Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

遠征 再び...

前日の午後、やなさんから連絡があり「急遽遠征に行くことが決まったけどどうする?」とのこと。
急な話だったけど即決で「行きます。行かずばなるまい(笑)」ということで、JUNさんのところに行ってきました。
なんか全国的に天気が悪いんで、本当に大丈夫だろうか?と思ったけど、情報では川の状況は最高だし、天気も大丈夫とのこと。
とりあえず、やなさんところに集合した後、夜のうちに現地に走ると、降り出した雨がだんだん強くなってきてるなー。
「なんかヤバそうだよね」なんて言いながらも、集合場所の道の駅で仮眠を取りながら集合時間を待ちました。
やっぱりデカい車は寝るのも快適。
寝る前に飲んだビールもうまかったー。(笑)

明け方、JUNさんとjts33さんに叩き起こされ、いざ出発。
しかし、本流は泥濁りで勝負にならない。
なんか、前回もそうだったけど、誰が雨男なんでしょうか?(笑)
ということで、支流に向かってみると、こちらは水量はある程度増えてるものの、濁りはそんなに酷くないので良い感じ。
ちょうど雨も上がったので、支流でスタートをきりました。

JUNさんと仕事前釣行のjts33さんペアと、やなさんと私ペアに分かれてポイントに入ったものの、私達の方は、最初の区間はこれといった反応がない。
jts33さんはまずまずサイズのヤマメをヒットしたものの、写真を撮る前にバラしてしまったらしい。
それでも、小型サイズが出たそうで、まずは反応があったことに一安心。
ちょうどタイムアップと言うjts33さんとはそこで別れ、次のポイントに入渓。

入渓してすぐに、良い感じの曲流と落ち込みの下流のところで私の今日の初ヒット。
チビヤマメだけど、とりあえず今日もボウズ脱出。

そして、その直後にドラマが...
チビヤマメの釣れたところのやや上流、曲流のぶつかった流れのあたりにアップクロスでキャストして、深みを通して流れの緩いところまで引いたところでヒット。
デカい。
「ヒットー」と声をかけ、グイグイと走る魚影を寄せる。
ヤマメだ。
綺麗に色づいた尺ヤマメ。
やなさんとJUNさんの前で、何回か沖に走るヤマメを寄せ、ネットを出す。
そこで手間取ったけど、どうにかネットを用意し、ヤマメをキャッチしようとしたけど、反転しながら時々走り、なかなかネットインできない。
と悪戦苦闘しているところで、突然フッと軽くなり、あっと思った時にはバレてしまっていた。
やってしまった...。
あそこまで寄せて、ネットを取り出してからの時間もそれなりにある状態でのバレ。
ショック...
カメラを用意し、撮影準備も終わっているお二方も、「エッ...?」って表情。
「申し訳ない...」
すぐ近くで見ていたやなさんは、「オスのヤマメだったね。尺はあったね。」「良いサイズだったんだけどねー。もったいない...」とのこと。

ほとんど獲ったと確信した後のバレで、非常にショックでした。
でも、引きは楽しめたし、綺麗な魚影も見れたんで、それだけは収穫?(泣)

気を取り直して上っていくと、今度はとある堰堤上で、川に降りられずに護岸の上から探ってみたところでヒット。
これもデカい。
しかし、なんかおかしい。
というか、すぐに魚種が違うことに気がついた。
木の枝下に入られたりしながらもどうにか寄せる。
もう、抜き上げるしかない状態なんで、ミノーをロストしないよう気を使いながら、ラインを持って重い魚体を一気に引き抜くと、38cmのウグイ。
これにパーマークがあってくれたらなー。(笑)

その後もどんどん上っていくと、今度は荒い瀬の中でやなさんがヒット。
今度こそーと思ってると、さすがに見事にネットインを決め、やなさんが尺ヤマメをキャッチ。

こちらは尻尾が切れていたけど、胴体は綺麗で見事な尺ヤマメ。
うらやましー。(笑)
しかし、このサイズの里川に、尺ヤマメが刺さってるってのは凄いなー。
これで、今日二匹目。
凄いポテンシャルだ。


