Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

スイムテスト その5

午前の用事を済ませた後、出るかどうか悩んでたところに「どっか出てる?」とひげさんからの電話。
ということで、即決で出てくることにしました。(笑)

気になってたのは小渓流の様子。
しかし、ひげさんは本流や大場所が所望とのこと。
「太くきつい流れで60mmの自作はどうなのよ?」ということも気になっていたので、水量の多い下流部から入ってみることにしました。

現地につくと、水量は多めでやや青っぽい色が入っている。
ただ、白っぽく濁った状態ではなく、色はついててもある程度クリアな状態。
まだまだ雪代は本格化してないのかも。

ということで入渓したけど、けっこう流れが強いし水量も多いから、あまり奥まで立ち込めない。
深さと流れが許す限り立ち込んでキャストしたものの、まだまだ距離が足りない感じ。
これまでの経験では、この辺はまだまだ早く、なかなか魚影は見れないはず。
と思いながらもテスト開始。

まずは60mmのヘビーバージョン。
これは、重い分、動きが悪いというか、ゆっくり引くと泳がないものの、ある程度以上のスピードなら泳ぐし、トゥイッチを入れればヒラをうつ...はず。
流れがあるところだと、十分泳いでくれる...はず。(笑)
まずは、フルキャストで飛距離は...大丈夫だな。
泳層もまずまず。
ダウンでも飛び出さないし、それなりに使えそう。
と思いつつキャストを繰り返していると、落ち込み下の流れの筋の近くに遠投していて急に手ごたえが変わった。。
えっ、おっ、もしかしてヒットー。(笑)
これでゴミだったらガッカリだけど、どうにか魚っぽい。(笑)
サイズはたいしたことないみたいだけど、はたして間の流芯を越えられるか?
と、ちょっとヒヤヒヤしながら、流芯を越えて、無事キャッチ。

やっぱりサイズ的には物足りなかったけど、一応ヤマメ。
もう、この辺でも動いているんだなー。

一応成果が出たので、今度は軽い方の60mmにミノーチェンジ。
こちらは、ヘビーバージョンより泳ぎが良いはずだけど...
一応、飛距離は問題なし。
ダウンでも...一応大丈夫だけど、動く分だけ、ヘビーよりはダウンクロスで安定しないか?
それでも十分許容範囲かな。
ということで、再び落ち込み下を狙って遠投してるところでヒット。
しかし、さっきのが問題なくあがれたためか、今度はちょっと強引に寄せてしまった。
流芯をダウンで超えさせるところ(これ以上下流に下がれないのでどうしてもダウン状態になる)で、引き抵抗が大きくなりすぎたのは判っていたけど、無理に寄せていてフッと軽くなってしまった。
しまったー。
バラシた...
やってしまったな。(笑)

悪いことは速攻で忘れて、再度キャストを開始したものの、下流の入渓点近くでスイムテストをやっていたひげさんが上ってこないでテスト終了したみたい。
ということで、私もそれ以上遡上しないで一旦車まで退却。
少し話をしたところで、このまま上ってみるというひげさんと判れ、私は近くの小渓流に向かってみました。

現地に着いてみると、水量はそんなに多くない。
幾分増水はしているみたいだけど、濁りも入ってないので、雪代の影響はこちらも少なめな感じ。
ということで、早速入渓して上って行ったものの、反応がない...
なんか、まったく反応がない。
以前魚影を見たところもまったく反応がないまま退渓点まで到達してしまったので諦めて車に撤退。
ここは、下流側は魚のつくようなポイントがあまりないために魚影がないのかも。
そして、上の方は、すでに人が入った後なんだろうなー。
この辺はやっぱり、早い時間に来ないと辛いのかも。

ということで、次の川でも見てみるかと思いつつ走り出したところで、自宅から呼び出しがかかったので、諦めて帰路につきました。

今日も短時間ではあったけど、どうにか魚の顔も拝めたし、60mmのテストもできたので、一応は成果があったかな。
ただ、もう少しゆっくりというか、たっぷり釣りしたかったって感じの釣行でした。

