Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

遠征 その1

今日はまめさんとご一緒。
やっとシーズンインしたまめさんに、シーズン初めのヤマメを釣らせたいところ。
いつものホームは、可能性が高いとは言えないので、ここは可能性を考えて遠征することにしました。
ということで、まだ真っ暗な3時に集合し、目的地へと向かいました。

現地に着いた頃にはすっかり明るくなっていたけど、案の定というか水がない。
ここしばらくの晴天とホーム水系の水量から予想はついていたけど、厳しそうだなー。

まずは一番気になっていたポイントから入渓。

下流の落ち込み下に、良型がついていたみたいだけど、ルアーは追ってこない状態。
一応探ってはみたものの不発のまま上へ。
すると、すぐにまめさんが自作ミノーでヒット。
シーズン最初のトラウトは、綺麗なヤマメ。
サイズはそれなりだけど、綺麗だし元気。(^^;

更に、その辺の瀬の中で、ヤマメが連続ヒット。
水勢が強すぎなく、あまり深くなくて石がゴロゴロ、流れが複雑になってるポイントで、餌とりに集まってたのかも。

私もどうにかチビヤマメをキャッチ。(^^;
坊主を免れて一安心したので、自作ミノーへとルアーチェンジをしてロングキャストしたところで、さっきよりはだいぶ大きそうなまずまずサイズのヤマメがヒット。
しかし、寄せてくる途中で石の間を引いてるところでバラシ。
うーむ...フックのチェックをしてなかった...(懲りないなー)

順調にヒットしているまめさんとは打って変わって、私はその後しばらく沈黙。(笑)

最初の瀬ではかなり魚影があったのに、その上の流れが強くなってるあたりでは反応が見えない。
更に、堰堤下も反応なし。

堰堤下は、白泡のところ意外は底が見える状況で、ちょっと厳しい状況。
白泡の下にはいるんだろうけどねー。
反応がないー。

堰堤を越え、上の区間に入ったところで、対岸よりの深みでまずまずサイズが1チェイス。
しかし、途中で引き返していったきり、後は反応なし。

その上の対岸の深みで数回のチェイスがあったものの、ヒットせず。
更に、その上のシェード区間は、水量が足りなくて浅すぎるせいか、まったく魚影が見えない。

上の落ち込み下の大場所で、やっとライズしている魚影が見えたものの、なかなかヒットせず。
距離をおいて追っては来るものの、食ってはこない状況。

ここでまめさんが秘密兵器のMDを投入。
レンジを変えて潜らせたところで、良型がヒット。
しかし残念ながらすぐにバレ。
やっぱりレンジで活性が変わる感じ。
更に、早く引いたルアーはあまり追わず、深い位置で目の前にきたルアーにリアクションバイトって感じの動きをしているみたい。
しかし、結局その後は食わせられず、少し休憩を取ってから更に上流へ。

すると、瀬の上の水深のある対岸ボサ前でまめさんがヒット。
やっぱりつくべく所についているって感じ。
私もロングキャストで攻めてみる。
少しでも手前だと、追ってこない。
ということで、ボサの間のギリギリに落として、少し引いたところでヒット。
やっぱりギリギリまで入れる必要があるんだなー。
寄せてみると、サイズはイマイチだけどヤマメ。
ここまでチェイスはあったものの、なかなか釣れなかったので、サイズが小さくてもうれしいな。(^^;

更に上っていき、今度もここぞという場所でヒット。
落ち込みの早い流れの筋があるところで、筋の脇ギリギリを通したところでヒット。
今度はちょっとサイズが上がって、20cm台中盤のヤマメ。
やっとまともサイズが釣れてくれた。(笑)
しかし、相変わらずここのヤマメは色が濃くて綺麗だなー。

少し上ったところが退渓点で、一旦川から上がって移動。

今日は水量が少ないので、上流域は厳しそう。
とりあえず、少し上流のポイントへ。

入渓後、まずは下流を探ってみた。
すると、対岸のボサ前や木のシェード下からけっこうチェイスがある。
下流のボサ前にダウンクロスでキャストしたところで、まずまずサイズがヒット。
しかし、引き始めてすぐにバレ。
かかりが浅かったのかなー?
フックを交換し、しばらく上って、木のシェード下にアップクロスでキャストしたところでヒット。
やっぱり木陰や障害物などの隠れられる場所にいるみたい。
今度も良い感じのサイズだったものの、川の中間を越えたあたりで、無理に頭を出して寄せようとしていてバラシ。
アップじゃなくクロスの状態で、川の中間を越えたあたりではすでにダウン気味のところで無理に頭を出させようとすれば、水の抵抗が大きくなるのは当然のこと。
無理に引いてるのと同じだし、暴れるのも当然。
あー、バラすべくしてバラしてるなー。
なんか学習しない自分にガッカリしてしまう。

その後はチェイスのみでヒットせず。
どんどん上に向かったものの、そちらはほとんど反応なし。
ということで、上の大場所のあたりで諦めて移動。

上流域は水がないし、支流などの様子もわからないので、一気に移動。
しかし、次の川も水がない。
水もないし先行者の車もあったので諦め移動。

とりあえず、途中の堰堤に寄ってみた。
堰堤下流の岩盤を落ちていく流れの途中の、岩盤のへこみに流れが入っている浅いところで、ダウンで探ってみたところでヒット。
小さなイワナ。
さすがに小さすぎるけど、とりあえずはイワナも出てくれたなー。