しばらく上がったところで一旦川から上がり、本流の様子を見に行きがてら休憩。
まだまだ泥濁りが酷いので、そのまま支流に戻り、今度は少し下流から再度スタート。
すると、入渓点のすぐ上のところで、再びチビヤマメをヒット。
写真を撮ろうとしていて落としてしまったけど、とりあえずヤマメが出たのは幸先良し。(^^;
パターンだと、次は尺ヤマメだ。(笑...バラすところまでパターンにならなければ良いけど...笑)
ということで、少し上っていったものの、次に出たのは尺には足りず。
岩の脇のところで20cm台のヤマメをヒットしたけど、これは腹がブックリ膨れている。
餌が豊富なんだろうなー。
小さな里川だけど、岸沿いまで草が茂っているし、木のシェードもいたるところでかかっている。
餌が豊富そうで、こんな川を身近に欲しい感じ。

良い感じと思ったけど、その後の大場所では見事に反応がない。
これは先行者がいたみたい。
どうやら餌釣り師が先に入ってたみたいで、ここぞっていうポイントは空振りなので、今度は上流へ移動。

こちらも、入ってみると、イマイチ反応が悪い。
それでも、再びやなさんがヒット。
しかし、先ほどの私のバラシの影響か?ズリ上げとネットインを迷ったあげく、ズリ上げしようとしていて痛恨のバラシ。
さっきのやつより大き目の尺ヤマメということで、私のも入れて、今日2本目の尺バラシ。
その後はめぼしい反応がないまま、疲れも出てきたところで終了となりました。

しかし、この小さな川で尺ヤマメが3匹。(ま、そのうち2匹はバラしたけど...笑)
素晴らしい。
バラしたとはいえ、二人とも最後の最後でのバラシなので、感触は味わえたし、綺麗な魚体も見られた。(その分だけ、ショックも大きいけど)
岩手の二人組みで、バラシ連発と情けないところを見せてしまったけど、JUNさん許してェ...(笑)
ちょっとショックが残るところだけど、これだけ良い反応を味わえた訳だし、いろいろ話もできて楽しかったー。
JUNさん、案内ありがとうございました。
その後、川から上がって着替えをし、ソバでも食べに行こうかと走り始めたところで、急に大粒の雨が降ってきた。
ソバ屋に入った時点で、ものすごい豪雨が降ってる状態。
そういえば、今日の予報は雨だったのに、釣りしている間は見事にもってくれた。
着替えが終わった直後の豪雨で、まるでタイミングを見計らったような感じ。
さすがJUNさん。タイミングまで操作するとは見事なガイド。(笑)
しかし、今回もまた、いろいろ伝説が生まれましたね。(笑)

JUNさん、名ガイドありがとうございました。
やなさん、往復の送迎ありがとうございました。
jts33さん、次回はゆっくりお話しましょう。(^^;
悔いは残ったけど、貴重な経験もできたし、思い出深い遠征となりました。
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ご一緒に その5


またまた午後からJAMESさんのお供をしてきました。
今日はJAMESさんが久しぶりという川へ。
大物はあまり期待ができないけど、いないわけじゃないと思うんだけどねー。
ということで、お薦めポイントからスタート。

数回、小型のチェイスはあるものの、芳しい反応はない。
と思っていたら、岩盤脇の流れの筋をアップクロスで引いてきたところでチェイス。
そのまま岸沿いの浅くなるところの境あたりでヒットしたものの、すぐにバレ。
ショートバイトというか、追いかけてきて食いかけたところで、人影に気づいて食うのを中断、浅い食いで軽く引っかかったフックを頭の一振りではずしていったって感じ。(笑)
ここは隠れるところがないからなー。
20cm台中盤はありそうなヤマメだっただけに無念。
その後、JAMESさんがイワナをヒットしたものの、それ以上は出ないので移動。

そのまま支流に入ってみた。
こちらは、いつもよりやや濁りが入っている状態。
曲流下の落ち込み下でどうにかイワナをヒット。
これでボウズ脱出。(笑)
更に、その上の護岸脇のところで、再びイワナをヒット。
更に数回のチェイスがあり、チビヤマメをヒットしたものの、写真を撮る前にバラシ。

