Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

2012ハンドメイド その1

今年のミノーハンドメイドは、新しいタイプから入ってみることにしました。
一昨年の型はまずまずだったけど、去年の型は失敗。
それを生かせば良いのに、また新しいのに挑戦とは、効率が悪い気もするけど良いのです。(笑)
やってみたかったんです。(笑)

周囲では立派な綺麗なミノーを作る人たちが多いけど、私は不器用だし根気もないから、粗製濫造タイプでいくしかないでしょう。(笑)

まずは、以前からやっていたフラットタイプ(建前はフラッシングに強弱がつきやすいよう、本音は丸く綺麗に削るのが面倒で...)が{アリ」ということが、昨今の市販ミノーのおかげで自信がついたということで採用。
しかし、普通に作ると厚くなるので、薄型も作ってみることにしました。
で、ベリーフックをつけたくない場合の解決策も考え、まずは小さめバージョンの薄型と厚型からということで、2月の上旬から作業開始。

そして、とりあえず仮完成までいったので、薄型・厚型それぞれ1個づつにリップをつけてみました。
リップ角度は普通だけど、後でいろいろ試せるように多少長めで標準的に接続。
しかし、このリップ付けが一番(?)苦手なんだよなー。(笑)
しかし、一年ぶりとはいえ、同じ間違いは繰り返すし、なかなか仕上がりが綺麗にならない。(笑)
いくらフラットとはいえ、角をもう少し削るんだったかな?
なんか、変な形になっちゃったなー。(笑)

スイムテストの反応を見て、リップを決められれば良いんだけどな。
そして、ウェイト違いバージョンも試してみたいし。

更に、その後は、後追いで同時進行させてきた大きめバージョン(こちらはベリーフックを一応つけることにしました)の仕上げもまっている。
色付け前まできているので、あとは簡単に色塗りして、仕上げへ。
そちらもどうなるか、楽しみ。

まずはスイムテストだなー。(^^;

岩洞湖 6回目

今日は久々のソロです。
ということで、他人を気にせず自由にできるので、最近ちょっと気になってたことをやりに行くことにしました。

私の好きなポイントは、この時期はすでにあまり爆釣は期待できないけど、今日が今シーズン最後の釣行になるかもしれないので、やっぱり入っておきたい。
しかし、今日やることを考えると、あの辺はちょっと浅いかなー?
本来ならあっちが良いのだろうけど、あっちはワカサギの釣れ具合が心配だし、行くのが大変。
ということで、無理な折衷案を選択。

現地に着くと、うーん、水がない。
水位が思いっきり落ちていて、最初に想定していたポイントには入れず。
ここに来た意味がないなー。
しょうがないので、その沖に入ることにしました。

少し沖目に入ったのに、それでも水深は5m程度。
目的には浅いけど、ワカサギは岸に寄ってきてるだろうし...
ま、しょうがないかな?

フラッシャーで軽く探ると底に魚影があったんで、いつものように深く気にせずテントを張りました。
そして、スタート。
案の定、ポツラポツラの釣れ具合。
朝のラッシュはなし。
でも、これも想定内。
もっと岸沿いのあの辺ならもう少し釣れるんだろうけど...でも、今日の目的のためには、あまり浅いところだと問題だし...
と思いつつ、ワカサギの用意ができたところで、目的の準備。
準備完了後にテントに戻って釣り続けたものの、相変わらずの低調モード。
あとはじっくり...と思ってると、意外と早めにチリチリチリンと鈴が鳴る。

慌てて外に出ると、二つ用意していた竿の片方で穂先がグングン引かれている。
おもむろに竿を持ち、グイとアワセると「おー、重さがある。ちゃんと反応があるねー。(^^;」
穂先を曲げつつ、グイ、グイという引きを楽しみつつリールを巻き上げて行くと、ついに穴から顔が出た。
この釣り方は初めてだったんで、ラインブレイクもバラシも怖かったけど、幸い?なことに小さいのでオールクリア?(笑)
穴から顔を出したのは、小さいながらも目的系の顔だったんで一安心。
手袋をして魚を引っ張り出すと、これはちょっと小さかったか...
それでも、初釣果にホクホク。(^^;

