Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

スイムテストは中途半端で...

一応、自作ミノーの第1弾が完成したけど、なかなかスイムテストに行けない。
本来なら、実際の釣り場でテストすれば、渓相ごとの動きなんかもテストできてイメージしやすいけど、もちろん今時期はイワナやヤマメは禁漁だから、ただ泳がすだけということで、そのためだけに現地まで行く気力も湧いてこない。(笑)
ということで、先日、移動の途中に家の近くの川で泳ぎだけチェックしてみることにしました。

ウェーダーも履かず、土手の上からキャスト。
今回は4個を試作したけど、元の型紙はとりあえず二つ。
仮に、写真の左上がA、右上のB、左下がC、右下がDとすると、Dだけが別の型紙で、A〜Cは同じ型紙を使用。
なのに、なぜ形が違うの?(笑)

とりあえず、AとBとDは、問題なし。
Cがかなり傾くので良く見てみたら、リップガちょっと斜めになってるかも。
これは、後で要修正ですね。

全体的に、グネグネかなり派手に泳ぐ。
重さもあるから、短い距離でしっかりアピールさせることはできるかも。
ただ、土手の上からのキャストだったので、高い位置から泳ぎは見やすいけど、沈み具合や泳層などは判らない。
おまけに、トロ場のテストということで、基本の動き程度しか判らない。
現状だと、かなり派手なアピール系だけど、ちょっと泳ぎすぎて、魚は食いづらいかも。
ウェイトを分散させるなどの工夫も必要かも。
ということで、シュチュエーションによっては使えそうだけど、逆を言えば、シュチュエーションを選ぶかも。
まだまだ、きちんとテストしてないので、流れの中で泳いでくれるかとか、重要なところが判らない。
でも、以前作ったシンキングは泳がなすぎたから、それにくらべれば、今度のは見込みがあるのかも?(笑)

そんなことを考えながらキャストしていたら、足元を大きな魚影が横切っていった。
たぶん、鮭でしょう。
かなりボロボロで弱っていたから、産卵後なのかもなー。
ということで、間違ってかかっちゃったりしたらヤバイので、ここでテストは終了。
本格的テストは次回以降ということで...

ということで、まだテストも終わってないのに、次回作に挑戦中。
第一弾が背が高すぎたので、背の高さを少し減らし、全体の大きさもやや小さめに。
そして、若干形を変えて...
同形で3個作り、それぞれウェイトの量を変えてみました。
はたして、どんな違いが出てくるのか...?
違いを見て、更にこの形でいくつか試作品を作ってみたいと思ってるけど、はたしてどうなることやら...(笑)
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久々のミノー自作 2

久々の自作という事で、いろいろ忘れていることがあった。
ディッピングで一回り大きくなることとか...
アイはその分を見込んでなかったし、体高は高くなりすぎたし、幅ももう少し細くしてから作っておけば良かった。
そして、重さも、想定以上に重くなってしまった。
しまった...ウェイト入れすぎた...

とりあえず、仕上がったものがこれ。
前回のものに、ベリーに色をつけ、目玉を貼り、仕上げのディッピングをして、リップをつけたもの。
結局、カラーは、ベリーのみ色付けで、背中は銀のまま。(笑)
リップが仮止め状態なので、これでテストで問題なければ、周りをガッチリ固めて作業終了となる予定。

それにしても。リップはいつも悩んでしまう。
とりあえず、ウェイトの違いに合わせて、若干バリエーションをつけてみたけど...
はたして、泳いでくれるものか?
芯作りとリップは苦手だ...

スイムテスト以前に、重くなりすぎたこととか、体高が高くなりすぎたこととか、いろいろ問題続出。
ということで、感を取り戻すための作成になってしまったかな?(笑)

次回の作成では、体高をもう少し落としたい。
ということで、型紙を作り直しだな。
新型紙で基本形を作り、もう少し先端を薄くし、その状態で、軽めのオモリ(といっても、タングステンを入れるつもりだから、けっこう重くなりそう)から、作ってみてテストってところかな。

その前に、この型で、リップの感じと重さの影響をテストしないとなー。

しかし、次の製作に入るのはいつになるか?
はたして、気分が盛り上がってくれるか...微妙かな?(笑)
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久々のミノー自作

渓流シーズンも終わってしまって、川に行くこともなくなってしまいました。
そこで、久々自作ミノーのに手を出しています。

きっかけは、9/23の釣行で、久々自作を使ってみて、しっかり結果が出たこと。
2年以上前に作った試作品だけど、たまたま気が向いたんで使ってみると、普段使ってるミノーよりも深い泳層を泳いでくれ、底を這うように泳いでいて良型ヤマメがヒット。
飲み込もうとしてるようにガップリ食いついていた。
濁りの中や秋をイメージしたど派手カラーで、特性を覚えるためにテスト用に作った手抜きミノー。
この動きや泳層は...これもありか...?

