Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

スイムテスト

自作ミノーのスイムテストついでにまめむしさんのところへ遊びに行ってきました。

昼前に伺った後、ワカサギネタからルアーネタ、温泉ネタ他いろいろ話し合って情報交換。
お昼もご馳走になり、ジャックとペッツともしっかり遊んできました。

座ってる膝の上までジャックにのしかかられ、顔の上の方までなめられそうになっちゃったけど、おとなしいジャックは、言い聞かせると、横に寝そべってゆったりモード。
騒々しい(笑)ペッツは、なでるのをやめたとたんに、脇の下に鼻面いれて押し上げ、もっとなでろと催促。
やっぱり可愛いなー。(笑)

なんて後で、ちょいと近場でスイムテスト。
まめむしさんにテストしてもらっていろいろ助言をいただいてきました。

自分で投げてみた時も思ったけど、やっぱりCが一番キビキビ泳ぐ。
逆に重いAは若干鈍い動き。
重心が後ろ寄りのBも動きは鈍目。
まめさんの感想も同様。
ただ、AとBはウェイトに負けちゃってるんで、Cベースで試行錯誤してった方が良いのでは?ということでした。
うーむ、そうかー。
やっぱりなー。
Aもありなんだろうけど、誘う効果を考えると、Cベースが無難かー。
確かになー。(笑)

Cをベースに考えた場合、キビキビ動きすぎる反面、下手すれば動きすぎになる可能性もある。
ということで、次回は、重心の分散や重心位置もテストしてみたい。
ウェイトを分けて、搭載位置を変えてみるとか...
あと、今回のはリップが寝すぎていたので、もう少し立ててみた方が良さそうだ。
リップの形状もどう影響してくるかも見てみたいし...。
誤差を考えれば、一つの仕様で複数作ってみる必要があるんだろうけど、私的には無理。(笑)
面倒だから、傾向を見るという程度で諦めよう。(笑)

同一形状で同一重量をベースに、
・ウェイトを分けてみる(重心の分散)
・分けたウェイトの搭載位置を変えてみる(重心位置の変更)
・リップの形状を変えてみる
あたりをやってみようかな?
本当は、リップの形状をいろいろ変えるなら、それだけでも相当数必要になるんだろうけど、とりあえずは、基本の2パターンほどにおさえて...
これだけでも6個作らなきゃならないなー。
手を抜けるところは無いかなー?(笑)

というあたりで、焦らず作ってみたいと思ってます。
どうせなら、川が凍りつく前にはテストまで行きたいもんですけどねー。(笑)
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スイムテストは中途半端 2

午前中に用事を済ませた後、天気も良いので午後に近所の川原に行ってみた。
目的は自作ミノーのスイムテスト。
本当は、実際に釣りする所まで行ってテストすれば一番だろうけど、トラウト類が釣れるとまずいし、釣りしないのにわざわざ行くのも面倒ってのは、前回と同様。

前回スイムテストに寄ったのは、ある程度水量はあるけど流れが緩い所。
土手の上からしかキャストできないところで、ミノーの動きを見下ろすにはちょうど良いけど、流れの影響や潜り具合はイマイチつかめない。
ということで、今度は流れのある所でテストしてみましょう。

今回の場所も近所の川原だけど、ここは、トロから分流でちょっとした落ち込みがあって、流れの筋のある早い瀬などもある所。
流れの影響を見るのにちょうど良さそうだし、川岸も土手ではなく川原になってるので、潜り具合も見れそう。

