Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

2010ハンドメイド その4

先週末は、タイミングが取れずにとうとう出撃できないでしまいました。
釣りに行けないとなると、釣りに関することがやりたくなる。
空いた時間にラインを巻きなおしたりしていたけど、どうせならと思って、春からだいぶ時間が空いてしまったけど、第4弾(7〜9ロット)の作業を開始しました。

とりあえず、6月頭までの作業で作り溜めた分があるので、数的には余裕がある(リップをつけてない状態のものがまだある)ものの、地味カラーを追加したくて、リップ前まで作業が終わってるもののサイドに、強引にブラックを吹きつけ。
さて、ディッピングしようと思ったら、ウレタンが固まってた。(笑)
買い置き分で封を切ってないウレタンがあるけど、数個のディッピングでまた固まったらもったいない。(笑)

それに、これまで作った1〜6ロットをいろいろ使ってみた結果、いくつか問題点や改良したい点もあったし、お気に入りカラーのヤツは在庫が減ってきている。
ということで、どうせだから、新しいロットも作っちゃおう。

今回は「深い泳層(いつものテーマ)でもう少し泳ぎを派手にする」と「お気に入りカラーの作り貯め」がメインテーマ。
それと、「浅場用も数個確保」「地味カラーも数個確保」がサブテーマ?(笑)
いくつかのポイントに手を入れつつ、テスト兼用品を作り貯めしてみましょう。

しかし、ブラック吹き付けの急場凌ぎ用は良いとして、7〜9ロットは順調にいっても仕上がるのは...
順調に行かなければ...
シーズン中に間に合わせるためには、頑張らないとー...(^^;

プログラムの説明(補足)

このブログサイトは Serene Bach というcgiプログラムを利用しています。
無料ブログサイトもいろいろあって、それぞれ高機能だし、いろいろ便利な面もあるものの、自由度を優先してこのプログラムを使ってます。

で、このプログラムにはいろいろ特徴があるけど、その中の一つに「静的表示ができる」というものがあります。
cgiプログラムはサーバーでプログラムを実行するので、どうしてもサーバーに負荷がかかる。
ま、私のサイトの一日のアクセス数から考えれば、たいしたことないとも言えるんだろうけど、誰かがアクセスするたびに、プログラムが実行されるのも如何なものか?
ということで、サーバーの負荷を減らす意味でも「静的表示」ができるなら、その方が望ましいでしょう。

ということで、通常のURLの
http://www.yuuweb.net/fishdiary/
を表示させると、プログラムで書き出し済みのページが表示になります。

このページは単純なhtml形式のページなのですが、若干の問題があります。
というのは、カレンダーの当日表示(赤字の部分)などが、プログラムで書き出された日になってしまうということ。
新しい記事を追加したり、コメントを書き込んだりと、プログラムを実行させるようなことをやらないと、赤字の日付は新しくなりません。

直接プログラムを呼び出せば、その日の部分が赤字になるけど、できれば「静的表示」で行きたいので、その辺は諦めが肝心。(笑)

更に、このプログラムには携帯向けの表示もあります。
それぞれURLが違うので、注意が必要。
ということで、いくつか、URLを列記しておきます。
閲覧の際の参考にしてください。

通常表示URL http://www.yuuweb.net/fishdiary/(PCでの利用。静的表示)
動的表示URL http://www.yuuweb.net/fishdiary/sb.cgi(通常は利用しないでください)
携帯表示URL http://www.yuuweb.net/fishdiary/mb.cgi(携帯からの利用。写真は別表示されます。コメントも入れられます)

皆様、うまく使って、今後もよろしくお願いします。

友釣り体験+α

今日は、釣り仲間と縁の深い日というか、一日で二回も渋い釣りを体験できたというか、思いがけない経験のできた日でした。

その1 早朝編

昨日は出られないでしまったので、今日こそ出たいところ。
天気は晴れという予報だけど、早朝なら問題ないでしょう。
と思ってたのに、出発が遅れ、タイムリミットまではあまり余裕がない。
ということで、近場のポイントへ...