更に仕掛けを再投入して待つ。
すると、再び鈴が鳴ったものの、上がってきたのは尺ウグイ。(笑)

その後は反応もないまま、ワカサギ釣りに集中するものの、そちらも低調。
ほとんど時速1〜2匹に落ち、そろそろ飽きて帰りを意識しだしたところで、再び鈴の音が聞こえた。

慌てて出てみると、またまたグングン穂先が引き込まれている。
グンとアワセて巻き上げにかかると、さっきは小型スピニングリールに小さめの魚だったので楽勝だったけど、こんどはやや大き目みたいだし、使ってるリールが棚ハンターなんでドラグがないぶん非常に楽しい?(^^;
グイ、グイッという引きを楽しみつつ、巻き上げ、穴から顔をだしたところで、素手で頭をつかんで強引に引き抜く。
やったー、今度も小さめだけど、雰囲気は本命。(^^;
一応本命ゲットということにしておきましょう。(^^;
本来はもっとデカいの希望だけど、このポイントだと浅いし、しょうがないのかも。

一応本命もゲットということで、その辺で切り上げ、久々漁協の監視所に向かってみました。
ちなみに、ワカサギは70匹。
今日は釣果は度外視していたけど、帰ってから唐揚げにして食べた本湖のワカサギは、やっぱり格段にうまかったです。(^^;

監視所につくとSさんもいて、久々ゆっくり雑談を楽しんできました。

今日はのんびりできたし、狙いの魚もゲットできたし、楽しい一日でした。(^^;
Kさん、タックルやいろんな情報、ありがとうございました。(^^;

岩洞湖 5回目

今日はやなさんと二人の予定だったけど、前夜にJazzyさんから連絡があって、現地で合流することになりました。

まずは途中で餌を買ってポイントへ。
しかし、予定ポイント付近で穴を開けて探索したものの、なかなか良い反応が見られない。
暗い中、移動を重ねているうちに、なんか見慣れたポイントへ?(笑)
厚い氷でへばりつつ、穴あけ作業を繰り返しているうちにJazzyさんも合流。
久しぶりですねー。(^^;
と、Jazzyさんが電動ドリルを持ってきてたので、以降は楽チン楽チン。
まずまずのポイントを探し、テントを張りおえた頃には、すでに明るくなってました。(笑)

しかし、前回に比べて、反応はイマイチ。
ポツラ、ポツラとしか釣れず、朝の爆釣もなし。
なかなか釣果が伸びません。
それでも、拾いつつ釣り続ける。
入れ食いなどのめぼしい反応もなく、ひたすらダラダラと...
隣り合ってたてたJazzyさんのテントはもっと反応が悪いらしく、痺れを切らしたJazzyさんは露天修行へ。
私はどうにか束も越えたんで、ノルマ達成気分でJazzyさんの様子を見に行きました。
すると、やっぱりこちらの方が反応が良いとのこと。
見てる間にもワカサギを上げてました。
ということで、Jazzyさんは、テントを移動。
その後はまずまずの反応だったみたい。

私たちのテントは、移動が面倒で、渋い中そのまま続行。

それでも、終了間際にはどうにか2束に乗せ、今日は終了。

やなさんは苦戦はしてたものの、ワカサギ1年目としては十分な釣果?
しっかり晩飯のおかずになったそうです。
Jazzyさんも、序盤の不調を、後半で取り戻したとのこと。
とりあえず、一安心?(^^;

今日は、Jazzyさんと久々会って話もできたし、電動ドリルの実力を見られて、楽しい一日となりました。
しかし、電動ドリル、恐るべし。
欲しくなっちゃいますねー。(笑)
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