Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

偵察 その4

雨が降らないままでどこも水不足。
この状況じゃ厳しいとは思いつつも、終了間近ということもあって、様子見に行ってきました。

気になる支流があったので、まずはその手前の本流へ。

しかし、予想通り、おもいっきり減水しているし、久々来てみると渓相の様子もかなり変わっている。
軽く探ってみたものの反応はなし。
支流の出合いの落ち込み下の深場でやっと反応があったものの、速攻でバラシ。
もったいない。
そして、反応はそれ一回きりで、後はまったく魚影も見えない。

そして支流に入ってみたものの、水が少なすぎるし、なんか水質も悪い状態。
水質が悪いのは、上の堰堤に流れ込む水量が少なすぎて、堰堤の水質が悪くなってるせいかな?
それにしたって、水量も少なすぎるし、まったく反応もないので、そうそうに諦めて移動。

次のポイントは、水量が少ないし、時期的にはもうこの辺にはいないかもと思いながらも下流側から入渓。
案の定まったく反応がない。
ノーチェイス。
水量が少なくて浅いし、しょうがないのかも。
ということで、そのまま釣り上り、上流側へ。

しかし、上流側も浅いし流れも弱め。
反応もなく、魚影は見えない状態。
大場所の上まで行ってみたものの、時期の関係もあるし、期待はできないということで諦めて移動。

そして、下流の深場のあるポイントに行ってみたものの、そちらは車が複数停まっていて、人が多いみたい。
水量も少なくてポイントが限られる中、人が多いということは、攻めようがないかも。
ということで諦めて川から上がることとしました。
なんか締まらない終わり方で満足できない状態。
なんかなー...って感じの様子見となりました。

P.S.
その後、最終日にも水がある所という意味でそのポイントに行ってみたものの、先行者の車多数という状態。
諦めてウェーダーも履かず、ワンキャストもせずに終了。
今シーズンは、不満足のまま終了ということになってしまいました。
今年はなんといっても水不足と猛暑のシーズンでした。
おかげでホームは絶不調だったし、それ以外の川も低調。
満足できないシーズンで終わってしまいました。
なんか、心残りというか残念。
異常気象というか温暖化のせいというか、来年以降もこういう状況が多くなりそうなのが心配なところ。
来年はもっとまともに雨が降って、良い状況になってくれると嬉しいんだけどねー。
ま、来年に期待です。

遠征 その6

昨日に引き続いての釣行。
今日は別水系です。
一気に上流に向かい見てみたものの、こちらも水がない。
とりあえず車を停めれるところを見つけて入ってみたものの反応もない。

ということで、すぐに見切りをつけ、やなさんが以前より気になっていたという小渓流に向かい再入渓。
こちらも水が少ないけど、先ほどの川よりはマシな感じ。
そして、少し上ったあたりの落ち込み下でやなさんがヒット。
まずまずの20cm台中盤のヤマメ。
これは良い感じ。
少し上った落ち込み下でもやなさんがヤマメをヒット。
これも綺麗な20cm台中盤のヤマメでした。
その後もチェイスは多数あるし、逃げてく魚影も豊富。
魚影はたくさんあって良い感じ。

ただし、水量が少ない細い川ということで、第一投でかけれないと、すぐに見切られてしまう感じ。
私の苦手な難しい小渓流パターン。
ということで、チェイスはあるものの、なかなか食わせられない。


やなさんは何匹かのヤマメをヒットしているものの、私は腕の差を感じる状態でボウズの時間が続く。
川は良い感じで魚影も濃いけど難しいなー。
途中、良い感じのところもいっぱいあるのにねー。

川と道路の落差があるのでなかなか退渓地点がないまま、多数のチェイスを見ながら上っていったけど、あまり上っていくと、車から離れすぎて大変。
ということで、途中の橋の袂を使ってどうにか川から上がり少し上流へ移動。