しかし、後は反応がないので終了。
カンカン照りで暑くてウェーダーを脱ぎたくなってきたし、どうせ他の川も水もないだろうし、後は温泉に行こうということで、ここで釣りは終了、温泉に入って、早めに帰ってきました。

今日は「居るべく所に居た」って感じ。
少なくともホームリバーより魚影が濃くて楽しめました。
ただ、「サイズが出なかった」「魚は元気なものの、パンパンに太ってるということもなかった」など、餌的にはどうなのか?
この時期であのサイズだと、どの辺まで大きく育ってくれるかは疑問も感じました。
こうなると、川虫も大発生だしマイマイ蛾の幼虫も餌になる、あちらの方が餌が豊富そうで、大物狙いができそうな感じ。
後は水量しだいか...

残念ながら良型は出てくれなかったけど、ヤマメをしっかり釣れたし、まめさんにもヤマメを釣ってもらえたので、行った価値はあったかな。(^^;
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午前中に...

朝一の用事を済ませた後、午前中、ちょいと行ってきました。

まずは、以前より気になっていた某所へ。
とりあえず様子見のため、支流の方から入ってみました。

支流は、水量が少なく、ほとんどチャラ瀬状態だけど、曲流や落ち込み下に、多少の深みがある感じ。
ただ、水量がかなり少なく流れも弱く、ちょっと厳しいかな。
とりあえず、探りながら下っていくと、落ち込み下流の多少水深のあるところでヒット。
小さいながらも尾が丸まってない、ヒレピンの綺麗な天然ヤマメ?
こういうのがどんどん大きくなってくれるとうれしいんだけどなー。
水田に水を引いているこの時期と秋とで、どれくらいの水量の差があるのか判らないけど、秋には遡上魚も狙えるはず。
秋には来てみたいもんですね。
釣り上がりならもう少し反応があったかもしれないけど、目的ポイントに入るためだったんで、秋には逆に攻めてみたいとなー。

そのまま下って、目的ポイントに入ってみたものの、ここはイマイチの感じ。
石の入り具合とかもイマイチで流れも単調。
これだとちょっと厳しいか?
少し探った後、反応がないので移動。

次も、今まで入ったことがないポイントを調査。
いつもは釣り上るところを、下流側を見てみることにしました。

入渓し、最初の荒瀬の下の水深のあるエリアについたところでチェイス。
しかし、食ってこないまま引き返していって、二度目は出てくれなかった。
ここは押しが強そうな流れの速いところで、流れもかなり複雑。
もう少し下流側の方が良いのかもしれないけど、下流側だと水深が足りないしな−...

更に下り、次の落ち込み下に着いたところで、ここは水深があるということで、泳層が深めの自作ミノーにチェンジ。
対岸にキャストし、落ち込みの流れの筋を横切るように引いてきたところでヒット。
デカイ。
確実に尺はあり、40cmくらいはありそうな感じ。
しかし、魚体をしっかり確認しないまま、流れの筋から引き出し、強引にズリあげしようとしたところでスポーンと抜けてフックオフ。
後は、もうどうしようもない後の祭り状態。
あー、焦りすぎたー。
シングルフックを使っていたけど、先がちょっと鈍っていて、確実にフッキングしなかったのか?
かかりが浅すぎた可能性もあるけど、強引に力をかけすぎたのかもなー。
思わずガックリ。

気を取り直し、反対側を探りつつ更に下る。
すると、落ち込み下にアップでキャストし引き出したところでヒット。
しかし、これもすぐにバレ。
今度は確実に、フックの問題。
フック交換をし、再度攻めたものの、後は反応なし。
ここで折り返し、再び上りながら、対岸を攻める作戦。

少し上って、荒瀬の上の広い瀬で、対岸よりの水深が幾分ある岩前にキャストしたところでヒット。
寄せるくると、20cm台中盤から後半って感じのヤマメ。
しかし、距離があったせいで、アワセが強く入らなかったのか、近くまで寄せてネットを出したところでフックオフ。
川の中心だったし、ネットを出した時の動きでテンションが弱まったのか?
追いあわせを入れたつもりだったけど、距離があって、力が強く伝わらなかったのかもなー。
残念。

更に、少し上った浅瀬でも、まずまずサイズのチェイスがあったもののヒットせず。

更に上って、落ち込み下の近くの流れの奥にキャストして、流れの途中にさしかかったところでヒット。
今度のもデカイ。
水中で暴れて身をくねらし、ギラっと銀色に光る魚体は、確実に尺オーバー。
さっきの失敗が頭をよぎったので、今度は焦らず寄せようとしたものの、再び同じ間違いを...
黙ってネットを出せば良かったのに、再びズリ上げを狙う。
そして、ズリ上げようとした時に、今度は強引にロッドを動かすのではなく、体ごとバックしようと思いつつも、再び勢いよく引いてしまったらしい。
水際で暴れた瞬間にスポーンと抜けて後の祭り。
今度はトリプルを使っていたけど、細軸のフックが伸びていた。
またしても失敗でガックリ。
しかし、この辺の大物だと、対象魚じゃない可能性もある。
たぶん尺イワナではなかったと勝手に思い込むことにしよう。

更に落ち込みの下の流れを狙ってみると、今度は着水したと同時にヒット。
今度はバレずに寄せられ、無事キャッチ。
ニジマスだー。
中サイズだけど、あまり太ってない。
さっきの浅瀬のチェイスもニジマスかヤマメか、どっちだったんだろうか?

