Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

渓流 その11

今日は土曜日釣行ということで時間的にも余裕がある。
でも、梅雨も明けて流石に暑くて、長時間はやる気にならないかも。
ということで、主に早朝狙いで行ってきました。

7/24・25に少し雨が降って、それから減水傾向にあるなか、水量はすでに少なめになってるはず。
まずは、前回水が多すぎる時に反応のなかったポイントから入ってみることにしました。

今回は水量少なめ。
やや色が入ってる感じだけど一応クリアーかな。
深めのポイントは水量はちょうど良い感じで攻めやすいしチャンスと思ったものの...反応がない。
うーん、厳しい。

諦めて上のエリアにも入ってみたものの、こちらは水量が足りなくなっているせいか反応無し。

諦めて移動。
次は少し下流に入ってみました。
まずは下流の瀬からスタート。
うーん、反応がない。

しかし、途中の橋の真下の水路の流れ込みのところで反応あり。
白泡の下に入れた途端にヒット。
しかし、すぐにバレ。
良型とは言えないけど、20cmちょいという感じだっただけに残念。
更に、上から流していて再びヒットしたものの、今度もバレ。
無念。(泣)

そのまま上り、次の水路の流れ込みを狙っていて、落水の少し下流の深い流れの筋でヒット。
というか、引っかかったという感じでちびヤマメがヒット。
もろにリリースサイズ。

一応坊主は脱出だけど、サイズ的に納得できないものが残るなー。
さらに釣り上りました。

しかし、雰囲気は良いんだけど、チェイスが見えない。
そのまま上ってみたものの、増水による渓相変化のせいか、深いところがなくなってすっかり荒れてしまってました。
岩盤の深瀬もなくなり、支流出合いのあたりの深瀬や落ち込み下の深みもなくなってる状態。
これは厳しい。
ということで、出合い上流のはパスして移動することにしました。

次は一気に別河川に向かってみました。
いつもの駐車スペースに車を停め、少し下流に下ってから入渓。

さすがにこちらは水量が少ない。
濁りもほとんどなくて水色はクリアー。
これぐらい水が少ないと根がかりも怖くない。(笑)

ということで、水量が少ないこのあたりは反応無し。
落ち込み下に期待かな。

と思ったら、上の落ち込みが、流れが変わってなくなってしまってました。
あそこは水深もあったし、強い流れの脇にたるみもあって、常に魚影が感じられたところ。
それがすっかり干上がり、新しい落ち込みはまだ形成途中で水深がない状態。
これは勝負にならない。
落ち込み上の流れも分流して三方向に流れていて水量がまとまらない状態。
ここはしばらく使えないかもねー。

落ち込み上の対岸の木の根前は水深があって良い感じだけど、狭すぎて狙い辛い感じ。
そして、反応は無し。
さらにその上の岸沿いも反応無し。
落ち込み下も反応無し。

その上の右岸側の落ち込み下からボサ前の流れの筋あたりが次の狙い目。
しかし、川幅が広がって浅くなっている。
下流側の対岸沿いは深いものの、隠れるものがなくて日に照らされてるので厳しそうだし、上側はすっかり浅くなってしまっている。
これはこのポイントはしばらくは無理そうだなー。

その上の岸沿いの護岸の前もイマイチで、さらに上の護岸前の落ち込みまではポイントらしいポイントはない状態。

やっと護岸前で深めのところが出てきたものの反応無し。
と思ったら、新しく成長中のかつての落ち込みエリアで今は三段の落ち込みになってるところの、途中の段の流れの脇でヒット。
しかし、小さい。
リリースサイズのヤマメ。
うーん、またこのサイズかー。

しかし、このサイズですらワラワラとは見えない状態。
魚影薄いなー。

さらにその上の落ち込み下、その上のと釣り上っていきました。

そして、増水時には越えられない落ち込みまで到着。

ここは落ち込みの流れの筋が見事だし、筋沿いに深いところがあるし、岸沿いに木が茂っていてその下も深くなっている期待のポイント。

それでも今日は反応がイマイチの日なので、そんなには期待しないまま、対岸木の間にキャストして、かけ上がりのあたりでヒット。

これはまずまずサイズ?
そのまま寄せて、一気にズリ上げ。
20cm台中盤のヤマメ。
模様が縦に伸びて長くなってる。
一気に成長したのかねー?(^^;

やっとまともサイズが出て一安心。

さらにそのあたりを探っていて再びヒット。
今度はさっきのよりも少し大きそう。
と思ってたら、あっという間にフックオフ。
バラしたー。無念。
20cm台後半って感じで尺まではなかったと思うけど、貴重なアタリだったのに、残念。

