうれしい一尾。
さらに、これがAR-Sでの初釣果。
AR-Sは立ち上がりが早くてミノーやスプーンみたいな感覚で使えるし、緩めればスーとスライドしながら沈み、引けば抵抗を感じながらブレードが回転する。
トゥイッチも使えるし、ラインもヨレづらいし、ラインに絡みづらく、絡んでもハズレ易い。
これは良いかも。
ただ、フックが直付けなのはいただけない。
一旦ニッパーとかでフックを切り取り、スプリットリングをかませるなどの工夫が必要で、これが原因で、後ほど痛い目にあった。(笑)

とりあえずここまでで、ヤマメ・イワナ・ニジマスと出てくれたので、後はのんびり気楽な釣りを楽しむことにした。

そのまま上って、再びミノーに変えてから、水深のある瀬にかかったところでヒット。
しかし、すぐバレ。
今日も水深がないんで、フックがこすれてすぐ甘くなってしまう。
マイッタなー。
ヤマメみたいだったんで、なおさら残念。

更に上って、やっぱり水深のある瀬で再びヒット。
今度はしっかり取り込んでみると、これもヤマメでさっきよりはやや大きめ。
これもヒレピンの綺麗なヤマメ。
なんか、良い感じですねー。

と思ったら、次はやっぱりフックが原因か、見事なバレ。
これもヤマメっぽかった。

どうも今日は、水深がないので、反応のあるところが限られる状態。

そのうち、トロ場にさしかかり、期待はしてなかったものの、対岸の木のあたりにキャストしたところでヒット。
今度は良型。
今までよりも大きな魚体が暴れる暴れる。
これはっ、と思ったものの、暴れながらジャンプしたところでフックアウト...
無念...
ま、しょうがないと気を取り直し、更に上流へ。

そのまま上っていき、木の下の落ち込みのところでやっとヒット。
しかし、サイズは一気に小さい。
寄せてみると、小ぶりのイワナ。
このエリアは、もう少しサイズを期待していたところなんですけどねー。

その後はしばらく反応なしで、以前のヤマメがついてたボサも、すっかり浅くなってるせいかノーチェイス。
しかし、しばらく上ってから、川の真ん中がある程度水深があるエリアに着いたところで、岸沿いのボサが気になり、アップでキャストし引いてくるとヒット。
よく、良型イワナが岸沿いからピューって逃げてくことがあるけど、ここもボサのあたりはほんとに浅いんだけど、大物が岸沿いで休んでいたみたい。
グンとたわんだロッドと重さ、おまけに浅いので魚影が確認でき、良型イワナってのがすぐ判った。
グイグイと引き、一気に走ろうとする姿は、確実に尺オーバー。
久々の尺だー。
アップでかけたんで、ちょっと心配だったけど、走ってくれたこともあってしっかりフッキングできたみたい?
テンションを緩めないよう気をつけながら、川の真ん中に走っていった魚影を少しずつ寄せて、少し泳がせてから、無事ネットイン。
大きなインスタネットにちょうどのサイズから見ると、30センチ台後半は確実。
写真を撮りながら測ってみると、38センチの尺イワナ。
斑点は大きくないので、アメマスっていうよりはイワナなんだろうな。
色が緑っぽいのは、ボサの下についてたからだろうか?

今シーズン初の35upだったけど、こんなところにこんなのがいるとは...
いろいろ想像できることがあって楽しいなー。
しばらく余韻に浸りながら休んでから、キャストを再開。

その後、上流に餌釣り師が下ってきていたので、早速情報交換開始。
雑談の中で、「大きな魚を抜いちゃうと、大きくなる遺伝子を持った個体がいなくなるので、全体的に小さな魚が多くなる(大きな魚が減ってしまう)」なんて話が出て、「どうせ尺イワナはうまくないから、持ち帰りは小さい方が良いよねー」なんて話をしてきました。(私はリリース派なので、たいていはリリースしてくるけど)
情報交換をしてからポジションチェンジ。

その後、まめむしさんが到着ということで、いそいで釣り上ったせいか、その後のエリアはノーチェイスで終わってしまった。

その後は、まめむしさんと合流して少し上流へ入渓。。
しかしここは、前回以上に減水していて、魚影がない。
やっと、小さな魚影がチェイスしてきた程度。
それでも、まめむしさんもイワナをヒットして、無事坊主を脱出。