少し上っていった、ここぞと言う瀬で、アップクロスで投げたところで、やっとまずまずサイズのヤマメをヒット。
と思ったら、寄せている途中でバラシ。
またやってしまった。
どうも、ゆっくり寄せすぎた?
アワセが弱く、かかりが浅い状態で、下流に頭を向けた状態で寄せてきてる状態。
ゆっくり気味に寄せてたので、流れに乗って下流に走る感じでテンションを緩めた一瞬の早業?
なんか、このパターンは最近あるなー。
もっと強引に寄せれば良いのだろうか?
ちょっと悩み気味です。

その後、上の落ち込み下で、やっとまともサイズのイワナをヒット。
ミノーを思いっきりガップリ食っていた。
これでかろうじて収支を合わせたって感じだけど、そこでタイムアップ、帰路に着きました。

短時間だったけど、魚影を拝めたのだけは良かった。
それにしても、まともサイズのヤマメをニ連発バラシとは、ヤマメとは縁がないのだろうか?(泣笑)
サイズは出なかったけど、JAMESさんとゆっくり話をしながらの釣りは楽しかったです。
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雨降り後 3

雨の影響が残ってるうちにと思って出撃。
しかし、現地に着いてみると、すでに濁りはかなり取れている。
前回の良い思いをした時に比べ、濁りは薄い状態でスタート。

最近は雨が多いので、水量の割には濁りが取れやすいのか?
水量は良い感じなのに、濁りが少ない分、反応はイマイチ。
対岸の魚のいそうなところを狙うものの反応なし。
いないのか、強い流れの後で疲れていて動かないのか?
そうこうしているうちに、上の落ち込みの下で、流れの中を通したところでやっとチェイス。
まずまずサイズだったけど、一回チェイスして来たのみで後は反応なし。
諦めて移動。

次は久々のポイント。
ここは下流の工事のせいで、すっかりプールになっている。
休み場所としてはよさそうなので、たぶん大きいのがいるんじゃないかなー。
しかし、ノーチェイスで、上の瀬へ。
水量が多めなので、今日はけっこう流れが荒い感じ。
流れの中では反応がないので、岸近くの岩周りの流れの緩いあたりにキャストしたら、数匹がチェイス。
しかし、ヒットする前に見切られ、流れに入られてしまった。
その少し上流で、荒い流れをクロスさせ、手前の岸沿いの岩周りまで引いてきたところでやっとヒット。
チビイワナだけど、ボウズだけは逃れられた。
大きいのがいないかと探ったけど、その後は反応ないまま終了。

次も期待のポイント。
こちらも下流のプールに期待したけど、反応がない。
かろうじて、プールの始まりのあたりでまずまずサイズの1チェイスあったのみ。
そのまま上っていくと、途中の落ち込み下のたまりの途中でチビヤマメがヒット。
しかし、それで終わりで後は反応なし。
上の深瀬の区間も反応がないので、途中で諦め移動。


次に入ったのは、前回出たところなので期待したけど、こちらは前回以上に水量も多く、やや濁り気味。
反応がないのでそうそうに諦め、今日は終了することにした。

雨降り後で期待した割には濁りも取れかけていて、反応もイマイチ。
もっと早い時間に行くとかすればよかったんだろうけど、遅い時間からだからしょうがないか。
大きいのを期待したけど、残念ながら出てくれませんでした。

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ご一緒に その4

今日はJAMESさんからお誘いがあり、KOSEIさん、まめむしさんとご一緒してきました。
昨日は雨上がりのホームリバーで良い思いをしたけど、今日もある程度水量があって期待できそうな雰囲気の日。
いろんな川が気になるし、あの辺なんかはそろそろサイズを期待できそう。
ということで、気になる川もあったけど、今日は初めてKOSEIさんとお会いできるということで、そちらの方に期待大で一路集合場所へ。

現地に近い集合場所に着いたのはまだ暗い時間帯。
その後、メンバーが続々到着。
雑談をしながら待っているうちに、最後にKOSEIさんが登場で、気分も一気に盛り上がり...
まずは、いつもの堰堤から入渓。
堰堤下には餌釣り師がいたけど、堰堤上で今日の釣りがスタート。

しかし、今朝は寒い。
先日までの暑さが嘘のよう。
もうすっかり秋の雰囲気?
温度が低いせいなのか、なんか反応がイマイチ。
一応、小型のライズはチラホラとは見られるものの、ここぞというポイントでも反応がない。
対岸の木のあたりもKOSEIさんに1チェイスあったのみで、右の流れ込みもノーチェイス、
上の瀬の方も反応が鈍いのでポイント移動。

