Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

遠征 その3(山岳渓流)

しばらく仕事が忙しくて釣りできないでいたやなさんが「今日は出るよー」とのことだったので、ご一緒させてもらうことにしました。

前日も雨降ったし、夜中から朝にかけて雨という予報も出てたので、ちょっと心配しながらも現地へ向かいました。
途中食料を調達した後ポイントに向かうと、車はそのままどんどん上流へ。
どこまで向かうのかな?
と思っていたら、かなり山の中に入ったあたりから入渓。
食料を車に置いたままにせず、ベストのポケットに入れたあたりで、一抹の不安を感じながらも実釣開始です。(笑)

いかにも山岳渓流って渓相で、水量はほどほど、濁りはやや色って感じで、非常に良さげ。
そして、入渓直後に、やなさんがヒット。
そして私も、流れの段々のちょっと強弱のある流れのあたりをダウンクロスで引いてきたところでヒット。
20cmちょいのイワナ。
幸先良いねー。

その後も、チェイスが頻発。
釣れるのはチビイワナばかりだけど、一応魚影はある。
くもの巣も凄いし、人が入ってないのかも。

と思ってたら、途中から反応が消えてしまった。
くもの巣はあるんだけど、これは最近誰かが入った区間なのかも。
渓相的にも、段々が少なくなり、水深のあるポイントが少ないのも影響してるかもね。

更に上っていくと、また魚影が復活。
ちょっとした落ち込みの下の深瀬で、今日始めてのヤマメをヒット。
そうこうしているうちに、渓相は再び落ち込みや深みもあるエリアに来ていて、とある落ち込みの下で、やなさんがイワナをヒット。
これは尺あるかな?
測ってみると、ギリギリ尺イワナ。
自分ではないけど、やっとサイズも上がってきて、これからが楽しみ?(^^;

更に上ったところの大場所で、まずはやなさんがキャスト。
すると第一投目で、突然ロッドを煽って寄せに入ってる。
これは良型か?
と思ったら、上がってきたのは別魚種の背がかり。
「ここにこれがいるかー?」と嘆いているやなさんを尻目に、今度は私がキャスト。(笑)

ここより前の落ち込みも水深があってミディアムDeepを使かっていたし、ここもかなりの水深があるの、ミノーはそのままミディアムDeep。
第一投からアップでロングキャストをし、Deepを潜らせて引いてくる。

すると、「げっ、大物」。
ミノーの後ろを、かなりの大物がチェイスしてくる。
しかし、使っていたミノーがフローティング系だったし、淵尻で流れもあるエリア。
トゥイッチを入れて誘ってみるものの、食わせられないまま、ミノーも魚影も目の前を通り過ぎていく。
目の前を通り過ぎる魚影は、ヤマメっぽく、40cmは越えてそうな魚体、
さっきのやなさんの尺イワナと比べても、かなりサイズアップって感じ。
目の前を通り過ぎた後、下流側の瀬に少し定位していたけど、すでに人影に気がついてルアーも見切っていて、その後は反応しないままいつの間にか移動していってしまいました。

うーん、残念、無念。
しかし、この二人の釣行では、いつも大物を見るなー。(釣れないけど...笑)

やなさんの第一投は前側だったけど、私のは後ろ側からだったんで、あの尺ヤマメは、たぶん淵尻のかけ上がりについてたんでしょうね。

取り逃がしたショックを引きずりつつも、気を取り直して再びキャスト。
すると、再び良型がチェイス。
さっきのよりはだいぶ小さいけど、尺くらいありそうなイワナ。
しかし、これまた食わせられず。

後で気がついたけど、食い気と流れとミノーのマッチングが狂ってたんでしょうね。
ルアー選択の失敗だ。(泣)

更に気を取り直してキャスト(ミノーは変更せず)すると、今度こそヒット。
しかし、サイズは20cm台中盤程度と先ほどの連中とは比べ物にならないサイズ。
釣れて嬉しいのか、小さくてガッカリなのか...(笑)