更に少し移動して、瀬の対岸のボサ前にキャストしたところでヒット。
今度は良い感じで走る。
が...寄せてみると、毒々しい色がついている。
ハスだー。
引きは良かったけど、これじゃないー。

荒瀬を越え、上の深瀬に入ったところでも、再びハスの攻撃。
その後は反応もないまま、タイムオーバーということで帰路につきました。

しかし、魚種が判らず、もしかしたら違うものだったかもしれないけど、大物2バラシは問題。
なんか、同じ失敗を繰り返しているなー。
梅雨とはいいながらも連日晴天続きで日差しが強く暑いし、水量も少なく水温も上がってるし、けっこう厳しい条件となってきた感じ。
一雨というか、数日のシトシト降りが欲しいところ。
初夏の釣りとなって、厳しさも出てきたし、腕の方をどうにかしないと...
反省点の多い釣行となってしまいました。
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ショートタイム その3

昨日の夜から今朝にかけて、けっこう雨が降ったみたい。
これくらい降ると、ホームリバーも泥濁りでしょう。
ところが昼過ぎにひげさんより「出かけたついでに見てきます」との連絡が...
そうなると、気になってしょうがない。
ということで、まずいとは思いつつも、私も後追いで様子見へ。

メインの河川は泥濁りだろうけど、一部の支流はもしかしたら勝負できるんじゃないかな?
そう思いつつ現地に向かう途中でひげさんに連絡すると「本流を見て泥濁りなので、すでに帰路についた」とのこと。
「なんだー、すれ違いだ(笑)」。
ま、それでもせっかくだから見てきましょう。
ということで気になる支流へ。

途中の本流はまだ泥濁りで厳しい状態だったけど、支流についてみると、予想通り、濁りはすでに取れかけてる。
色の濃いササニゴリというか、濃い目の色はついているけど、泥濁りではない。
深いところはさすがに底が見えないけど、浅いところは底が見えるくらいで、これなら十分勝負できそう。
問題は、魚が居るかどうか。
上流部は、濁りのおかげで大イワナが出る可能性があるけど、いない可能性もある。
下流部は、増水した本流から刺してきた魚が狙える可能性がある。
ということで、下流部に入ってみた。

まずは川原に下りて探り出したものの、下流の流れのきついエリアでは、濁りがやや強め。
流れもきつくて、まだ厳しいか?
小型がチェイスしてきて一瞬ショートバイトしたものの掛からず、後は反応がない。
たぶん居るんだろうけど、流れが強いのと、魚が落ち着いてないので出てこないんだろうなー。
ということで、どんどん上っていくと、流れのきつくない平瀬をクロスで探っていてヒット。
しかし、掛かっていたのはチビウグイ。
これじゃなーい。(笑)
一応このエリアは、刺してきたヤマメ狙いなんだけどねー。(笑)

そのまま更に上って、深瀬や落ち込み下を探ったものの、ここでは反応なし。
深いところだと、ちょっと水色が濃すぎるかなー。

更に上って、ちょっとした段差の上に立ち、その下をクロスで探るべく、対岸ギリギリに落としてすぐにヒット。
これは良い感じ。
なかなかの引きで、サイズも良さそう。
グイグイ引くのをいなしながら、キャッチできる位置に移動するため、段差の下に降り浅瀬に向かっていると、魚の姿が見えたところで、魚が首を振るのが見え、その瞬間に「バレたー(泣)」。
尺くらいありそうだったんだけどなー。
でも、キャッチするための移動中で、手前に引いてきた魚を、体を入れ替えるように逆方向に引きなおすところだったので、あまりテンションがかからなかったのかも。
あの首振りはちょっと怪しげだけど、雰囲気はたぶん尺イワナ。
まさか尺ヤマメではないと思うけど、惜しかったー。

諦めきれず、もう一度段差の上から攻めなおしていると、再び岸ギリギリに落としたルアーにヒット。
今度も同じように下に降り、うまく引く方向を変えて浅瀬に誘導。
無事キャッチ。
しかし、今度のはあきらかにさっきのより小さい。
腹の赤いイワナだったけど、もう少しサイズが欲しかったなー。
それでも、一応坊主は脱出で一安心。

その後、上の深瀬区間や瀬を探り、更に小さな堰堤下を探ったものの、こちらは水量が多すぎて流れも濁りもきつすぎる状態。
諦めて上流の大イワナのポイントに移動したいところだったけど、持ち時間も残りわずかということで、終了することとしました。

あのバラしたやつはもったいなかったけど、この状況で坊主じゃなかっただけでもマシだったかな。
状況的には明日か明後日か、濁りの取れかけが気になるなー。
非常に心残りながら現地を後にしてきました。
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記録更新

昨日は泳いでしまったうえに、ウェーダーに穴を開けて、早々に撤収ということになってしまった。
あまり釣りできなかったし、帰ってから補修したウェーダーのテストもあって、今日は午後から出撃。

