Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

偵察 その1

早朝のみでホームに偵察に行ってきました。
しかし、あいかわらず雨が降らなくて水量が足りない。
水深のあるポイントが減ってしまったので、魚の出そうなポイントがあまり思い浮かばない。
ということで、いくらかでも可能性のありそうな、いつもなら水量のあるエリアの偵察に行ってきました。

まずは、どんどん上って普段は底の見えないくらい深いエリアへ。
しかし、ここですら減水で底が見える状態。

大岩も入ってるし流れもあるんだけど、魚影は見えない。
ここも餌釣り師に抜かれちゃったのかもねー。(泣)

減水して川原の岩が露出しているけど、そこには鮎のハミ跡が...
たくさんついてる岩とそうでないのがはっきりしているのは、岩の種類の差?何だろう?
しかし、川原が広くなってるなー。

そのまま上っていき、ぶっつけのポイントに行ったものの、流れが弱いせいか、反応は無し。
上の落ち込み下に期待したものの、そちらも反応無し。

そして、岸沿いにボサが生えてる以前もイワナなどを釣ったポイントへ。

すると、岸沿いのボサ前でクロスでキャストしたミノーに反転する白い影が見えたと思ったところでヒット。
しかし、アワセが決まらないままブルブルポーンでバレ。
少ないチャンスを活かせず無念。

反応はそれのみ...(泣)

更に上ったものの、反応は無いので諦めて退渓。

結局、一回バラシがあった他は、チェイスどころか魚影すら見えないままで反応もなく、魚っけが感じられなかった。
なんだか、先が思いやられるような感じ。
ここまで減水して、それが続いてると、魚影の復活は厳しいかもなー。
一気にテンションの下がる釣行となってしまいました。

川は減水状態

ここしばらく雨が少ないせいで、各河川共にかなりの減水状態らしい。
一雨欲しいと思ってたら、どうやら台風が直撃?
雨が降らないのも困るけど、雨が降りすぎるのも困るよなー。
ということで、台風前の状況もチェックしておきたかったので、持ち時間が少ないけど、朝だけ釣行で偵察に行ってきました。

まずは、魚影がある程度見込めるポイントに行ってみました。
しかし、減水しているのは知ってたけど、思いっきり減ってる。
普段なら渡るのを躊躇する荒瀬も、なんなく渡れそうな雰囲気。
水深の深いところはほとんどなく、落ち込みも流れが緩くて白泡もおとなしい状態。
当然反応なし。
そのまま、流れの効いたポイントや水深がありそうなところを中心に探りながら釣り上ったものの、まったく反応なし。

魚っけがないねー。
こりゃダメだね。

ということで、次は水量を求めて下ってみました。

入渓すると、水深のある落ち込み下の深瀬からスタート。
ここでミノーを今年の新型の4cmプロトの薄型に変更。
ここも普段に比べて底が見えるくらい水が落ちていたものの、アップクロスで流れの効いた落ち込み下の深瀬を流したところでヒット。

良い感じの暴れっぷりはまずまずサイズか?
体をくねらせてローリングする感じは一瞬ヤマメ?と思ったけど、ヤマメの割には走らない。
反転して白っぽく見えるサイズはまずまずみたいだけど、ジャンプするわけでもなく潜るわけでもなく...
まさか、ニゴイじゃないよね?
暴れる魚体を強引気味に寄せると、どうやらニジマス。
とりあえず一安心しながらグイグイと引く魚を寄せて、一気にネットイン。
岸に持っていって測ると、38cmだったけど、その割には太め。
でも、太い割には引きはそれなりだったかな?
見ると、尻尾が変な形に変形している。
まるで、産卵で尻尾を使って川底を掘った後みたい。
もしかしたら、春産卵型のメスだったのかも。

まずはボウズ脱出で一安心。
そのまま釣り上り少し上流側を探ってると、上流に釣り人の姿が見える。
ということで、私もその辺で上るのは止め、探りつつ戻ることにしましょう。

すると、流れの効いたある程度の水深がある筋のエリアで、ダウンクロス気味に流したミノーにヒット。
さっきのよりは小さいな。
暴れる魚をそのまま寄せて、流れの中でネットイン。
岸に運んで測ってみると、ギリギリ尺のニジマスでした。
魚体はさっきのよりは綺麗だけど、このサイズだと太くなくて迫力がないかも。

