Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

イベント日和(^^;

今日は久々、青森のJUNさんがゲストということで、やなさんと三人で深夜に集合し、星降るような夜空の下で車中泊。(^^;
天気予報で冷えるという話は聞いてたけど、ほんと星が綺麗で、放射冷却で温度もぐんぐん低下。
朝方の寒さで目を覚ました後は、湯を沸かしてモーニングコーヒーを楽しみつつ出発準備。

しかし、陽が上ってから川を見てみると、やっぱり普段より水量が多い。
まだまだ雨の影響が残ってるのか、雪代なのかわからないけど、ちょっと今日は厳しそう。
そう思いつつも、とりあえず出発。

水量が多く流れの押しも強いので、今日は流れの中は厳しそう。
流れの緩んでるところが狙い目か?
そう思いつつしばらく上ったところで、対岸寄りで距離があって難しいけど絶好のポイントをやなさんに任せ、その先の落ち込み下を狙ってるJUNさんのところへ行って見ていると、流れの脇の緩みのところで、JUNさんのルアーの後ろをチェイスしてくる魚影が見える。
「おっ、チェイス。来てますよ」と言っている私の前で、見事ヒット。
尺はないけど、まずまずサイズのイワナ。
さすがー。(^^;
写真を撮ってると、後ろからやなさんも到着。
すると、やなさんも、さっきのポイントで、良型のヤマメを出したそうな。
うーん、私のみ置いていかれているとちょっと焦りを感じつつ、先に進みました。

しかし、今日の状況は厳しい。
普段よりもだいぶ増水していて、いつもなら絶好のところが、流れが速くて勝負できない。
それに、水深も増していて濁りも酷いので、ミノーで底が取れない。
上流に上っていくと、濁りが更に酷くなってきて、以前良い思いをした水深のあるポイントも、濁りで何がなにやら...
かろうじてチビヤマメはヒットするものの、私のみ良型とは縁が無い状態。
JUNさんは尺イワナをヒットしたそうだし、やなさんもまた良型ヤマメを追加したそうな。

更に上っていったものの、この日は水量が多くて渡河できず、対岸に渡らないとそれ以上行けない所まで行ったところで諦め、途中ところどころで竿は振りながら車に戻りました。

この時点で昼。
普段ならもう一箇所回ってみるところだけど、疲れていたのと、夜には飲み会が控えていたので、一路、やなさん宅へ。
せっかく盛岡に来たんだから冷麺が食べたいというJUNさんの要望でP舎へ。
しかし、駐車場の車のナンバーが、うちのを除くと皆県外ナンバーってのにはビックリ。

そして夜はやなさん宅で、ダブルJUNちゃんにダブルゆうちゃんにスペシャルゲストのCさんと、つかさんの出所祝い?(笑)
皆さん、しこたま飲んで、楽しい夜がふけていく...(^^;
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小渓流


今日は、あひるさんとご一緒。
この時期なんでゆっくりめに集合し、まずは初対面のご挨拶をした後に川へ。(^^;
今日はあひるさんお得意の支流の旅の予定ということで、とある支流と本流の出合いの下流側から入渓。

ここは水はやや多めなものの、クリアですでに雪代にごりはなくなっている状態。
水は良い感じなんだけど...なんか魚影が見えないなー。
ということで、まったくノーチェイスのままどんどん上っていき、そのまま支流の出合いまで到達し、そのまま支流へ。

支流に入り、少し上ったところで始めてのチェイス。
こちらも濁りの少ないクリアな水だけど、多少水量が多めみたい。
とはいえ、水量の少ない支流なので、ところどころにある落ち込み下の深みでしか勝負ができない。
さすがに瀬には入ってないなー。
ということで、落ち込み下を中心に探りながら上がっていくと、チビヤマメがところどころに溜まっている。
深みの下流側ではなく、落ち込みに近い方が反応が良いけど、とりあえずところどころでチビヤマメがヒット。
サイズは20cm弱がほとんど。
しかし、あひるさんのホームコースのここもけっこう良い感じですねー。
ヤマメの他にチビイワナもヒットし、しばらく上ったところで先行者がいたので川から上がって車へ。
さすがに、これくらいの小渓流だと、先行者の影響は大きいですね。
この時点で昼になっていたので、昼飯を食いがてら、別な川へ。