私は満足状態だったんで、後からついて行ったけど、今日は時間が遅いせいか、どうも反応が良くない。
どうにか、荒瀬でチビイワナを追加した程度で、チェイスも少ない状態のまま退渓地点へ。
これじゃ物足りないってことで、次のポイントへ。

入渓点下流でキャストを始めたまめさんより下に入り、少し下って私もキャスト開始。
この辺は、水深がないので、フックが甘くなってるのを気にしながらも、AR-Sを使用。
すると、ダウンクロスで引いてきたAR-Sに、手前岸の浅場よりピューと魚影が走ってヒット。
小さなヤマメ。
ま、この水深だと、こんなもんでしょう。

続けて、この辺で一番期待の、対岸の岩と木のある深場を狙ってみた。
すると、やや下よりの岸沿いにキャストしたところでヒット。
良型だ。
寄せる途中スレンダーだけど大きな魚体が見え、さらにこの引き。
尺イワナかな?
しかし、クロスで投げていてそのまま下流に入って、川の半分を過ぎたところで痛恨のバレ。
なんでー?
って、やっぱりフックがなまってたのが原因でしょうかね?
途中まで寄ってきて、抵抗のかかるダウンの状態になったのにバレたってことは、フックが貫通してなかったのかも。
アワセをもう一度入れてれば、もしかしたらバレないですんだのかもなー。

更に、その少し上の木の下でも中サイズがヒットしたもののすぐにバレ。
夏みたいなこの天気と水深のない状況で、スピナーは効果的なんだろうけど、フックがどうにもならないので、ここでAR-Sは諦め、ミノーにチェンジ。
AR-Sは次回までに、フック交換&スプリットリング装着をしておかないと。

ミノーにチェンジ後も、岩にこすれてすぐにフックが甘くなったのか、アップでキャストしてヒットしたヤマメ(たぶん)をバラシたところでジ・エンド。
暑いし疲れたし、時間もちょうど良いので終了となった。

今日は、そこそこのヤマメが釣れたし、久々35upの尺イワナも出たし、まめむしさんといろいろ話もできたし、実り多い一日でした。
ただ、このバラシ病だけは、どうにかならないものか?(笑)
あと、水量が少なくて厳しい釣りになってるけど、反面いろいろ見えてきたこともある。
付き場や釣り方、狙い方など、ある程度パターンも判ってきた気がする。
雨で水量が増えれば、またパターンは変わるだろうけど、今日なんかはすっかり夏の釣りって感じだった。
ただ、去年も盆明けからパターンが変わったし、まだまだ梅雨だから雨が降ってパターンも変わるのかもね。
想像力を働かせながら、次回もいろいろ挑戦してみたところです。(^^;
続きを読む>>
  • -
  • -

ひたすら歩いた一日

ここしばらくホームリバーでまともな釣りをしていないので、久々早朝から出撃してきました。

まずは、前回大物を見たポイントに一応寄ってみた。
現地に着くと水が少ない。
少ない水量だからプレッシャーも高いだろうし、できるだけ底をとりたかったのでスプーンで始動。
アップクロスでキャストし、遅めのリーリングでできるだけスプーンを沈め、時々ロッドを煽ってアピール。
すると、良型がチェイスしてきて一瞬のアタリ。
しかし、フッキングせず。
ショートバイト一発で終わってしまい、あとは反応なしのままこのポイントは終了。

次もあまり期待はしてないけど、普段は流れがきつすぎる大きな落ち込みを見に行ってみた。
水量が少ないのがどう影響しているか?
まずは、最初の小落ち込み下の深みを探ってみるとヒット。
しかし、釣れたのは20センチ弱のウグイ。
これじゃあねーということで、そのまま落ち込み方面を目指すものの、水位の低下で、普段は水深のある瀬も浅くなっている状態。
流れの筋の岩盤の深みだけがかろうじて深さを保ってる状態だった。
おかげで底まではっきり見える。
いろいろキャストを繰り返して探っていると、小さな流れのヨレの下流の岩盤脇の深みでギラリ。
良型の反転する姿が見えたものの食っては来ない。
近づいて見てみると、底の方に良型がついている。
あれは何かなーと思うものの、さすがに魚種までは判らない。
その他は、岸沿いで小さな魚影がライズを繰り返している程度で、後は反応なし。
そこを諦めポイント移動。