さらに探りながら戻ったものの、後は反応無し。
持ち時間もなくなってきたので、そのまま終了。

今日(今朝)は朝だけ釣行で様子見という予定。
朝一のあの無反応は厳しいものがあったけど、あれは水がなかったせいなんだろうなー。
川幅が変わるくらい思いっきり水がなくなってたし。
水が増えれば反応も出てくるとは思うけど、すでに魚が居なくなってたらどうしよう?って感じで心配ですね。
それでも、ポイントを変えて深場を狙っていて、38cmのニジマスが引きを楽しませてくれてラッキー。
この減水だとあの辺以外は厳しいかも。
まずは、水が欲しいと思いつつ、短時間だったけど、最後に楽しめて良いモーニング釣行となりました。

今期の初泳ぎ

なかなか釣行回数が増えない中、前回バラした大物のポイントも気になるし、他のこの時期良い思いをしたポイントも気になるし...
ということで、モーニング釣行で偵察してくることにしました。

まずは、この時期良い思いをしたことのあるポイントへ。
ここしばらく好天で暑い日が続いて減水しているものの、今日は雨の予報で朝は曇り状態。
幾分条件はマシかな?
まずはポイントの下流部から始めたものの、下流部は反応はイマイチ。
雨がポツポツ降り出す中、しばらく釣り上ったところでやっと今朝初めての魚影。

瀬の白泡の下流で流れの効いた、ボサの前のポイントをアップクロスで引いてくる後を追う魚影が見えたと思ったらヒット。
寄せてくると、20cmちょいのヤマメ。
これでボウズ脱出。(^^;

さらに、少し上の落ち込み下のフカセでも、クロスで躍らせながら引いてきたミノーに、流れの筋を越えたあたりでヒット。
今度はいくらかサイズアップしたヤマメ。
太ってました。(^^;

さらに、その上でも、連続でヤマメがヒット。
皆、ある程度流れの効いたポイントで、すでに瀬の中に入ってる感じ。

瀬の中の、岩周りの巻き返しや、白泡の切れ目付近から出てくるものの、なんか、けっこうバラシも発生。
ヒットは皆テールフックだから、追ってきて食ってくるものの、食いは浅めなのかも。
もしかしたら、新型自作ミノーの泳ぎも影響してるかもしれないけど...(笑)

さらに数匹ヤマメを追加した他、けっこうなバラシも...
ま、この辺、魚影は濃そうです。
もう少し水量が増えれば良いかもねー。

ということで、その辺で一旦川から上がり、今日の本命の大物ポイントを目指す。
現地に入り、目指すポイントに行く途中の大岩周りを探ってみてて、ミノーを根がかり。
この自作は今年の新型のプロトで、個数が少ないので、ちょっと厳しいところだけど、減水しているからどうにかなると思って回収に出発。
水深もあるし流れも効いてて辛いところだけどどうにか到着。
しかし、底の岩の間にしっかりはまり込んでるみたいで外れない。
底石を足で押したりしてどうにか回収しようと思ってるうちに、スナップの結び目あたり?でラインブレイク。
これで回収不能。(泣)

泣く泣く諦め、それでもここまで来たんだから対岸に渡ろうと歩き出した途端、コケが生えてヌルヌルの底石で滑って尻餅状態。
水深もあるところなんで、そのまま肩まで水没。
ぷかぷか浮かびながらも、足が滑って立ち上がれないまま流され、諦めて体勢を入れ替え、腹ばいになって本格的な水泳体勢にしたところでやっと立ち上がれました。
しかし、ウェーダーは完全に水没。
中で水がガボガボ言ってる。
ミノーもロストして付け直してないし、ウェーダーの中は水だらけだし、ここですっかり意気阻喪。
この上の狙い目のポイントや荒瀬、深瀬とここの良いポイントは探らないまま川から上がることにしました。

一番のポイントを探らないまま、全身ビショ濡れでの撤退は不本意だけど、ま、ヤマメには会えたから我慢しましょう。
なんともしまらない、今シーズンの初水泳の日となってしまいました。(笑)
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