Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

高活性の日


薄暗い時間に運良く目覚めることができたので、今日は早めの出撃。
5時頃に気になっていたポイントに入り、キャストを開始しました。

しかし、最初は目立った反応がない。
水量が幾分落ち着いてきてたので、ここはちょっと浅くて流れが弱いかな。
ということで、そのまま上っていったものの、このポイントはノーチェイス。
水色は良いんだけどねー。

次に入ったポイントが今日の本命。
こちらはちょっと水が多めかな?
少し上ってから、ある程度水深のある平瀬で、対岸の木の近くにキャストして引いてきたミノーに、手前岸近くで猛然と追ってきてアタックする魚影があってヒット。
元気なヤマメ君。
サイズはそんなに大きくないけどまずまずといったところで、そのサイズの割りにずいぶん太って幅広。
ファットなボディに引っ張られて伸びたようなパーマークがはっきり。
色づいたきれいなヤマメでした。
そして、せっかく作ったのに使ってなかった2009年型自作ミノーでの初ヒットでもありました。

続いて、更に少し上ってから、木の枝が張り出してる前の深みで、まずまずサイズがチェイス。
しかし、食えないまま戻っていくこと数回。
そこでは食わせられなかったので、更に上って、段差の下のところで、今度はイワナがヒット。
これも自作ミノーでのヒット。
これでヤマメとイワナと両方釣れて一安心。

一旦違うポイントを狙った後、再び逆方向から段差を攻めて、再びイワナがヒット。
今度のはさっきのよりやや大きめで、下側の斑点が橙っぽい。
更に、段差の左側も探ってみると、今度はチビヤマメがヒット。
その上は、チェイスはあるもの食ってこない。
そこで、立ち位置を工夫して、なるべく長く通せる様にしたところで、再びヤマメがヒット。
今度は少しサイズアップ。
更に久々のギンザケの稚魚も追加。
パーマークがまだ残っている。

次は、木が川に覆いかぶさっているポイントで、幹の下の奥にキャストが決まったところでヒット。
覆いかぶさった奥の暗いあたりのわずかなスペースにたまたま見事に入ったら出てきたという感じ。
しかし、ダウンで強引に巻いたところでバラシ。
20cm台前半くらいのヤマメじゃないかなー。
更に、ある程度水深がある流れの速い瀬のなかからも、ヤマメがヒット。
これはまた模様の感じがさっきとはちょっと違うけど、さすがに流れの中から出てくるくらいで、ものすごく元気。
なかなか落ち着いて写真を撮らせてくれませんでした。(笑)

まずまず数は出たんだけど、大物を期待してたポイントで良型の姿が全然拝めないのでポイントを移動することにしました。

次のポイントに入ると、岩の入った瀬の流れの中で、ところどころでチェイスがあるものの、ヒットまでは結びつかない。
追ってきたのは、あの感じからすると、イワナかなー。

少し上った深瀬のところでやっとヤマメがヒット。
今度のも、若干色の入ったきれいなヤマメ。
更にそのまま上っていったものの、あとは反応がなくノーチェイス。
上の深瀬も反応がないので再び移動。

一気に移動して、もう一箇所気になっていたポイントに入ろうと思ったけど、残念ながら先行者がいたので、そのポイントは諦めました。

その他にも気になる場所があったけど、親父の送迎のために、8時半で釣りは終了、一旦家路へ。

本当は午後の部も考えてたんだけど、その後は用事もできて、結局午後の部は中止。
ということで、朝の5時〜8時半の3時間半の釣りとなってしまったけど、最近の「釣れないホームリバー」にしては珍しく、今日は高活性の日。
それでも、大場所よりも竿抜けポイントで出たって感じ。
あとは、瀬の中にもついてきてるって感じでしょうか。(^^;
サイズはそれなりで、尺などはいなかったけど、まずは楽しめた釣行でした。
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偵察

今日は曇りで良い感じの日。
メールで活性が高かった話も聞いたので、午後からを狙う。
しかし、やっと出れた3時頃には、すでに陽が差していた。
この時間からじゃ遠くに行けないし、ホームリバーの状況を考えると、釣れる気もしない。(笑)
ということで、とある支流の偵察に行ってみることにしました。