スイムテスト その4

ハンドメイドの今年の第二段はすでに完成しているんだけど、忙しかったり天気が安定しなかったりで、なかなかスイムテストをできないでいました。
昨日も昼頃から出たかったのに、晴れたり降ったりと不安定な天気で出るタイミングを逃してしまいました。
そこで、今日は午前中に陽が出てたので、午後からちょっとスイムテストに行ってみることにしました。
しかし、出る頃から雨が降ってきてしまった。
なんて天気だ。(笑)
それでも、雨はそんなに強くないし、昨日よりも気温は上がってそうなので、とりあえずそのまま走り続けることにしました。

走行中もどこに入るかでおおいに悩んだけど、少し水量がある所に入りたかったので、今年初めてのポイントに行ってみることにしました。
しかし、その頃はそこそこ雨が降ってる状態。
車を降りてから目的ポイントまで歩くのが嫌だったので、まずは駐車場所の近場の落ち込み下に入ってみました。

入渓すると、水量はやや多めだけど、濁りは全然入ってない。
雪代の影響はまだ少ない感じ。
そして、反応も...
まだこのあたりは早いのかもねー。
ということで、早速スイムテスト開始。

今回は50mmと60mmの両方のスイムテスト。
特に60mmの方は、ウェイトを変えた2バージョンをテスト。

まずは50mmの方から始めると、1個バランスがイマイチのがあったけど、アイ調整でどうにかなる程度の狂い。
その他のやつもとりあえず、レンジも問題ないし、飛び出しづらいし、飛距離もある感じ。
動きがちょっと地味っぽいけど、トゥイッチを入れると反応してくれるし、どうにか使えそうな雰囲気。(^^;

続いて60mmのテスト。
こちらは...おっ、良い感じ。
まずは軽い方からテストを開始したけど、これは良い感じで泳いでくれる。
動きもまずまずだし、レンジもOKだし、これは使えそう。
更に重い方もテスト。
こちらも、問題ない感じ。
60mmの方が50mmよりも泳ぎが良い感じなのは、ウェイトとのバランスの関係と、ウェイト位置の関係かも。
ということは、50mmの方も、多少の手直しで、泳ぎが変わってきそう。
ウェイトは変えたくないから、絞込みでバランスを直すか、ウェイト位置を少しずらすか...
これは要検討ですね。

とりあえず一応のテストはできたので、もう少し流れの感じが違うポイントへ移動してみることにしました。

次に入ったのは、荒瀬と深瀬のあるポイント。

まずは下流の瀬の開きを、ロングキャストで探ってみる。
50mmも60mmも飛距離はまずまずなので、ロングキャストも楽な感じ。
レンジもキープなので、とりあえずアクションを入れながら、ゆっくり目にダウンで攻めてみたものの、反応はまったくない。
流れの筋付近にいなければ、後は下流の岸際が狙い目なんだろうけど、そっちまで歩きたくなかった(笑)ので諦め、上流へ向かいました。

次に荒瀬でテスト開始。
アップクロスやサイドクロス、ダウンクロスでテストしてみたけど、とりあえず飛び出しづらいし、ある程度はレンジキープしてくれる感じ。
まずは使えそうかな。(^^;

水量はやや多めで流れもキツく、魚が動きにはけっこう厳しいかも。
そう思いながらも上っていくと、以前、木がかかっていた落ち込みのポイントの木がなくなっている。
あの木は邪魔だったけど、攻めずらいから逆に魚が残るポイントだったんだけどなー。
ちょっと残念に思いながらも、落ち込み下の瀬を探っていると、ギラッと光ったとたんにヒット。
サイズはたいしたことないけど、今日の初ヒットだー。

流れでバレないか心配だったけど、強引にならないように寄せて、どうにか流れから脱出。
あとは一気に抜き上げると、20cm程度と小型だったけど、一応ヤマメ。
こんな流れの中にいたんだー。
ちょっと細身なのは、まだ餌が豊富じゃないんだろうな。
水温が低くて活性は高くないはずだけど、腹が減って流れに出てきてたのかも。(笑)
それでも、ヒレピンで綺麗な魚体でした。
ヒットしたのは、テスト中の50mmで、クロスで投げて、ダウン気味に引いててのヒットでした。
流れは速いけど、ダウン気味だったから、ミノーの動くスピードはあまり速くなく、レンジキープで底付近を通していたので食えたって感じかな?

