Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

2011ハンドメイド その6


なかなか氷上ワカサギ釣りに行けないでたので、ここ数日はハンドメイドルアーの作業の方を進めてました。
とりあえず、次のロットの荒削りなどしてたけど...

先日、今年の第1弾の中から2個のみ仕上げてみたけど、まだ第1弾は残ってるし、第2弾〜第4弾は、リップ待ちの状態。(笑)
リップの仕様を決められないでいるので、リップ前で作業ストップです。

そこで、もうすぐ渓流シーズンも始まるし、始まったらすぐにテストできるよう、リップ違いバージョンを仕上げてみることにしました。
といってもたいしたことやってないけどね...(笑)

リップの幅を前回より細くしたものを2個仕上げ。
同時に、Miyaちゃんからいただいた楕円リップも試してみましょう。

ということで、3個のみ完成。
前回の2個と合わせ、スイムテストということになるけど、はたして違いが出てくるかな?

それにしても、もうすぐ解禁ってのは待ち遠しいものの、これまで暖かくてまずまずの天気が続いていたのに、解禁に合わせて雪の予報が出ている。
2月なのにすっかり春らしくて雪代も出てるし、その後は雪?みたいだし、変な気候ですねー。

まずは解禁が待ち遠しい。(^^;
しかし、残るリップ待ちになかなか手がかからないなー。(笑)

2011ハンドメイド その5

今年の第1弾がスイムテスト待ちしている間に、同時平行で作業していた第2〜4弾もリップ前まで終了してしまいました。
これは、第1弾と同型の他、去年のタイプが2種と新型のプロト。
なんせワンオフのものしか作れない私なんで、それぞれ、どんな泳ぎになってるものやら...
こちらもいっぺんにじゃなく、それぞれ、先に数個のみリップをつけてみようかな?
使えるようだと良いんだけどなー。(^^;

2011ハンドメイド その4


今年の自作の第一弾は、リップ付けの前まで終わってたけど、とりあえず、そのうちの2個のみリップをつけてみました。

去年はリップの角を削った丸型を使ってたけど、今回は角を残してみました。
さらに、去年の最後のスイムテスト用に作った試作より、リップの幅を広げてみた。
大きいリップは削れるけど、小さいリップを広げることはできないしね。

ということで、泳ぎを見ないことにはどう泳ぐかが判らない。
他のやつにリップをつけるのは、テストしてからの方が良いかも。

スイムテスト行かなきゃなー。(笑)

菜魚湖へ出撃 2

前日の朝につかさんからお誘いメールが来たので急遽出撃決定。

前回より40分遅れでスタートし、雪の降る中、焦らずに安全運転で現地へ向かいました。
入り口のところで一瞬混んでたものの、前回みたいな渋滞は無く、前回よりはだいぶ近い所に車を停めることもできました。
あとは車の中で時間調整。

そして、薄明るくなってきた6時頃に準備して湖面へと向かいました。
湖面の入り口付近では、各方面に向かう人たちが集団になって、スタートの合図を待っていました。
ジリジリと前進しつつ合図を待っている人の群れ。
そして、合図と共に、一気に思い描いている方向へとダッシュしていく人たち。
一歩遅れたものの、その人たちの後を追って、今日は上流側のロープ際を目指してみました。
上流のロープは、今日から少し上流側にエリアを広げたところ。
チャンスかも。
ということで、ロープ付近に近づくと、たまたまテント1張り分のスペースが残っていたので、まずはテントを広げて場所取り。
私の小川テントは、テント内ではドリルを使うのは辛い。
しかし、つかさんのサポート(ちょっと持ち上げる)のもと、穴を開け、後は準備開始。

メガネは曇ってるし、まだ薄暗い中での仕掛けの準備などは見えなくて辛いので、ゆっくり一休みしている間に、つかさんは準備完了。
早速ヒットー。
その様子に焦りつつ、私ものんびり準備した後、7時過ぎにおもむろにスタート。

フラッシャーでは、水深は10mくらい。
そして、2〜4mくらいの所に反応がある。
どうやら浮いた群れが入ってるみたいということで、浅場を狙ってみると、一気に爆釣開始。
隣のテントでも景気の良い声が聞こえてくる中、私もダブル、トリプル、フォースと良い感じでヒットの連続。
楽しーい。(^^;
しばらくは良い感じでヒットが続き、あっという間に一時間が過ぎようという頃、やっと浮いた群れは移動していき、爆釣は終了。
しかし、その後もベタ底では、まずまず間をおかずにアタリがある状態。