この辺は鮎ポイントなんだけど、駐車スペースに車がないところがあったので、そこへ入ることにしました。

まずは、下流の瀬を探る。
しかし、反応無し。
次に移動しつつ流れの筋を狙いつつ、サイドクロス・アップクロス・ダウンクロスとキャストを繰り返したものの反応がないので、渡河のついでにダウンでも探ってみたけど、やっぱり不発。
諦めて上の落ち込みへ向かい、落ち込み下を探ったけど、こちらも不発。
その上の実績ポイントのあたりを探りたかったけど、そちらには鮎師が入っていたので諦め、川から上がって次のポイントへ移動...のつもりが...

車に戻ると、隣に車が停まっていて、車の前で鮎師が準備をしていた。
一声懸けて、様子を聞こうと思ったら...ん?...なんか見たことあるような?
おー、だしこんぶさんだ。(笑)
ということで、移動のつもりだったのが、そのままだしこんぶさんと再入渓。

友釣りの準備を興味深々で眺めていると「ちょっとやってみない?」とのこと。
まずは遠慮して、そのままだしこんぶさんの友釣りを見学。

しばらくして、再度薦められたところで、私も人生初友釣りに挑戦。(笑)
まずは竿の持ち方と、流れの中での操作法を二種類ほど教えてもらい、訳も判らないまま即実践。
流れの筋のところで、竿を寝かせたまま、ゆーっくりと上流側へ誘導。
一回鮎が浮いてしまったので仕切りなおした後、またゆっくりと...
しばらくして、今度は竿を立て気味に、糸を緩ませる感じ?で下流へ誘導?
再び上流へと引き始めると、しばらくしたところで感触が変わった。
もしかして釣れた?
それとも葉っぱでもひっかかったか?
ということで、竿を立てて鮎を浮かせてみると、おー、かかってる。
人生初鮎(^^;(友釣りで)
そのまま寄せて、無事(だしこんぶさんが)ネットでキャッチ。(笑)

まだ小さいけど、このサイズでアレくらい重いんですねー。
これで大きくなって遊泳力が高まると、良い引きするんだろうなー。
口じゃなく背がかり?だから、余計引くだろうし。
長く柔らかい竿ということもあるし、かなり楽しめそう。

更にもう一回挑戦すると、今度もゆっくり引いてる途中に急に重さが変わり、再びヒットー。
今度は良くみる空中キャッチに挑戦。(受けるのはだしこんぶさんだけど...笑)
こちらは竿を立てて飛ばすだけだけど、それを受けるだしこんぶさんは大変だったでしょう。(笑)
寸前に水面をかすって危ないところだったけど、今度も無事キャッチ成功。

ということで、雰囲気だけは味わわせていただきました。
だしこんぶさんありがとう。(^^;
あの感触からすると、もう少したって鮎のサイズが上がってくると、良い引きを楽しめそう。
面白そうですねー。

その後は、だしこんぶさんの釣りを見学しているうちに、タイムリミットがきたので、そこで別れて帰路につきました。


---途中休憩---

その後の恒例の用事を済ませるべく車を走らせていると、つかボンさんからメールが...
晴れて暑くなりそうなこの時間から、つかさんも出撃とのこと。
そう聞くと、早朝ボウズ(本命は)ということもあって黙っていられない。(笑)
用事を済ませた後合流しますと返信をして、急いで用事を済ませるべく車のスピードを上げる。
そして...用事を済ませたところで、急いでポイントへ。


その2 日中編

連絡を取り合って、つかさんと無事合流。
この辺は久しく入ってなかったところだけど、水量も水色もなんか良さげな雰囲気ー。(^^;

そして、少し上って対岸沿いの岩下の流れが緩むあたりが水深があってボサもあるという絶好ポイントへ。
サイドクロスでキャストしてアクションを入れたところでヒット。
テンションを保ったまま、流れの中で早く引きすぎないように気をつけながら寄せると、まずまずサイズのイワナ。
ちょっと痩せてスレンダーな感じだったけど、念のためにネットを出して、無事キャッチ。
これで、やっとボウズは脱出。(笑)
細身だけど、尻尾は大きく立派。(^^;
一安心したけど、ポイントはまだまだいっぱい(あるはず)。
しかし、せっかくの好ポイントの連続のはずなのが、ここにきて急にもよおしてきたので、コース途中でリタイアしてトイレ休憩に向かいました。

その後、再びつかさんと合流。
つかさんは、待ってる間に別ポイントへ入ってたけど、そちらの反応はイマイチとのこと。
ということで次は、サイズは望めないけど、魚影は濃いはずの支流へ行ってみることにしました。