今朝方は雨だったけど、そんなにたっぷりは降らなかったみたい。
午前中は用事があって出られなかったけど、もしかしたら朝の方が良かったかもなーなんて思いながら出発。

実は狙っていたポイントがあったものの、入渓点に車が停まっていたので諦め、昨日のポイントでテストしてみることに。
昨日の大物は何だったんだろうと思いつつ、下流側から入ると、流れの中で、何かがギラっと光った。
稚アユのサイズではないので、少しスプーンを沈めながら引いてみるとヒット。
グイっと引く魚体は、まずまずのサイズ...と思ったけど、良い引きは最初だけで、後は暴れはするものの寄ってくる。
うーん、尺ニゴイだー。(笑)
ここまで進出してきたのかー。
ヤバイなー。

更に上を攻めたものの、反応はイマイチ。
昨日の大物のエリアも反応なし。
更に上の大岩周りの流れを通したところで、中サイズのヤマメっぽい魚影がチェイスしてきたもののヒットせず。
結局その後は反応がないので移動。

ちなみに、ウェーダーの修理は失敗みたい。
なんか、水が漏ってるなー。
追加で修理しないと...

次のポイントも、最初のうちは反応なし。
岸沿いのボサ前で、チビウグイがヒットした程度。
なんか、「外道の日 パート2」の予感...

これといった反応がないまま、ヤバイなーと思いつつ探った落ち込み下で、やっとヒット。
グイグイとした引きは、良型を想像させる。
しかし、流れの芯に入られないよう、強引に寄せようとしたところで、フックオフ。
バレたー。
バレる直前に見えた魚体は、大きなイワナ。
尺はあっただろうなー。
残念。(泣)

更に、もう少し探ったところで、再びヒット。
しかし、これもすぐにバレ。

アピールを狙って大きめの自作ミノーにシングルフックの構成だったけど、フックが鈍っていたのもバレの原因の一つだろうということで、一応フック交換。
そして、さすがに2バラシの後は反応が...

少し上流を探った後、秘密兵器を投入。
根がかりしそうで怖いけどと思いつつ、ディープを引いてきたところでヒット。
今度はトリプルフックがついてるので、バレる危険性はさっきよりは低いはず。
ドラグを鳴らして流れの筋に逃げようとする魚体を、どうにか押さえ込み、少し時間をかけながら無事キャッチ。
たっぷりと太った久々のデカいイワナ。
サイズを測ってみると、41cmと、これまでの記録を1cm更新。(^^;
これくらいになると、トルクフルで楽しいなー。
稚鮎を食べて、もっと大きくなーれとリリース。(^^;

この時点で、すでに夕方。
周りを少し探った後、帰路につきました。

今日は、肝心のウェーダーのテストで浸水があったのは問題だけど、「思わぬ自己新」という感じで、これまでのイワナの記録更新も出てくれて、行った甲斐のある釣行でした。
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びしょ濡れの朝

今日はじっくり攻めようということで、早朝から出撃。

まずは、様子見に一箇所入ったものの、反応はイマイチ。
流れ込みの下でチビウグイがヒットした程度で、まともな魚影は見えない状況。
ということで、移動。

次のポイントへ向かう途中、見たことのある車の前で、見たことある人達が着替え中。(笑)
JAMESさんとつかボンさんだー。(笑)
ということで、ここからはお二人とご一緒。

まだまだリハビリ中のつかさんは、自由にバリバリとはいかないものの、ウェーディングスタッフを活用しながら、じっくり安全運転という感じでウェーディング。(^^;
久々、しっかりと釣りできて良かったですねー。

下流側を探った後、お二人と合流したあたりで、狙いすぎたのか、川中のゴミにミノーを根がかり。
どうにか行けそうな感じだったので回収に向かったものの、流れの押しが強く、水深もギリギリ。
最後の1mが越えられないでいるうちに、ウェーダーの脇のところから浸水。
ヤバイということで、一旦下流に向かって、無理やり渡河。
対岸からどうにかルアーを回収したものの、もう戻るのは嫌な状態。
押しの強さでさっきは渡れなかったけど、こちらからならどうにかなるんじゃないかという安易な考えで、「やめた方が良いですよ」というJAMESさんの忠告を聞かずに、強行突破。
案の定、足が着いてこなくて転ぶように水没。
そのまま平泳ぎで岸まで泳ぐ羽目にあってしまった。(笑)
ま、流れはたいしたことないし、泳ぎには自信があるし...(過信は禁物)
完璧に泳ぎきり、岸に上がった後はウェーダーを脱いで逆さにして水抜き。(笑)
久々、首まで完全に濡れてしまいました。
ま、速乾性のウェアを着てるし、水もそんなに冷たくなかったから、寒いってことはなかったけど。(^^;

そんな騒ぎを演じている私(とそれに強引に付き合わされた状態のJAMESさん)に気をとられ、つかボンさんも痛恨のミスヒット。
「つかさん、せっかくのチャンスだったのに、ごめんなさーい」

そんな状態で、更に釣り上っていったものの、ふと気がつくと、なんか、靴の中の水が増えてるみたい。
おかしいなー。(←後で原因判明)