ここは以前入ったことがあるけど、その時は行き当たりばったり。
今回は地図で雰囲気をつかんでからなので、入渓点と退渓点や駐車スペースの確認へ。

まずは用意をしたところで早速入渓。
もう一箇所の下流の入渓点も確認したかったけど、とりあえず、楽な方から入ってしまった。
前回に比べて水量が少ないので、スリットの深さも良くわかる感じ。
そして、魚が居ないのも良く見える。(笑)

一旦下流側を覗いた後、上流に向かったけど、とある落ち込み下でやっとヒット。
落ち込み下へアップでロングキャストを決め、深いスリットを引いてきたところでヒット。
グリングリンと回る魚体を寄せたところで一気に引き抜くと、まずまずサイズのヤマメ。
模様もはっきりしていてきれい。(^^;
ここは放流のない小支流だから、天然物と言っても良いのかも。

これで一安心ということで、更に上っていきました。

その後は、良い感じのスリットも不発だったけど、最初の小堰堤の下で再びヒット。
今度はチビヤマメ。
更に上っていったけど、上の堰堤は浅すぎて魚影が見えない。
これだと、大物はちょっと難しい堰堤かも。
ということで、ポイント移動。

もう夕方ということで、いまさら遠くに行くのも嫌だったので、次は近場のポイントへ。

今日は水量は多めだけど多すぎず、濁りもややという程度で良い感じ。
とりあえずクロスやダウンクロス中心で探っていると、落ち込みと深みの筋から中間の浅瀬に入ったあたりでヒット。
この感じはヤマメか?
手前の激流を強引に横切らせて寄せたところで見えた魚影は、この辺のアベレージみたいだから、20cm台中盤から後半くらいかな?
しかし、強引に流れを横切らせた余波で、一気に手前に持ってきたところで、ネットではなくウェーダーに衝突。
そして目の前でフックがはずれ、逃げてく魚影を指をくわえてみている自分...。
やっちまったよー。
またまたバラシてしまった。
今回も自分の不手際が原因。
落ち込みます。(笑)

その後は反応もなかったけど、40cmオーバーの魚影(たぶんニゴイ?)が逃げていくのを見たりと、この辺にも魚は入ってきている雰囲気。
時間も時間なんで、そこで諦め帰路についたけど、バラシは残念だったけど、とりあえずはボウズも免れたし、偵察という目的も果たせたので、行った価値はあったかな。(^^;
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バラシの日?

昨日のホームリバーの状況を考えると、あまり気がそそられず、今日はお休みにしようと思ってたら、昼前にひげさんから電話でお誘いを受けたので、ご一緒させてもらうことにしました。

ひげさんの車の快適なエンジン音を楽しみながら、いろいろ話しながらポイントへ。
現地に着くと、さっそく入渓。

すると、最初の落ち込みで、ひげさんが早速ヤマメをヒット。
サイズはそんなに大きくはないけど、模様のきれいな美人さん。
そのまま上っていくと、途中のある程度水深があって岩の入ってる瀬で、「ここは良さそうなんだけど釣れたためしがない」とひげさんが言った直後に泣き尺イワナをヒット。(笑)
写真を撮ろうとしたら、暴れて逃げてってしまった。(笑)
更に上って、小さな落ち込み下の開けた流れに、木のシェードが半分かかっているところで、やっと私も小さめのヤマメをヒット。
写真を撮ろうとしていて落としてしまったけど、これでボウズ脱出。

更に、大場所近くの瀬で、対岸寄りの深い流れから、川の真ん中の浅い流れまで引いてきたところで、チェイスしてきたイワナがヒット。
今度はまともサイズで一安心。(^^;
写真を撮って、先行しているひげさんを追いかけていくと、なんかを取り込んでいる。
寄せようとするたびに逃げていくのが見えて、「もしかして尺ヤマメ?」と思ったけど、元気で引きの良い尺イワナでした。
これも、写真を撮ってるうちに暴れて逃亡。(笑)
更に上っていったものの、たまにチビのチェイスがある程度なので移動。