次は本命、ロングランコースに入ってみた。
最初の落ち込み下と淵は、さすがに攻めつくされたみたいで反応なし。
そのまま上っていくものの、ここも水量がまったく足りない状態。
それでも、小さな落ち込み下にアップでキャストしたところでヒット。
寄ってきたのは小さいながらもイワナ。

これで坊主脱出。(^^;

更に上って、落ち込み脇に岩があってやや水深のあるポイントにアップでキャスト。
引いてきたルアーが浅いあたりに来る直前にヒット。
今度はグルグルローリングしながら暴れまくる。
これはヤマメか?
寄せてみると、20センチ台中盤の綺麗なヤマメ。
今年は大きなヤマメを釣ってないけど、やっといくらかサイズアップ。
ヤマメもこれくらいから、引きを味わえるようになるので、気持ちよかったー。(^^;
近くの落ち込み下ではチェイスはあったけどヒットせず。
まずまずサイズも見えたけど、やっぱりプレッシャーは高そう。
とりあえず、ヤマメも出てくれて気をよくし、その先の期待のエリアへGo!(^^;。

しかし、この辺は、水量が少なくて引いてくる距離が足りない状態。
そのまま、大き目の落ち込み下が深瀬になってるポイントに到達したものの、ここも水が足りなくて浅い状態。
それでも、どうにかチビイワナがヒット。
更に上の淵についたところでアップでキャストしていて良型がチェイス。
しかしヒットせず。
そのほか、まずまずサイズもチビも含め、バンバンとチェイスはあるものの、食ってこない。
それでも、落ち込み下のところでやっとチビイワナを追加。
しかしそれ以降はチビのチェイスのみでこのポイントは終了。

次は、どこに入るか悩んだけど、荒瀬のあるポイントに向かってみた。
ここも水量が少ないので、簡単に対岸に渡れる状態。
一旦対岸に渡って、下流から始めてみると、さっそく水深のある瀬でヒット。
サイズはイマイチだけどイワナ。
このあたりでは久々の釣果だ。(笑)

さらに、少し上ったところでもヒット。
今度もチビイワナ。
さらに続けてチビヤマメもヒット。
そのまま上っていって、上の落ち込み下のところで、再びヒット。
今度はいくらかサイズアップで20センチ台のイワナ。
さらに上っていくと、上の深瀬の先でヒット。
良型だ。
しかし、あっさりとバレ。
フックを確認してみると、すっかりなまっていた。
やってしもうたと思いつつフック交換したけど、良型だっただけにもったいなかったなー。

更に、その先の落ち込み下でも良型がヒット。
しかし、こちらは魚体を振ってジャンプ一番、再びバレ。
フッキングが甘いのもあるだろうけど、フックを確認すると、やっぱりなまっていた。
水量が少ないだけに、岩にこすれてフックがすぐ甘くなる感じ。
もったいない。
更に、その上の瀬でもバラシてしまい、それでこのエリアは終了。

この後はどこに入るか...
いろいろ気になるところはあるけど、すでにけっこう歩いて疲れていたので、簡単に入れるところが良い。
ということで、入渓点まで歩かないで済むポイントへ。

現地に付くと、ここもやっぱりかなり水が少ない状態。
下流の岩盤の落ち込みも、底まで見える状態で、チェイスはあるものの食ってこない。
最初の落ち込みに戻ってアップでキャストしたところで、やっとチビヤマメがヒット。
あとは出てこないので、対岸に渡り、ダウンでキャストしたところで、チビイワナもヒット。
しかし、良型は出てこない。

水量が少なく簡単に渡河できる状態だったので、そのまま上っていってみた。

ところどころでチェイスはあるもののチビばかり。
チビヤマメが数匹ヒットしただけで、良型は出てこない。
退渓点の下流で、岸沿いから逃げてったのだけ良型だったけど、これは岸沿いの浅瀬で休んでいたイワナ?
釣れるはずのないポイントだったけど、いることがわかったことだけが収穫。
結局、この辺は難しい状況ってのを確認しただけでポイント移動。

そのまま帰るつもりだったけど、ウェーダーを洗う程度のつもりで、最後にもう一箇所寄ってみた。

手前はサクっと探っただけで、深みのポイントまで移動。
深瀬の最後のあたりを探り出してすぐにヒット。
見えてきた魚影はデカイが...ニゴイ。(泣)
おまけに、目の前をさらに大きな鯉も横切っていく状態。
ニゴイはでかいし、立ち居地が流れが落ち込みとなる岩の手前で、ちょっと流れが強いところだし、障害物もある。
せっかくだから写真を撮ろうと思っても、なかなか良い場所に寄らない状態。
ま、45センチのニゴイは、引きの重さだけは楽しめました?