しばらく粘ったものの、良型は出てこないので、更に上る。
すると、しばらく上ったところの岩脇の落ち込み下で、まずまずサイズのイワナをヒット。
しかし、尺には足らず。

更に上ったあたりで、やなさんがまた尺くらいのイワナをかけたらしいけど、私はサイズアップできず。
車からだいぶ離れたので、一旦崖を上って川から上がり、林道を延々と下って車に戻り、ポイント移動。

次はグッと下ったポイントに入ってみましょう。
落ち込み下が淵になっているポイントの上側から入渓。
大場所はやなさんに任せ、私は更に上流側のザラ瀬からスタート。
すると、荒い流れの岩周りをダウンクロスで引いてきたところでヒット。
小型のヤマメ。(^^;
更に、対岸沿いの小さな段下のスポットや、深瀬の岩周りからヤマメが出てきたものの、サイズは20cm台前半が良いとこ。
時間もちょうど良かったので、そこで諦め、帰路につきました。

今日は(も?)大物を見たもののかけられず。
良いサイズだったけど、ルアーセレクト失敗したかも。
反省点ですね。
でも、久々の山岳渓流で、足腰にはきたものの、綺麗な渓相を堪能できました。

その後、やなさん宅に戻った後、合宿所でMiyaちゃんとユースケ君交えて情報交換会。
とても楽しい一日となりました。(^^;

モーニング釣行 その11

しばらく晴れが続いて暑く、川の水も少なくて厳しい状態。
しかし、ここ二日ほど、数回雨が降ったりしてたので、ちょっと期待して出てみることにしました。

途中で見た川の様子は、意外と増水して濁っている。
これはヤバいか?
影響がいくらかでも少ないよう、少し上流側からスタートしてみることにしましょう。

目的ポイントについてみると、こちらは水量はたいしたことないけど、濁りは入っている状態。
まずは、下流側の大場所からスタート。
しかし、大場所は反応なし。
上っていって、瀬の開きなどで数回のチェイスはあったものの、食わせられず。
さらに上った落ち込み下で、やっとニジマスをヒット。
これで、ボウズを免れ一安心。

さらに上っていき、次の大場所まで行ったところで、まずまずサイズをヒットしたものの、すぐにバラシ。
うーん、残念。
反応がイマイチなのは、濁りが強めなせいか、それとも、ここしばらくの減水で魚が居なくなっているのか?
ここで諦め移動。

次は、さらに上流に向かってみました。
増水時に良い思いをしているポイントへ。

途中の支流を過ぎると、水はさらに減って、平水というよりは減水気味という感じ。
でも、やや濁りが入っていて良い感じ。

まずは流れの手前側からキャストを始めると、第一投目で早速ヒット。
アップで投げて、水の落ち込むポイントに落としてトゥイッチを始めるとすぐにヒットし、寄せてみると、良い感じのイワナ。
痩せて細いけど、もしかして...と思って測ってみると、ギリギリ尺あるねー。
スリムだけど尺イワナでしたー。(^^;
序盤の反応の悪さで今日は諦めていただけに、来た甲斐あったなー。(^^;

続いて、この場所のもうひとつの狙い目である左岸を探ってみる。
上流側は反応なし。
そこで、下流側の段への流れ込みを流し、さらにクロスで中間を探ってて、流れの中をダウン気味に漂わせたところでヒット。

ダウンなんで加減してアワセを入れ、後は下の段に落ちられないように早めに寄せる。
手を伸ばして一気にネットに入れると、これも良型?のヤマメ。
岸沿いに持っていって測ってみると、うーん惜しい。
29.5cm?
ギリギリ30cmに数ミリ足りない。
泣き尺ヤマメだー。
さっきのイワナもそうだけど、このヤマメもスレンダー。
しばらく水量が少なかったせいか、餌が少なかったのかなー。
餌が豊富だと、もっと太っていて、とっくに尺越えてたかも。(笑)
伸ばしたいくらいだったけど、まずは良型ヤマメということで、諦めるしかないね。(笑)