しかし、こちらの川は雪代の影響がまだ残っていて、水量もかなり増えている状態。
このポイントも水温が低そうで活性はイマイチ?ということで、1チェイスで終了。

そうそうに諦め、雪代の影響の少なそうなさらに上流へ。
しかし、反応がイマイチ。
こちらも雪代の影響が出てる感じ。
チェイスがないので、こちらもそうそうに諦め、別の川へ移動。

次は、あひるさんが以前より気になっていたという小支流に入ってみました。
ここは、小さな川ということで、普段は水量的に厳しそう。
途中から入渓してみると、小さな支流という感じで、ところどころの深み以外は、あまり攻められない状態なものの、雪代後で若干水量も多く濁りがなくてやや色づいたクリアな水の状態。
深みを拾いながら釣っていくと、ここもいますねー。
ところどころに溜まっているチビヤマメがヒット。

しばらく上っていくと、底質が変わってきて、途中から砂岩の岩盤に、深いスリットが刻まれているような川底になった。
かなりの深さのスリットで、ところどころの水が溜まってるところには、しっかり魚がついている。
落ち込み下などの水が溜まっているところで狙ってみると、チビヤマメとチビイワナが連続ヒット。
さらに、ところどころの底に、良型の姿も見える。
かなり水深がありそうで、普通のミノーだと攻めきれないので、D-ダイレクトで攻めてみたら、良型がチェイス。
しかし、食ってきたのはまたまたアベレージサイズ。(笑)
あの良型は尺イワナだろうなー。
残念ながら食ってはこなかったけど、複数の良型が動いているのが見える。
これで、もう少し水量があったり濁りがあると、面白いかもなー。
ただ、水量があれば、ここを上るのは厳しそうだなー。

そんな良い感じの渓相を楽しみながら上っていったものの、車に戻るのが大変そうになってきたのと、時間も遅くなってきたので、ここで終了。
あとは、川から上がって、近くの道路を方角だけを根拠にひたすら歩く。
入渓点からはかなり歩いたみたいで、帰りは大変でした。(笑)

しかし、大物は出なかったけど、久々たくさんの魚を見れたし、面白い渓相も楽しめたし、初めてあひるさんとも会えたし、楽しい一日でした。
あひるさん、ガイドありがとうございました。
近々、また別な小渓流を探検してみましょう。(^^;
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短時間釣行

JAMESさんから、これから出ますとのメールが入った時点で、すでに3時を過ぎていた。
これからだと、1時間も釣りできないかもしれないけど、と思いつつも、私も合流しますと返事を送っていた。(笑)

慌てて用意をし、JAMESさんが入っているというポイントを目指して車をとばしていき現地に着くと、雪代増水が激しく、濁りも水量もかなりある状態。
早速JAMESさんと合流し、水勢の幾分でもゆるいところを中心に探ってみた。
しかし、濁りも水量も勢いもかなりの状態で、水温も低そう。
活性も低いだろうなー。

しばらく上ったところで、流れの筋の脇のゆるいところとの境あたりから、JAMESさんのミノーにチェイス。
数回のチェイスがあった後、ヒットしたものの、しっかり乗らずにバレたらしい。
私の方にも数回のチェイスがあったもののヒットせず。
あっという間に時間が過ぎ、結局そこでの反応だけで終了。

さすがにこの短時間だと辛いですね。
それでも、雪代ガンガンで条件的にも厳しかったから、魚影が見れただけでもラッキーだったかな?
物足りない思いを抱きながらも、時間も時間だし、そのまま帰路につきました。
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やっとのことヒット