すでに時間も遅めだけど、もう一箇所入ってみました。

下流の方も良さそうに見えるんだけど、なんかイマイチの反応なので、私は一気に小堰堤を乗り越えて上のほうへ。

ひげさんは、堰堤下の区間で、かなりのチェイスやバラシがあったらしい。
堰堤下の川の中ほどでは、尺イワナ、それも40cm近いやつが、何回もチェイスして、そのたびに下流に下っていったとのこと。
ということは、相当数の尺イワナが居たということでしょうね。

私の方は、堰堤上の対岸よりの深みを探ったところでヒット。
と思ったけど、すぐにバレ。
けっこう重さを感じたので、良型だったんじゃないかなー。
一旦フックを交換してロングキャストしたら、対岸ぎりぎりと思ったのが、対岸の枯れ枝にミノーが引っかかり、どうしても回収できない。
泣く泣くラインを切ってロスト。
更に、別のミノーをつけての第一投で、沈み岩の前のところの沈んだ枝に引っかかり、これまた回収不能。
見えてるけど届かない。(泣)
泣く泣く再びラインを切って、2投でミノーを2個ロスト。
おまけに、もう一回バラシただけで、ここではキャッチできず。

そうこうしている間に追いついてきたひげさんは、やや下流側で、ヤマメをヒットしてるなーと思ってたら、その直後に更にヒットしている。
これはデカイ。
ロッドが弧を描いてる。

堰堤上からなのでしばらく苦戦していたけど、どうにかキャッチに成功すると、40cmオーバーのイワナ。
さすが。(^^;
ひげミノー恐るべし。(^^;

なんか薄暗くなってきていたけど、更なる1尾を期待して、釣り上がる。

すると、上の落ち込みの上流の、シェードのかかったエリアに入ったところで、シェードの奥にキャストして引いたきたミノーを、近くで一旦停めたところで、下流側からダッシュしてきたヤマメがヒット。
距離がたいしてなかったせいもあって、かかった後、思わずごぼう抜き。(笑)
一本釣りみたいな感じで吊るした後、さてどうしよう?
で、強引にそのまま岸まで持ってこうとしたのがまずかった。
ひげさんの見ている前で、ポトンと落としてジ・エンド。(笑)
情けないバラシだー。(笑)

更に上って、少し水量のあるあたりで、やっぱり対岸のシェードの奥にキャストして引き始め、少し引いたところでヒット。
今度は重さが今までと違う。
というか、最初は一瞬「根がかり?」と思ったくらいで、そのまま強引に引くと動いてきたので「あれっ?もしかしたら魚?」と思ったところで、引きが感じられて納得。
それからが最近大物を釣ってなかった悲しさ。
やっぱり慌てたんだろうなー。
強引めに寄せ、魚を弱らせる前に、強引にキャッチしようとしてしまった。
ネットを取り出した後で、魚が沖に走る。
それを引き戻しているうちに、下流側に走られ、更に強引に引いたところで「フッ...」
あー、バラしてしまった。(泣)
でも、納得というか、なるべくしてなった結果。
しばらくいなして、少し疲れさせれば良かったのになー。
更に、下流に走られた時に自分が移動しなかったのと、強引に引いたのも敗因。
ロッドの角度とか、反省点はいろいろあるなー。
しかし、情けない...。
寄せた時に見た魚影は、40cm近い感じの尺イワナ。
残念だったなー。
でも、感触は味わえたから、それなりには楽しめたけど。

更に少し上った大場所で、チビヤマメを追加したものの、これじゃさっきの替りにはならない。
その辺でかなり暗くなってきたのでタイムアップ。
帰路につきました。

しかし、今日は堪能したなー。
成果は挙げられなかったけど、ひげさんの40アップも拝めたし、自分も感触のみは味わえたし、最近のほとんどアタリのない釣りに比べれば、凄く楽しかった。
ひげさん、ありがとうございましたー。
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疲れた割には...

