Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

近場へ遠征?(笑)

やなさん遠征に行こうと話していたんだけど、やなさんが休日出勤となったためにボツ。
Miyaちゃんも他県へ行く予定が延期となったために、北の方にでも行こうかと言っていたので、便乗させてもらうことにしました。
H氏にも声をかけたら「行く」ということだったので、Miyaちゃんに車を出してもらって出発。

しかし、前日は雨。
増水と濁りが心配。
途中で見た目的の河川とは別水系の本流や支流はかなり増水して泥濁り。
ヤバイかなー。

峠を越え、本命河川の支流が見えてくると、とりあえず良い感じ。
と思ってたら、途中から突然、かなりの濁りと増水。
下流に向かうにつれ、それは更に酷くなり...
こりゃダメだ。

そして現地に着いて本流が見えると、同様に釣りにならない状態。
さて、どこ行こう...
とりあえず、別水系目指して走ったものの、こちらも上流部は釣り人が見えると思ったら、途中から泥濁りの増水。
当然、二次目標も同様でアウト。

こりゃダメだということで、早朝からのロングドライブのままスタート地点方面へ戻りつつ、途中の支流などを覗いてみたものの、どこも増水&濁り。

途中、止水でちょいとキャストした程度で、とうとう振り出しに戻る。(笑)

しかし、ドライブだけってわけにはいかないので、地元の小河川へ。
こちらも増水&濁りだけど、どうにか釣りできそうな流れの緩いところを探して、少しキャストしてみた。
しかし、反応なし。
ということで、少し歩きながら探った程度で諦めて移動。

最後に近場の川に行ってみることにしました。
すると、なぜかこちらは良い感じの水量に良い感じの濁り。
とりあえず、雪代メインで増水&濁りが入っているけど、どうにか釣りはできる感じ。
ということで、入渓。

いつもの下流側のポイントに入り、H氏はいつもの下流から、Miyaちゃんは上流から、私は中間から釣り上がっていきました。

私の方は反応無いまま。
中間の岩あたりを探っていると、下流の対岸でH氏がしゃがんでる?
いや、あの辺は深いあたりだから、立ち込んでるのかな?
私はブロックの上で移動が大変だし、増水で攻めきれないまま上っていくと、Miyaちゃんから電話が入った。
「出ました(^^;」とのこと。
良いサイズのアメマスが出たとのことだったんで、途中をスルーして、軽く探りながら上流に向かいました。

すると、途中で今度はH氏から電話が。
「出たよー。50オーバー」
うーん、二人ともサスガ。

Miyaちゃんに追いつくと、キープしててもらったアメマスを写真撮影。
45cmと納得サイズ。(^^;
カーブの流れの中で一旦食うのに失敗したみたいで、きつい流れから出たところで、追ってきて食ったとのこと。
ガッチリフッキングしたのが判ったんだけど、慌てていてじっくり味わう暇が無かったそうな。(笑)
その気持ち、わかるなー。(^^;

これで満足というMiyaちゃんと場所を交換してもらい、続けて私も狙います。
すると、対岸の緩い所にキャストして踊らせながら流れの筋を通すあたりで、一旦、ガンと反応があったものの、アタリだけで終わり。
食えなかったのかフッキングしなかったのか...?
目だった反応はそれだけ。

そうこうしているうちにH氏到着。
さっき、対岸下流でH氏が立ちこんでると思ったとき、やっぱり釣り上げてたそうで、こちらに合図していたのに私は気がつかなかったとのこと。
釣ったのは、55cmのアメマスで、これまで釣ったことがあるのとは別物みたいなサイズと引き。
太くて太ももくらいのぶっとい感じ。
引きも、川ではこれまでで一番の強さ。
とにかく、これまで見たのとは別次元だったとのこと。

あの、流れの強いエリアで55cmといったら、ほんと凄い引きだろうなー。
サイズ的にも引きは凄いだろうし、あの辺は強い流れのところだから、そんな流れの中に入ってたやつは、ただでさえ引いたろうし...