嬉しいような悲しいような複雑な気持ちを取り直し、キャストを再開すると、今度は中間の流れでまずまずサイズがヒットしたものの、すぐバラシてしまいました。
こりゃいかん...(笑)

続いて、下流側を探りにいくと、落ち込み下の段のかけ上がり付近を流したところでヒット。
20cm台前半のヤマメ。
サイズはイマイチだけど、なかなか格好良いね。

さらに、上流側も探ったものの、上は水量が少なめなせいか反応なし。
ここでタイムアップということで帰路につきました。

今日は思ったよりも雨の影響が大きく、最初は反応もイマイチで諦め気分だったものの、後半のポイントでは尺イワナと泣き尺ヤマメが出て、まずは行った甲斐があったかな。
泣き尺ヤマメはちょっともったいなかったけど、短時間の朝だけ釣行で、まずは楽しめた釣行となりました。

モーニング釣行 その10

いやー、雨降りませんね。
台風による豪雨で大変な地方があるかと思うと、こちらみたいにまったく雨が降らない地方もある。
温暖化というか、気候がすっかりおかしくなってるなー。

しかし、台風が南に居るせいか、北の冷たい空気が入ってきて、猛暑も一休み。
昨日・今日と意外とすごしやすい気温ということで、恒例のモーニング釣行に行ってきました。

昨日は寒いくらいで曇も多かった。
今日は晴れるみたいだけど、朝晩の気温は低め。
12度という温度表示を見ながらポイントに向かい、ちょっと肌寒く感じながら入渓。

しかし、予想通りというか、水がない。
前回出撃よりもだいぶ水位が下がっちゃってる。
まずは少し歩いて、水量のある大場所からスタート。
流れの筋、脇を探り、対岸の岸沿いを探り、小さい方の流れの中を探ったところでやっとヒット。
寄せてみると20cmちょいのニジマス。
水量が減って流れが弱まってるせいか、反応はイマイチ。
でも、下流側でライズも見えたし、居ないわけではないんだろうなー。

そうこうしていると、下流側の駆け上がりの手前の岩周りで、お気に入りの自作が根がかり?
よく見ると、小枝が岩に引っかかっていて、その枝に見事にフッキングしている。
試行錯誤したものの取れず、お気に入りの自作だからロストしたくないし、浸水覚悟で回収へ。
岸沿いで木の枝を捜し、ちょうど良いのを見つけたので杖代わりに使用。
杖を使ってることもあり、胸までの水も、流れが弱いためにかろうじて踏ん張れる状態。
どうにか、ミノーの引っかかってる小枝に手をかけれるところまで行き、浸水しないまま無事回収。
泳がないで済んだ。(笑)

当然ながら反応はないので、どんどん釣り上る。

すると、落ち込み前の瀬の頭でヒット。
寄せると、今度は20cm台中盤のヤマメ。
やっとヤマメも出てくれて一安心。

更に上ったボサの間からもヤマメが出てきたものの、写真を撮ろうとカメラを構えたところで暴れだし、そのまま逃げられてしまいました。
ま、サイズもアベレージだったし、しょうがない。(^^;

更に上った大場所の落ち込み下流で、クロスで投げて、水深のある流れの筋でミノーを躍らせているとヒット。
今度はまずまずか...?
寄せてみると、20cm台後半に入るあたりのヤマメ。
まずまず良い感じですね。(^^;

更に流れのあたりを探っていると、途中まで引いてきてかけ上がりのあたりまで来たところで、チェイスしている魚影に気がついた。
デカい。
さっきのヤマメが26cmだったから、これは尺はあるでしょう。
しかし、引く距離も残ってないし、躍らせてごまかそうと思ったものの、結局食わせるまで行き着かず。
残念。
ミノーの周辺でうろついていたものの、結局食わずに帰っていった尺ヤマメ。
二度と出てきてはくれなかった...(泣)