ニゴイをリリースした後、キャストを再開してすぐに、アップでキャストしたミノーのコースの深みに、黒々とした魚影が見えるのに気が付いた。
ヤバイ、さっきの鯉が移動してきている。
と思った直後に、鯉に背掛かり。
慌てて逃げようとする鯉は、さっきにニゴイよりもデカイやつ。
これはヤバイと思って大きくしゃくったら、どうにか外れてくれたのはラッキー。

その後は反応もなく、疲れも感じたんで、帰路につくことにした。

今日は、20センチ台中盤のヤマメが釣れたのが成果。
しかし、サイズがなかなか出ない状態だった。
水が少ないと、魚の付き場も限られるし、こちらからも良く見えるし、狙いやすいってのはあるけど、相手のプレッシャーも高くてなかなか食ってこない。
おまけに、まずまずサイズと思われる魚を3回もバラシている。(うち一回はフッキングしなかったからしょうがないけど)
これは、フックサイズも含め、もう一回考えてみる必要がありそう。
アワセがきちんと入れられないのは、私の悪い癖だけど、それだけじゃなく、小さなフックがヤマメの頑丈な顎に刺さりきってないのかもって気がしてきた。
しかし、ロッドの問題も含め、いろいろ問題点は出てくるなー。

東北地方はこの日で梅雨入りということで、帰りには小雨が降り出してきたけど、この梅雨はどんな状況になるのか?
川の水位も最低状態なんで、少し恵みが欲しいところ。
ただ、地震の被災地には雨は降って欲しくないから、しばらくは雨乞いはなし。
状況が好転するまで、しばらく我慢の釣りとなりそうですね。
続きを読む>>
  • -
  • -

久々の遠征

週末はつかボンさんのお供で久々の遠征。
やなさんとご一緒して、JUNさんのところへ“大物狙いの旅”という企画です。

前日の夕方、出掛けにJAMESさんのところにちょっと寄って、前日の大物の話などした後、つかボンさんと待ち合わせしてやなさん宅へ。

初めて会うやなさんとご挨拶した後、やなさんの車に同乗して一路北上。
夜は健康ランド泊まりということで、途中、釣りの話などいろいろしながら現地に向かったけど、晴れた盛岡とは打って変わって、現地は雷雨の真っ最中。
盛大な雷のご挨拶を受けながら「伝説1は、つかボンさん歓迎の花火(雷)だね。明日はドラマがあるかも」なんて話しつつ、健康ランド玄関前でJUNさんと合流。
これまた初対面の挨拶をしているうちに、晴れのち曇りさんも到着。
晴れのち曇りさんの車で、市内の居酒屋へ向かい、歓迎の宴が始まった。(笑)
最近は水不足で活性がイマイチらしく、あまり状況が良くないけど、今晩の雷雨の影響がどう出るかとか、等々いろいろな話題で話し込んでいくうちに、夜は更ける、酒もどんどん...(笑)

いろんな話をし、私にしては珍しくお酒も飲んだ後、仮眠予定の健康ランドに戻り、一風呂浴びてるうちにつかさんが行方不明。
しまった。飲ませすぎたか?
しかし、これが伝説2となるとは...(笑)

起床時間の打ち合わせ前に行方不明のつかさんは、当然ながら起床予定の2:30には起きてこない。
朝風呂を楽しむなどしばらく準備などした後、つかさん捜索隊を出すものの、残念ながら遭難者は発見できず。
暗い仮眠室の中では、皆同じように見えるし、この時間に呼ぶわけにもいかないし、携帯にも出ないし...
ということで、あっさり方針転換し、つかさんは見捨てることにして出発。
伝説その2の“つかボンさん置き去り事件”発生でした。(笑)
ちなみに、この件は「武士の情けだ。内緒にしちゃる」と言ったものの、本人許可が出てしまったので掲載してます。つかさん、ごめん。(^^;