かなりの時間をかけて、無事キャッチ。
その後、数枚写真を撮った後、私たちに見せようとしていて悲劇?発生。
ストリンガーを通して引いてこようとすると、途中でグイグイ引いてると思ったらフッと軽くなり...えっ、外れた?
ストリンガーを通す時も大きくてギリギリサイズだったけど、普段は両側に通したりするストリンガーを、なぜ今日に限って片側だけにしたのか?
やっぱりH氏も、舞い上がっていた?(^^;
ということで、残念ながら、実物にはお目にかかれなかったけど、55cmってのはさすがにデカイなー。
見たかったなー。(^^;

気を取り直して、まだまだ居そうな気配を感じつつ攻めたものの、それ以降は反応が無いし、他のポイントも気になったので、とりあえず移動してみることにしました。

次のポイントも増水で、非常に良さげな雰囲気。
まだボウズの私が一番に入り、攻めて行きました。
中間の良さげなところも反応無しで、上流側の一番のポイントへ。
しばらく攻めていると、小型の魚影がチェイス。
ということで、アップ気味でキャストして引いてくるを繰り返していると、しばらくしてからどうにかヒット。
一気に寄せると、小型ながらヤマメ。

下流の岸が出てるところまで用心しながら引いていき、とりあえず岸で写真撮影。
サイズの割りに幅広で大きく見えるヤマメでした。
これでボウズを免れ一安心。

しばらく攻めたけど、それ以降は反応が無いので、再び移動。
最後に、大きな落ち込みのあるポイントへ。

落ち込み下を探っていると、再びMiyaちゃんがヒット。
今度は、20cmちょいくらいのニジマス。
Miyaちゃん、今日は絶好調。
しかし、ここは流れが強すぎるのか、反応はイマイチ。
対岸からの方が攻められそうだったけど、疲れも出てたので、ここで諦めて川から上がることにしました。

今日は長距離を走ったのに、増水と濁りで全然釣りができず、一時は非常にヤバい状態。
最後の最後に近場の川で釣りできてラッキーっと思っていたら、思わぬ大物の連発。(私を除き...泣)
まずは走った甲斐があった一日だったかな。
Miyaちゃんの45cmも素晴らしいし、H氏の55cmは恐ろしい。(笑)
車中ではいろいろ話もできたし、疲れたけど楽しい一日でした。

2011ハンドメイド その10


前回に引き続き、リップ寸前までいってたやつにリップをつけました。
これでリップ付け前の在庫の残りはゼロ。
次は、最初から作らないとー...

気力を溜めないとなー。(笑)

偵察 その3

せっかくの週末なのに、土曜は雨で出撃できず。
日曜の朝には雨はあがったものの、川は増水して濁りが酷そう。
でも、午後からなら、数箇所いけそうな所が思い浮かぶ。(^^;

そんなことを考えてると、Miyaちゃんから連絡が来たので、昼過ぎから出撃することにしました。
出発間際にひげさんからも連絡が来たんで、後ほど落ち合う約束をしながら現地へ。

途中でMiyaちゃんと合流し、チラホラ気になるポイントを覗きに行き、釣りになりそうなら入ってみることにしましょう。

まず最初に向かったポイントは、渓相が変わってる気がする?
瀬の下の開きが見当たらなく、均一な流れっぽい。
もしかして、下流に見えている重機が入った?
いずれにせよ、あまり良い感じではないので、入渓せずに移動。

次に考えていたポイントでは、現地に着くと、一応釣りできそうな濁り。
ということで、キャスト開始。

まずは様子見に、護岸の上からクロスで遠投。
誘いを入れながら、かけあがりをダウンクロスで引いてきてを繰り返していると、数回目に反応あり。
手前の流れに入るあたりでヒット。
白い魚体が見えたものの、流れの筋なので、手間取っているとバレそう。
流れに乗られて下られると厳しいので、思い切って抜いてみました。
サイズが大きくないから無事?抜けました。(笑)
20cm程度のヤマメで、サイズの割りに太っていて大きく見える。
ちゃちゃっと写真を撮って、速攻でリリース。(^^;