諦めきれないまま粘って周辺を探ったものの、アベレージのチェイスがあった程度なんで諦めて上へ。

上の区間は、減水で川幅も狭くなっていて、その中では水深があるあたりを中心にアップで攻めました。
すると、深瀬や落ち込み下で、20cm台中盤から後半のヤマメが数匹ヒット。
しかし、サイズはそれが上限。
それ以上上ると帰りが大変だし、時間的にもちょうど良いころだったので、少し上ったあたりで諦め川からあがりました。

今日は減水している川で短時間の割りに釣果もそこそこ。
期待度が低かったのに、けっこう楽しむことができたんで満足。
しかし、あの尺ヤマメは惜しかった。
狙って釣れる腕があるなら通うけど、あのポイントで私の腕じゃ厳しいだろうなー。
しかし、まだまだ居ることだけは確認できたので、次が楽しみかも。
涼しいうちに帰ってこれたし、まずは満足の釣行でした。

ガイド その1

前日につかさんから業務連絡。
「最近出撃できてないんでガイドヨロシク」とのことだけど、お互いの予定が合わず、この暑い中、朝一に釣りしないで、昼前からという最悪のスケジュール。
今日は天気も良いらしいし、酷暑が予想される...(笑)

昼前に合流し、とりあえず目的地選択。
つかさんは最近釣りしてないということだけど、「大物一発狙い=ボウズの可能性も高い」と「とりあえずの釣果=大物の可能性は低い」のどっちが希望か確認。
予想通り「どっちでも良いよー」とのことだったので、まずは釣果優先ポイントに入って確実にボウズ脱出を狙い、次に大物狙いポイントに行き、体力的に余裕があったら、更にハシゴ...という予定で現地へ向かいました。

現地に着くと早速入渓。
しかし、真昼の強い太陽と減水した川ということで、反応はイマイチ。
暑さの面で風があるのが救いって感じの川を釣り上る。

減水していて辛い状況だけど、減水しているメリットもある。
ということで、普段なら渡るのが大変なポイントも、渡河可能。
つかさんにはちょっと辛い水深と流れがあったものの、手(肩)を貸してどうにか渡河成功。
入渓直後の体力ある時を狙った訳だけど、一応成功かな?(^^;

そして、狙いのポイントを攻めるものの、反応はイマイチ。
それでも狙い目をわかってるせいか、どうにか私がヒットしたものの、ジャンプを数回繰り返したところでバレ。
ニジマスだろうな。
その後、やっと小型のニジマスヒットでボウズ脱出。

そのまま上っていくと、つかさんが落ち込みで粘ってる間に、ある程度水深のある平瀬の中でヒット。
まずまずサイズっぽかったけど、アワセて寄せてる途中で無念のバラシ。
ヤマメっぽかったけど、もったいなかったなー。

更に上ったところで、今度はチビヤマメをヒット。
今期最小って感じで10cmあるかどうか。
5cmミノーに食いつき、しっかり口を使って、口にフックが刺さってる。(笑)
川中でネットに入れられるサイズじゃないし、浅瀬の石のところで写真を撮ろうとしたら、石の隙間に入ったところでフックオフ。
ま、写真撮るサイズでもないから良いかー。(笑)
(小さすぎるんで、逆に写真撮りたかったけど...笑)

更に上って大場所へ到着。
そこでまたヒットしたものの、再びニジマス。
つかさんは苦戦ということで、ガイドとしてはマズイ状態。
つかさんはスピナーメインでいろいろ使ってたものの、反応がイマイチみたいなんで、奥の手として私の自作の派手系を試してもらうことにしました。

