Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

偵察 その3

雨が降らなくて渇水が続き、暑さで大変な今年の夏。
条件が悪くて釣れそうな気もしないのでなかなか出撃できないで居たけど、たまには行かなきゃと思って様子見で出撃。
しかし、水がなくて勝負にならなかった。

最初は、水深があるところと思って、落ち込み下が深いポイントに向かってみたものの、現地について愕然。
ここまで水がなかったのねー。
まったく勝負になりません。
普段は荒瀬のポイントも水がなくてチョロチョロ状態。
チェイスもなく魚影も見えない。

下流側の荒瀬や落ち込みは早々に諦め、移動することにしました。

次に向かったのは、田んぼの中を流れる支流。
こちらは、いくぶん水量があって、小堰堤の落ち込み下は良い感じ。

と思ったけど、まったく反応がない。
チェイスも見えず、魚影が確認できない。
周囲が田んぼということで農業用水が流れ込むんだろうけど、その分、水温も高いのかもねー。(岸の上からのキャストのみだったので、水温測りませんでした)

早朝に来れば違うのかもしれなけど、どうも、遡上魚が遡上して来れなくて、抜かれたままで魚が居ない可能性もある。

まったく反応がないまま、途中までのぼったところで諦め、帰路につきました。

どうやら、ホームリバー系の中流以上は、水不足で厳しそうな感じ。

一雨欲しいし、もう少し涼しくなって欲しいなー。

遠征 その4

前日にMiyaちゃんからお誘いがあり、急遽出撃。

現地に着いてみると、さすがに水がない。
まずは上流域に入ってみたけど、かなりの渇水。
それでも魚影があるのはサスガ...
渇水で浅い小渓流って感じの川を釣り上っていくと、逃げてく魚影もあり、普段のホームリバーとは違って魚影が濃いことがわかる。
それでも、Miyaちゃんが少し前に来た時に比べると、かなり渋い状態らしい。
そんな中、ヒットを繰り返すMiyaちゃんに比べて、私はなかなかかけられない状態。
そのまま上っていき、川幅が狭くなり、両岸が葦で覆われたところで、先に見える落ち込み下へキャスト。
左側の流れの筋に着水したと思ったら、いきなりラインが右側に移動。
何これって思った瞬間には右岸の枝に引っかかっていた。
結局、そのまま寄せられず...(泣)
Miyaちゃんに交代して攻めてもらった後に回収に行ったけど、たぶん良型がヒットした瞬間に走ったんでしょうね。
瞬間にアワセを入れて寄せなければならなかったんでしょうねー。
もったいないー。(泣)

しばらく上ったものの、結局バラシとチェイスはあったけど、私はヒットさせられずに終了。
移動となりました。


一旦下流に向かい、次のポイントへ。

こちらも渇水で、以前に尺イワナをかけたあたりも、簡単に渡河できる状態。
少し下って探ってから、上りなおし。

上流に向いて、水深がたいしてない平瀬(水量が少ないからでしょうね)の中の流れの中で波打ってるあたり(たぶん多少の水深の違いが出てるところ)をアップで探っていてヒット。

一気に寄せて、そのまま岸沿いに持っていってキャッチ。
小さいけど、やっとヤマメをキャッチで、どうにかボウズ脱出。
しかし、その後は泣かず飛ばず。
数回のチェイスがあった程度で、サイズも皆小さいものばかり。

やっぱり減水の影響で、魚がつくところがないってことでしょうね。

上の橋のところで諦めて移動。

次は以前、尺ヤマメを見たポイント。

現地に着くと、水が少ないせいで、流れも静か。(笑)
稚魚がたくさん泳いでいたものの、まともサイズは見えないなー。

対岸ボサ周りの水深がなくて反応なし。
足元では魚影が濃い(稚魚ばかり)んだけどねー。(笑)

上っていって、一つ目の期待ポイントである落ち込み下へ。
すると、対岸側の流れの筋から手前に引いてきたところでヒット。
しかし、ギラギランと体を光らせながら反転したところでバレ。
無念。
せっかくの良型っぽかったのにー。

チャンスを物にできず、水量が少なく浅いだけあって後は反応なし。

そして、落ち込みを上った先の、第二の期待ポイントである護岸の曲流で対岸岸沿いから引いてきたところでヒット。
しかし、またまた稚魚サイズの小物ヤマメ。
ここだったら、もっと大きいのが出ても良いはずなのにー。

結局、上の落ち込み上流の階段のところで諦めて移動。

次はずっと下って、沢の出合いのポイントへ。
私は上流側に入ってみたけど、見た感じは凄い良い感じ。
しかし、反応はイマイチ。
結局、大岩の陰から1チェイスがあっただけで終了。

どうも反応がイマイチで、水量が少なくて下流からの遡上魚は、この辺まで遡上できてないのかもという感想だったんで、再び魚影のあった上流域へ戻ることにしました。

そして、先程よりは下流のあたりに入渓。
しかし、この辺は反応がない。
逃げてく魚影を2回ほど見た程度なんで、この辺は魚影が薄いと判断して、もっと上流へ移動することにしました。

先ほどの終点よりも上のエリアで再入渓。
すると、しばらく上ったあたりのさもない平瀬でヒット。

やっと20cm程度までサイズアップのヤマメ。
稚魚サイズではなくて一安心。(笑)

ちょっと変わった模様のヤマメですね。

とりあえず一安心して、そのまま釣り上る。
しかし、腕のイマイチな私にとっては、非常に難しい状況。
渇水でナーバスになってるのもあるだろうし、自作ミノーの泳ぎに問題があるのかもしれないし、腕が悪いのが一番なんだろうけど、なかなか釣れない。
魚影は豊富なんだけど、かけれない状態。
そして、せっかくかけてもバラシ。(泣)

苦労しながら釣り上っていくと、大き目の落ち込みが出現。

ロングキャストで狙ってみると、良型がチェイスしてきたものの、食ってこないまま反転して消えていった。
そのほかにも、小型のチェイスが数回。
そして、久々のヒット。
今度も20cm程度のチビだったものの、ヤマメがヒット。
落ち込み下はかなり深くなってるし、良型の姿も見える場所だったから、サイズに納得はしてないけど、まずは釣れて良かった。

時間も良いかんじだったんで、結局この落ち込み下で終了。

腕のイマイチな私にとってはかなり厳しかったけど、ホームリバーとは違って魚影自体はたくさん見られて、飽きずに釣りすることができたかな。
そんななかでもビシバシ釣り上げていたMiyaちゃんはさすが。(^^;
腕の差を感じてしまいました。(笑)

Miyaちゃん、連れてってくれてありがとうございました。(^^;
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