とりあえず魚にお目にかかれたので一安心。
その辺はMiyaちゃんに任せて、私は上の方へ行ってみることにしましたが、上流側は良さげなんだけど反応なし。

Miyaちゃんも下流側でアタリがあったもののバレたとのこと。
しばらく探ったところで移動することにしました。

あそこで魚影があったんだからということで、次も近くのポイントに入ってみることにしました。

入渓し、下流側を探った後、川中の大岩の脇を通し、岩下のタルミのところでアタリあり。
一瞬反応があったもののフッキングせず。
白っぽく見えたのは、ヤマメだろうか?
更に、少し上った対岸の岩下の巻き返しへ、クロスでロングキャストし、ちょいと沈めて巻き始めようとすると、なんか根がかりしたみたい。
しかし、枝でも沈んでいたかなと思いつつ大きく煽ると、一応動く。
枝が抜けたか、それとも魚か?
うん、どうやら魚みたい。
強い流れの中、リトリーブすると抵抗がありながらスーッと寄ってくるけど、途中から魚の暴れる感触も伝わってきて一安心。

近くまで寄せると、流れの中に逃げ込もうとするイワナが見えてきました。
岸はなだらかだったので、無理しない程度に誘導してズリ上げ。
尺まではないけど、まずまずサイズのイワナでした。(^^;
ちょうど写真を撮ってるところにひげさんも登場。
しばらくその辺を探ってみたけど、その後は反応なし。
まだまだ出そうだったものの、集合前にMiyaちゃんが偵察してきた川はクリアだったということなので、そちらも気になり、移動することとなりました。

まずは、中流の大場所へ。
水はクリアで、岸沿いには水芭蕉の咲いている良い感じのロケーション。

しかし、しばらく探ったものの、反応が無い。
これは魚がいそうにない。
ということで、再び移動。

しかし、私は夕方用事があったんで、その時点でタイムアップ。
次のポイントで雑談を始めたお二人を残して、心残りながら帰途につきました。

今日は午後からの出撃なのに、帰りも遅くなれない状況。
あまり長時間の釣りができなかったものの、とりあえずは魚にも会えたし、まずは満足。
でも、次回はゆっくり釣りしたいものです。

Miyaちゃん、ひげさん、お疲れ様でした。(お二人は、その後場所を変え、夜まで雑談していたそうな...笑)
次回、釣りも、雑談も、じっくり楽しみましょうね。(^^;

偵察 その2

預かりものをひげさんに渡す用事があったので連絡を取り合っていて、急遽午後も遅めから様子見に出撃。

途中で合流してポイントへ向かったものの、工事車両がいて、いつもの入渓点に入れなかったりとかちょっと手間取ったものの、ポイント自体は先行者もなかったので無事入渓。

ひげさんの予想では「この辺の雪代前のフレッシュランの最盛期はすでに過ぎたかも」「逃してしまった」ということだ。
それでも、最盛期は過ぎたとしてもまだチャンスはあるはず。
しかし、気温も水温も上がっていて、活性は良いはずなんだけど、反応は無い。
いるはずなんだけどなー。

一級ポイントで粘っているひげさんを置いたまま、私は釣りあがっていき、途中の小さな落ち込み下の岩盤の切れ目脇を探っていてヒット...と思ったら、即バラシ。
ヒラヒラさせて食い上げさせたところまでは良かったけど、一瞬バタついたところで、すぐにバレてしまいました。
中型のヤマメだったなー。
残念。

もう少し粘ってみようと思ってると、再び来たものの、またバラシ。
うーむ...
フックは換えたんだけど、食いが浅い?
アワセがしっかり入らないなー。

さすがにそのポイントは沈黙したので、上流へ上っていきました。
すると、ひげさんがすでに移動してきていたんで、様子を聞きに近寄ってったところでちょうどヒット。
下流側の岸の上から近寄っていった私に向かって、ひげさんが体をひねって話をしようとしたところで、足元まで寄せてミノーを抜き上げようとした瞬間でのヒットって感じでした。(笑)
流れをクロスさせて引いてきて、追ってきてたんでしょうねー。
サイズもこの時期にしてはまずまずで、良い感じのヤマメでした。

その後、一応反応もあるし、そこそこのテンションで釣り上っていったものの、数回のヒット&バラシ(笑)。
どうもしっかりフッキングせず、すぐにバレてしまう。

上流側は小さめのヤマメだったけど、今日のヒットは手前岸側に寄せてからのヒットだったんで、全て魚体が見えて、フッキング直後にバレって感じ。
もったいない...。

どうも良くない流れに入ってしまった?(笑)
反応はあるし、もう少し釣りたいところだったけど、太陽も落ちて暗くなりかけてきたので、諦めて退渓。

バラシ連発でボウズとなってしまったけど、とりあえず魚影は見れたし反応も感じることはできた。
そして、ひげさんキャッチのヤマメも見れたし、偵察の甲斐はあったかな。(^^;
車の中でいろいろ話もできたし、楽しい偵察となりました。