最後の期待をかけ、上の瀬の開きへ。
すると、私は小型のヤマメをヒット。
そして、つかさんもニジマスを連続ヒット。
これで一安心。

その上の区間も気にはなったけど、暑くて疲れも出てきたので、もう一箇所、大物狙いのポイントへ向かうことにしました。

そして、現地に着き、ポイントに入ったものの、水が少なすぎるかな...?
下流側は反応なし。
真ん中のエリアで、落ち込み下で2チェイス+1バラシ。
サイズはたいしたことないし、それ以外は反応なし。
上流側にも行ってみたものの、水量が少なくて浅くなってるし、深いところも流れが弱くて厳しい状態。
反応も見えないの終了。

もう何箇所か探ってみたいところもあったものの、暑いしこの辺で終了した方が無難かな?ということで、川から上がることにしました。

今日は悪条件の中、ボウズを逃れられただけマシかな。(笑)
とりあえずつかさんにも釣ってもらえたものの、まともなヤツではなかったからちょっと残念。
でも、この暑い真昼での釣果という事で勘弁してもらいましょう。(笑)
つかさん、お疲れ様でした。(^^;

尺ヤマメ その3

雨がなかなか降らなくて、減水で厳しい状況が予想されるなか出撃。

案の定水量は少ないものの、20cm台前半から中盤のヤマメやニジマスがまずまずのペースで釣れて、活性は悪くはなさそう。

そんな中、大場所の落ち込みで、再び...

水深のあるポイントで泳層を下げたかったので、去年バージョンのノーマルタイプの自作ミノーをチョイス。
3投目くらいに、大場所の奥にアップクロスでキャストし、少し潜らせつつトゥイッチを入れながら少し引いてきて、流れが穏やかになるあたりでチェイスが見え、更に躍らせたところでヒット。
一気に走るところにアワセを入れ、テンションに気をつけながら寄せる。
この引きはまずまずサイズ?

ローリングをしているから良型ヤマメっぽい。
ローリングしたり走ろうとしたりするのをいなしながら寄せ、テンションが抜けないように気をつけながら、念のためネットを出し、手を伸ばして一気にすくって無事キャッチ。(^^;

ん、この感じはもしかして...
岸沿いでネットに入れたままメジャーを当てると...やったー、尺あるじゃん。(^^;
30.5cmのかろうじて尺ヤマメ。
ここ数年取れないのが続き、お目にかかれないでいただけに、ここにきて良い感じで連発は非常にうれしい。(^^;

今回の尺ヤマメは、前回のとも違って、パーマークの色は薄めでピンク色が強くなっている。
それでも模様ははっきり見えてるし、良い感じですね。(^^;
ここぞってポイントでの一尾だし、追ってくるのが見えてからサイトフィッシングで食わせた一尾だったので、とても嬉しい楽しい一尾となりました。(^^;

その後も、サイズは出なかったものの反応はまずまず。
9時を少し過ぎたところで暑くなってきたので終了としました。

今日は、期待したいなかったのに、予想もしてなかったシーズン3匹目の尺ヤマメが釣れるというサプライズ。
それ以外はサイズは出なかったものの、数はそれなりに出た。
まずは、尺ヤマメが釣れただけで十分満足で、行った甲斐のある釣行となりました。(^^;

今度は尺イワナ(^^;

まだ水位が高いのは判ってたけど、とりあえず様子見がてら出撃してみました。
早朝、現地に着くと、うーん、厳しい。
水量が多くて流れが強いのはしょうがないにしても、濁りもかなり強め。
これはちょっと無理か?