けっこう流れの強いところだったけど、とりあえず魚がいることが確認でき、ボウズは免れて一安心。
そのまま上って行きました。
しかし、その後はまったく反応なし。
いろんなシュチュエーションでのテストを繰り返しながら上って行き、動きも確認できたので、適当なところでところで川から上がり、初期のテストという目的は果たしたので、帰路につくことにしました。

今日はとりあえずテストということで、短時間の釣りだったけど、動きの確認はできたし、次に繋がる発見もあったし、ボウズも免れられたし、雨の中、行った甲斐がありました。
次回はもうちょっと条件の良い時に、もう少しテストしてみたいところ。
行ってみたいポイントもいろいろあるけど、雪代が本格化するのはいつになるのか?
早く、天候が安定して、川の状況も良くなってくれると良いのだけど...
不安はあるけど、そろそろマッタリとした釣りもしたいところですね。(^^;

2010 ハンドメイド第二弾

今年、久々作っているハンドメイドミノー。
まずは、先行のテストで方向性が定まったので、第一弾を仕上げ、そしてテスト
テストの結果、疑問が出てきたので、ウェイト位置を変えた試作品と第二段から一個抜き出しての追加テストをおこないました。
そして方向性を再確認できたので、第二弾の仕上げ。
ということで、とうとう今年のハンドメイドの第二段が完成です。
6個作ってたうちの四個は同じ仕様...のはずが、若干のウェイトの狂いが...?(笑)
ま、テストしてみてどうなるかですね。
先日この中の一個をテスト用に先に仕上げていたので、今回は残りの3個にリップをつけて完成。

あと、60mmの試作品が2個。
ウェイトと位置の違いがどう影響するかのテスト用です。
テストが楽しみ。(^^;
早くスイムテストに行きたいなー。(^^;

スイムテスト その3

前回、ハンドメイドミノーの今年の第一弾を試してみて、いくつか気になるところがありました。
レンジキープで底を這うようなところは良いのだけど、泳ぎが地味というか、安定しすぎ。
低速での動きも悪い。
以前の先行してテストしたやつとリップ形状を変えていたので、もしかしたらそのせい?
その辺もあって、リップのテストと、ウェイトバランスを変えたものもテストしてみることにしました。
ウェイトバランスを変えたプロトをとりあえず手抜きで作製。
泳ぎを見るだけだから、頑丈には作ってないけど、とりあえずテストには耐えるでしょう。
それと、第二段のミノーがリップ待ち状態なので、一個のみリップを取り付けてみました。
リップ形状を元に戻し、つけ方も元に戻し...(つけ方の関係で形状を変えたのでした)
とりあえず、仕上がったので、早速スイムテストに行ってみました。

今日は良い天気。
雪代が入る川は、入ってそうだし、それ以外も水量は増えてそう。
暖かいので、魚も動いているかも。
ということで、この時期気になる小渓流へ行ってみました。

現地に着くと、目的のポイントには先行者がいない。
よし入ろう。(^^;

ここは、下流のポイントを探るには、対岸に渡らなきゃならないところ。
ということで、川に入る前に、先に周辺を探ってみました。
渡河のポイントからは離れているけど、一応上の落ち込み下も探ってみたところ、早速ヒット。

