Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

遠征 その1

上級者の方々4人と遠征に行ってきました。

しかし、ここしばらく増水するような雨も降ってないし、雪代も終わってるし...
なんといっても、田んぼの代掻きの濁りが入って、水に濁りが入っている状態。
当然、活性はそれなり。
それでも、けっこうアタリはあったんだけど、皆バラシ連発。
ショートバイトで食いが浅い感じ。
唯一H氏のみ60cmオーバーと40cmオーバーをあげたものの、あとの皆さんは、小型をあげた程度。
でも、かけるまでいったのは多数で、さすが上級者って感じ。

私は一回のみ良型をかけたものの、すぐにスポーンと抜けて思いっきりバラしてしまいました。(笑)
結局、私はレギュラーサイズ?(小さめ)のヤマメのみ。
それでも、良型の感触だけは味わえたし、ポイント開拓できたのだけでも行った甲斐はあったかも。

現地では2グループに別れて釣ったけど、別グループが入った支流の魚影の濃さにはびっくり。
ただ、障害物が多く水がなくて魚とのやり取りが難しい状態で、かけてもどうしても取れなかったそうな...
水がもう少しあれば状況が変わったかもしれないし、タックルも見直す必要があったみたい。

いろいろ雰囲気がわかって、魚の気配だけは感じられた釣行だから、やっぱり“リベンジ”に行きたいものですね。(笑)

ショックなバラシ

しばらく日にちがあいてしまったけど、早朝から行ってきました。
日の出頃に出撃。

まずは様子見も兼ねて、上流側の期待のポイントからスタート。
の予定が、現地に着くとすでに先行者の姿が。
ということで、そこは諦め、近くの別ポイントの様子を見に向かってみました。
しかし、川沿いについて見てみると、なんか増水気味みたい。
ポイントに入るは難しそうだったので、護岸上からちょっと投げてみたものの、攻めようがないのですぐに終了。
本当はその上流も考えていたんだけど、増水で遡行が大変そうなんでパス。

そのまま下って、次のポイントへと思ったものの、ポイントごとに先行者の車があって満員状態。
入るところがないので、支流に向かってみました。

しかし、こちらは、去年の増水とその後の工事でだいぶ荒れちゃってる。
それでもせっかくきたんだからということで、いつもの様子見ポイントへ。

渓相は綺麗だし、増水気味で水量も良く、感じは良いのだけど...
でも、去年の増水のせいか、工事のせいか、小砂利で深場が埋まっている。
深みもないし、川底にすっかり小砂利が入っちゃって、浮石がなくて魚もつかないんだろうなー。
チビのチェイスはあったので、ミノーからスピナーに変えてアップクロスで岩盤脇の緩い流れを探ってみたところでヒット。
チビヤマメ。
とりあえず、ボウズだけは免れて一安心。
しかし、まともな魚影もないし、ポイントも埋まってるし、ここで諦めて移動。

本流に戻り、工事が入ったものの去年はまずまずだったポイントへ入ってみました。
護岸が伸び、川底は均されているものの、大き目の岩が多いところだからと思って、少し探ってみました。
しかし、対岸よりの多少深いところも、下流側も落ち込みも不発。
上流側で逃げてく魚影を見たのみなので、諦めて移動。

次は、思い切って下流側のポイントへ。
こちらは車がないのでそのまま入ってみたものの、上流に比べて濁りが強い感じ。
支流の上流で雨でも降ったのか、泥濁りではないけど濃い目の色で増水気味。
もしかしたら田んぼ水も入ってるのかも?
増水であまり立ち込めないので、ポイントまで届くあたりを探ってみましょう。
しばらく、釣り上っていくと、大岩のある深瀬でやっとアタリがあったもののショートバイトでバラシ。
でも、なんか良型っぽくなかったかな?

続いて、少し上流側でもアタリ。
今度はたいしたサイズじゃないかも。
でも、アタリはあったわけで、どうもフックがイマイチの感じ。
ということで、フック交換のついでに、シングルからトリプルに変更。

ちなみに、ここでは今年の新型の薄型背ッパリの自作プロトを使用。
けっこう潜るし、ただ引きでも泳ぐし、操作すると暴れる感じ?

ダウンクロス気味に探っていると、アタリがあり、今度こそヒット。
トリプルに変えたばかりだし、二度アワセでしっかりフッキングしたっぽいので、余裕で寄せてみると、20cm台中盤のニジマス。
1尾めのヤマメは小さすぎたので、とりあえず普通サイズ(まだまだ物足りないけど)が出て一安心。

ここでニジマスがいるってことは、さっきのアタリもニジマスかも?
ということで、少し下った流れが効いて水深のある深瀬をダウンで静かに探ってみました。
するとヒット。