飽きない程度に釣れ続けていたものの、時間がたつに連れて段々アタリは薄くなり、10時を過ぎると、アタリは遠のいてきました。
さらに、11時を過ぎる頃には、ちょっと厳しい状況に。
「移動するー?」
「どうしよう?」
と話しつつも、この二人のコンビが面倒なことをするはずはない。
数えてみると170匹程度は釣れていたので、「まー、良いよねー」ということで、そのままじっと我慢することに決定。
途中、トイレのついでに忘れ物を取りに車に戻る途中に見ると、混んでいるのはロープ際ばかりで、それも、前回と比べるとずっとテントの数が少ない感じ。
橋近辺はけっこう空いてますねー。

テントに戻り、釣り再開。
前回みたいに、昼から浮いた群れが入ってこないかなーと期待したけど、今回はダメ。
その後もベタ底での拾い釣りという感じで、ポツポツしか釣れない状況。
もうそろそろ終了予告の放送があるはずという段階で数を数えると、220匹に1匹足りない。
あと1匹釣ろうと思って頑張ってるところで放送が流れ、諦めようかと思ったところで最後の一匹がかかったので、そこで終了。
つかさんも数えてみたところ、二人ともちょうど220匹ということで、笑いながら後片付けに入りました。(笑)

今日はスタートは良かったんだけど、あとは厳しかった。
どうも、浅いところの群れは食い気があるけど、深いところはイマイチっぽい。
全体的にどうなのか、非常に気になりますね。
本当は、移動しながら調査すれば良いんだろうけど、私たち「つかゆうペア」は、感で穴をあけて後は移動なしだからダメなんでしょうねー。(笑)

ということで、まずは楽しめた釣行でした。(^^;

2011ハンドメイド その3

とりあえず、自作の第一弾はリップ付け前まで終了。
仮完成です。
どうも想定と違う形になっちゃったし、仕上がりも悪い。
配るには問題ありだなー。(笑)

あとは、リップをどういう形にするか...
悩む...(^^;

菜魚湖へ出撃

去年に引き続き、今年の初出撃も菜魚湖です。

まずは前置き。
大漁の時は、誇らしくて話したいけど、話すといろいろ差し障りも出てくる。(人が集中してポイントが荒れるとか)
釣れなかった時は、情けなくて話したくないけど、話しても差し障りは出ない?(笑)
ということで、今日はおおっぴらに話ができるかな。(笑)

今朝は冷えていて、途中の道路が凍ってると、私のスリックタイヤは不安。
時間も読めないということで、早めの出発でつかさんを迎えに行き、一路北へ。

幸い途中はずっとドライでアイスバーンはなし。
途中の温度計が、-11度...-12度...-14度と良い感じ?に冷えてくのを見ながら奥中山の交差点を曲がり、菜魚湖への支道に入ると、そこはアイスバーンのヤバい道で...
そんな中、あとちょっとで菜魚湖というあたりで、車が列をなして停まっていた。
渋滞...
こんなところでの渋滞は初めてだなー。
30分ほど?待たされてからやっと車が動き出し、あとは漁協の誘導員の方に導かれつつ、駐車スペースへ。
しかし、最初の日曜のせいか大混雑みたいで、だいぶ早くついたのに、湖面への折口近くの駐車スペースは埋まってるし、上の駐車場も下の方の段は埋まってるみたい。
駐車スペースのだいぶ遠くの方でやっと車を停め、あとはしばらく車中待機。
外へ出た時に見上げた星空は綺麗だった。
今朝はだいぶ冷え込みそうだ...

薄暗い中、まだまだ早い時間なのに準備をしてスロープへ向かう人達が車の脇を通り過ぎてったけど、やたらと子供づれが目立つ。
やっぱり菜魚湖。
子連れならいくらかでも釣れる所へってことなのかねー。(^^;

明るくなってきてから準備をしていると、合図の音と同時くらいに、なんか湖面を走っている人が見えた。
「なんだろう?」と思ってたら、あとで聞いた話だと、合図と共に荷物を持たずに場所とりで走ってった人がいたそうな。
まるで、どこやらの神社の福男選びみたいに、手ぶらで猛ダッシュだったそうです。(笑)

途中の売店で餌を買い、湖面へ向かう時点ですでに上流ロープ際や橋上対岸方面は密集したテントの群れができていた。(笑)
あまりの混雑振りに、空いてるところへ行こうということで、下流側の比較的空いてるあたりの岸沿いへ向かいました。
とりあえず後家穴の氷を割ってフラッシャーで水深を測ると、10mくらい有りそうだったので、もう少し岸沿いに穴を掘り、再度測ると8m。
ここで良いやーということで、かなり冷えていて寒かったので試し釣りはなしで、魚の反応もろくに見ずにテントを設営。
あとはのんびりと準備をし、釣り始めたのは7時頃。