昼前からホームリバーへ。
今日は上流方面の情報収集でもしてみようかなということで向かったものの、途中から雨が降ってきた。
下界は降ってなかったのに、どうやら山沿いは雨模様らしい。
この雨と、前日の影響で水量と濁りが心配。

とりあえず思いついた支流ポイントへ着いてみると、けっこう増水して濁りも入っている。
普段なら浅いところも、この水量と濁りだと良い感じ。
ということでキャストを開始すると、数投目でさっそくヒット。
寄せてみると、サイズは大きくないけど、意外と巾があるヤマメ。

これは良いなと期待して落ち込み下を探ってみたものの、そちらは反応なし。
そこで、一旦川から上がって、別ポイントへ。
しかし、次のポイントへは渡河しなきゃならないのに、今日は水量が多くて渡河が難しい状態。
濁りも入っていて良い感じだったけど、無理して流されるのも嫌だったので、ちょっと残念と思いつつスルーして、入れるところのみ入ってみた。

しかし、水量が多めなのは良いとして、なんか濁りが強くなってきた?
水量のせいで攻めきれないこともあって、チビのチェイスのみでその辺は終了。

一応上流を見に行くと、すでに泥濁りで、元のポイントに戻った頃には濁りは更に酷くなっていたので、別河川へ。

しかしそちらは、濁りはややという程度で水量も多めで良い感じなんだけど、ポイントごとに人が入っている。
良い場所を狙ってと思ったけど、そのつど人が居て入渓できず。
一箇所、護岸前の曲流の深みとその上に落ち込みとプールのあるポイントに入ったくらいで、入渓を諦めて更に支流へ。

こちらは入れたものの、水量多めで濁りもやや入っている状態。
去年良かったポイントは魚影がない状態で、途中の気に入っている落ち込みポイントで初めてチェイス。
そして、まずまずサイズがヒットーと思ったら、すぐにバレ。
フック交換をして再度攻めてみたものの、チビがチェイスしてきた程度で、後は反応がなくなったので、ここで諦め終了、帰路につきました。

しょっぱなに釣れた後は、最後に近い方でのバラシ以外は、まともな魚影を見ていない。
かなり移動したわりに、成果の乏しい釣行となってしまいました。
残念。
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まるでウォーキング?

週末に出撃できなかったので、午後から出撃。
今日は珍しく、普段入らない、久々のポイントに入ってみることにしました。
ここは、魚影はあまり濃くないけど、たまに良いサイズを見たポイント。
しかし今日は、水量が多めで渡河が厳しいところも頑張ったのに、なかなか反応がない。
途中の深みなどの良いポイントもイマイチ反応がない。
景色は良いんだけど、たまにチビが追ってくるのみ。
深みでもあまり魚影が見られず、やっと岸沿いのあたりからチェイスしてきた魚影をヒットと思ったら、ヒットしたのはチビウグイ。
更に、ある程度深そうなあたりにキャストしていてやっとちびヤマメがヒット。
ところどころ深くなっていて良い感じだし、ボサ下まで水が流れている感じも良い雰囲気。
しかし、深みで泳いでいる小さめの魚影は見えるものの、目立った反応がなし。
天気も良いし、明るい真昼間じゃ無理かもねー。
諦めて、入渓点に戻りつつ探っていくと、流れが急で深くなっているポイントで、一回のみ、良型っぽい魚影がチェイス。
しかし、食えずに帰っていって後は反応なし。

更に、木のシェードのかかった深みの上流から、ダウンで探っている時に、まずまずサイズのイワナが追ってきていた。
しかし、なかなか食えないでいて、そのうちいなくなってしまった。
それ以外は目立った反応もないので、移動することに。

次のポイントに入ろうとしてる時に、ひげさんから電話。
何かな?と思ったら、これから向かうとのこと。
今日は予告無しでこっそり来ていたのに、ひげさんのアンテナにはキャッチされちゃったみたい。(笑)

しばらく待って、ひげさんと合流し、次のポイントに入渓。
しかしこちらは、激濁り状態。
雪代が出てるんだろうけど、先日のJAMESさんとご一緒した時みたいな雰囲気。
あの時よりは時間帯はちょっと早めだけどイワナが出てくれればと思ったんだけど、まったく反応がない。
しばらく探ったものの思わしくないので、少し上流に移動。
こちらもイマイチだったものの、しばらくして、対岸沿いあたりでやっと、ひげさんがヒット。
寄せてみると、なんかちょっと変な感じ。
20cm弱で、体の形はヤマメっぽいし、パーマークも比較的はっきりしている。
しかし、背中の模様はニジマスっぽい。
尾には黒点が入ってないし、虹鱒の幼魚にしてはパーマークもはっきりしているし、これはニジマスとヤマメの交雑種?
ニジメ?
なんなんでしょうねー?