入渓して最初の落ち込みに反応がないので幾分の不安を抱えながら釣り上がり。
途中渓相が変わってたりとかもあったけど、いつもの落ち込みへ。
つかさんに攻めてもらうと、早速チェイス。
そして、つかさんがイワナをヒット。(^^;

てっきりヤマメだと思ってたら、ここもすでにイワナの時期なんですねー。
それにしても、つかさんのスピナーには反応があるのに、私のミノーには反応がなかなか出てこない。
数回のチェイスがあった程度。
そのまま上っていき、上の落ち込み下へ到達。
そこで後ろを振り返ると、途中の瀬で、つかさんが再びイワナをヒットしたところでした。(^^;

つかさんのタイムリミットが来ていたので、その落ち込みで終了ということで、最後の攻めを...
しかし、反応がない。
おかしいなー。
ここで反応ないってことは、先行者の影響だろうか?
しばらく攻めたものの反応はなかったので、後ろ髪を引かれる思いもしたけど、朝からの疲れもあって、つかさんと一緒に上がる事にしました。


---まとめ?---今日は偶然&久々だしこんぶさんと会って、話もできたし人生初友釣りも楽しめたし、つかさんともご一緒できたし、会話をしながらの釣りが楽しめました。
釣果の方はイマイチだったけど、まずは楽しい釣行ができたかな。(^^;

モーニング その2

今日も早朝フィッシングに行ってきました。
用事の前の早朝フィッシングだけど、今朝はいつもよりプラス1時間の余裕があるので、安心して出発。
まずは、最近気になっていたポイントを覗いてみたものの、昨日の雨のせいか思ったよりも水量が多く濁りも入っているので断念。
梅雨と言うことを考えると、しばらくはこのポイントは無理なのかもなー。
ということで、着替えもせずに次のポイントへ。

次のポイントは、水量的には大丈夫なはずなので、そのまま入渓。
しかし、入ってみると、こちらは思ったよりも水がない。
その割りに濁りは入ってる。
うーん、どうなのかなー...
と思いつつ、最初の落ち込み下まで行って、まずはアップで流芯脇を中心に探る。
次はダウンクロスで下流側を探り、次にクロスを探り...
反応ないなー。
もう一度アップクロスで脇のたるみに入れ、流芯手前まで持っていったところでヒット。
流芯の水圧でバラさないよう気をつけながら一気に寄せると、20cm台前半のヤマメ。
パーマークが縦に伸びてるのは、一気に成長しているってことかな?
こういうのは良いですねー。
早く大きくなーれよとリリース。(^^;

更に探ったものの反応がないのでそのまま釣りあがりました。
探りながら上っていくと、深瀬が登場。
ここは期待が持てるかなー?

しかし、反応はイマイチ。
というか反応なし。
おかしいなー。

それでも、脇から水が流れ込んでるところで、流れ込みの下を引いてきたところでヒット。
しかし、今度のは小さい。
稚魚サイズのヤマメだけど、このポイントでこのサイズはないでしょう。
ということで、しばらく粘ったものの、ここでは他には反応が出てこなかった。

更に、少し上ったところで、対岸よりの深い流れでヒット。
しかし、今度のもチビヤマメ。
おかしいなー。

と思ってるうちに、再び深瀬ポイント。
ここは実績があるので...
しかし、今度も反応なし。
上の落ち込み下も反応がないので、振り返るようにダウンで流してジャークを入れたところでヒット...と思ったけどフッキングせず。
残念...
ま、サイズは中サイズだから諦めもつくけどね。(笑)
その上の落ち込みも反応がない。

というあたりでタイムアップ。
途中のポイントに鮎師が入る姿を見ながら家路をたどりました。

今朝はやや濁りが入ってる割に水位は低かった。
去年みたいな、水位は高め安定だけど濁りはたいしたことないってのが理想なんだけどなー。
しかし、今朝のポイントは、もっと釣れても良いはずなんだけど、イマイチチェイスが少ない。
腕の悪さと、道具(自作ミノー)の性能の悪さと、魚影の薄さの相乗効果?(笑)
少なくとももっと魚影が濃くないと辛い感じ。
数年前はもっと魚がいたと思うんだけどなー。

今晩からはまた雨が降るということだけど、水位がどの程度回復するのか?
濁りは...?
シトシト雨が続いてくれればうれしいんだけどね。(^^;