その後、落ち込み下などを探ったものの反応なし。
暑くなってきたし、あまり反応は期待できないし、ということで、ここで終了にして帰路につきました。

けっこう歩いたものの、反応があるポイントはわずか。
ほとんど魚影が見えないというか、同じところでヒットとバラしたやつがいたポイント以外はほとんどノーチェイス。
魚っけが薄いというか、ホームリバーは厳しい状態。
これは年内の回復は望めないかもねー。
厳しい釣りが続きそうな気配。
キビしーい。(泣)

遠征 その3

雨の後の水位が落ち着いてきた頃を狙って、やなさんと釣りに行ってきました。

前日の夜にやなさんの車で出発し、現地で車中泊。
早朝の薄暗い時刻に目を覚ますと、雨が降ってるみたいということで、寝直してもう少し明るくなるのを待ちました。
しかし、次に目を覚ましても、雨はまだ降ってる感じ。
車から出てみると、霧雨が時々パラついている感じ。

まずは時間も良い感じなので、着替えて入渓。

すると、対岸下流の岸沿いにミノーをキャストし、ダウンクロスで引きながら流れの筋に入れて、落ち込み下流の流れが効いてるあたりでヒット。
そのまま寄せてみると、20cmちょいのヤマメでした。

しょっぱなに坊主脱出で一安心。(笑)

水量は去年よりは若干少ない感じだけど、まずまずの量だし、濁りも取れていてチャンス?
かと思ったけど、1匹釣れた後は沈黙。
一投目で釣れたし雨上がりだから高活性を期待したけど、どうもイマイチ?

減水が続いていたし、魚影自体が薄いのかも。

それでも、流れの効いた浅いところなどで、ポツポツとヤマメが釣れる状態。
サイズは皆20cm前後とイマイチだけど、ホームリバーよりは魚影は多いのは確かかな。(笑)
ところどころでバラシたりしながら上るものの、良型はなかなか見当たらない状態。

でも、しばらく上って、瀬の中の流れ込みのポイントで、やなさんがしつこく通していると良型がヒット。
しかし、すぐにバレてしまったそうな。

更にそのちょっと上流の落ち込み下で、やなさんがアメマスをヒット。
白点の大きさは確かにアメマス。
サイズも尺オーバー。(^^;
今日初めての尺物ヒットです。(^^;
私は相変わらず小物ばかりだけど、最近良型どころか小物すらあまり釣ってないんで、とりあえずこれでも満足?(笑)
水量は少なめだけど、良い感じの渓相と水量。
でも、反応があるところとないところがはっきりしていたのは、先行者がいたというよりは、前の日に餌釣り師でも入っていたのか?

良い感じのポイントでも反応はイマイチ。
たまに小型のヤマメが釣れる程度。
なかなか厳しい雰囲気です。

白泡の下から出てきたヤマメも20cm前後。
水深のある駆け上がりでどうにか私も尺イワナをヒット。
私にとっては久々の良型。(^^;
白点のサイズから言うと、アメマスっていうよりはイワナなんだろうなー。
すると、そのちょっと上の落ち込みしたで、今度はやなさんがアメマスをヒット。
こちらは白点の大きさから見てアメマスと言えるでしょうね。(^^;
サイズも良型。良いですねー。(^^;

更に釣り上ったものの、多少がバラシがあった程度で、良型はかけることができない。
深いところとか、良い感じのポイントはあるんで、たぶんいるんだろうけど、活性が低かったのかなー。

最後のポイントでは気力も尽き気味で、フック交換をする気力もなかったのが敗因で、流れの筋のなかでバラシ。
でも、サイズは普通だったから、それほど悔しくはない。

とはいえ、そのバラシがラストで、ここで終了。
川から上がることにしました。

そこそこ小物は釣れたし、かろうじて尺イワナも上げれたけど、遠くまで行ったんだから、もう少し楽しみたかったってのが本音?
それにしても、雨(水)不足のせいか、別要因か、前回この川で見たような大物が全くと言って良いほど見られなかったは厳しい感じ。

曇って(小雨降って)涼しかったせいか、あまり疲れは酷くないものの、久々たっぷりと長時間釣りしてきて、思う存分キャストできた感じ。
疲れたけど、楽しい遠征でした。(^^;
帰りの空は、雲のあいだから赤い夕日が差し込んでて綺麗でした。
そろそろ梅雨もおしまいかなー?