いろんなシュチュエーションでしっかりと、またはそれなりに泳いでくれるという意味では、普段使ってる市販ミノーの方が上。(というか、自分では万能タイプは作れない...笑)
しかし、市販ミノーで「あとちょっと○○だと良いのに」なんて思うことも良くある。(私の場合、もう少し引いてくる時の泳層を深くしたいことがよくある)
そんな時には、自作ミノーも有効かも。
特定の条件に絞られても、「あとちょっと...」を実現できるかも。

もちろん、特性を理解して、思ったとおりの性能を発揮する間には、そうとう試行錯誤が必要だし、作りこみの精度も大きく影響してくるけど。
でも、それなりに作っても、それなりに釣れるのも面白いところ。

私は不器用だし、辛抱強く作りこむのも苦手。
どうしても手を抜いてしまうので、自作には向いていない。
できたのは不細工な自作ミノーだったけど、それでも、以前作った時は、尺イワナなど、それなりに釣れてくれた。
ということで、久々、作ってみることにしました。

実は、休止期間中にも、いろいろ揃えて準備だけはしていたのでした。
リップは、以前はペット素材を使っていたけど、基盤ボードを入手済み。
リッピングは、以前はウレタンコートを使っていたけど、セルロースセメントや薄め液やリターダーを入手済み。
あとは、加工の際に便利なリューターも入手済み
その他も...

今回はもう一つ気になっていたものがあった。
それは、ウェイト。
たまたまタングステンの高比重のウェイトを手に入れることが出来たので、ちょっと今までとは違うものを作ってみよう。(と、毎回違うものを作ってるから、データを生かしきれない...笑)
ウェイトが高比重なので、埋め込む数やサイズが、これまでのやつより少なくて済む。
ということで、薄型で作ってみることにしました。

しかし、前回自作したのが2年半くらい前という事で、すでにノウハウを忘れている。(笑)
とりあえず、3mmバルサで型取りまでして放置のものがあったので、それをベースに作業開始。
ステンレス線で芯を作り、ウェイトを入れ、荒削り。
リューターがあると、ウェイトルーム作成は楽だなー。
ここで、まめむしさんにお知恵を拝借し、ノウハウをいくつか教えてもらい、更に作業を進行させる。

そして、テスト用に、いろいろウェイトの量や位置を変えたものも用意。
更に、ちょっと高さがありすぎた感じなので、別バージョンとして新たに型紙を起こし、もう一種類作成。

ある程度削りこんだところでリッピング開始。
今回は、ウレタンコートではなく、セルロースセメントを使ってみた。
ウレタンは、厚くコートができるのは良いけど、完全に乾かないままリッピングを繰り返すと、下の層が柔らかいままになってしまう。
また、固まりやすく、一旦ドロドロになると、後は捨てるしかない。
その点、セルロースは、ウレタンよりも薄い層のコートになる感じだけど、溶剤を足すことで硬さをコントロールできるし、短時間でリッピングを繰り返せて便利。
ということで、どんどんリッピング。

途中、ヤスリで削ったりしながらある程度の回数をこなしたところで、今度はアルミ貼り。
いままでは、アルミテープに、手持ちのポンチの滑り止めを使ってギザギザ模様をつけたものを貼っていたけど、今回は、紙やすりで擦って傷をつけたものを使ってみることにした。
全体に貼った後、追加で顔部分を再度貼ってみた。

そして、再びディッピングの嵐。

と、とりあえず、ここまで。
後は、色を塗るか、それともこのまま地のアルミのままで作ってみるか検討中。
さて、どうしようか。

その後は、目玉つけとリップ作成が残ってるけど、果たして完成はいつになるかな?(^^;
そして、動きはどうか?
今回は、今までのデータが参考にならないので、何回か作って試行錯誤が必要そう...
使い物になれば良いのだけど...(^^;
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