寄せてみると、20cmくらいのヤマメ。
使用ミノーは、第一弾の軽い方。
これは、底を這う感じで泳ぐんだけど、イマイチ動きは...
でも、流れのあるところでアップクロスだったんで、トゥイッチをガンガン入れてたところで、流れの筋から浅めの方に入るあたりでのヒットでした。
一応、第一弾に反応はあったのはうれしいところ。(^^;

その後、一旦下流に下り、下の曲流付近を探ってみました。
対岸の木のあたりとか、深みを探ったものの反応なし。

そこで、スイムテスト開始。
まずは、第二段から抜き出したリップを変更したものをテスト。
すると、けっこう良い感じで泳ぐ。
第一弾は、沈み方が違い、泳ぎもプリプリウォブしてくれて、なかなか良い感じ。
これだと使えそうだなー。
しかし、リップ以外は大きな変更がないはずなのに、沈み方が違うのはなぜ?(笑)
まずは使えそうなので、別のやつに交換。

次は、バランステスト用に急遽作ったプロト。
しかし、失敗?
なんか、不安定すぎる。
バランスが取れてない感じ。
一応ウォブするんだけど、浮きやすいというか、バランス崩して飛び出してくる。
ゆっくりなら泳がせられるけど、流れの強いところや速い引きをすると、飛び出してくる。
これは使えないな。

ということで、大体の雰囲気がつかめたので、後はそれ以上下らずに再度上りながら、いろんなポイントで試してみましょう。

すると、上り始めてすぐ、この辺で一番の落ち込みの下、流れの筋のあたりでヒット。
寄せてみると、今度はさっきよりも小さめのヤマメ。
テールフックに食いついてたけど、流れの中からということは、活性が上がってきたのかも。
ちなみに、使用ルアーは、ウェイトバランステスト用のプロト。
これでも釣れるんですねー。(笑)
早くは泳がせられないけど、ゆっくりならしっかり泳いでくれてたから、これもリップを工夫すればありなのかも。(とはいえ、これは当分お蔵入り)

次に、使用ミノーをリップを変えた第二段に取り替えてから更に上って行き、岩の入ってる深みのあたりを探っていてヒット。
大きな岩の前の深みから食い上げてきた感じ。
寄せてみると、かろうじて20cmを越えたヤマメ。
今度はベリーフックに食いついていた。
こちらのミノーは、動きは良くなったんだけど、泳層がちょっと浅くなった感じ。
リップの角度がまずかったんだろうか?
確認の必要があるなー。

続けざまにヒットだったんで気を良くしながら上っていったものの、その上の流れ込みのあたりは不発。
ちょっと水深が足りなくて流れも速いかな?
更に上って行き、その上の小堰堤下をチェック。
すると、クロスで引いてきたミノーをチェイスする魚影が見え、流れの筋に入るあたりでヒット。
しかし、すぐにバレ。
流れでうまく食えなかったのかも。
サイズは同じくらいだったから、そんなに悔しくはないけどね。(笑)
ここは大物がいるんじゃないかと思ってたけど、やっぱりちょっと早いのかな。
もう少したって、増水が続いた後がチャンスかも。

そのまま堰堤を越え、上の区間を探ってみたものの、そちらの方は一転して反応なし。
しばらく上ったところで川から上がり、水量のあるポイントでのテストのために、別の川に移動することにしました。

次に入ったのは、川幅があり、水量も多く、押しの強い流れのポイント。
荒瀬もあるし、テストにはちょうど良いんじゃないかな?
ということで現地に着いてすぐに入渓。

さすがに今日は水量が多め。
ポイントに無事入れるか心配しながらも移動して行くと、どうにか入れそうな感じ。
濁りはそんなに濃くないけど、水量は多めということで、多少雪代の影響が出てるんだろうな。
さっきの川もそうだったけど、水量は多めだけど水温は低い感じ。
それでも天気が良いからいくらか活性が出てたんだろうな。
こちらは、流れも強いし水量も多く、魚が動いてる雰囲気はなし。
ま、想像通りだけどね。(笑)

