Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

ワカサギ その4

今日は福島のやーくんご一行様が久々岩洞へ来るということだったんで、予定を合わせて出撃してきました。
やーくん達が来るのは何年ぶり?
データを見ると、前回ご一緒したのは2005年の1月だから8年ぶり?(^^;

最近はどこが良いかもわからないけど、kazuさんやイブパパさんから情報をいただき、目的地を決定。
前日入ったというkazuさんからの情報を基に、大体このあたりかなとポイントを決めてテントをたてたところでやーくんご一行様が到着。
久々ということでご挨拶などしてから氷上へ。

しかし、魚探の反応がイマイチ。
前日も居ても食ってこないという話だったけど、やーくん達は数個穴をあけた中でマシだったところに決めてテントを設営。
私も張りかけのテントのペグを打ち、やっと仕掛けの用意をしているところでメール着信。
「イブパパさんからで、どの辺に居ます?」とのこと。
そして、なんか外から聞いたことあるような声が聞こえてくる。
テントから出て、様子を伺ってると、あー、イブパパさんだ。(笑)
今日は来ないと聞いていたけど、急遽出撃となったとのこと。

そこでしばらく、イブパパさんの穴掘りと魚探での探索の見学。
穴開けの場所選択と地形の見方など、勉強になりますねー。
あきらかに他とは反応が違うポイントを見つけてテントを張るイブパパさんと別れ、私もテントに戻って餌つけ再開。

私の穴は、なんか反応が良さげだったけど、近くに障害物があるみたい。
とりあえず、ラインを落として試した際は、障害物には引っかからなかったので、障害物近くについているワカサギ狙いでここに入ってみたけど、果たして結果はどうでるか?

しかし...釣れない。
反応がない。
アタリがない。

昨日もそうだったという話だけど、まったくアタリがないと手も足も出ない。
フラッシャーの反応は、魚じゃなく障害物だけなのか?(笑)

しばらくして飽きたので、外に出て周りの様子を見に行きました。
今日は晴れていて気持ちよい天気。
やーくん達のテントに行くと、こちらも苦戦中みたい。
それでも二桁には突入しているみたいで、サスガって感じ。
全員手バネは相変わらず。
皆さんベテランで名手揃いだから、数少ないアタリを拾ってしっかり釣ってますねー。
私とは大違い。(笑)

しばらく話した後、イブパパさんのテントにも様子を聞きに行ってみました。

こちらもサスガ。
すでに二桁突入してました。(^^;
そこでもしばらく、いろんな話を楽しむ。
すでに私は、釣りじゃなく(釣りは諦め?)親睦モード。(笑)

しばらく話した後、テントに戻り、釣りを再開。

数少ないアタリをどうにか拾えた時に釣り上げられたけど、小さな型のワカサギは、群れているって感じではないし、食い気も無い状態。
苦戦です。
相変わらず、私のみ一桁状態。(泣)

外に出てみると、今日の岩洞は綺麗だなー。(^^;
この時期の晴れの日は、とても綺麗な景色が見られますね。

テントは私専用で一人ですので、一応穴を二つ開けて二刀流。
とはいえ、電動じゃないし、慣れてないから、片方(手動リール)は、寄せ専用というか、ほとんど放置状態。
右側の穴の手バネだけで釣ってる状態です。
そして、左の穴には確かに障害物があった。(笑)
途中、数回ひっかかりました。

途中から、フラシャーの反応もほとんど無くなり、アタリもほぼ無い状態。

やーくん達も状況がイマイチなんで、しょっちゅうテント外に出て息抜き状態。
外で、差し入れのおでんをいただいたりしながらいろいろお話に花を咲かせてました。(笑)
ご馳走様でしたー。(^^;
数少ないアタリも、なかなか乗せられないでバラシてしまう状況で厳しいー。

あまりに釣れないんで痺れを切らしたやーくんたちは、1時過ぎに撤収。
私もどうにか二桁には突入したんで、一緒にテントをたたみ、 ホテルへ戻り宴会というやーくん達と別れ、イブパパさんに挨拶してから撤収...のつもりが、そこから1時間くらい?雑談タイム。
だいぶお邪魔をした後、帰路につきました。

今日は苦戦。
案内も失敗で、やーくん達に申し訳ない。
それでも、久々会ってお話できて楽しかったです。
懲りずにまた来てください。
次は、岩洞と菜魚湖や内沼のハシゴって手もあるし...(笑)