今日は、皆さんそれぞれタイムリミットが早いということで、良さそうなポイントだけ拾っていくことにし、次のポイントへ。
すでにここでタイムアップのまめむしさんと別れ、JAMESさんとKOSEIさんと三人で次の堰堤下から入渓。
しかし、こちらも反応がイマイチ。
堰堤下で私がチビヤマメをヒットしたものの、このサイズじゃ...と思って乱暴に寄せていてオートリリースした程度。
あとは、ほとんど反応なしで、上の落ち込みまで探ってみたものの、JAMESさんやKOSEIさんに数回チェイスがあったほかは、これといった反応もなくヒットなしの状態。
ここでタイムアップのJAMESさんと別れ、KOSEIさんと二人で次のポイントへ。

次のポイントは、私は初めての場所だったけど、凄く良い感じのポイント。
しかし、こちらも反応なし。
更に一旦岸に上がって移動して入ったポイントで、やっと反応があった。
ここはKOSEIさんお薦めのポイントだったけど、落ち込みの流れに乗せて引いてきたところでヒット。
白っぽく魚体が暴れるのが見える。
サイズは20センチちょいか?
しかし、イマイチ乗りが悪い感じで抵抗が少なく、大きくない魚体なので引き過ぎないようにと思っていたらバレてしまった。
数少ないチャンスだったのにやってしまった...
その直後に、少し下流よりで再びヒットしたものの、こちらは思いっきりサイズダウンのチビヤマメ。
一応釣れたとはいえ、これじゃ話にならないなー。

ここでKOSEIさんもタイムアップ。
まだまだ早い時間帯なのに、残るは私一人。

日が高くなってから気がついたけど、今日は水量はあるものの、水の色がダム水色。
こんな日はここはイマイチなんだよなー。
釣れる気がしない。
とはいえ、せっかくここまで来たし、まだ早い時間だから、もう少し粘ってみることにし、次の落ち込みへ。
しかし、ここもノーチェイス。
続いて、最近魚影が見えないとまめさんから聞いてたけど、渓相確認の意味もあって、岩壁ポイントへ。
しかし、ここもノーチェイス。
さらに、下流の橋にも入ってみたけど、こちらもノーチェイス。
ここは諦め、次は別の橋と堰堤ポイントに入ってみたけど、こちらもノーチェイスで終わったところで諦め、帰路についた。

今日は釣りの方は話にならない状態。
気温が低くて水温も上がらなかったけど、水温よりも水質に問題があったっぽい。
ま、こういう日もあるでしょう。
でも、KOSEIさんと会えたのは収穫。
これまではネットでした話したことがなかったので、これでやっと会えて話もできたし、これが今日の一番の収穫だったかな。(^^;
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雨降り後 2

けっこう雨が降ったので、午後からちょいと様子見へ。
最近ホームリバーは不調だけど、時間も時間なんで遠出は無理ということで、まずはいつものポイントから。
現地に着いてみると、結構増水して濁りは入ってるものの、どうにか勝負になりそうだったので入渓。

しかし、最初のポイントは反応がない。(笑)
これは魚がいないのかも。
少しやってから上流へ。
こちらも水量が多く濁りが入っているけど、流れが緩めのところだからクリアよりは良いでしょう。(^^;
対岸の岸あたりにキャストしたところで今日の初ヒット。
これはチビヤマメだな。
とりあえずボウズを脱出で一安心。
更に上りながらキャスト...
すると、流芯を越えて手前に引いてきたところでヒラヒラさせてて、再びチビヤマメがヒット。
更に上って落ち込み下を探った後、前回のD-コン改のテストの続きをやってみた。
リップがちょっと長すぎるので、少しずつ切り取りながらキャストを繰り返す。
なんとなく良い感じになってきたので、戻りながらテストを繰り返していると、中間の深さのあるあたりの流芯を越して手前に近づいたあたりで、白っぽく反転する魚影が見えた後ガツンと一気に加速。
ヒットー。
グングンと走り回るのを引っ張って寄せて、また走ってジャンプ、再びジャンプ...
グイグイと引っ張り一気に走るパワーは、良型を予感させてくれる。
寄せるたびに走られて苦戦したけど、それでもしっかりフッキングされたみたいで、どうにかバラさずに寄せ、足場の悪いところながらどうにかネットイン。