偵察 その1


Miyaちゃんと、朝の普通の時間帯に合流して、数箇所様子を見に行ってきました。

まずは、気になっていた小渓流へ。
上から見ると良さげだったけど、川に降りてみると、水量も少なめで水もクリア。
底のコケで緑っぽくなってるけど、まだまだ雪代前で早いかなって感じ。
途中のポイントは反応なし。
でも、深みのある大岩前のポイントでやっとMiyaちゃんにヤマメがヒット。
これで一安心。(笑)

角度を変えて攻めてみると、まだ反応があり、ミノーを躍らせたところで、私にもチビヤマメがヒット。
この感じだと、ここでは水深のあるポイントじゃないと厳しいのかな?
上のポイントに行くか悩んだけど、まだ大物も入ってなさそうだったので、とりあえず移動。
車に戻ったところでひげさんから連絡があり、こちらに向かうとのこと。
とりあえず、合流する前にもう一箇所、小渓流を探ってみましょう。(^^;

次も小渓流で、スリットのある川に行ってみました。
こちらも水量がまだ足りないし濁りも入っていない。
スリットの深場は十分な水深があるものの、雪代増水とかで魚が動かないと厳しいのかな?
まだ、魚が入って無い感じで反応なし。
ということで、少し上ったあたりで諦めて移動。

次は今日の本命ポイントへ。
ちょうど入渓する頃にひげさんが到着。
しかし、川岸まで行ってみると、ポイントがすっかり変わっている。
重機が入ってポイントが潰れているのですぐに諦めて移動。

次は、某湖へ、湖産のアメマス狙い。
しかし、湖のルアーは、回遊待ちが原則?
しばらくキャストを繰り返していると、チェイスがあったりと反応が出てきたものの、大物の反応ではない。
そうこうしているうちに、午後から仕事というMiyaちゃんが先に撤収。
ご苦労様でした。(^^;

ひげさんと二人で粘ってると、やっとヒットがあったものの、釣れたのはチビ。
ニジマスかヤマメか?と思ったら、残念ながらギンザケでした。

その後ちょっとたったあたりで諦め、どうせなら川ということで、移動することにしました。

ちょっと悩んでから、緩いポイントのある下流側が良いかもということで、下流側から入ってみたものの、思ったよりも水がある。
ちょっと多めな位だったので、下のポイントに入れるかは微妙なところ。
戻りのことも考えて、途中の落ち込み下の瀬で引き返して上流に向かっていました。

岸沿いの深瀬を探りながら上っていくひげさんを追い越し、私は一気に中間の落ち込み下の岩場へ。
すると、流れの向こうにキャストして、筋を越して引いてきたミノーに、手前側まで来たところでやっとヒット。
アワセを入れて寄せてみると、
20cm程度のヤマメ。
相変わらずチビだけど、流れのあたりにも入ってるんだなー。

そのまま上ってみたものの、上の区間では反応はなし。
ひげさんの話でも、流れには入ってるものの、来るのはチビばかりで、水深のあるところからは来るものの、流れの間の浅いタルミなどからは反応が無いようでした。
そんなところで、疲れも出てきたので、川から上がることにしました。

今日は、とりあえずMiyaちゃんにシーズン最初の一尾を出してもらえたし、チビだったけど自分も釣ることができたから、まずは良かったかな。

ひげさんともいろいろ話をして、自作のテストも進められたし、まずは良かったかな。(^^;

シーズン初釣果はヤマメ

あまりにも良い天気。
雲ひとつ無い快晴で風も強くなく日差しも暖かい...
こりゃ行くしかないということで、午後から自作ミノーのスイムテストに行ってきました。

現地に着いて様子を見ると、水量は少なめ、濁りもほとんど無い。
雪代はまだ入ってない感じ。
ここしばらく寒い天気だったし、この辺は雪代はこれからなのかな。

ということで、下流側から入渓。
良い感じなんだけど、反応はなし。

落ち込みを探り、深瀬を探り、テストに良さそうで障害物のないポイントを見繕ったところで、対岸沿いが深くなってる水深のある程度ある瀬でテストスタート。
まずは去年のタイプから。
それぞれアイ調整をして、使用感をテスト。
通常バージョンはしっかり深い泳層をキープだし、ローアイバージョンはしっかりウォブで、これらは問題なし。