偵察 その2

恒例の早朝偵察行へ。
久々雨が降ってけっこう水が出たみたいだけど、そろそろ落ち着いたんじゃないかなと思ってホームリバーへ行ってみました。
しかし、増水した後、意外と水の引きが遅い感じ。
濁りはたいしたことないけど、まだまだ水量は多い状態でした。

最初に入ったポイントは、全体的に水をかぶっていて、下流側は水量多すぎて攻めに行けない状態。
岸から投げたものの期待したものの反応はなくイマイチ。
そのまま上流に行くと、数回のチェイスとバラシ。
ただ、サイズは小さい。
その上の落ち込み方面は反応がないので、次のポイントへ移動。

次に入ったポイントも水が多かったけど、その分、岩の間も深くなっていて良い感じ。
ただ、ちょっと流れはキツイか?
それに濁りも入ってしまってる。
なんて考えながらキャストをしていると、手前の岩前の深みから急に食い上げてきてヒット。
サイズはいまいちだけど、綺麗なヤマメでした。
しかし、その後は反応無し。

ということで、次のポイントへ移動。
こちらは濁りは薄めだけど、やっぱり水量が多い。
岸沿いまで水が出ていて川幅も広がり、対岸まで届かない状態。
一旦下って大場所まで行ってみたものの、大場所で数回のチェイスと1バラシをした他は、魚影は見えませんでした。

そこから釣り上っていったけど、反応はなし。
それ以上を諦め退渓することにしました。

水は綺麗だし水量もあって良い感じだったけど、大水で流されたのか、まだ水温が低くて疲れが抜けずに動きが悪いのか、活性はイマイチでした。
それでも、かろうじて坊主は免れたからラッキーだったかも。
そんな感じの朝だけ釣行となりました。

遠征 その2

今日は久々、kazuさんとの釣行。
今回は、kazuさんが気になってるという川の偵察に行ってみることにしました。

ただ、珍しく雨が降ってしまった。
しばらく雨が降らずに水不足だったのに。
心配しながらも遠征決行することにして、途中でkazuさんと合流。
道を間違って時間に遅れた上、集合場所を間違ったりとkazuさんに迷惑をかけつつもどうにか合流し、一路目的地へ。

しかし、現地に着くと、濁りがけっこう強い状態。
水量は...たいしたことないけど、濁りが...

まずは中流で様子見の入渓。
しかし、濁りが強すぎるせいか、反応は無し。
水量は若干少なめって感じ。
ということは、しばらくはかなりの減水が続いていたんだろうなー。

反応がイマイチなので、濁りの少ない支流へ入ってみることにしました。

支流は...やや濁りは入ってるものの、そんなに酷くない。
さてということで、一応出合い付近を探ったところでkazuさんがチビをヒット。
とりあえず、坊主はまぬがれたねー。
魚影見れて良かったねーと言いつつ支流を釣り上りました。

すると、若干川幅が狭くなって流れのきつくなってるところをダウンで探っていてヒット。

こちらもチビ。
これで私も坊主を脱出で一安心。(^^;

水量少なめだけど、川を遡行するには楽かも。
ということで、そのまま釣り上りました。

しばらく上った、流れのゆるい曲流には、稚魚がけっこう溜まってる。
追ってきた稚魚がかかったので見てみると、おー、ヤマメだー。
ただ、極小のリリースサイズ。(笑)

更に上っていき、周りがボサで岩の関係で流れの効いた落ち込みという絶好のポイント到着。

まずはと、岩の下流の対岸ボサ周りの浅場から流れの筋の脇あたりを探っていて中サイズがヒット。
やっとまともなサイズが釣れて一安心。

続けて、今度はkazuさんがヒット。
これは良型みたい。

強い引きに負けずに寄せてブジネットイン。
駆け寄って見てみると、おー、良型だー。
まずは良型ヒットでとりあえず一安心かな?(^^;

更に上っていき、瀬の下の水深のあるポイントをアップクロスで探っていてヒット。
いくらかサイズアップのまずまずサイズでした。(^^;

更に上っていくと、川幅が狭くなって深くなってる近くで、再びkazuさんが良型をヒット。
深いポイントへの流れ込みの強い流れのあたりで、食い上げてきたとのことでした。

私の方は、ポイントをkazuさんに譲って上を狙っていたんだけど、上方面は反応なしでガックリ。(笑)

その上も気になったけど、他のエリアの偵察もあったので、一旦川から上がって移動しました。

次は本流の下流側へ。
濁りは強め。水量は少なめ。魚影は...なんか反応悪いなー。

良い感じのポイントも、水量が少なくて浅く感じられる状態。
おまけに濁りがけっこうキツイ。
これは厳しいか?
結局、曲流のトロの深みの方で1チェイスあった他は、めぼしい反応なないまま終了。