しばらく上った後、平瀬のエリアで、再びJAMESさんを捕まえて、ミノーのスイムテスト。
ちょいと面白そうなジョイントミノーを中古で入手したので、その泳ぎを見てもらって、ついでにもう一つの格安ミノーの泳ぎも見てもらってなんてやっていたら、突然JAMESさんが慌てだした。
「エッ?」と思った瞬間、私も気がついたのは、かなりのサイズの魚影のチェイス。
もう距離もなく、食わせることができなかったものの、確実に尺オーバー。
というか、40は確実、もっと大きいかもっていう良型サイズ。
黒っぽかったけど、なんだったんだろう?
輪郭から言ってイワナっぽかったけど、私たちが気がついた頃には、向こうも気がついたみたいで、スーッと泳ぎつつ消えてしまい、後は出てきてくれなかった。
ざんねーん。

その後はチビアユがかかった程度で、たいした反応もないまま、つかさんとJAMESさんがタイムアップ。
私も車を動かすために一旦戻って、着替えをしているお二人と話をしている途中にふと気がつくと、ウェーダーのひざ下の辺りに、かぎ裂き上の穴が開いていた。。
これがさっきの浸水の原因かー。
これだけ大きい穴だと、一気に浸水だなー。

お二人と別れた後、もう少し上流まで釣り上ろうと思っていたものの、対岸へのルアー回収に向かう途中に、だいぶウェーダー内が浸水。
こりゃダメだ。
ということで、それ以上の釣りは諦め、お二人の後を追うように帰路につきました。

今日は泳いだり、ウェーダーに穴が開いたり、濡れまくりの釣行となってしまいました。
まともな釣りもしないままって感じで、なんだかなー。(笑)
それでも、久々つかさんと一緒に釣りができたし、お二人と話もできて、楽しむことができました。
さー、早く帰って、ウェーダーの補修だー。(笑)
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モーニング その1

今日は、JAMESさんの休みに合わせて早朝のみの出撃予定。
先に現地に向かい、JAMESさんが来るまでの間、支流を下見。
しかし、水量が少なく反応もなく、JAMESさんも向かってるということなので、軽く見た程度で移動。

ところが、JAMESさんは気になるポイントに寄ってみるということだったので、とりあえず単独で気になっていたポイントを偵察。
しかし、小さな流れ込みのあたりの深瀬で1チェイスあったのみ。
後は反応がないので移動。

次のポイントに入り、落ち込み下、瀬、次の落ち込み下と探ったものの反応なし。
しょうがないのでルアーチェンジをしながら探ってると、落ち込みにかかる手前の小さな流れ込み近くでやっとヒット。
サイズはイマイチだけど、綺麗なヤマメ。
これで魚が居ることは確認できた。(笑)

一旦そこから入渓点に戻る途中、下流から上ってきたJAMESさんと合流。
しばらく話し込みながら、何気なしに対岸のブロックの前にキャストしたところでヒット。
寄せてみると、まずまずの感じのヤマメ。
サイズの割りに幅広なのがうれしい。(^^;

そこから探りながらJAMESさんの車まで戻る途中、大場所の落ち込み下でチェイス。

更に、平瀬の中で、対岸ぎりぎりに落として引いてくる途中ヒット。
しかし、アワセが中途半端だったのか、すぐにバラシ。
「もったいねー(笑)」なんて言いながら、少し下流側を探っていて、再びヒット。
今度のは、けっこう良いサイズっぽい。
しかし、かけた後、また悪い癖が出てしまった。
寄せの際のリールの巻取りが強引すぎたのか、途中でバレ。
JAMESさんにしっかりダメだしされたけど、確かに強引過ぎ、巻取りが早すぎた。
「やっちまったよー」ということで、後は反応がないまま移動。

実はこの時点ですでにタイムオーバーだったけど、ここまできたらということで、もう一箇所入渓。
しかし、最初のうちはチビしか反応がない。
そうこうしているうちに、JAMESさんにイワナがヒット。
寄った甲斐があったかな?(^^;

更に少し上ったところで、私にもチビヤマメがヒット。

そして、その直後に、良型がヒット。
しかし、小さな堰堤の上からで、ここは川から上がらないと堰堤を下れないところ。
しょうがないので、そのまま強引に引き抜こうとしたけど、さすがに良いサイズだったせいか、無理があったみたい。
ポロリと落っこち、ジ・エンド。
もったいない。
もう少しやり取りして疲れさせてからやれば、結果が変わってきたかもしれないし、疲れさせてからなら、一旦川から上がって取れるところへ誘導って手も使えたかも。
残念でした。

ちょうど退渓ポイントということもあって、JAMESさんが到着した時点で終了、帰路につきました。

ま、朝だけの釣りとはいえ、ヤマメもかけられたし、JAMESさんともいろいろ情報交換ができたので、楽しい朝となりました。
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外道の日

昨日の疲れもあって今朝は起きられず、いろいろ用事を済ませたりしていると、昼過ぎにまめむしさんから連絡があり、午後もゆっくりめに出撃。
昨日の混雑の後、今朝も混んでただろうし、かなり叩かれているはず。
ということで、狙うなら攻めきれない川幅があるポイントかな。
ということで、まめむしさんと現地で合流し、早速スタート。