先週は朝の出撃だったけど、今日は昼からの出撃。
途中で川の様子を見つつも、前回チェイスがあった目的のポイントへ。
すると、現地に着くと、今日はかなり雪代が出ている状態。
支流は泥濁りになっているくらいで、かなり雪代が入っているのでパス。
そのまま上流のほうへ上ってみた。

しばらく上っていくと、水量も多少減って濁りも減って良い感じ。
ちょうど日差しの差し込んでいた小さな流れ込み付近の瀬からスタート。
流れ込みの上下とも、早めの流速のポイントだったけど、流れ込みの脇に少しの静水面があったので、そこにアップクロスで落として引き始めたところで、重さが変わってるのが感じられた。
「おっ、かかったかな?」と思いながら寄せると、「オー、魚がついてる。」(笑)
今シーズン最初の一尾は、瀬の中から出てきたイワナ君だった。
サイズはたいしたことないけど、久々の魚とのご対面でうれしかったー。(^^;

続いて、ダウンクロスでその瀬の下流の開きのあたりにキャストし、流れの筋を越えて、手前側を引いてきたところでチェイスする魚影が見えた。
そこで、一瞬の間をとってやったところでヒット。
今度もイワナ君。
その後も数回のチェイスがあったものの、やっぱり食うのが下手というか動きが悪くて食いきれない?

水温が低いので、流れの速いところは厳しそうだし、ある程度の水深も欲しいところだけど、日が差さないところよりは日の差すところが良さそうな感じ。
ということで、そういうポイントを拾い釣りしてみたものの、チェイスはあれどもなかなかヒットしない状態。
やっぱり源流に近いこの川だと、ちょっと厳しいのかもなー。(^^;

ということで、少し粘ったものの、疲れも出てきたのと、とりあえずボウズは免れたので一安心して、早めに帰路につきました。

今日はなんといってもシーズン初の一尾が釣れたのが成果。
ヤマメじゃなくイワナということで、次が待ち遠しいけど、川の状況的には、このあたりはまだヤマメは早い感じ。
少し下流側に入ってみるか、川を変えるか、悩むところ。

他の水系では良型の話も聞こえてきているし、そちらも非常に気になる。
ただ、今のところ短時間しか釣りできてないので、近場のホームリバーも捨てきれない。
当面、悩みながらの釣りになりそうだなー。(笑)
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再びチェイスのみ

今回も朝のみの2時間限定ということで、様子見がてら回って見ました。

まずは、ここしばらく入りたくても入れないでいたポイントへ。
しかし、深みを中心に探ってみたものの、反応無し。
一応雪代はちょっとは入っているみたいで水量はやや多めだけど、濁りはたいしたことなくて、多少色づいた意外とクリアな状態。
しかし、深場でもまったく魚影がないのは辛いなー。
ということで、あまり期待がもてそうにないので、途中の瀬は省いて、ここは終了。

次のポイントは雪代がけっこう入ってる感じ。
水量も多めで雪代の色が若干入っている。
水温も低そうだし、そのまま上流へ。

上のほうは濁りもなく、良い感じの水色だけど、ちょっとクリアかなー。
水温が低そうなんで、流れの中は難しいだろうから、曲流や深みを探ってみた。
良い感じの護岸沿いのぶっつけ脇や、落ち込み下等探ってみると、時々チェイスがある。
しかし、食ってこない。
うーん...
難しい。
活性が低いのか...
数回のチェイスはあったものの食わせられず、堰堤下も探ってみたものの反応がないので、タイムアップということで帰路についた。

この時期は早朝はちょっと厳しかったかなー。
でも用事があるからしょうがない。
もしかしたら、昼くらいに行ってれば、もう少し魚が動いてくれたのかも。
とりあえずは魚影が見られて一安心という釣行でした。
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