今度も車を停められる所を見つけ、少し下った所の橋の袂から再び入渓。

こちらも魚影は濃いみたいだけど、反応がイマイチ。
すると、少し上った橋の下で、魚の内臓が散乱している。
どうやら餌釣り師が入って、釣った魚をさばいた後みたい。
内臓の様子から見ると、つい最近みたいだから、昨日人が入ったのかも。
けっこうな数釣ったみたいだし、こういう小渓流は先行者の影響が大きいから、このエリアは厳しいのかも。

でも、しばらく上った小さな落ち込み下で、やっと、どうにか私もヒット。
寄せてみるとヤマメではなくイワナ。
20cmちょいとサイズに不満はあるものの、どうにかボウズだけは脱出。(^^;
その後も、やなさんは数匹のヤマメをかけたものの、私は不調のまま。
川は良い感じのポイントがあるし、魚影もあるんだけどねー。

しばらく上って、高巻きしないと越えられない滝までたどり着いたところで、時間的にもちょうど良いし、体力的にもちょうど良かったので終了することにしました。

雨が降らずにどこも渇水という状況の中、この魚影の濃さは素晴らしい。
渇水時の良い川を見つけられたって感じ。
逆に、渇水じゃないと遡行できないという気もするけど、来年以降に渇水時のポイントとして良いデータが取れた感じ。

苦戦はしたし、こういう小渓流でのテクとこういうところにあったミノーを作る必要があるんだろうけど、来年に向かって良い情報が取れたし、初めての川で楽しむことができました。
釣果的には自分はイマイチだったけど、収穫のある釣行となりました。

遠征 その5

やなさんと、渓流シーズンも残り少ないので二日連続で出撃しようという話になり、その一日目。
初日と二日目は別の水系に行くことにし、前夜が会社の飲み会というやなさんを迎えに行くと、予想通り?飲み過ぎでグロッキー。(笑)
現地に着いたものの、とりあえず車の中で寝ているということで、一人で入渓。
相変わらず水量は少ないものの、反応はどうかな?
しかし、減水が続いているせいか、秋パターンで遡上が進んでいるのか、反応が悪い感じ。
数回のチェイスはあったものの、前回ここに来た時ほどではない。

それでも、小さな落ち込み下でヒット。
落ち込み下の白く見える流れの筋の脇あたりでヒットしたのは、小型のイワナ。
物足りないサイズだけど、とりあえずボウズ脱出で一安心。(^^;

さらに上っていったものの、やっぱり前回よりも反応が悪く、これといったアタリもなし。
どんどん釣り上り、前回良型をバラした葦の囲まれた瀬でも反応はなし。

そのまま終点までいったので、一旦車に戻って移動。

次はまた前回と同じ、大場所下流のエリア。
やなさんはまだグロッキーなので、再び一人で入渓。

しかし、時々チェイスはあるものの、反応はイマイチ。
イマイチのまま大場所に到着。

ロングキャストで流れ込み付近を狙って引いてくると、尺ぐらいの魚影がチェイスしてくる。
スピードを緩めつつ暴れさせて食わせようとしたけど、結局食ってこないままでUターン。
残念。

さらに、自作の40mmにミノーチェンジして狙っていると、流れの筋の脇で何者かがミノーを咥えて横走り。
良い感じで走ったもののフッキングせず。
これは、ミノー自体に問題があるかも。
幅広でテールフックのみの設計なので、うまくアワセられないと、フックが魚に触りもしないのかも。
問題だー。
さらに、小型の何かもアタったもののフッキングせず。

諦めて近づくと、なんか魚影は見えるんだけど、すでに警戒モードでミノーからは逃げてく状態。
でも、見えてるのはウグイっぽい気もするなー。

車に戻ると、やなさんが幾分復活していたので、車はそのままで、さっきとは逆の下流エリアに二人で入ってみました。

少し川沿いを下って入渓。
水が少なくて、流れも弱いし浅いので、ここぞってポイントがないのが辛い。
と思っていたら、浅い平瀬の中の小さな落ち込み下の流れの薄い筋でヒット。
寄せてみるとヤマメ。
おー、久々って感じで寄せてゴボウ抜きで岸の草の上へ。
ところが、岸沿いは急斜面で、魚が暴れたところで草の間から水の中へポチャン。
写真撮らないでしまったー。
それでも20cm台前半はあったので、久々ーという感じでした。