落ち込み下の流れはかなり速くキツイので、その下流の分流が合流した下流の水量のあるあたりからスタート。
ここは、対岸寄りに水深のある流れの筋があり、やや手前まで水深は保った状態。手前岸の前が浅瀬になっている。
流れも、手前岸そば以外は早すぎもせず遅すぎもせず、やや早めだけどゆったり流れているところ。
ということで、キャスト開始。
と思ったら、なんか下流側でバシャバシャと音がする。
見ると、大型魚が岸沿いの浅瀬でバシャバシャ...
ロッドを置いて見に行ってみたけど、見に行くまでもなく鮭(の産卵?)ってのがわかる。
これはどうやら、石の川原を伏流水が流れてるか、流れの関係で底の砂利の中にも水が流れやすいのかで産卵場所になっているか、でなければ近くに産卵に良い場所があって、ペアリングした鮭が溜まる場所なのか...
静かに見ていると、さっきキャストを始めようとした少し上流の岸沿いでもバシャバシャ...
こりゃダメだ。
ここはテストに良さそうだったんだけどなー。
ということで諦め、少し上流の分流の落ち込み下の早い流れだけちょっとテストしてみることに変更。
ここはキツイ流れなんで、流れの中で抵抗を受けた時に飛び出さないかなどのテストと思ってたんだけど、結局そのテストしかできない。
おまけに、雨の影響がまだ残っていて、水もクリアじゃないから、流芯付近での動きも見れないようだし、一気にテンションが下がってしまった。

とりあえず、一番気になっていた第二段の三個の動きだけをテスト。

この三個は、A-3.6g、B-3.1g、C-2.6gと、ウェイトの重さを変えたバージョン。
共にシンキング。
Aだけ目玉が違うものをつけてデメキンになっていて、一番軽いCのみ若干リップ形状も変えてある。(後で考えれば、テストの面では全て同じにしておけば良かった)

アップにキャストした時の動きは、濁りのためによく見えず。
というか、流れが速すぎで、イマイチ雰囲気が判らん。(笑)
ということで、クロスとダウンクロスで、飛び出さないかとか、動きをチェック。

...とりあえずは、大丈夫そう。
しっかり潜ってくれるみたいだし、ダウンを早く引いてきた時にCが時々飛び出したものの、アイの調整をしたら飛び出さなくなった。
適度なウォブリングをしてくれるみたいだし、どうにか使えそうかな?
傾向としては、軽いやつの方がキビキビしてるような気もするけど、重いほうでもそれなりに動いている感じ。
雰囲気的には、Aで十分いけそう。

本来は、サイドから流れの抵抗を受けてる状態で、ある程度水深があるところでどう泳ぐか、泳層なども含めて泳ぎを見たかったけど、鮭の産卵が終わるまではこの辺ではテストは無理そうってのが判った。
まだまだ情報不足だけど、次回はAのタイプで数個作ってみようかなー。
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自作ミノー第2弾

自作の第二段も、先週、アルミ貼りとディッピングまでいってたので、その後、目玉をつけ、多少のカラーリング(今回も腹のみ)をして、最後の仕上げのディッピング。
これで終わりなら良いのだけど、リップ作成&組み込みで、数日間気力がわかずに停滞。
先週末にはワカサギ仲間のオフ会もあったけど、ちょうど家のチビわんこが手術をしたこともあって欠席。
動物病院以外は出られなかったので、その間にどうにか気を取り直し、作業再開。

自作は全てにおいて面倒臭い(笑)が、その中でも苦手なのが、芯作りとリップ作り&組み込み。
芯なんか、まめむしさんはテレビ見ながらできるって言っていたし、JAMESさんは細かい修正に数日かけるなんて言っていたけど、私はその器用さも丁寧さもない。(笑)
リップも同様で...
とりあえず、適当に...(笑)
これでやっと準備が出来たので、組み込み。
あー、これも苦手。
真っ直ぐに彫れず、やり直してるうちに穴が広くなってしまう。(笑)
それでもどうにか組み込み完了。
後は、スイムテストをして問題なければ、リップ周りを補強して終了。
まともなテストが出来てないので、泳ぎがどうか、ウェイトのバランスはどれが良いのか、まだ判りません。
ということで、次回作は、荒削りのままストップ状態。
とりあえず、できる作業だけすすめるということで、芯は嫌々作っておいたけど...
できれば、次回作は、自作向けのお気に入りカラーのバージョン(チャート系)も作ってみたいのだけどねー。
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