イブパパさんとも久々氷上でご一緒できて話もできて楽しかったなー。
いろいろ教えてもらい、非常にありがたいです。(^^;

釣果の方は最悪だったけど、お話で盛り上がって楽しい一日でした。

ワカサギ その3

週末の天候を見て悩んでたけど、菜魚湖の解禁日にJazzyさんが出撃するとのことだったので、ご一緒させてもらいました。
途中で合流し、Jazzyさんに乗せられて一路菜魚湖へ。
現地で氷上立ち入り時間まで車の中で時間調整をして、そろそろと思って準備していると、漁協さんの制止を無視して氷上を歩き出す一群がいました。
制止の声がこちらまで聞こえるのになー。
いっこうに停まらないので、まだ時間前だったけど、しょうがないのでなし崩しに氷上立ち入り開始。
こういうのは良くないよね。

気分を取り直して氷上へ。
今年は水位が低いので、上流側を狭めて、下流側に広くエリアを取っていて、いつものごとく、対岸橋の上下にテントの群れができ、あとは下流のロープ際にもテントの群れができてました。
悩んだけど、数年前に良い思いをしたあまり混んでないあたりを選択。
数箇所穴を掘って探ってみて、まずまずの反応のあたりに場所を決め、おもむろに準備開始。

今日は晴れていて星も見えるくらいで、放射冷却でけっこう冷え込んでる様子。
でも、天気予報では晴れで風も弱い予報だったから、日が昇れば暖かくなるでしょう。

準備が終わって実釣り開始。
最初は、ここ数回の厳しい釣りをもとに手バネを選択。
しかし、今年の菜魚湖ではその必要はありませんでしたね。

最初に底をとろうとしている間にもヒット、ヒット、ヒット。
連荘です。
良い感じ。
しかし、良く考えるとこれは間違いだった。
魚探を見ると、水深4mを中心に、分厚い群れが映っている。
試しに、腕を広げて4ヒロ分ラインを出してみると、速攻でヒット。
こりゃ、7.2mの底まで落とすよりも、4mラインくらいで釣った方が効率が良い。
ということで、とりあえず4mラインを中心としたあたりまで落として、あとは直接ラインを持って釣ることにしました。
穂先が無くても今日のはっきりしたアタリだと楽勝でアタリが取れる。
というか、落とせばすぐ掛かってる状態。
なんせ、ダブル・トリプルあたり前。
フォースもしばしば、5本針の仕掛けの全部にかかるフィフスもありました。

しばらくその状態で爆釣を楽しんでいたけど、どうもラインの処理が面倒。
しょうがないのでラインを巻き取り、手バネの穂先を使えるようにして再挑戦。
しかし、こんなはっきりしたアタリなら、もう少し硬い穂先でも良いということで、しばらくやったところで、手動リールにタックルチェンジ。

せっかく爆釣なのに、そんなこんなで時間ロス。
おまけに、なぜか今日はトラブル多発。
手バネのラインを絡ませたり、仕掛けを絡ませたり...
かなりトラブルで時間ロスしたし、手返しも悪かった?

それでも、分厚く密集した食い気のある群れは居続け、4mを中心に上下しながら、幅2〜5mの群れがどんどん食ってくる状態。
久々の爆釣、堪能しました。
11時になると、突然群れが居なくなったので、一旦テントから出て休憩。
その時点で250匹弱。

治さんと連絡を取り、近場に居た露天のおじさんと話したりしているうちに治さん登場。
しばらく外でお話してました。

その後はベタ底での拾い釣りに移行。

後は、1時過ぎに浮いた分厚い群れが一瞬入ってきて10数匹くらい釣れたものの、それ以外はベタ底に少し反応があるか、せいぜい底に厚くない群れが入ってくる程度。
それでも、ポツポツとは釣れ続け、2時頃には300匹になったので終了。

再び治さんと話をし、700匹オーバーというKさんともお話してから後片付け開始。

結局爆釣だったものの手返しの悪かった私は300匹程度だったけど、電動二刀流の方々は、700匹とか500匹とか、かなり釣り上げていたみたい。
今年の菜魚湖は好調っぽいですね。
久々の爆釣を味わえ、楽しい釣行となりました。
Jazzyさん、ありがとうございました。(^^;
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