雷雨は前夜の9時頃にはあがる予定だったけど、この時点でまだ弱い雨が断続的に降ってる状態。
「これは、川の状態はヤバイかも」なんて話しながら、薄明るくなりだした頃、目的ポイントに到着。
とりあえず場所取りは成功だけど、はたして川の様子は?
着替えをしているうちに明るくなった川に出てみると、そこはけっこうな泥濁りの状況。
少しキャストしてみたものの、「これじゃ無理かな」ってことで、上流部に向かってみることになった。

途中、ところどころで川の様子を見ながら走ったけど、いっこうに濁りは取れてない状態。
途中の導水路まで濁っていたので、これは上流から濁ってるから無理っぽいということで、別河川に入ることに方針転換。

小さな支流についてみると、こちらはクリアな状態なので、ここへ入ってみようということになり入渓。

小さな川だけど、尺ヤマメもいるところということで、期待は高まる。
ただ、水量が少ないのが気にはなるものの、入渓直後にチェイスが見え一安心。

水量が少ないので久々スプーンを使ってみたけど、その効果が出たのか、少し上った落ち込みの上の瀬でヒット。
サイズは小さいけどイワナが釣れ、これで坊主はなくなったと一安心。
しかし、その後は反応がない。
ちょうどつかボンさんから「起きました。迎えに来てー」ってメールが来たので、一旦川から上がってポイント移動。
つかボンさんには「起きたら連絡ください」とメールを残していたものの、なかなか連絡が来ないので心配していたけど、これで一安心。(笑)
お迎え便のJUNさんと別れ、晴れのち曇りさんの案内で、更に上流部へ。

次のポイントでも、入渓直後に、段々になっている瀬の中でヒット。
今度もサイズはイマイチだけどイワナ君。
晴れのち曇りさんと話をしながら更に釣り上り、堰下の深みにキャストしたところで、さっきまでよりは大きめの魚影がヒット。
しかし、すぐバレ。
フックがなまっていたので、交換をしてから再度キャストしたところで、再びヒット。
寄せてみると、綺麗なヤマメ。
サイズはたいしたことないけど、バランスの取れたプロポーションで、尻尾の先までとがっているのは、天然物なんでしょうね。

更に少し上って、落ち込み下から幾分深くなっている瀬のあたりに出たところで、アップクロスで投げたスプーンをチェイスしてきて、岸近くでヒット。

今度も綺麗なヤマメ。
ほんと、ここのヤマメは色も濃く、これが秋までに大きくなるんでしょうね。(^^;

更に少し上ったところで一旦川から上がり、車に戻っていたやなさんと話しているうちに、つかボンさんを乗せたJUNさんの車が到着。
つかボンさんの話では、私に似た人が近くで寝ていたんで、まだ大丈夫だと安心して寝ていたら別人だったとのこと。
やっぱり暗がりだったから起こった事故だったんですね。(笑)
でも、無事合流できたんで一安心。(^^;

これで全員が揃ったので、次も大物が期待できるというポイントへ。
入渓点より上っていくつかボンさんと別れ、私は少し下流に下ってみると、ちょうど良い感じの小堰堤があったのでそこからスタート。
堰堤の下流も良さげだったけど、あまり離れるのもまずいしね。(^^;

堰堤の流芯下はえぐれていて良さそうだったけど、水深がわからずイマイチ攻められず、流芯脇にキャストしたところでヒット。
しかし、小さい。
寄せてみるとヤマメ。
綺麗だったけど、やっぱりもう少しサイズが欲しい。(^^;

後で、ディープで流芯下を攻めれば良かったと後悔したけど、その時点ではさほど気にもせず、そこからどんどん釣り上る。
すると、堰堤上の少し上の落ち込み下で再びヒット。
今度はイワナだったけど、これも小さい。
更に釣り上り、つかボンさんに追いついて少し上ったところで、上に行っていたJUNさんとやなさんと合流。
車に戻りながら道路から下を見ると、良さげな深みが見えたので、笑いながら「釣れたりしてー」なんて言いながらスプーンを投げ、ヒラヒラーっとさせていたら、ほんとに食いついてきて良型がヒット。
反転する魚影はレインボー。
尺以上はある良型で一瞬期待したけど、ここは高い護岸の上。
どこか下りれる場所は?なんてやっているうちに痛恨のバレ。
ま、こういうシュチュエーションではありがちなパターン。
これが捕れてれば言うことなかったのにねー。(笑)