それでも数箇所、こういう時に良いポイントをハシゴ。
イワナ濁りって感じで、中型・小型のイワナはけっこう釣れる。
今日はイワナの日なのかも。
そんな感じで数箇所回った後、落ち込み下が淵というか深瀬になっているポイントへ到着。
護岸の上からアップで投げたミノーが近くまで来たところで、大きな魚影がチェイスしているのが見えた。
そこで、アップやアップクロスで数回通すとヒット。
と思ったところですぐにバレ。

しかし、キャストを再開すると、なんかまだ追ってきているみたい。
ということで、ミノーをここ一番用のアピール系自作に取り替えて、再びアップ気味にキャストし、魚がステイしているあたりまで来たところでヒラヒラアピール。
するとヒット。

今度はガッチリフッキングできた?
一応追いアワセを入れ、取り込みをどうするか考える。
あまり高くないけど護岸の上からだったんで、抜くのか、降りるのかを考えたけど、なかなか良さそうなサイズなんで抜くのは諦め、護岸を滑り落ちて川原に立ち、岸沿いまで寄せたところでネットイン。

うーん、まずまずサイズのイワナだ。
サイズを測ると35cm。
ま、尺はあるから納得でしょう。(^^;
無事リリースした後、次の獲物を狙う。
しかし、その後はチビイワナばかり。
まだまだ時間は朝だったものの、今日は用事があったので諦め、川から上がることにしました。

今日は尺イワナと中サイズのイワナを除くと、チビイワナばっかりのイワナの日でした。
このイワナ濁りだとしょうがないのかもねー。
今日は時間がなかったのと、水位が高くて入れるポイントも限られたものの、とりあえずは尺イワナも出てくれたんで、まずは納得のモーニング釣行となりました。

尺ヤマメ 再び(^^;

やっと水量も落ち着いてきたし、明日はまた雨らしいので、降られる前にと思って出撃。

朝一のポイントで20cm台中盤のヤマメをヒット。
サイズの割りに体高がある。
しかし、その後は続かないので移動。

次のポイントでは一応チェイスも見える。
ヒットしなかったものの反応はあるので、そのまま周辺を探ってみることにしました。
すると、数回のチェイスやバレの後、一番気になる落ち込み下で少し粘ってみると、流れの脇でヒット。
しかし、まずまずサイズがジャンプしたところでフックオフでバレ。
残念。
あれは何だったんだろう?
尺くらいありそうだったけど、もったいなかったなー。

ということで、もう少し粘ってみると、今度はアップクロスで流芯の向こうにキャストして、流芯を通り越して手前にきたところでヒット。
今度はしっかりフッキング。
サイズもまずまずなので、念のためネットイン。
岸沿いまで持っていってサイズを測ると、20cm台後半のヤマメ。
このサイズならまずは納得か。(^^;

さらに、戻ってもう少し探ってみると、再びヒット。
今度はアップで流れのこちら側を探ってたところでヒット。
寄せてみると今度はイワナだ。
これまた岸沿いに連れて行くと、尺には少し足りないけど、まー良いでしょうって感じ。(^^;

まだまだ狙えそうだったけど、他のポイントも覗いてみたいので、その辺でやめて移動することにしました。

数箇所様子を見た後、次のポイントへ入渓。
こちらは水量もやや少なめでクリアーという感じ。
周辺を少し探った後、狙いの落ち込みを探る。
すると、落ち込みの上から流したところでアタリがあったもののフッキングせず。
ん?カジカがかかってる。
あのアタリはなんだったんだろう?
もしかして、引っかかったカジカに、何かが食いついてきたのか?(笑)
本当のところはわからないものの、上側は探ってしまったので、落ち込み下の深瀬の下流側にダウンで流してみたところ、チェイス。
ミノーを深く潜るノーマルタイプの自作に変え、落ち込み下の深瀬の尻の、対岸沿いの奥にキャストし、ダウンクロスで瀬尻を探りながら引いてきたところで、流れの筋のあたりでヒット。
一気に走ろうとする魚体を、下流の荒瀬に下られないよう、ちょっと強引目に寄せる。
ドラグを鳴らしながら走ろうとするのを途中まで寄せると、手前の岩前の緩流帯に持ってきたところでネットを出す。
数回走ろうとするのを押さえ、タイミングをはかって一気にネットイン。