しかし反応はこれのみで、後はチェイスすらわからない状態なので、別河川へ移動。

現地に着いてみると、先日の雨の影響はすでになく、水が少ない状況。
しかし、夕方近くのワンチャンスということで、そのまま入渓。
ところどころの深みを拾い釣りしてったものの、底まで見える状況で、チビのチェイスを除くと魚影はない状態。
私は落ち込み下でチビイワナをバラした程度で、ひげさんもチビのヒットのみ。
そのうち退渓ポイントに達したので、諦めて退渓。
しばらくひげさんと話をした後、帰路につきました。

なんか、今日はめだった成果がなかった。
でも、良い景色は見れたし、ひげさんともいろいろ話ができたのは収穫か。
今日はけっこう歩いて、まるでウォーキングをしたみたい。
なんか疲れた釣行でした。
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恒例の午後から...(^^;

昼過ぎにJAMESさんよりメールが届き、ひげさんからお誘いがかかり、今から出るとのこと。
今日は雨も降ってるし風も強いし寒い...しかし、そう聞いたからには出るしかないでしょう。(笑)
ということで、急遽午後から出撃。

ポイントは、前回ヤマメがいたあたりとのこと。
ひげさんとの出撃は久々。

まずは現地で落ち合い、流れのゆるいポイントからスタートすると、さっそくひげさんにチェイスがあったとのこと。
今日は天候的に活性が厳しそうと思ったけど、そんなでもないのかな?
水量は多めでやや濁りが入ってる程度で、なんか良い感じ。
と思いながらキャストを開始すると、対岸のボサ前へ落としたところで早速ヒット。
と思ったら、即バレ。
うーん、フック交換もしないで投げちゃったからなーと反省して、すぐにフック交換。
しかし、その後はイマイチの反応。
ひげさんの方は、チビが時々追ってきてるらしく、しばらくしたところでヒットーとなったけど、私の方はイマイチ。
やっぱり、腕の差もあるけど、ひげミノーのレンジが効いてきているのかも。

分流を調べに行ったJAMESさんを気にしながらも、どんどん釣り上っていったものの、私の方はイマイチの反応。
途中の数箇所の期待ポイントも空振りで、流芯の向こうが浅瀬になっているポイントで、一回バラしがあったのみ。
その上の、絶好のポイントも反応がない。

そんな中、ひげさんは、ところどころでヒット連発。
流れのある瀬の中からも、ヤマメやイワナを出すところはさすが。

しかし、今日は寒かった。
手がかじかんできて、ルアーチェンジも面倒な感じ。
そうこうしているうちに、JAMESさんがタイムアップということで、一旦川から上がり、少し話したところで、お二人とは別れることとなった。

私も普段ならそのまま帰るところだけど、やっぱり魚の顔を拝んでおきたかったので、もう一箇所寄ってみることにした。
ひげさんは流れの中からも出したようだけど、水温も低くて活性も下がってるみたいだから、流れのゆるいエリアを選んで入渓。

しばらく探ったけど、浅場では反応がないので、多少流れのある深場狙いに変えて探っていたところで、やっと今日の初ヒット。
流れと水深のある対岸付近で、流れが開けてゆるくなりだしたあたりにキャストし、着水後に少しヒラヒラさせたところで、感触が変わった。
引いてくる時の抵抗が少し大きめだから、一応はかかってるんだろうけど小さいみたいだなー。
寄せてみると、サイズは小さいけどヤマメ君が釣れてて一安心。
更に少し上ったあたりでも、同様にしていてヒット。
今度も、小さなヤマメ。
更に少し上り、クロスでゆっくり目に引きながら、ゆっくりとトゥイッチを入れていたところで、今度は一気に感触が変わった。
グンと重くなったとたんに一気に引いてこうとするので、アワセを入れてちょっと強引気味に寄せてくると、遠くからも魚体が白く見えるくらいだから、さっきのとはサイズが違うでしょう。
やっとまともサイズが釣れた?(^^;

寄せて、そのまま岸に上げてみると、銀毛化した感じのヤマメ。
背中は模様が残ってるんだけど、パーマークがほとんどわからない感じ。
これってヤマメだよなー?
全長は20センチ台中盤だけど、けっこう体高がある感じ。
写真を撮ってリリースした後、少し下流側をもう一度探っていて、クロスの後、川の中ほどでルアーを遊ばせたところで再びヒット。
これも先ほどと同じくらいか?

