Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

モーニング その1


今日は曇りだけど、朝から暖かく風もそんなに強くない予報だったので、早朝、近くの止水の様子見に行ってみました。

時々モジリが見えるので、何か(たぶんワカサギ?)は居るんだろうけど、反応はイマイチ。

それでも、目立たせようと派手なDインサイトをキャストし、ヒラヒラさせるのを繰り返しているとヒット。
しかし、開始前にラインをスプールごと交換した時に、ドラグを締めるのを忘れていた。
アワセを入れたとたんにドラグが滑って鳴っただけで、アワセを入れられなかったのでバラシ。
ばからしいミスだけど、大物の時じゃなくて良かったかも。(笑)
たぶん、20cm程度のヤマメ?

遠浅の方でモジリが多数見えたので、一旦移動し、泳ぎの良いSTOOP(S)にチェンジ。
STOOP(S)は泳層があまり深くないけど、遠浅のところだから問題ないでしょう。
そして、キャストを繰り返しているとヒット。
そのまま一気に寄せてズリ上げ。
これは何でしょう?
ヤマメ?
体の上部に黒点がいっぱいあり、尻尾と体側には無く、体側は銀毛化しているものの、うっすらパーマークが残ってる感じ。
尻尾の形も尖っているのけど、色からするとヤマメ?
まずはボウズ脱出。

その後はまた階段に戻ってキャストを繰り返したものの1バラシと数回のチェイスのみ。
大物は影も形もありません。
場所が悪いのか、風もなく波もないので警戒して岸沿いに来ないのか...?
岸沿いのボサのあたりでは盛んに波紋が立ってるし、一度は10数匹のワカサギの群れも見えました。
木の枝に産卵でもしてるのかも。
遠くの雪をかぶった山並みが水面に映るくらいの静かな湖面でした。

ま、ボウズは免れて魚を見れただけ良かったかな。
湖の釣りは単調で飽きるけど、この時期はまだ川は厳しいし、しょうがないかなー。
次は長いロッドも持っていった方が良さそう。
でも、それでチビしかかからないとガッカリだけどね。(笑)
次回に期待ですね。

ファーストフィッシュ

Miyaちゃんに車を出してもらって、春先に良い思いをしたことのあるポイントに行ってみました。

途中まで車で入り、あとは雪の残る道の跡を歩いて、開けた陽の当たるところで川が段々になっているポイントから入ってみました。

しかし、こちらもまだ冬モード。
雪代は入ってないクリアウォーターで水量も少なめ。
段も浅いせいか、魚影は薄い?
小さな魚影が数回見えた気がしたけど、はっきりとしたチェイスはなし。
うーん、まだ早かったか?
釣り下ってみたものの、反応はなし。

しかし、途中の一番大きな落ち込みの下が深い淵っぽくなっていたので、そこで上流側に立ってスプーンを落としてヒラヒラとさせ、流れを通したあたりでヒット。
派手に目立たせたいのと沈ませたかったのでスプーンを選択したのが当たったのか、やっと魚の反応です。

そのまま強引に抜き上げると、20cm台前半の真っ黒イワナ。
今シーズン初の釣果はイワナでした。
まだ時期が早いってことなのか、ほんとに黒かった。
でも、川に降りられるところまで行って水辺に持で写真を撮ってみると、みるみる色が変わっていく。
日の光に当たったせいか、体温が上がったのか...
不思議ですね。
腹は赤く、脂肪をためた状態で底に付いてたんだろうなー。
反応はそれのみで車のあたりまで戻ったので一旦川から上がって車で移動。

次は、一番の期待していた実績ポイントへ。
しかし、以前魚のかかったあたりはまだ氷が張っていて投げられない状態。
手前の浅いところしか水がない。
流れ込みのあたりを中心に探ってみたものの反応無し。
こりゃまずいなー。
Miyaちゃんゴメン。
はずしたかも。

しょうがないので、水深はあるけどトレース距離がない餌釣り向けのポイントへ。
脇に入ってミノーをキャストし少し躍らせたところでヒット。

今度も真っ黒イワナ。
さっきよりちょっとサイズダウンだけど、ミノーで釣れたから嬉しいな。(^^;

ほぼ同時にMiyaちゃんもヒット。
Miyaちゃんは、こちらも黒かったけど、ヤマメでした。
良いなー。(^^;
真っ黒だから一瞬イワナかと思ったけど、しっかりパーマークが入っていたとのこと。(^^;
立ち居地の関係でトレース距離がほとんどなかったけど食ってきたそうです。
やっぱり居るのは深いところか...