ここでこの支流は終わりにし、先に帰らなければならないという晴れのち曇りさんとも別れ、当初の予定河川の上流部を見に行ってみた。
しかし、そちらで見た川は、相変わらずの泥濁り。
これは無理でしょうということで諦め、一気に里川へ向かうことになった。

現地についてみると、こちらは濁りがない。
流れも緩く、水量も少ない。
ということは、第一候補の川は、雨による増水の濁りというよりも、上の堰堤の排水ゲートを開いたための濁りだったのかも。
時刻も昼近くになっていて、陽も出ているという厳しい条件だけど、ここも大物が期待できるポイントということで勇んで入渓。
しかし、残念ながら反応がない。
しばらく探って、ノーチェイスなので移動。

次のポイントは、橋のところで一気に川幅が狭まり、その上は岩盤の切れ目の向こうはかなりの深さがあるというポイント。
しかし、水量が少なく流れが弱いせいなのか、反応がない。
途中の落ち込みのあたりでつかボンさんが綺麗なヤマメを上げたことを考えると、酸素の多い落ち込みや流れの泡立ってるところ以外は、魚はいないのかも。
上っていくうちに餌釣り師が下ってくるのが見えたので、再びポイント移動。

次は、淵はあり、テトラはあり、落ち込みはありという、良い感じのポイントに、分かれて入ってみた。
私が最初に入ったのはテトラのあたり。
時々小さなのがライズしているのは見える。
しかし、反応がない。
やっぱり流れが弱いのか?
ここは水深もあるので、沈めるためにミノーに変えてキャストを繰り返してみたけど、やっぱり反応なし。

一旦上がって上流に移動し、上の淵の下流から再度入渓。
ここは、上流は岩盤の切れ目が深くなっているけど、途中が岩壁で、普段は遡行ができないところとのこと。
淵の下流では反応なし。
しかし、水量が少ないためにどうにか上流に上ることができたので行ってみると、淵の始まりの落ち込みのあたりでチェイス。
さらに上り、上の落ち込みとの間の、少し水深のある流れで、木のかぶさってる間に投げたところでヒット。
しかし、すぐにバレ。
チェックしてみるとフックがなまっていた。

ルアーを交換した後、次の落ち込みのところまで到達。
メインの流れの脇の小さな落ち込み下の流れの深いあたりにキャストしたところでヒット。
しかし、すぐにバレ。
一応フックを交換し、再度、その少し上流にキャストしていてヒット。
今度はしっかりキャッチしてみるとヤマメ。
これも綺麗で尾の先までピンとしている。
この川も放流がないということで、これも天然ものなんでしょうねー。
これが大きくなった姿を見てみたいって感じ。

更にその少し上流でもヒット。
今度も綺麗なヤマメ。
ここで一旦川から上がり、少し上流に移動していたJUNさんと合流。
しかし、そこではヒットはなしで終了。

疲れていたし、満足していたし、時間も時間なので、そこで終了ということで川から上がることとなった。
その後、少し話をしてからJUNさんとも別れ、後は眠い目をこすりながら帰路に着きました。

私的には、凄く楽しく、面白い釣行となりました。
本命や大物が釣れなかったはいえ、天然物を多数釣ることができたし、インパクトありました。
渓相も面白かったし、いろいろ参考になることもあったし、これからの釣りにも役立ちそう。(^^;
あれで、バラしたレインボーまで上げてれば、大騒ぎってところ。(笑)
釣り逃したやつは、次回の宿題って感じで、また行きたいなーって思います。
皆様、次回もよろしくお願いします。(笑)

今回コーディネイトしていただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。
厳しい条件の中、自分の釣りもせずにいろいろ案内してくれたJUNさん、晴れのち曇りさん、ありがとうございます。
こちらを優先して釣らせてくれ、現地まで連れてってくれ、往復の運転までしていただいたやなさん、ありがとうございます&お疲れ様でした。
お誘いいただき、常に場を盛り上げていただいたつかボンさん、ありがとうございます。
ほんと、楽しい釣行でした。