で、ウェイトバランスは変えない方が良さそうだったので、リップ変更の方をテストしてみることにしました。(ついでに第一弾も)

結果、やっぱり泳層が浅くなってる。
動きはまずまずだけど、この辺、難しいところ。
ま、完全ワンオフの自作だから、使い分ければ良いのかもね。(笑)
ということで、大体の目処が立ったし、魚影は見えないし、周りの雰囲気を堪能したので、川から上がることにしました。
他のポイントも気になったけど、出てきたのが午後からだったし、後の楽しみに残しておきましょう。(笑)
まずは、スイムテストということで、無事クリアって感じだったので、成果はあったのかな。
一応ヤマメも釣れたし、満足のスイムテストでした。

遠征 その1

前夜にひげさんに声をかけられて、急遽、R君の案内で沿岸河川に出撃してきました。

眠れないまま2時にひげさん宅で合流し、ひげさんの車で一路東へ。
途中の山間地は、道路に雪がかぶって、ところどころ凍ってる状態。
安全運転で現地へ向かい、まずはサクラマス狙いでR君とHさんと合流。

しばらく話しているうちに夜も明けてきたので、着替えをして早速川へ。
水量もまずまずということだったけど、濁りも入ってなく、本格的に雪代は入ってない状態。
まずは、四人並んで川岸に立ち、対岸向けてキャストを開始。

しかし、明け方の気温は思ったよりも下がっていたみたい。
ふと気がつくと、ラインが傷ついてザラザラになってる。
ん...?
違う、削れてるんじゃなくて氷だ。
指で触ってくと、ザラザラの感触がなくなり、原因はラインが凍り付いてたということが判明。
安心して投げようとすると、ティップのあたりでラインが絡んだみたい。
しかし、これも原因は氷。
ガイドも凍ってたんですね。(笑)

氷を取り、再度キャストを再開したものの、反応はイマイチ。
出勤前にわざわざ出てきてくれたHさんが、そろそろ帰らねばならないということで、それに合わせてポイントを見切り、場所を移動することとしました。

Hさん、話ができて楽しかったです。
またまたご一緒できればうれしいです。
今日はありがとうございました。(^^;

ということで、次のポイントへ。
次も良い感じのポイント。
急な流れと岩へのぶっつけや深みがあり、底にも岩が入ってる一級ポイント。
しかし、しばらく攻めてみたものの、イマイチ反応はない。
私が立ったあたりは、流れの押しが強く、底まで攻めれない感じ。
移動しても良かったんだけど、そのままR君とのおしゃべりタイム。(笑)
下流に下ってったひげさんを待ちがてら、いろんな話は楽しかったー。
ひげさんが戻ってきたところで、反応もイマイチということで、移動して渓流モードに入ることとなりました。

ポイントにつくと早速入渓。
さっきの川もそうだけど、ここも水が綺麗で気持ちが良い。
クリアな流れは心まで洗われる感じ。

しかし...反応の方は...
前日の天候が良くなかったせいか、今日は晴れて水もクリアなんだけど、幾分雪代が入って水温が下がってるのかも。
せっかくだから、自作のスイムテストをしながら上って行ったものの、反応がイマイチ。
だいぶ上ったところでやっとチェイスがあったものの、食ってこなくて、かろうじて突付いたって程度のアタリが一回あったのみ。
誰も釣れないので少し移動してみることにしました。

ちなみに、スイムテストの方は、やっぱり泳ぎがイマイチ。
フォール姿勢もスクエアかやや前傾って感じで、軽い方のバージョンは潜るのも遅い。
タングステンの入った方は、その分沈みが早いけど、フォール姿勢の関係で、そんなに早いという程でもない。
泳ぎの幅が狭く、アピールも足りないかも。
早めに引けばウォブするけど、ゆっくりだと厳しいかな。
盛期のヤマメ用という感じか?
おまけに、岩にぶつけたらへこんでしまったのは強度不足。
リップの取り付けに問題があって、リップが緩んだのもあったし、いろいろ問題発生です。
いろいろ見直しが必要そうだけど、かなり試行錯誤も必要そう。
いろいろ課題が発見できたのは成果だったかな。(笑)