まずは荒瀬の上を探ってみることにし、クロスで探って、荒瀬の脇のあたりに入ったあたりで追ってくる大きな魚影が見え、一瞬ポーズを入れたところでヒット。
グイグイ引きながら流れの中心に向けて逃げていく。
どうやらしっかりフッキングできたみたい。
しかし、大きなサイズと流れの抵抗もあって、なかなか寄らない。
滑る川底の石に気をつけながら下流に向けて移動しつつ、岸の方に誘導しようとするものの、かなりの重さと、グイグイ沖に逃げていこうとする魚体は、良いサイズを想像させてくれる。
最近使ってるロッドはかなり硬いやつなのに、弓なりになってる状態で、腕が疲れそうなくらいの力を保持しながら、下流に下りながら寄せ、どうにか流れの筋から外し、岸沿いに寄せてきたところで正体判明。
「期待した大イワナとはなんか違うー(泣)」
口が長くておヒゲのあるやつだー。
なんでこんな流れのきつい場所にいたんでしょうねー?
あとは、ラインブレイクでのミノーのロストに気をつけながら岸沿いに寄せ、念のためサイズを測ってみると52cm。
これがイワナだったら言うことないのに...(笑)
さすがに5cmミノーが小さく感じられますね。
気を取り直して、再びキャストを開始。
しかし、昨日に比べて反応がイマイチだなー。
しばらく上って、岩が入っていて複雑な流れをしてるエリアで、やっと魚影が見えた。
ダウンクロスで手前側まで引いてきたミノーを追ってくる魚影が見え、一瞬の後にヤマメがヒット。
しかし、流れのきつい落ち込み下であまり強いアワセも入れられないでいたら、ショートバイト気味にすぐにバレ。
うーん、アワセを入れれば良かったのか、緩めるわけにもいかなし、難しいなー。
せっかく初めて見えたヤマメだったのに、無念のバラシ。

その後はなかなか反応がなかったものの、上の深瀬からの落ち込み下の流れで、クロスで引いてきたところで再びヒット。
しかし、これもショートバイトでバレ。
うーん、まずい流れになってきたなー。

深瀬区間では稚魚がわらわら逃げてくのを見た程度で反応なし。
更に上流を探るものの、今日は反応が見えない。

その上流も、なんかイマイチ。

そうこうしていると、上流に入ったまめむしさんがなんかしゃがんでるのが見えた。
「お、釣れたのかな?」と思ってると、しばらくしてまめさんが戻ってきて、「釣れたけど、種類が違うー」とのこと。
どうやら釣れたのは、20cm台後半のハスだったらしい。
「引きも良く、最後まで走ってくれたけど、外道でした」とのこと。
うーん、良くない流れですねー。(笑)

その後も、反応は上向かず、あたりは段々と暮れてきたあたりで、虫が飛び出して魚もライズが始まったものの、肝心のヒットには結びつかない。
そのうち、暗くなってきたので諦め、川から上がりました。

今日は外道の日。
二人とも外道しか上げられないでしまいました。(笑)
流れが強かったせいもあるのかもしれないけど、なかなかシビアな反応。
バラしたヤマメがもったいなかったなー。
それでも、外道とはいえ、二人とも引きは楽しめただけマシだったかな?(笑)
まめさんは久々の釣りということで、まずは川に出れただけでも良かったのかも。
ヤマメが釣れなかったのは残念だけど、次回に期待ですね。(^^;
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高活性の日 その2

木曜日にけっこう雨が降り、昨日の夕方あたりはけっこう狙い目だったかも。
ということで、今日は早朝から出てみることにしました。

いくつか気になるところがあったけど、まずは雨の影響を受けづらい川から行ってみようか。
途中、人の多そうなポイントに寄り道して様子を見てみようかと思ったものの、早朝にもかかわらず、すでに先行者が複数見受けられる。
やっぱりねー。
皆、雨上がりで狙ってきてるんでしょうね。(^^;
そのまま目的ポイントに向かってみると、幸い先行者はなし。
ということで、入渓。

ポイントに着いてみると、水位はすでに下がって、濁りもほとんど残ってない状態。
まずは釣りを開始し、途中、渡河のために瀬を探っていてヒット。
ちょうどちょっとした流れの落ちるところにアップクロスでキャストして引いてきて、U字を切ったあたりでヒット。
しっかりアワセを入れ、走り回ろうとする魚体を強引にならないように気をつけながら寄せると、良い感じのヤマメ。
サイズも20cm台中盤ということで、引きもまずまず楽しめて、幸先の良いスタートが切れました。(^^;

更に、落ち込み下の強い流れの下流にキャストし、クロスで引き始めてすぐにヒット。
今度も慌てずに、アワセを入れた後、ゆっくり寄せる。
そのままズリ上げると、今度は20cm台前半のヤマメ。
これも綺麗。

更に、瀬の開きの下流で、クロスでキャストして引いてくる途中でヒット。
これも良い引き。
寄せてみると、今度は再び20cm台中盤のヤマメ。
連続ヒットで良い感じ。

次の落ち込みの荒い流れをアップで攻めた後、今度は上からダウンで探ってみたところでヒット。
しかし、抜いて浅瀬に寄せてるところでバレ。
20cm台前半のヤマメって感じ。
ま、バラしたものはしょうがない。(^^;
更に上っていって、水深のある流れの筋をアップで攻めたところでヒット。
今度は今までのよりも良い引き。
寄せてみると、今までよりサイズアップした感じのヤマメ。
しかし、岸まで距離があるのに、ズリ上げようとしていて、浅瀬を引いてくる途中でちょっと強引になってしまったか?
途中でフックオフしてバレ。
これはもったいない。
尺まではないだろうけど、良いサイズだったんだけどなー。