濁りがキツイ下流部は諦め、再び濁りの薄い上流部を探してみることにしました。

上流部で車を停め、草刈している農家の人から教わって、良さげなあたりから入渓。
濁りはあるものの雰囲気はまずまず。
しかし、1回チェイスがあった程度で、あとは反応無し。
そのままずっと釣り上っていきました。

しかし、反応がイマイチ。
濁りが強めのせいもあるだろうけど、全体的に深いポイントが少ない川って感じ。
水量が少ないせいもあるだろうけど、隠れ場所が少ないのかな?
と言いつつも上っていったものの、道路と川との落差が大きすぎて、崖も絶壁やほぼ垂直の護岸なんで、道路が上にあるのは判っていても登れない状態。
そのまま魚影が薄くてほとんど反応ない川を延々と上っていくのは疲れて大変でした。(笑)

だいぶ上ってやっと落差が少なくなってきたところで、落ち込み下のポイントでkazuさんが中サイズをヒットしたところで終了。
橋手前の土手を上ってどうにか退渓。
だいぶ疲れていたし時間も手頃だったんで、これで終了ということにして帰路につきました。

一応、雰囲気もわかったし、行った甲斐はあったかな?
ただ、kazuさんに腕の差を見せつけられた感じ。(笑)
自分では出せなかったけど、とりあえずは良型も見れたし、疲れたけど楽しい釣行でした。

イワメ?

大雨で被害が出て大変な地域もあるのに、こちらは一向に雨が降らない空梅雨。
ホームリバーも水がなくて勝負にならないみたい。
釣れる気もしなくてなかなか出撃しないでいると、やなさんから「面白いのが釣れたよー」メールが来ました。(笑)
記事もないので、やなさんの了承の基に掲載してみます。(^^;

面白いのの正体はイワメ?
イワナとヤマメのハイブリット?
見るからに形はヤマメだけど、模様はタイガーというか、イワナみたいな虫食い系。
堰堤で閉ざされた環境とかで小型のが釣れた話はたまに聞くけど、私自身はまだ釣ったことがないなー。
やなさんの話では、この日は大場所では反応がイマイチだったけど、このイワメだけが大場所の淵で食ってきたそうな。
食ったとたんにローリング。
サイズは26cmだったけど、ファイトは尺上ってくらいの引きだったそうな。
これまで見たイワメなどのハイブリットは小型が多かったけど、これはなかなかのサイズですね。(^^;
引きも味わえて楽しめたみたいですねー。(^^;

私のホームリバーは、周りの山も杉の植林で荒れてるんだか、雨が降れば土砂が出るし、保水力がなくてすぐに減水。
やなさんが行ったところは、この状況なのに水があって水温も低かったとのこと。
周りは豊かな森ということで、ブナとかの落葉広葉樹の森の保水力のおかげなんでしょうね。

テレビでやってたけど、最後の清流なんて言われる四万十川も、最近は魚の数がめっきり減って、昔はいっぱいいた川漁師もかなり減ったとのこと。
山の木々が植林で杉系に変わり、雨が降ると土砂が出るようになり、石の間が土砂で埋まったのが原因じゃないかとのことでした。
昔の土砂が少ない頃は、石の間(隙間)に魚がもぐりこんで隠れるスペースがあったけど、今はそのスペースがなくなって、魚が居つくことができないのかも。
これは、私のホームリバーにも当てはまることで、大場所が埋まって浅くなったのと共に、瀬でも石の間のつき場がなくなることで、魚影が余計に薄れてるのかも。
その番組では、山の木をもとに戻すだけで、山の保水力も復活し、比較的短い時間で川も復活できると言ってました。
とはいえ、1回壊した環境は、もとに戻すにはお金も労力もかかるし、そこまでこぎつけるのは大変。

やなさんが行った所みたいに、素晴らしい環境が残ってるところは、しっかりそのまま環境を残して欲しいもんですねー。

それにしても、まともな釣りしたいなー。(最近は朝だけ釣行ばかり)
せっかく行くんならしっかり釣りたいし、そのためにも水位が復活して欲しい。
これだけ減水が続くと、1回雨が降った程度じゃ魚は戻らないのかもしれないけど、せっかくの梅雨時期なんだから、梅雨らしい雨が欲しいって感じ。
シトシトと...っていうのが梅雨の雨のイメージだけど、豪雨じゃなく、しのつく雨が欲しいもんです。(^^;
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