P.S.
つかボンさんと合流した後、一時の携帯圏外から戻ったあたりで、新潟にいる先輩からメールが入った。
「そちらは大丈夫?」とのこと。
何が大丈夫かわからなかったので、「何が?何かあったの?」って返信すると、地震があったとのこと。
これで初めて知りました。
風岡さん、お見舞いありがとう。(^^;

岩手県南部で震度6強、盛岡では震度4。
青森でも震度4だったらしいので、揺れなかったわけではないんだろうけど気が付かなかった。
たぶん、ダートを移動中とかだったんだろうけど。
大物が出なかったのは、この地震も影響してたのかも。
幸い、岩手県南や宮城県北にいる親戚達には被害がなかったし、県南在住でよく山に釣りにいく友人も連絡がとれ、無事が確認できた。
でも、釣り人や温泉宿にも被害が出たようだし、いろんなところでいろいろ被害が出たらしい。
被害にあわれた方々、お見舞い申し上げます。
続きを読む>>
  • -
  • -

水没?テスト

最近、深場に入ると股のあたりが濡れる。
これは水漏れか?ということで、前回テストしてみたら、生地から滲み出すように水が漏れている。
これはまずいということで、アクアシールを使って補修。
生地がこすれて弱るなどして漏れているのか、それとも穴が開いてるのかが判らないけど、数箇所から滲み出しているってのは、穴ではなさそう。
縫い目が怪しいということで、まずは縫い目を補修。
そして一応、印をつけておいたにじみ出ている箇所にもアクアシール。
はたしてこれで大丈夫か?

ということで、急遽テストのために出撃。
今日はJAMESさんも新作ミノーのテストということで、夕方前に1時間ちょっとご一緒してテストしてきました。

最近雨が降ってないので水位は低いだろうし、晴れた暑い午後ということで、あまり期待はできないけど、現地集合ということでポイントへ。

先に現地に着いたので、早速着替えて、メインのポイントは残して、別ポイントを探ってみる。

以前大物を見たことがある瀬を下流から探り、ストラクチャー付近をロングキャストして引いたところでチェイス。
サイズはたいしたことないけど、とりあえず魚はいるんだな。
しかし、ちょっとチェイスしただけで、食っては来なかった。

それからふと、目の前の深みを見ると、「あれっ、底に大きいのがついている」。
たぶん、アメマスだと思うけど、良型が流れの下で泳いでいた。
しかし、流れが強くて深いあのポイントは、なかなか底が取れないところ。
そのうち姿が見えなくなり、上流方面を探っているところでJAMESさんが到着。

次はポイントを変え、本命ポイントを探りだす。
JAMESさんの新作は、水面から飛び出さず、水深を保ってヒラヒラ良い感じで泳いでくると思ったらチェイス。
「まずまずサイズがチェイスしていたよ」と教えたけど、JAMESさんの方からは、反射の角度のせいか見えなかったとのこと。
さて、もう一度ということで見ていたら、今度はギラリっ!
ギラっと光った魚影は、幅広でかなりのサイズ。
二人で興奮しながらキャストを繰り返すと、JAMESさんには数回チェイスがあったものの、私の方はノーチェイス?
そのうち動きもなくなったので、上流を探り、下流を探りしているうちにタイムアップ。
本来の目的の、ウェーダーの水没?テストをろくにやらないまま終了となってしまった。(笑)

水量が減ると、活性は下がるんだろうけど、大物の付き場も限られるはず。
去年はそれで良い思いをさせてもらった。
いなければ話にならないけど、付き場がへれば、いる可能性も上がるし、水量が少ない分攻めやすい。
あとは活性が上がるタイミングをどう図るかと、どうやって引き出すかってことになる。

イブニングに引かれながらも、帰路についたけど、実際に大物を見たし、ギラリ他、複数の魚影がありそうだったし、非常に気になりますね。
私は週末は遠征で行けないので、JAMESさんに後を託すことにし、遠征先からの私のメールとJAMESさんのメールと、どっちが先になる競争だー。(笑)
続きを読む>>
  • -
  • -