その後は目立った反応もなく、車のあたりまで戻るとその上に餌釣り師が割り込んでいたので、諦めて移動。
さっきの大場所の上の区間に入りなおしてみたものの、そちらも反応はイマイチで数回のチェイスのみ。

他にも人が入っていたので諦めて移動。

本流の護岸のエリアに入ってみたものの、稚魚はたくさん居るけど反応なくノーチェイス。
しかし、護岸エリアの岩周りを探ろうとしているところで尺はありそうな良型がライズ。
たぶんヤマメだろうけど、釣れてくれーとキャストを繰り返したものの反応なし。
諦めて移動。

途中Miyaちゃんと連絡を取ってみると、下流方面にいるとのことで後を追い、別河川で落ち合いました。
すでにMiyaちゃんはその下流に入ってみて、魚影豊富で小型だったけどヤマメが連続ヒットだったとのこと。
ということで、二日酔いで頭が痛いというやなさんを車に残し、入渓。
こちらは水は濁っているけど水量は良い感じ。
しかし、反応はイマイチ。
そのまま釣り上ると小堰堤があり、その下でヒットしたものの、稚魚サイズのヤマメ。
川中だったんで、ぶら下げて写真を撮ろうと思ったら、暴れてフックオフ。
ま、あのサイズだから写真は良いでしょう。

堰堤下は期待したんだけど反応がないので、堰堤上へ。
しかし、堰堤上は高巻きしないと上流方面には行けない崖だったので、諦めて車に戻りました。
良い感じの小堰堤もあったし、駐車スペースから小堰堤までは攻められつくしてるのか?
逆に駐車スペースより下流は入渓者が少なくて魚が残っていたのかも。


さらに上っていったものの、疲れも出てて、川への上り下りも嫌だったので、そのまま川に入らず、上流の小堰堤付近をMiyaちゃんが探るということで見に行ったところで私たちはウェーダーを脱いで見学のみ。
反応もないので、そこでMiyaちゃんと別れ、私とやなさんは近くの温泉に向かうことにしました。

二人で温泉入ってきたけど、さっぱりできて気持ち良かったー。
その後、一人で釣りを続けたMiyaちゃんは、20cm台中盤のヤマメをかけたそうで、行った甲斐があったみたいだし、グロッキー状態の私たちも温泉でさっぱりできて満足だったし、まー無難な終了かな。

釣果の方はイマイチだったけど、いろんな場所の下見もできたし、疲れたけど楽しい釣行でした。

ちょい投げ

やなさんから「暇なんで釣具屋巡りでもしようかと思ってる」なんてメールが来たので、温泉に誘ってみました。

せっかく温泉に行くんなら、奥地の温泉が良いし、どうせならその途中で少し遊んでみるのも良いかな?
ということで、やなさんには「ウェーダーはいらないけど、軽く遊べる装備してきてね」と連絡。

やなさんに拾ってもらった後、途中の渓流でひと遊び。
真昼間で暑いし、水も少なくて、どうせ釣りにならないということは判っていたので、普段着のままウェーディングシューズだけ履いて水遊び。
私は速乾のズボンを履いていたけど、やなさんなんか、Gパンのままでテンカラ。(^^;
15分程度だったと思うけど、やっぱり渓流に居るのは気持ちよい。
ま、結果は魚影すら見えずのノーチェイス。
予想通りですね。(笑)

軽く遊んだ後、温泉へ向かい、ゆっくり湯に浸かって来ました。
気持ち良かったー。(^^;
1/1