次に入ったところは、一応魚影が見える。
しかし、食ってこない。
ミノーを避けて逃げてく感じ。
途中、岸際から真っ黒の20cm台中盤のイワナが逃げてったけど、チェイスの方はイマイチの状態。
ということで、見切りをつけて川を変えることにしました。

次は、魚影の濃いという小河川。
入渓点から少し上っていくと、いかにも山間の小渓流の雰囲気。
それに、小さいけど一応魚影が見える。(笑)
深みを中心に探って行くと、チビのチェイスがあるものの、追ってくるのは最初だけですぐに見切られるという、典型的な小河川の釣りになりました。
魚影はあるんだけど反応はイマイチだし、すぐに見切られる。
ポイントに近づくと魚が走って反応が落ちる状態。
かなり遠くから狙わないと勝負にならない。

まずは誰かが釣れて欲しいということで、ひげさんを先頭にガンガン上っていくと、一番後ろにいたR君が最初にヒット。
小さいけどもヤマメを釣り上げ、これでR君は一安心。
私達も、とりあえず誰でも良いから釣れて欲しかったところなので、一安心(笑)
背の黒点が見えない感じで、ちょっと変わった模様でした。

次に釣り上げたのはひげさん。
中間部を過ぎ、テクニカルコースに入ってしばらく行ったところの、開けた落ち込み下でヒットした魚を、大事に大事に寄せて、やっとひげさんもチビヤマメをキャッチ。
ひげさんも、これで一安心。
こちらは、黒点の多い魚体。
ここのはネイティブのはずだけど、模様の違いも面白いものですね。
最後に残った私は、皆にプレッシャーを掛けられながら先頭に立ったけど、幸い、少し上流の落ち込み下の深瀬でヒット。
バラシを恐れて念のために追いアワセを入れて、万全の体制でキャッチ。(笑)
これで三人ともボウズ脱出で一安心です。
私のもチビヤマメだったけど、背中の斑点が茶色っぽく薄い感じ。
面白いですねー。

その後、時間も遅くなってきたので退渓することとなりました。

結果は、ボウズは免れたもののチビヤマメを一尾づつと惨敗。
それでも、まだまだ勝負にならない内陸河川とは違った雰囲気を味わえたし、気持ちよいクリアウォーターの釣りがたっぷり楽しめた。
久々、一日たっぷり釣りできたし、いろいろ話もできたし、楽しい一日でした。

その後、仕事帰りのBさんと合流。
しばらく話をしてから、帰路につきました。

丸一日案内をしてくれたR君、ほんとありがとう。
楽しかったです。
そして、仕事帰りにわざわざ来てくれたBさんもありがとう。
また、皆とご一緒したいですね。(^^;
ほんと、皆さん、ありがとうございます。

その後、暗くなった峠道を帰路につきましたが、山間地に入ったあたりから路面が凍りだし、更に上っていくと、路面に雪がかぶってる状態。
黒々テカテカ光ってる路面に恐れを抱きながら、ゆっくり走って行くと、途中でコースアウトして路肩から落ちてる車なんかもいたりして...怖い。
積もった雪が凍りつき、バリバリ音をたてるかと思うと、一気にツルツル路面になったりして、非常に怖かった。
安全運転で時間はかかったけど、どうにか地元へ無事到着。
すると、ひげさん宅に停めていた私の車にも雪が積もって、フロントガラスにワイパーが凍り付いている。
こちらも降ったんですね。
やっぱり山はまだ冬。
渓流には早すぎるのかも。
でも、ほんと、楽しい一日でした。

案内してくれたR君、一緒に釣りしてくれたHさん、わざわざ話しにきてくれたBちゃん、そして、連れてってくれたひげさん、ほんとにほんとにありがとうございました。(^^;
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