幅広の良い感じのヤマメ。
サイズは...測ってみると...あー、足りない。
何回計っても、1cm足りない、泣き尺29cm。
うーむ、もったいないー、でもうれしーい。(笑)
体高もあるし、重みもあって、良い感じなんですけどねー。
鼻もとんがって、少しマクレはじめてる感じ。
もう少し抜かれずに頑張ってくれれば、尺ヤマメの完成って感じかな?(笑)
フックが口の両側にかかっていたのは、ベリーに食いついて、テールがひっかかったのか、それとも思いっきり丸のみしようとして引っかかったのか?(笑)
久々のナイスサイズのヤマメは楽しかったー。

その後は反応がないのでポイント移動。
しかし、次に入ろうと思ってたあたりは工事の影響があるみたいだったのでパス。
一気に別河川へ。

こちらも、今日は水量が多く、最初の落ち込み下はかなりの激流。
更に岸沿いまで水が来ている状態。
これはこれで良いかも。
ということで、探りながら下って、更にもう一度上りながら探る。
すると、ある程度水深のあるようなところで、数回のチェイス。
そして、やっとヒットしたのは、やっぱり小さめのイワナ。(笑)
イワナだからもう少しサイズが欲しいところだけど、この流れだと、岸沿いの緩流じゃないと、やっぱり良型イワナは難しいか?

その後も時々チェイスがある。
しかしよく見ると、チビは岸まで追ってくるけど、手前の浅くなるところで引き返していく魚影もある。
あれは、もう少しサイズが上みたいだなー。
と、岩盤の切れ目の下流辺りでアップクロスで引いてくると、流芯を越えて手前の浅いところに入る寸前でヒット。
ローリングしながら逃げようとしている魚影はヤマメかな?
寄せてみると、さっきのよりは大分小さいけど、20cm台前半のまずまずの感じのヤマメ。
サイズはたいしたことないけど、一応まともサイズだし良い感じ。
早い流れの中から出てきたって事は、岩盤の切れ目にはもっと大きいのがいるかもー。
しかし、その後も数回のチェイスがあったもののヒットしなかったので移動。

次に入ったポイントも去年の増水で渓相が変わって、護岸下流の流れが反対側に移動してショートカットになっている。
それでも、護岸脇の深みは幾分残ってるみたいだったので入渓。

最初は反応がなかったものの、落ち込み方面にキャストして引き始めたところでヒット。
お、これもまずまずサイズ。
寄せてみると、20cm台前半のヤマメ。
やっぱり20cmを越えるとヤマメらしくなってきますね。
元気に走り回るヤマメは、釣っていても楽しいー。(^^;

場を荒れさせないために一旦ネットに入れた状態で、キャスト再開。
すると、流れの筋を越えたところで再びヒット。
しかし、今度は小さめ。
イワナ君。
更に、もう一匹、イワナ君。
どちらも小さい。
その他にもチェイスしてくる魚影が見えるけど、あれは皆チビイワナかなー。
ということで、ネットに収めていた魚を「大きくなれよー」リリースして、更に釣り上る。
しかしその後は、一回まずまずサイズをバラした程度で、後はチビヤマメがヒットしたのみ。
時間も段々日没が近づいてきたので、川から上がることにした。

今日は午後からだし、最近釣れてないホームリバーということで、様子見程度のつもりだったのが、思わぬ収穫。
水量も濁りもちょうど良かったのか、けっこう高活性で、サイズも出てくれた。
久々の泣き尺ヤマメは、足場が悪くてネットインに無理ができなかったので、確実に取れそうになるまでネットを出せず、その分、充分引きを楽しむことができた。
楽しかったしうれしかったなー。
ただ、欲を言えば、あと1cm欲しかったー。(笑)

その他も、充分楽しめたし、ラッキーな釣行となりました。(^^;
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ノーウェーダーフィッシング