更に上っていき、上の平瀬でチェイス。
草の茂みに隠れながらアップ気味のクロスで引いてきたミノーを追ってきていたけど、食わないまま引き換えしていき、後は出てこなかった。

更に上って、左側の浅い分流でチビヤマメがヒット。

更に上って、堰堤下でチビヤマメが2匹かかったものの、良型は見当たらない。
その上の区間も気になったものの、水量や濁りが少ない状況だし、他にも気になるポイントがあったので移動。

念のため、近くの別ポイントにも入ってみた。
下流側はノーチェイス。
上流側は荒瀬脇の流れが緩んだところでチェイス。
更に探っていて、今度はヒット。
寄せてみると、小さめのイワナ。
もう少しサイズアップしたいところだなー。
しかし、その後は出てくれないので移動。

次に別河川に向かってみたけど、さすがにその時間帯には、釣り人が大挙して出ている。行くポイントごとに、先行者の姿や車が見える状態。
入る場所がないー。(笑)
しかし、一番狙っていたポイントの上の方にやっと空きスペースをみつけ、入ろうかと思ったら、狙いのポイントにはすでに、下流から上ってきたルアーマンが居た。
やられたなー。(笑)
そう思いつつ、上から見ていると、目の前でデップリ太ったヤマメをヒットされてしまった。(笑)
なんか、尺近くありそうな太ったヤマメ。
あー、私のヤマメが...あれを釣る予定だったのに...(笑)
雰囲気としてその上まではやりそうだったので諦めて移動し、その上を狙おうと思ったら、再び先行者の車停まって餌釣り師が用意をしている。

そのまま移動し、やっと空いてるポイントを見つけて入渓。
水量はそんなに多くなく、濁りも弱い感じ。
対岸方面を探っていてヒット。
と思ったらすぐにバレ。
うーん、フックがイマイチだったかな?
念のために変えて、落ち込み前の深瀬を探る。
手前を探った後、奥の奥に入れたところでヒット。
今度はしっかりフッキングし、流れの筋をゆっくり寄せてネットイン。
今度もさっきよりは大きいものの、あまり大きくないイワナ。
それでも無事キャッチできたから一安心。
更にその周りや上流を探ったものの、後は小さなヤマメが数回追ってきたのみだったので移動。

次のポイントに入ると、岸沿いの深みを攻めていてチェイス。
更に少し上ったところでもチェイス。
これは良い感じ。
更に少し上って、ボサ前にアップ気味のクロスで投げて引き出したところでヒット。
今度は良い感じの手ごたえ。
慌てないようにしながら寄せると、良い感じのイワナみたい。
そのままネットインし、浅瀬に持っていってから計ると、ちょっと尺に足りないけど、まずまずサイズのイワナだった。
「餌をたっぷり食って、大きくなれよー」とリリース。

更に少し上ったところで、岸沿いで再びヒット。
良い引きで走り回る。
今度はヤマメかな?と思いつつ、引きを楽しみながら寄せると、なんか違う魚。
これは何だろう?と思いつつ、流れの中で写真撮影。
後でJAMESさんに聞いてみると、ハスじゃないかとのこと。
どうやらハスらしいですねー。
大きな口と大きな鰭が特徴的だし、緑の婚姻色がちょっと毒々しい感じ。

更に上って、大岩周りの流れの複雑なところでヤマメがヒットしたものの、すぐにバレたところで、疲れも感じてきたので終了することにしました。

今日はそこそこ反応もよく、ヤマメもイワナもまずまずサイズが出てくれて、引きも味わえたし、楽しめた釣行でした。
良型ヤマメのバラシなど反省点もあるけど、まずは楽しい釣行でした。
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敗北の日

ひげさんからお誘いがあって午後ゆっくりめから出撃。
まずは最初のポイントに着いてみると、水が少ない感じ。
一旦下流に下ってから釣り上ってみたものの、反応がない。
水位も下がっていて、これじゃ魚の隠れる場所がないか...
深みでも魚影が見えず、ひげさんに上の落ち込み下でチビイワナがチェイスしてきたのみ。
ということで、諦めて本命ポイントへ。

次のポイントに着くと、こちらは良い感じ。
しかし、先行者(餌釣り)が上流に入っているのが見える。
ということで、今日は下流側に入ってみることにしました。
まずは、手前岸の木の前にダウンでキャストしたところで、感触がちょっと重くなった。
何かな?と思ったらぷっくり太ったチビウグイ。(笑)
これじゃないんだけどねー。
まるで9cmミノーって感じ。
このまま投げたら大きいのが食いついてくるんじゃないの?なんて言いながらリリース。

しかし、その後はなんか反応がイマイチ。
それでも、大岩横の落ち込み下の複雑な流れの中にアップクロスでキャストし、引いてきたミノーにヤマメがチェイス。
しかし、手前の岩付近でヒットしたものの、それ以上引くスペースがない。
「あー」と思ったところでアワセがうまく入れられずにバレ。
悔しーい。

更にそのやや下流でもダウンクロスで引いてくるミノーにヒットしたものの、ショートバイトですぐにバレ。
なんか良くない傾向だなー。

その他、浅瀬の中で突然目の前を大きなコイが音をたてながら横切って逃げていったりとか、魚が居ないわけじゃなさそうだけど、反応はイマイチ。

ひげさんの方も、数匹のヤマメが反応したらしいけど、イマイチの状況らしい。
と思ってたら、何か釣れたということで見に行くと、この辺では珍しいオイカワ?