デ、デカそう。
大きく二度アワセを入れたけど、ヒットした瞬間からドラグを鳴らしつつ一気に走り出しました。
この辺では40upのニジマスはあげたことがあるし、去年は別河川で50cm近いやつもあげたけど、これは引きが違う。
そういえば、数年前にこの少し上流でジャンプを繰り返しながら逃げてったやつも、こんな感じでドラグ鳴りっぱなしでまったく寄らずに対岸へ逃げてったなー。(その時は無理に引っ張っていてバラシ)
これまでもドラグを鳴らす良型はいたものの、これは確実に大物って感じで、ドラグが鳴りっぱなし。
寄せられないってより、どんどん潜られて下られて離れていってる。
ロッドを弓なりにして、ドラグを締めてもそのままグイグイと引っ張っていく凄いパワー。

しかし、岸沿いの流れの先のちょい浅いところまで立ちこんでたし、周りの岩が滑って足場も悪く、岸沿いに戻るのも一苦労の位置にいたので、岸沿いを走って一緒に下ることもできない。
強い引きに堪えつつ、どうにかこうにか、岸に向かっている途中、一気にテンションが抜けてしまいました。
ショックを受けながらリールを巻くと、するすると寄ってくる。
ラインブレイクだー。(泣)
良型をバラした上に、良い感じに出来たと思ってた自作ミノーもロスト。(泣)
この辺は深瀬の中に大岩もあるし、荒瀬の方に下られてったから、岩で擦れて切れたんだろうなー。
PEラインの弱点を突かれた感じ。(泣)

ガックリして岸沿いで小休憩。
小渓流の後で、タックルも変えてなかったのも敗因。
5ftのロッドに1000番台のリール。
このリールだとちょっと無理があったかな。
でも、そんな大きいのかかると思わなかったしなー。

50cmのヒレピンニジマスよりも、はるかに強い引きだったし、あの感じだと60cmオーバーは確実だと思うけど、実際のところは何センチだったのか興味津々。

その後は反応もなく、気力も落ちていたので、昼(終了予定時間)には早いけど、撤収。

良い感じのミノー(自作だし、私の腕だと同じのを作れないから一期一会)をロストしたし、あれだけの良型にはなかなか会えないわけで、少ないチャンスを物にできなかったのもショック。
でも、ノーチェイスよりは、引きを味わえただけでも良かったのかな?
今後に繋がる良い経験になったのかも。
と、無理やり納得させるような、心残りの釣行となってしまいました。
でも、まー、良い経験かな...?
フー...

渓流 その2

連休中はいろいろ雑務が重なり、やっと暇があると思った日は天気が悪くて出られずと、結局無出撃に終わってしまいました。
夢の中ではサクラマスを釣ったりアメマスを釣ったりした(笑)けど、現実ではロッドも振らないしまいました。
3月は無出撃で、4月に一回出たのみ。
このままじゃまずいし、禁断症状も出ていたので、天気の良さそうな今朝、早朝フィッシングに行ってきました。

早朝(早朝のみ)フィッシングということで、当然遠くには出られない。
近場の水量の手ごろな小河川は、連休中に攻められて回復してない可能性が高い。
ということで、近場のある程度河川規模のあるところが狙い目だろうけど、雪代で増水しているのが問題。
平水より40cmくらい増水ということで厳しいだろうけど、うまくポイントを見つけられれば大物の可能性もあるかな?
ということで、日の出と共に出撃。

現地につくと、最初に狙ったポイントは、増水で流れが強くなりすぎて厳しい状態。
雪代増水だけど、早朝のせいか色は濃くなくクリアに近い良い感じの水色なんだけど、さすがに流れがきつすぎるか?
狙ってた瀬はどうにもならないので、とある落ち込み下の、対岸のたるみ付近を狙ってキャストを繰り返す。
水深のある落ち込み下は激流で、流芯越えは厳しいけど、クロスで対岸のタルミを狙い、そのまま流してダウンクロスで流芯を越えるパターンで狙っていると、流芯手前のところでヒット。
そのまま流しながら流芯をくぐらせ、手前岸をダウンで引いて岸に寄せると、どうにかそのままズリ上げ。
おー、ヤマメだ。
今シーズン初対面のヤマメは20cmちょいとサイズはそこそこだけど、尻尾が綺麗なヒレピンヤマメ君でした。(^^;
写真を撮ってからリリースし、しばらく攻めたものの、後は反応がないし、この近辺は激流で攻められるところもないので移動。

車で移動し、近くの別ポイントに入ると、こちらも増水で攻めるのが難しい感じ。
手前側から増水していて立ち込めず、一番の狙いの対岸沿いの深いあたりには届かない。
しばらくあたりを探り、分流気味になった流れがまとまるあたりの、間の緩いところを狙ってダウンクロスで探っていてヒット。

ダウンの抵抗に負けないよう流れの緩いところを誘導して寄せると、さっきよりやや大きめで、サイズの割りに幅広のヤマメでした。
その後も、良い感じの水色と水深があるものの、流れがきつすぎるので攻めるポイントが難しい状態。
反応もほとんど見えず、最後に入ろうと思ったポイントに先行者らしい車が停まっていたので、諦めて帰路につきました。

短時間の早朝フィッシングで、水量が多くて狙いどころが少なく、反応も厳しい状態。
でも、しっかりヤマメにご対面できたし、晴れて気持ち良い朝を満喫できたかな。
とりあえず、満足の早朝フィッシングでした。(^^;
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