今日はいくつか試したいものがあったので、午後からホームリバーへ行ってきました。
今日のテストポイントは、
1.ノーウェーダーでのウェーディングはどんな感じ?
2.D-コン改の動作チェック
3.ガチャピンの動作チェック
4.100均の携帯用蚊取り線香のテスト

ホームリバーは条件から言ってかなり厳しそうで釣れる気がしない。
それでも、まずは幾分でも可能性のありそうなあたりから入渓。
しかし、思ってた以上に水がなく、濁りもまったくない。
深場も底が見える状況だし、瀬も浅い。
うーむ、厳しそう。

まずは、最初の淵でチェック開始。
D-コン改は、D-コンのリップを改造したもの。
D-コンは凄く釣れるミノーだけど、もう少し深いところを泳がせたくて、ちょっとリップを伸ばしてみました。
在庫の0.8mmの基盤ボードを使おうと思ったら、アイとリップの隙間が狭くて入らない。
試しに100均のPP素材の0.75mm板を使ってみたら入ったので、それを加工。
この板は柔らかいもので、長くすれば水圧に負けて変形すると思うけど、既存のリップからちょっと飛び出す程度なら大丈夫かな?
やわらかい分、折れたりしないだろうし...
ということで、PP板を適当に切って、そのままD-コンのリップの上に貼り合わせ。
あとは、現地合わせで動きを見ながら切り取って整形という企画。(笑)

最初は長めにしたままつけて、それを試してみると、プリプリD-ダイレクトみたいな泳ぎをする。
立ち上がりはそんなに早くなく、幾分深いところを泳ぐものの、泳ぎ自体がD-コンではなくなってるので、もう少し短く削ろう...と思ったけど、はさみを忘れた。(笑)
修正は次回に回して、次のテストへ。

次はガチャピン。
これは三ツ矢サイダーについてきた、ガチャピンの小さな人形。
これで釣れたら面白いと思って、ちょっと工夫し、どうにかフックをくっつけてみた。
丸っこい形で左右対称じゃないけど、緑の虫みたいで、これで釣れたら面白いかと思って...
キャストしてみると、おー、スローシンキングだ。(笑)
引いてみると、シャローを回転しながら寄ってくる。
早く巻くと回転するけど、ゆっくりなら大丈夫そう。
しかし、普通のミノーでさえ反応がない状態だから、魚が追ってくるかは不明。
結局、これもまともなテストはできず、次のテストへ。

次は本命、最近の一番の懸案だったノーウェーダーフィッシング。
速乾性のウェアを利用し、ウェーダーなしでウェーディング。(^^;
速乾パンツと速乾Tシャツ、登山の時に使ったクールマックスの下着があったので、とりあえず、それで武装。
下着は水泳用のサポーターを使うか、登山用のクールマックスか迷ったけど、とりあえずクールマックスを選択。
あとは、ネオプレーンの穴あき靴下を履き、ウェーディングシューズを履く。
念のため、すそがバタつかないよう、ゲーターを巻いて入水。
その後、半日その状況で歩き回ってみての感想は...
まずは涼しい。
まるで秋みたいな空気に変わった天候も影響してるだろうけど、ウェーダーを履くのに比べ涼しいし、水に入れば一気に冷却される。
ただ、水に入るたびに、足元が冷えるから、ずっと立ち込みしてると寒くなるかも。
水温の高い時期、たっぷり歩く時は良さそう。
逆に、深瀬の釣りなどで、深いところに立ちこみ時間の長い時は、ちょっと冷えすぎちゃうかも。
ま、夏場の暑い時期には快適でしょうね。
あと、やっぱり水にじかに触れるので、水の綺麗なところという条件もつくかも。
その辺、割り切り次第だろうけど。
ということで、当分はノーウェーダーフィッシングはありかも。

速乾ウェアで固めるということで、日中、陽に当たったり風に当たったり歩いたりしてるとすぐ乾くけど、車の中では工夫が必要。
移動する場合は、シートが濡れないようシートカバーは必需品だし、そうすると乾きも悪くなる。
退渓地点近くで渡河したり深瀬に入ったりすると、車に戻った時は乾いてないので、移動中も濡れたまま。
速乾ウェアだと湿ってるって程度の感じだけど、その辺は覚悟も必要。(笑)

最後に携帯用蚊取り線香のテスト。
これは、最後のポイントに出る時にセットし、使ってみた。
なんか、虫の寄りは少ない気がするけど、このままだと使いづらいな。
100均の携帯用蚊取りは、ぶら下げるタイプのものだけど、表面の開口部が広いため、煙の拡散は良いだろうけど、水には弱そう。
ちょっとした水跳ねでも消えちゃう可能性がある。
あと、ぶらぶらして固定されないため、ひっくり返ってしまいやすい。
開口部が広い分、ベストや衣類が接触して焦げたりする心配もある。
両面テープなどを使うなり、なんか工夫が必要そう。


ということで、とりあえずテストは終了。
実際の釣りの方はというと...