やったー。
良型ヤマメだ。
もしかして...
岸沿いまで持っていって測ると、尺ヤマメだー。(^^;
私的にはここ数年お目にかかれないでいた尺ヤマメなのに、ここにきて連続ゲット。
嬉しいなー。(^^;

前回のヤマメはスレンダーであまり大きく見えないやつだったけど、今回のは頭が大きくて、体高もあるし、模様も格好良い。
パーマークは不規則でブナっぽいけどはっきりしているし、腹の方の点々が凄いなー。

写真を撮った後リリースすると、深みに元気に泳いで行きました。
「もっと大きくなって、また会いにきてねー。(笑)」

ちょうどリリースしたところでMiyaちゃんからメール着信。
Miyaちゃんも今日は出てたそうで、尺イワナをヒットとのこと。
せっかくだから合流することにし、尺ヤマメのヒットで満足してたんで、下流側は諦めて、Miyaちゃんとの合流ポイントまで急ぎました。

現地でMiyaちゃんと合流。
すると、Miyaちゃんも尺イワナで満足状態ということだったので、早々に川から上がり、車の前に折りたたみイスを出し、お茶を飲みながらしばらく雑談&情報交換&ハンドメイド談義。(笑)

今日は思わぬ好釣果とその後の雑談で時間オーバーしてしまったけど、尺ヤマメに良型ヤマメと良型イワナと、自分にしては最高の釣果?(笑)
綺麗で格好良いヤマメとご対面できたし、その後は楽しい雑談タイムもあったし、楽しい釣行となりました。(^^;

モーニング釣行 その8

水量が多いのは判ってたけど、偵察がてら朝のみ出撃。
しかし、現地に着くと、ちょっと厳しいか?

普段は川原の部分が浅瀬になってるのは良いとして、水深のあるあたりは流れがちょいと強すぎる感じ。
おまけに、増水しているのに水はすでにクリアー。
うっすら濁りが入ってれば浅瀬でも良いんだけど、これだと厳しいかー。

水量多めで流れもきついから、渡河したいポイントも渡河は大変そうなんでパス。
攻められるポイントも限られるけど、とりあえず釣り上る。

途中、数回のアタリがあったもののバラシ。
そのうち一回はけっこう良いサイズっぽかったけど、アワセを入れたとたんにバレ。
反転する魚影が白く見えたけど、当然二度目はなく沈黙。
アワセが早すぎるのか強すぎるのか?
もう少し、遅めに弱めにアワセれば良いのか?
しかし、それでもバレそうな気はするよなー。
PEということと、ロッド特性も変わったことが影響してそう。
今日は、フックも鈍ってたし、シングルフックも使ってるから、そのせいもあるのかも。

やっと、落ち込み下流の瀬でヒット。
対岸の浅瀬にクロスでキャストし、ダウン気味に流芯を引いてきたところでヒット。
そのまま寄せ、寄せた勢いでズリ上げ。
しかし、写真撮影のポイントを探して、やっと良さげなところまで移動したところで、浅瀬に下ろしたところで魚が暴れ、そのままフックオフ。
逃げられてしまった。
けっこう、良いサイズだったけど、尺はないからまずは良いかー。
写真取れなかったなー。
残念。(笑)

その後はめぼしい反応もないので移動。

時間もないので、近くのポイントに入ってみることにしました。
すると、少し上ったあたりの落ち込み下でヒット。
寄せてみると、20cm台中盤のヤマメ。
さっきのよりは小さいけど、今度はちゃんと写真が撮れました。(笑)

その後も深瀬などで数回アタリはあったものの、セットフックしなかったり、すぐにバレたり。
なんか、不完全燃焼だったけど、他のポイントに移動する時間もないままタイムアップ。

今朝は偵察メインのつもりだったけど、あまり回れなかったし、バラシはそれなりにあったものの、まともに乗らないのはなぜだろう?
なんかイマイチのモーニング釣行となってしまいました。
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