とりあえず、釣り始めは入れ食い。
しかし、テント内が寒くて、穂先は凍る、仕掛けは落ちていかない、指先も動かなくて細かい作業がなかなか進まず、非常に手返しが悪い。
ガスコンロを焚いても、冷えすぎで火力が弱く、テント内はなかなか温まらない。(こりゃ、ストーブ買わなきゃならないかな)
という手返しの悪い釣りを1時間少し続けたあたりで、パタッとアタリが止まってしまった。
そうこうしていると、今日来るのは知っていたMiyaちゃんから電話が入って打ち合わせ。
さらに、55さんからも電話が入ってきてビックリ。
アタリも薄いので、釣るのはつかさんに任せて私は釣り道具も持たずに放浪の旅へ?

テントを出て歩き出してすぐに治さんに遭遇。
しばらくお楽しみのお話タイム。
菜魚湖の情報やら、馬淵川の情報やらいろいろお聞きできて楽しかった。
今年はあっちにもそっちにも行ってみたいなー。(^^;

けっこう長時間話をした後、次は55さんのテントを探しに行きました。
55さんの宴会テントは大賑わい状態。(笑)
ただ、こちらも釣果の方はイマイチとのこと。

55さん>
「何匹くらいいきましたー?」

Yuu>
「私の方は30ちょいかなー。(後で数えてみたら50ちょいだった)その後はアタリがピタッと止ってしまったー」

55さん>
「こちらもイマイチー)

なんて話をしてました。
55さんのテントのあたりは、ほんと、テント密集地。
「こんなに人が多くて、皆が餌を何個かづつたらしていたら、もの凄い数の餌がぶら下がってることになるよね」
「これじゃ魚も足りないでしょう」
なんて、お互い傷をなめあってました。(笑)
そうこうする間にも、こちらのテントの皆さんは、ポツポツと釣り上げている。
こりゃヤバイ。
せめて50は釣らないと。(この時点で30匹程度しか釣ってないと思っていたので)
ということで55さんと別れ、テントに戻るかと思ったら、次はMiyaちゃん捜索。(笑)
無事Miyaちゃんと合流すると、さっそく情報交換。
朝一の入れ食いもなく、その後もポツポツで苦戦とのこと。
どうやら、朝一には深すぎたみたいですね。
お互い苦戦だけど頑張りましょうということで別れ、やっとテントへ帰宅?(笑)
つかさんにその間の状況を聞くと、相変わらず時々ポツリポツリと釣れる程度でなかなか厳しい状況だったらしい。

釣った数が気になったので、一応数えてみたら53匹。
30匹は越えてた(55さん、いい加減なこと言ってゴメン...笑)けど、こりゃ、菜魚湖の数字じゃないよ。(笑)
ヤバイなー。
やっと釣りに復帰したものの、ベタ底でたまにアタリがある程度で、時速数匹状態。

私の下に木の枝が入ってるみたいで、時々根がかりするんだけど、その時にワカも釣れて(連れて?...笑)くる。
どうにか仕掛け切断にはならないんだけど、引っかかると外れるまでが大変。
そのうち、どうにか本体を釣り上げると、1.5m近い大物の枝(細くて曲がっていたけど)。
よく上げれたもんだ。(笑)
しかし、その後も時々根がかりするんで、まだ枝が入ってるんだろうなー。
そんな感じで、少しづつ釣れているものの、なかなか数は伸びない。

「移動した方が良さそうだよねー」
「どうするー?」
なんて言いつつも、寒いし、風も出てきたし、テント内を片付けて移動するのは面倒。
二人ともテントを移動させる元気も無いので、
「もう、釣れなくてもしょうがないよね」
ということで意見が一致し、根が生えたようにそこでマッタリと時間を過ごしてました。

昼のチャイムを聞いた時点で70匹に足りず。
こりゃ束は無理そう。
「何時に帰るー?」なんて話をしていると、12時半過ぎか一時頃に、突然、フラッシャーの上層に反応が出てきた。
「おっ、こりゃ浮いた群れが入ってきたぞ」
ということで、慌てて仕掛けを巻き上げて浅いそうに浮かすと、さっそくアタリが...
ということで、そっから一気に20匹強を追加。
短時間だったけど、入れ食い状態。
仕掛けをちょいと下ろし、大きく誘うとダブルとかトリプルがついている状態。
浅いからすぐに巻き上げ、それを外す時間の方がかかってるくらい。(下手くそで手返しが悪い...笑)

その後、更にベタ底で数匹追加し、こりゃもしかしたら束はいくかも?