モーニング その1

昔から天気予報は当たらないものと相場が決まってるようだけど、データ量も技術も計算設備も進化してるはずなのに、いっこうに当たらないのは何故でしょうかね?(笑)
安全パイを狙ったような予報の出し方が問題なのかも。
あと、降水確率という評価法にも問題あるかも。
降水確率ってのは、エリア内で1mm以上の雨が降る可能性の高い地区がどれくらいあるか?(だったかな?)
ということは、1mmの雨も100mmの雨も、降水確率上では同じパーセントということもありえる。
知りたいのは、特定の地点で、どれくらいの確立で、どれくらいの量の雨が降るのか...
民間の気象情報提供サービスも増えてる現在、もう少し役に立つ予報が欲しいもんだ。(笑)

梅雨に入って、序盤は梅雨空が続くという、最近にしては珍しい状況が続いた。
と思ったら、最近は夏のような天気が...
半月から一ヶ月季節が進んでいるような...
梅雨寒なんて言葉は嘘のようですね。
ここ数日も、雨の予報が晴れ時々曇りになってみたり、曇りの予報が一日晴天だったりして...
晴れてるのに大雨洪水警報が出てたりして...

と、前置きが長くなったけど、最近出られないでいたので、今朝は、朝一のみ出撃してきました。

出られるのは早朝のみということで、遠出は避けたい。
そこで、あまり遠くないところにある川を歩いてきました。

早朝、現地に着いて準備をしていると、普段なら静かなポイントに、続々と車が入ってくる。
鮎が始まっちゃったんですねー。
まずは、一番にササッと探るつもりで入渓。

今日は水量はそんなに多くない。
でも、濁りはちょっと入ってる状況。
陽が差してくる前で、ちょうど良い感じかな?

ということで、一番の狙い目の、落ち込み付近を探ってみたものの、どうも反応がない。
ミノーを変えながらクロス、ダウンと探るものの、チェイスは見られない。
幸先悪いなー。
ここで出ないと辛いかも。
しばらく粘っってから、今度は上のカーブの辺りを探る。
しかし、ここも反応なし。
渓相が変わってしまってるので、その辺が影響してるのかもなー。
結局ノーチェイスのまま、鮎師達が入渓してくる前に探り終えて移動。

次のポイントも車が停まってて、下があの状況だと厳しいかも。
ということでスルーし、次は少し走って上流側のポイントに入ってみました。

ここは深みもあるので期待しながら入渓。
しかし、深みを探りながら上ったものの、反応はない。
ちょっと水の色が濃いし、なんか良い感じの色ではないけど、クリアよりは良いはずなんだけどなー。

しかし、上の荒瀬の区間に入り、流芯脇の緩流帯にかけて、ダウンクロスで流したところでヒット。
サイズは大きくないので一気に上がると、20cm弱のヤマメ。
こんな所に入ってるってことは、すでに餌とりは始まってるんだなー。

どうにか一尾はヒットしたものの、その上はめぼしいポイントもないので、軽く探って反応ないので更に上流側へ車で移動。

次のポイントも、駐車スペースから一旦下り、落ち込み下の開きのポイントからスタート。
浅い開きでは反応なし。
ということで、対岸沿いの深い流れのあたりに期待。
すると、張り出した木のあたり着水させ、一旦沈めてからクロスで引いてる途中で反転する魚影が見えてヒット。
中サイズか?
まずまずのサイズっぽい。
しかし、確信犯的にフックを変えてなかったので、あっさりバレ。
自業自得とはいえ残念。

ここで改めてフックを変えて再挑戦。
すると、一回チェイスがあった。
しかし、それ以降は沈黙。
そこで少し上り、落ち込み下のあたりでアップ気味にキャストして引いてくる途中、再びヒット。
今度はしっかりアワセを入れて、テンションを保ったままズリ上げ。
20cm台前半のヤマメ。
サイズはたいしたことないけど、模様のはっきりした綺麗なヤマメでした。
がっぷりベリーフックを食ってるいるから、やる気だけはあるんだろうな。

どうにかまともなヤマメが出てくれたところでタイムアップ。
この上も良いポイントがあるんだけど、朝の渋滞が始まる前に帰るためには、そろそろ川から上がらないとね。

ということで、相変わらず魚影の薄い川だけど、どうにかボウズも免れて、無事早朝フィッシングは終了。(^^;
1/1