沢の合流を攻めて、出合いの浅いあたりから引いたところでチビがヒット。
チビヤマメだったけど、寄せた後、写真を撮る前にフックから外れ、ポチャンと水に落ちてお帰りになってしまった。
ま、とりあえずボウズは免れた。(笑)。
しかし、その後はまったく反応がない。
反応がないまま上の瀬まで行ったところで諦めて移動。

次は、とある堰堤下に入ってみようと思い、いつもの駐車場所に車を停めて準備を始めたら、やたらとアブやらハチやらが飛んでいる。

車にスズメバチがとまっているし、回りでも飛び回ってるので、少し離れたところで準備をしつつ、ふと気がついて近くの橋を見ると、スズメバチの巣がある。
ヤバイ。
飛び回ってるハチにおびえながら、どうにか無事、ハチを入れずに車に乗り込むことができたので、橋の先まで移動。
しかし、周りではスズメバチが派手に飛び回って車のガラスや鉄板にバチバチぶつかってくる。
完全に攻撃を受けてる状態。
そのまましばらく車の中で待機するものの、なかなか攻撃はやまない。
更に少し移動しても後をついてくる。
念のため、ここで車から出るのは諦め、別ポイントから入渓することにして移動。

目的のポイントに着くと、ちょうど先行者が準備しているところだった。
でも、一応声をかけてみると、餌ではなくアユということで、下流側に入るとのこと。
上流側は入らないということだったので、私は上流方面に入る予定だったから問題なし。

そのまま上っていったけど、途中の大岩が下流に移動している。
対岸のボサもなくなっている。
ということは、大水が出たんだろうなー。
春はそんなことなかったから、梅雨明け頃の出水で増水したんだろうか?

そのまま上り、分流が合流した下流の岩下のあたりにキャストしたところでヒット。
少し重くなったけど、グイグイとは引かない。
木の枝か魚かどっち?と思ったけど、途中でビクビクッって反応が伝わってきたので、引いてこないからたぶんチビの魚でしょう。
と思って寄せたら、なんとアユ。
尻尾付近にスレかかりしている。
でも、一応20cmとそれなりサイズのアユだった。(笑)
しかし、これじゃない。(笑)
そのままリリースして、上の堰堤へ。

しかし、期待の堰堤下は、今日は全然反応がない。
尺を狙っていたんだけど、チビすら出てきてくれない。
しばらく探ったけど、ノーチェイスなので諦め、入渓点へ戻った。
アユ釣りの人はすでにいなくなっていたので、下流側も探ってみたものの、分流の左の流れはほとんど流れてない状態で、すでにあそこは無理状態。
一旦下流に行ってみると、下流ではライズが見える。
しかし、キャストしてみたものの反応なし。
右の流れの下流で、数回チビがやる気なさげにチェイスしてきただけで、そのまま終了。

結局今日は、釣果の方では散々。
反応も少なく、すでにこの辺は終わったか?
活性が低いだけか、魚影自体が薄いのか?
なんか厳しそうだなー。

あと、やっぱりハチは恐ろしい。
いつまでも攻撃を続けていたスズメバチ。
車の中だったから良かったものの、外だったら恐ろしい。

なんか、すっかり秋の空みたいな日だったけど、今年は魚の色づくのも早いし、すでに紅葉している葉っぱもあった。
今年は秋が早いのかなー?
晴天続きで水量も減ってるし、ホームリバーはしばらくは厳しい状況が続きそうですね。
他水系では良い話もいろいろ聞こえてくるから、全体的な状況はそう悪いわけではないみたい。
だまって遠征した方が良いのかもなー。(笑)
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