昼から

昨日の夜は一時、音を立てて雨が降っていたので、水不足の川も、今朝はチャンスかな?と思いつつ寝坊。
せっかくの休みも、用事を済ませた後の昼からの出撃となってしまった。

最初のポイントに着くと、水が少ない。
どうやら昨夜の雨はあまり影響してないみたい。
前回同様対岸を攻めるチャンスと思いつつ、一旦下流部に下ってから釣り上ってみた。
しかし、下流部も水がないせいか無反応。
一応、ところどころで小さな魚影が逃げてくのは見えるものの、チェイスはまったくない状態。

けっきょく、チェイスが出てきたのは、深瀬区間に入ってから。
しかし、前回ほど良い感じではない。
チェイスもあまりなく、追い方もイマイチ。
やっとヒットしたと思ったらすぐにバレ。
フックを確認したけど問題なさそうなんでそのまま再度キャストしていたら、更にもう一度ヒット直後にバレ。
しょうがないのでフック交換をしたら、今度はヒットしたあとちゃんとフッキングになった。
と思ったら、違ーう。
クキだー。
婚姻色の入ったウグイ。
まいった。

そのちょっと後、かなりの良型がチェイスしてきたもののヒットせず。
しかし、あれはもしかしたらニゴイ?(笑)

その後は反応もない。
油断してたら、足元からかなりの良型が逃げてった。
残念。
魚影もないし、水も少ないから、せっかくだから、対岸に渡ってみようとチャレンジ。
どうにか渡れたものの、対岸よりは流れの押しが強く、けっこう厳しい感じ。
おまけに、ウェーダーの股ぐらから浸水。
どうやら、穴が開いたかシームから水漏れがあるみたい。
これは直すの大変そうだなー。
そこで諦め、ポイント移動。

今日はどこも釣れそうにない気になってきて、イマイチ入りたいところがない。
それでも、ふと気になった深みに寄ってみることにした。

こちらも水が少なく濁りもない状態。
これじゃ無理かなと思いつつキャストしたらヒット。
しかし、すぐにバレ。
これはと思ってフックを交換し、再度キャストしてみたところでヒット。
寄せてみると、20センチ台前半のヤマメ。
やったー。
坊主を免れたし、ヤマメが釣れたー。

続いて、同じ場所から再びヒット。
寄せてみると、今度も20センチ台前半だけど、さっきのよりは大きいニジマス。
典型的なニジマスだー。
しかし、ここにもニジマスがいるんだなー。
そのまま釣り上ってみたものの、水量が少なくて厳しい。
まったく反応なしのまま、上の落ち込みと淵のポイントを越えてしまったので諦めて移動。

次のポイントでは、岸沿いに切れ込んで広くなってるところへロングキャストをしたら、着水と同時にヒット。
しかし、すぐにバレ。
まずまずサイズに見えたので残念。
一旦下って再度キャストを再開すると、対岸よりの流れの脇でヒット。
寄せてみると、16センチのイワナ。
サイズは小さいけど、これで3目(4目?)達成。(笑)

続いて、そのチョイ先でもヒット。
今度はさっきよりは大きい。
寄せてみると、20センチ台前半のイワナ。
さっきのバラシたのよりは小さいけど、それでも20センチ台に乗ったので満足。

そこから釣り上がって行くと、さっきバラシた近くで再びまずまずサイズのチェイスがあったもののヒットせず。
その少し上流で、チェイスがあり、再びキャストするとヒット。
しかし、寄せてみると稚魚サイズのヤマメ。
ヤマメはうれしいけど稚魚サイズじゃなー。(笑)

そのまま上がってくと、まずまずサイズとチビと複数のチェイスがあり、数回のヒットがあったものの見事にすべてバラシてしまった。
フックがまずいのか...?

その後やっとヒットしたのは、チビヤマメ。
しょうがないので、更に上流へ。
すると、ワラワラとチェイスがある。
稚魚サイズが集団でミノーを追ってくる。
これじゃしょうがないので、ここで諦め、終了とすることにした。

今日は、ニジマスとヤマメとイワナで20センチ台が出たものの、まずまずサイズはすべてバラシてしまったし、なんか外れた釣りとなってしまった。
そろそろ大物が釣りたいんだけど、あの水量じゃ厳しいかもなー。
続きを読む>>
  • -
  • -
1/1