次に、今年の103型も、アイ調整で問題なく潜って泳ぐ。

その次は、103型の削りこみバージョン。
ウェイト2種類で作ってみたものの、なぜか安定が悪い。
アイを下げると、一応引いてる間は泳ぐけど、これはイマイチっぽいな。
ウェイト差のチェックもイマイチできない状態。
これは検討が必要だ。

最後にバイブレーション。
これも、バイブが弱い。
位置の問題なのか浮力の問題なのか形なのか...
これは設計から見直しが必要そう。

ということで、一応テストは終わったので、少し上ってみましょう。
しかし、次の大場所手前で対岸岸近くで根がかり。
水深もあるし流れもあるのでちょっと躊躇したものの、ハンドメイドは一期一会?(笑)
プロト?をロストはしたくないということで、頑張って流れを渡って回収。

大場所は、いつもとは逆の対岸から攻めることになりました。
そして、落ち込みから流れがひらくあたりの水深のあるあたりでヒット。
ちなみに今日は、初売りで買ったメジャークラフトのロッドを初使用。
ファーストアクションで良い感じかな?なんて思ってたけど、おかげでしっかりアワセが入れられたかな。
流れの中で食ってきた感触を得たところでアワセを入れるとしっかりフッキングしたみたい。
ややダウン気味だけど、流れに入られない程度のスピードで誘導しながら寄せ、そのままズリ上げ。
おー、今年の初釣果は20cm台前半のヤマメでした。
パーマークもはっきりしているし、ヒレも綺麗。
ベリーフックにガップリ。
良い感じだー。

しかし、良い感じだったのはその時のみ。(笑)
後は、予想通りの無反応。
逆にさっきは良く出てきてくれたもんだ。
ま、この時期のこの辺は辛いかもねー。

途中、ひげさんからタイムリーな電話が入り、しばらく雑談。
川原でのんびりしてるのも気持ち良いくらいの陽気。
久々リラックスーって感じ。
しばらく雑談した後、探りに戻ったものの、以降は反応ありませんでした。
そのまま少し上流まで上ったもののノーチェイスだったので、まだまだ釣りできる時間帯だけど、とりあえず早めに撤収。

ほんと良い天気。
気持ち良い午後でした。
とりあえず、今シーズンの初釣果はヤマメ。
スイムテストのつもりだったけど、ロッドにも魂が入ったし、良い午後になりました。(^^;
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2011ハンドメイド その9


前回に引き続き、リップ寸前までいってたやつにリップをつけました。
その他、ウェイトバランステスト用も同時にリップ付け。
ということで、3種類の形状のものが完成。

果たしてちゃんと泳いでくれるのか?

2011ハンドメイド その8


東日本大震災からすでに3週間以上もたったけど、沿岸の被災地は未だに大変な状態。
私の周りでも、手伝いたいけど、なかなかそうもいかず歯がゆい思いをしてるって感じ。

なかなか動きがとれないでいるけど、この際ということで、ここしばらく停まってた作業を再開し、仕上がり間近だった分を、少し仕上げてみました。

震災の時に、ちょうど着色の後のディッピングに入っていたテスト用のロットから、ディッピング再開。
震災の時は、揺れで箱ごと床に落ちて散乱していたけど、くっついたり変形したりはしてなくて、どうやらそのまま作業進行できそう。
ということで、ディッピングを再開し、そのうちのバイブレーションの試作品は完成。
残りのウェイトチェック用の試作品はリップ付け前の乾燥に入りました。

それとは別に、リップ付け前でストップしていた一群から、数個を選んでリップ付け。
前回テストしてみたリップ幅から、幅広の方で作業してみました。(リップ幅は、後で削ることもできるけど、広げることはできないから)
最終ディッピングを済ませ、一応完成。
仕上がりはイマイチだけど、後はテストして問題なければ、とりあえずバージョンということで完成かな。
テスト結果を見て、他の完成直前の分のリップ付けの作業も進めたいところです。(^^;
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