寄せてみると、今度さっきのよりやや小さいヤマメ。
これもパーマークがやや薄めの感じだけど、さっきのよりははっきりしている。
というか、夕方で光線の関係もあるのかな?
少し角度を変えて写真を撮ると、今度はちゃんとパーマークが見える。(^^;
とりあえず、ボウズ脱出の期待で入った場所だったけど、そこそこサイズも含め、複数ヒットできたのでラッキー。
夕方が迫ってたので、そこで撤退、帰路につきました。

しかし、今日は寒かった。
ここ数日の中で一番冷えた日で、雨も降ってた状態で、条件はイマイチだったかも。
でも、ひげさんによると、けっこう魚もいて活性も低くないんじゃない?とのこと。
私は釣り上げられなかったんだけどねー。(笑)
でも、久々ひげさんの釣りも見れたし、JAMESさんとも情報交換できたし、最後にはそこそこサイズも釣れたので、行った甲斐がありました。(^^;
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たっぷり歩いた一日

今日は一人で本格的に釣りしようと思って、久々、早朝からスタート。

まずは、先日JAMESさんと入ったポイントへ。
前回は、雪代でかなりの増水&濁りだったけど、イワナの活性は高かった。
しかし今日は、現地に着いてみると、ほとんど濁りはない。
水量もやや多めという程度で、先日よりはだいぶ少なく、クリアな水で見通しも良い。
これは、早朝ということで、雪代が入ってないんだなー。
だとすると、活性の方もヤバイか...と思ったら、案の定、まったく反応なし。
水温もまだ低く、ノーチェイスなので移動。

次は久々のポイントへ。
やや水量が多いものの、雪代が入る前だから渡河も可能。
この時期でタイミングが合った時は良い思いもしている場所だから、久々渡ってみた。
流れの変わってしまった荒瀬エリアも、増水のおかげで荒瀬の雰囲気を取り戻している状態。
水温がまだ低いので、流れの中は厳しそうだけど、流れのゆるいところならと思って、荒瀬下の深瀬エリアを探ってみると、今日は流れがあったせいか、対岸沿いに落として深瀬を引いてきて、手前岸が近づいたあたりでヒット。
お、まずまずサイズみたい。
ということで、暴れる魚影を無事キャッチすると、大きくはないけどまずまずのニジマス。
まずはそれなりの感触が味わえたし、ボウズも逃れて一安心。

さらに、周りを探った後、再び手前岸付近の流れの落ちるあたりでヒット。
しかし、今度は残念ながらバレ。
ちょっと強引に引きすぎたか?
後は反応がなかったので、移動。

次は、JAMESさんと春先の状況を気にしていたポイントへ。
水量が多めなので、入渓点付近も良さげだったけど反応なし。
さらに、大場所を探ってみたものの、こちらもノーチェイス。
水量は多めだけど、水色はクリア。
良い感じなんだけどなー。
なんか、ここしばらくここでは魚影を見てないなー。
移動して、さらに上流の次のポイントへ。
しかし、ここもノーチェイス。
この辺も、この時間はまだ雪代の濁りが入ってなく、けっこうクリア。
濁りが入れば状況も変わるのかもしれないけど、チビすら追ってこないってのは厳しい感じ。
続いて、次のポイントに向かう途中、支流のあるポイントのみチェック。
ここで、チビヤマメがヒット。
小さくても一応ヤマメということで、寄ってみた甲斐があったかな。(^^;
しかし、大きいのを期待したけど、残念ながら反応なし。

本流に戻って次のポイントへ。
落ち込み下のプールから探ってったものの、全然反応なし。
ところが、ミノー、スピナーの後に、スプーンに換えての第一投で、対岸岸沿いに落としたとたんにヒット。
おー、良い感じ。
寄せてみると、20cm程度だったけどヤマメ。
一応はいるんだなー。
しかし、その後は出てくれないので上へ上っていったものの、なかなか反応がない。
更に上っていくと、チビヤマメのチェイスやバラシをした後、対岸にボサがあり、その前が水深のあるポイントで、クロスで投げて下流側でU字を切らせたあたりでヒット。
しかし、これもすぐにバレ。
たぶんヤマメだろうな。
まずまずサイズっぽかったんで残念。
後は、上の方も探ったけど反応なしなので、移動。