体側の色が、ホログラムみたいで綺麗。(^^;
この辺でもいるんですねー。

更に上の深瀬の中からも、何も出てこない。
かろうじて落ち込み手前の岩前で唯一ヤマメがヒットしたものの、さっきと同じに引くスペースがなく、すぐにバレ。
あとは、小魚が逃げていく程度で、全然反応がない。

そのまま上っていったものの、なんか反応がイマイチ。
めぼしい反応もなくタイムアップ。

どうも今日はイマイチ不完全燃焼だった。
それでも、やっぱり川に行っちゃうのは、病気っていえるかもねー。(笑)
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増水気味の日

昨日は夜までけっこう雨が降っていたので、今朝の出撃は見合わせたけど、水量は一気に下がってきたみたいだったので、自作ミノーのテストをしたいというひげさんと午後から出撃。

現地の川沿いでひげさんと合流しながら偵察すると、やや濁りがきつめだし、水量も多いけど、一応は勝負できそう。
一応探ったものの反応がないので、本命のポイントへ移動。

ここは多少増水した方が良さそうなポイントだけど、今日は水量は多めで、濁りは緑っぽく色づいてるって感じで問題なし。
もしかしたらいけるか?

しかし、反応はない。
後を追ってきたひげさんが、瀬の中からイワナをヒットしたものの、それ以外は反応が見えない。
いろんなところを探りながら移動していったけど、私には反応が見えない状態。
しかし、なかなかひげさんが来ないと思ったら、倒木の下流で良型がチェイスしてきたそうな。
やっぱりひげミノーは凄い。
しっかり潜って、誘い出すのはさすが。(^^;
更にイワナも追加したらしい。

しかし、肝心の良型ヤマメはあげられないまま移動。
時間も遅くなってきたので、ポイントのはしごは難しそう。
ここの濁りを考えると、上流部は厳しそう。
ということで、一気に下流へ下ることにしました。

ポイントに着くと、濁りはちょっと強めだけど、まずは許容範囲。
ただ、水量が多めで、流れがきつい。
対岸へも近づくのが大変な感じで、無理はしないことにして、手前側から攻める。
しかし、流れが強いせいか、なかなか結果が出ない。

探りながら上流に釣り上ったものの、ひげさんがヤマメを一尾出したのみ。
このままだとボウズかと焦りながらも、だんだん明るさが薄れる時間帯になってきたので、私も最後のあがき。

すると、対岸寄りの小さめの落ち込み下の、幾分ゆるく浅い流れのポイントで、クロスでキャストをし、流れの筋の手前まで引いたところでヒット。
間にきつい流れの筋があるので、無理に寄せようとすると、バラしてしまうシュチュエーション。(最近得意の...笑)
なぜか、最近のバラシの状況が頭に残っていたのか、大き目のアワセを入れた後、強引に巻き取らず、自分は岸方面に移動しながら、テンションを考えながら巻き、流れに乗せながら寄せて一気にズリあげ。
無事キャッチしてみると、20cm台中盤の綺麗なヤマメ。
これくらいのサイズになるとそれなりに引きも味わえるし、綺麗なヤマメを無事キャッチでボウズ脱出、一安心。(笑)

写真を撮ってから上流を見ると、ちょうどひげさんも何かをキャッチしたところ。(同じくらいのサイズのヤマメだったらしい)

更に攻めたいところだけど、薄暗くなりだしたので退渓点へ。
先にに着いて、ひげさんの到着を待っていると、ちょうど到着したところでひげさんがクロスでキャスト。
巻取りが終わったところで、ミノーを水につけたまま(漂わせた状態)数歩前進し、再度のキャストのために水からミノーを持ち上げようとしたところでヒット。(笑)
退渓点の目の前で止めているミノーに食いついたのは、32cmの尺イワナ。(笑)
こんなこともあるんですねー。(^^;
それで火がついたみたいなひげさんだったけど、ほどなく暗くて何も見えなくなってきたのでギブアップ。
車の前で少し話をしてから帰路につきました。

今日はポイント選択を誤ったなー。
濁りがもうちょっと取れてた方が良いポイントに入ってしまった。
イワナ濁りを狙うという手もあったし、逆に濁りの影響の少ないところという手もあった。

でも、ひげさんはそこそこ釣ってたし、私もまずまずのヤマメが釣れたから、それなりには楽しめたかな。
しかし、今日のひげさんは、ミノーのテストが目的だったけど、しっかり結果も出てたのはさすが。
新しいタイプも目処がたったみたいだし、さすがひげミノーという感じ。
私もあんなのが作れれば良いけど、とてもじゃないけど無理だしなー。(笑)
まずは楽しい釣行でした。
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