束は更新したいと粘っていると、再び浅場に反応が...
そっからはゴールデンタイム。
ちょいと仕掛けを下ろし、大きく誘うとすぐヒット。
ダブル、トリプル、フォースも当たり前?

6本針+底針(ただし、根がかりで針がなくなっている)の仕掛けでやっていて、更に、一番下の針は伸びている状態で、一番上の針はハリスが幹糸に結ばさって幹糸直結状態、餌がない針もある状態で、5匹かかってるなんて時もありました。
空針(餌が無い)状態でもヒットしている。(笑)

とにかく手返し重視。
それまで水を張ったタッパーに入れていたワカサギも、その辺の氷の上に放り投げるようになり、それでも滑るワカサギに苦戦して針はずしの時間の方が水の中よりも長い気もする感じ。
そんなゴールデンタイムがしばらく続きました。

群れが行ってしまっても、しばらくするとまた違う群れ(さっきの程濃くは無かったけど)が入ってくる状態がしばらく続き、気がつくともうすぐ2時。
その辺で群れが入ってこなくなり、やっと落ち着いて数えてみると、168匹。
その後ベタ底で2匹追加し、ちょうど170匹となったし、2時も過ぎたので片づけを開始。

つかさんは、入れ食いタイムに仕掛けを絡ませたり、餌きりと同時に仕掛けを切ったり(暴露ごめんなさい...笑)と苦戦はしたものの、ベタ底では善戦してたし、入れ食いは楽しめたし、私同様かろうじて惨敗は免れたみたい。

ここ数日の情報では千匹オーバーとか聞いたし、友人も初日・二日目で500匹前後づつを上げていたらしいし、数釣りの菜魚湖としては物足りない数しか釣れなかったけど、あれだけ多くの人が来ていて、厳しい情報も聞こえてた中で、最終的には数合わせができ、惨敗は免れたって言っても良いのかなー。(^^;
それに、午後のゴールデンタイムは、浅いレンジでの爆釣ということで、かなり楽しめました。(忙しかったけど)
数的には物足りないけど、楽しむことのできた釣行でした。

氷上釣りエリアが狭い菜魚湖で、普段の平日は300人なんて日も多いらしいけど、今日はこれまでで最高の人出で1,400人を越えたらしい。
さすがに人が多すぎて、テントも密集。
これだけ人が多くて氷上で大騒ぎ状態で、ワカサギも逃げ回ってたのかも。
次は静かな平日に行ってみたい気がしますね。
この後、恒例のエリアの拡大もあるみたいだし、その頃にもう一度行きたい感じ。
でも、2月の晴れ間の岩洞は、感動的に綺麗だし、あっちも釣れてるみたいだから気になる。
行きたくてパタパタする日が多くなりそうですね。(^^;

まずは、つかさんともども、楽しい釣行ができて良かったなー。(^^;

2011ハンドメイド その2

週末は、タイミングが悪い用事のおかげで、ワカサギの出撃できず。
短時間で済む用事なんだけどタイミングがねー...
時期的には遅くても、解禁が遅れてまだまだ序盤ということで、期待してたんだけど残念。
ということで、ハンドメイドミノー製作状況です。

知人から頼まれてる分もあるし、この際一気に作らないと間に合わない?
ということで、同時進行で作業中。

今年の1ロット目は、とりあえず塗装前まで到達。
うーむ、第一弾ということで、いろいろ不備がありそうだー。(笑)
第1ロット
第2ロット
同時進行は、2〜4ロット。

2ロットは、1ロットと同じ型紙を使った今年のニュータイプ。
1ロットはホロバージョンにしたけど、2ロットはホロとアルミウロコの混成。
とりあえず、ホロとアルミ貼りまで終了。

3ロットは、去年の型のハイアイとローアイバージョンの混成。
これは、下地作りの最終ディッピング中。
第3ロット
第4ロット
4ロットは、新型の背ッパリタイプの試作品。
とりあえずウェイト違いで2個のみ作成中。
これも、下地作りの最終ディッピング中。

とりあえず、同時ディッピングの限界?に挑戦中です。(笑)

自分用のも必要だから、1ロットの同型をさらに作るため、新たにバルサカットも始めたいところ。
しかし、泳ぎを見て修正を加える必要もあるかもしれないし、ウェイト組み込み手前までの作業にするか...?
すでに根性は尽きかけてるけど、ここで作業しておかないと、新たな気力が生まれてくるかどうか?
微妙なところです。(笑)

とりあえず、手がかかってる分だけでも、しっかり作っておかないとね。(笑)
ということで、毎晩、削って、浸けて、切って貼って...
まだまだ作業は続きます。(笑)
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