次は一気に移動して、別の支流に向かってみたものの、先行者がいたので、奥の方に入ってみた。
しかし、反応がイマイチ。
ところどころでチビのチェイスはあるものの、なんか下流よりも反応が少ない。
しばらく上って、ちょっとした荒瀬の途中の段で、やっとあまり大きくないけどイワナをヒットした他は、ショートバイトのバラシの連発。
水に手を入れると手が痛くなる感じの冷たさで、あの感じからして、けっこう水温は低そう。
反応がイマイチなのは、水温のせいかもなー。

チェイスとバラシはあったものの、皆しっかり乗せられない状態なので、もう少し反応のありそうな別な支流へポイント移動。

しかし、気に入ってるポイントに入ってしばらく歩いてみたものの、岩盤のスリットの前で、まずまずサイズをバラシた他は、チェイスすらない状態。
数少ないチャンスを物にできなくて残念。

そのままもっと上流への移動も考えたけど、この頃には疲れで集中力も切れていたので、上流は諦め、帰り方向へ。

最後に一箇所寄ってみたものの、こちらも反応がないので、そこで終了することとしました。

しかし、今日はずいぶん歩いた。
疲れた...(^^;
でも、各ポイントの反応を見たいという目的はある程度果たせた感じ。
まだ、ちょっと早い感じだけど、この雪代が落ち着いた頃には、幾分動きが出てくるのかな。

まずは、充実した一日でした。(^^;
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ショートタイム その2

JAMESさんが午後遅めに出るということなので、私も便乗。(^^;
一足先に出て、川の様子を見たものの、予想通りけっこう雪代が入ってる。
JAMESさんと連絡を取り合い、とりあえず目的ポイントを決め、近くで合流。

あまり時間もないのでワンポイント勝負か?なんて言いながら準備をしていたけど、なんか近くの支流が良い感じに見える。
とりあえず入ってみたものの、チビのワンチェイスのみで反応がイマイチなので、慌てて本命ポイントへ移動。

しかし、こちらは雪代濁りで、かなり濁りが強い状況。
水量も多いしちょっと厳しいか?
寄り道したせいで、時間的にワンチャンスだけど、どうしよう。
一応イワナ濁りに近いということで入ってはみたものの、あまり期待できないなー。
なんて思ってると、あっさりヒット。
サイズはイマイチだけど、とりあえずイワナ。
これでボウズだけは免れて一安心。(笑)
すると、すぐにJAMESさんにもヒット。
こちらは、まずまずサイズのきれいなイワナ。
これでふたりともボウズは免れ、さらに一安心。(笑)
「もっと釣ってください(笑)」なんて言われながら、濁りに強いチャートカラーに変えたところで、すぐに私も再びヒット。
今度は、私もまずまずサイズ。

その後も、チェイスがけっこうある状態。
濁りがかなりきついので厳しいけど、逆に警戒心は少なそう。
しかし、寄り道のせいで30分もなかった持ち時間は、あっという間に過ぎていく。
そして、JAMESさんのタイムリミットに合わせ、私も一緒に上がることにした。
ま、今日はボウズを免れてるしね。(笑)

相変わらずの短時間の竿出しだったけど、今日は二人とも釣れて一安心。
いくらか魚も動いてきたのかなー。
この後が楽しみだなー。(^^;
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ショートタイム その1

朝方、つかさんよりメールを受信。
山菜取りをした後、温泉に行くとのこと。
ということで、午前中の用事を済ませた後、ちょい投げをしてから温泉に行ってきました。

用事を済ませると、すでに昼前。
つかさんにメールを送ったものの、返事が来ないので、これは奥地で山菜取りしてるな?
ということで、私も予定地方面に行き、その辺で入渓することにしました。

まずは目立つ所に車を止め、支流にちょっと入ってみました。
雪代は終わってみたいで濁りはあまり入っていないものの、水量はいつもより多め。
良い感じと思いつつ上っていくと、とある落ち込み下でヒット。
ここは木の枝が邪魔してキャストしづらいところなんだけど、どうにか奥まで投げ入れ、流れの脇で躍らせたところで一気にヒット。
サイズ的にはたいしたことないけど、一応ヤマメ。
まずは、しょっぱなから良い感じ。

