Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

秋の里川


秋晴れの一日。
岩手山も青空の下。
紅葉も進んできているみたいだけど、里川でも鮭やサクラマスの産卵が始まってるみたい。

最寄の里川でも、近場の川底が小砂利のエリアに、大量の鮭?が集まっている。
以前は周囲の田んぼからの漏水?で、川底のいたるところから湧水があり、小砂利のところが多かった里川も、周囲から田んぼが消え、宅地造成が進んでいる。
おかげで、上流から流されてきた土が溜まり放題で、小砂利の川底はきえたところが多く、鮭の産卵場所はどんどん上流に移動しているそうな。

でも、ここは小さな段差のおかげか、川底が洗われるようで、小砂利の底が広がっている。
そんなエリアで、大物がゆったりと泳いでいました。
時々、追いかけっこをしたり、産卵床を作るために横になって尻尾で掘っていたり...
川底に浅いところや深いところができているのは、掘った後かも。
少し上流の支流の流れ込みにいる大物は、もしかしたらサクラマス?
横にパーマークの見えるヤマメが集まってるところをみると、もしかしたらサクラマスかも。
ストーキングして近づくと、パーマークが見えるくらいまで近づくことも可能。
しかし、大きい魚の姿がはっきり見えるまでは厳しいか...
はたして、サクラも混じってるんでしょうかねー?

この週末雨の予報だけど、流されない所にしっかり産卵して欲しいもんだ。

秋ですねー。(^^;

遠征 その6

水深のある、押しが強い早い流れの深瀬。
私がラインブレイクやフックを伸ばされてバラシ連発の後、やなさんが、ダウンクロスで引いてきたところでヒット。

流れも強いところだし、寄せるのに苦労しながらも、しばらくやり取りした後で無事ネットイン。
測ってみると48cmと、50cmにはギリギリ足りなかったものの、ヒレピンの格好良いやつ。
角が尖って綺麗な尻尾をしてました。(^^;
少し移動したところで、自作の中でも泳層が深めのタイプに6番のシングルフックをつけ、対岸寄りの水深のある、やや流れの速いポイントへクロスでキャスト。
リトリーブを始めて少し泳がせたところでヒット。

ドラグを鳴らしながら対岸に向かって走る。
少し前に私が釣ったポイントよりも流れが弱いポイントなのに、さっき釣ったやつに比べてもなかなか寄らない。
少し寄せても、また、対岸よりの深みへ向け、下るようにしながら、ドラグを鳴らしながら、何回も走る。

無理してバラさないよう気をつけながら、時間をかけながら寄せる。
自分も少し下流側に移動しながら寄せ、何回かの突進を耐えた後、浅瀬へ誘導。
最後にバラさないように気をつけながら無事ネットイン。
まずまず良型のニジマス。
測ってみると、50cmにやや足りない48cm。
やなさんのと同サイズだー。(笑)
でも、引きも楽しめたし、下あごの発達した格好良い魚体。
尻尾もピンとしているし、格好良いねー。(^^;
これが私のこの日の最大サイズでした。(^^;

私が写真を撮ってると、少し下流側でやなさんにヒット。

ヒットしたと思ったら...やなさんに向かってジャンプ。(笑)
慌ててリールを巻いたところで、今度はドラグを鳴らしながら下流側の対岸へ一気にダッシュ。
直前に私が釣った魚と並べて写真撮ろうと言って渡されたデジカメを構えていたものの...その後は、ひたすら...寄らない。
全然、寄らない。(笑)
待つのを諦めて魚をリリースし、デジカメを返しても、まだ寄らない。(笑)

少し寄せたかと思うとドラグの音が鳴り、対岸へ走っていくの繰り返し。
やなさんはロッドを曲げたまま、ひたすら耐える。
20分くらいかけてやっと流れの中央まで寄せたと思ったら、また対岸へ。
そして、突然の終了。
何かの拍子か、突然ミノーがスポーンと抜けて飛んできて終了。
口切れか?
惜しかったねー。
たぶん、60cmは越えていたよね。
うちらのこの日の最大サイズだったかもね。(^^;

同行の他の方々もいろいろ楽しめた釣行だったようです。(^^;
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