再度のヒットを狙ってキャストしたところで、案の定木の枝にひっかけ、ここはジ・エンド。(笑)
そのまま上っていき、次の落ち込みポイントに期待していたんだけど、そちらはノーチェイス。
ここにいないとは、ちょっとヤバイか?
その上の落ち込みでもノーチェイスで心配したものの、しばらく上った後の落ち込みでは、良い感じでヒット。
離れたところから遠投して引いてくる途中、駆け上がりのあたりでヒット。
しかし、サイズはさっきよりも小さいチビヤマメ。

さらに、落ち込み直下に投げて引き出したところで、再びヒット。
しかし、今度はさらに小さい稚魚サイズのヤマメ。

さらに、落ち込み脇に再びキャストしてヒットしたのも、チビイワナ。
ここは良型を期待してたんだけど、どうやらいないみたいなので、ポイント移動。

次は、水深のある岩盤とスリットのあるポイントへ。
こちらも濁りはあまり入ってないけど、水量はけっこう多い状態。
流れの押しの強いあたりは厳しいか?

岩盤のスリットの深瀬を狙ったものの、押しが強くて底には入ってくれない。
と思ったら、岸寄りの浅いあたりでヒット。
今度は良い感じの引き。
大きくはないけど、一応今日の一番のサイズのイワナ。
その後もチェイスがあるものの、流れの押しが強くなかなか追いきれない感じ。
水はクリアなので、近くまで食いきれずに追ってきて、人影に気がついて逃げていくって雰囲気。
ふと気がつくと、つかさんからメールが入っていて、車を見つけたものの私を見つけられなかったので、先に温泉に行ってるとのこと。
ということで、その辺をちょっと探ったところで、私も川から上がり、温泉へと向かいました。
つかさんと奥さんの二人と合流すると、お弁当までご馳走になってしまい、本当に申し訳ない。(^^;
ご馳走様でした。
そして、その後は温泉でゆっくり。(^^;

実釣時間は短かったものの、まずまず釣れたし、なんといってもその後の温泉が気持ちよく、楽しい一日でした。
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思わぬところで...

今日は用事があって、昼からの出撃になってしまいました。
ま、最近はよくあるパターン。
でも、連休中のこの時間帯ってことを考えると、いつものポイント付近はメチャ混みだろうなー。
ということで、釣果は諦め、久々の川を偵察に行ってみました。

先日、やなさんと近くの川やこの川の話をしてたところで、気になっていたところ。
現地に向かう途中、やなさんに様子見てきますメールを送ったところ、しばらくしてから返信が来て「待ってます」とのこと。
「なに...なんで...?」
急いで走って現地に着くと、今日も仕事というやなさんが、外回りの途中の昼の休憩に来てたとのこと。
なんというタイミング。(笑)
ということで、ギャラリー付で釣行開始。(笑)
しかし、ギャラリーがいるせいというわけではないけど、なんか魚影が...ない...
最初に外道の姿が見られたほかは、良い感じのポイントでもチェイスがというより魚影がない。
これは厳しいかも。
せっかくギャラリーがいたのに良い姿を見せられないうちに、やなさんはタイムアップ。
別れて一人になり、上流へ移動してリスタート。

すると、こちらの方は、一応チビのチェイスが時々ある状態。
一応魚影があるのに一安心しつつ上っていくと、落ち込み下の曲流で、やっとヤマメがヒット。
曲流の流れがあたってるあたりにキャストし、引いてきたルアーを魚影がチェイスしてきたかと思ったところでのヒットでした。
寄せてみると、とりあえず、ここのアベレージサイズのヤマメ。
ここのは模様が面白いんですよねー。

さらに、その少し上でも、岸沿いの浅場からチェイスしてきたと思ったらヒット。
今度は小さいけどイワナ。
さらに上っていくと、落ち込み下の白泡の脇で再びヒット。
今度はサイズアップしたイワナ。
とりあえず魚影は確認できたので、今日はこれで終了。
二時間程度の釣りでまだまだ陽は高いけど、後のことを考えて帰路につきました。
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