これでMiyaちゃんも今シーズンのファーストフィッシュをゲット。
お互い寄せるまでの距離も少なく感触を味わうって程ではなかったものの、どうにか魚を見られて一安心。(^^;

その後、落ち込みを2箇所ほど回ったものの、そちらは魚影無し。
雨もパラつきだしたので、家路へとつきました。

まずは、二人とも今シーズンのファーストフィッシュをヒットできて、行った甲斐あったかな。
まだまだ雪代も入ってなくて冬モードって感じだったけど、お魚さんに会えただけ良かったかな。
Miyaちゃんお疲れ様でした。
次は、もう少し状況良くなったところでまたご一緒しましょう。(^^;
まずは楽しい一日でした。(^^;

ワカサギ その5

痛めた腰も良くなってきたんで、久々岩洞に行ってきました。

天気予報で警戒はしていたけど、家を出る時は雪が降ってあたり一面が白の状態。
この雪も朝には止むはずだし、風もそれなりという予報だけど、はたして当たるかどうか?
普段の私なら諦めるところだけど、しばらく出られないでいたし、明日よりはまだマシな天気らしいので、そのままスタート。
途中、道が凍った所もあって肝を冷やしたけど、無事目的地に着いた頃には雪も収まりつつある状態。
周囲はすでに明るくなりつつあるので、風はまだ吹いてるけど、とりあえず氷上に降りましょう。

斜面を降りていくと、水が落ちたのか、けっこう段差のところが沈んでる感じ。
事前情報通り、氷上は雪が融けて無くなっていて、氷が露出して歩きやすい状態。
今回はマス狙いも兼ねるので、人が密集しているところじゃマズイかな。
ということで、テントの無い少し沖よりの深めのところに入ってみました。

ポイント付近に着くと、障害物が無いからけっこう風が強く当たる感じ。
とりあえずドリルを出して、野生の感で場所を決め、穴を開けてフラッシャーで様子を確認。
底付近に多少厚めで活発な反応がある。
これは障害物かワカサギか?
多少不安を感じつつも増減の感じからワカサギと判断し、予備の穴とフラッシャー用の穴を開けたところで、風の様子を見ながら一気にテント設営。
ちょうど風が弱まった一瞬にペグ打ちもできて、あとは強風に備えてロープを多めに張り、スカートに乗せる雪が無いのでスカートにも予備のペグを打って準備完了。
この後、風が強くなったのけど、ロープやスカートのペグのおかげで安心して釣りできました。
場所選択は、はたして野生の感が当たってるかどうか?(笑)
準備をして仕掛け投入したのが7時頃。
すると、落としてすぐにアタリがあって今日のファーストヒット。
デカいワカサギでした。
続いて...しばらくの間は、久々の入れ食い状態。

ほとんどがデカワカで、食い気があって、バンバンかかってくる状態。
ダブルも頻繁にありました。
しかし、深いところに入ってるのにリールのメンテが悪くて仕掛けの落ちが悪いのと、針はずしが下手で手返しが悪い。
私は普段は手バネだけど、水深も深いので、今日は手動リールを使用。
でも、こういう場所は電動が活躍する場なんでしょうね。

捨て錘を使えばよかったのに、入れ食いだからそのまま釣り続けました。
餌も切らなくてもバンバン釣れる状態なんて、久しぶりだなー。(^^;
8時過ぎのあたりまでは入れ食い。
その後は少しずつペースが落ちてったものの、昼頃までは釣れ続けました。(^^;

8時前に別エリアに入った良さんから「出てるー?」メールが到着。(笑)
良さんは浅場で爆釣中とのこと。
「こちらも快調ですよ」と返信。
ただ、こちらは水深があるのと手返しが悪いので、8時過ぎで40匹くらい。

今日はイブパパさんも来る予定で、7時前に「もう少しで着きます」との連絡があったのに、その後は連絡なし。
ということで、8時半過ぎにテントから出てイブパパさんを探しにいくと、居ました。やっとテントを張ってるところ。(笑)
話を聞くと、なかなか良い場所を探せず、ずっと穴掘り&魚探で探索をしていて、やっと良い場所を見つけたところだったそうです。
ずっと、探索してたんだねー。(笑)
話をしていると、近くのテントの人もマス釣りしていることを教えられ、まだ仕掛けも用意してない私も慌てて準備開始。

タックルや仕掛けの準備をした後、テントから少し離れて穴を開け、それから餌の用意。
ワカサギの方が釣れそうな気もするけど、今日はデカワカばかりだったし、タモロコもけっこう釣れてたんで、タモロコを持って穴まで行って用意を始めると、強い風で温度を奪われたのか、あっという間にモロコが凍っていく。
一匹かけて仕掛け投入が終わった時点ですでに凍っていたので、もう一つの穴は仕掛け投入を諦め、テントに戻ってワカサギ釣り。(笑)
釣りあがったワカサギをもってもう一度仕掛け投入してマスの方も準備完了。(^^;
またテントに戻り、ワカサギ釣りを続行。
その後、まずまず、間をおかないで釣れる状況だったけど、途中から小型のワカサギも混じるようになってきた。
その頃から、魚探の反応は濃いのにアタリが出づらくなり、70匹あたりからペースを落としていったものの、昼前には束を突破。

今年の岩洞では外してばかりだったので、これで一安心してのんびり釣りができます。(^^;
仕掛けも上げて、のんびりカップラタイムを取っていると、人の歩く音が聞こえてきたのでイブパパさんかなと思ったものの、足音は通り過ぎていく。
人違いかと思っていたら、急にマス仕掛けの鈴が鳴り出し、一瞬焦ったもののすぐ鳴り止み、足音も戻ってくる。
やられました。
イブパパさんのいたずら。(笑)
それから、テントに来たイブパパさんとしばらくお話。

イブパパさんは浅場を狙ったものの、魚探に反応はあるのに食ってこないという2月病の症状で、なかなか釣れないとのこと。
こちらは朝を中心に昼間ではけっこう釣れ続けてるんだけど、15mくらい?しか離れて無いのにあちらは反応が違うみたいですね。
魚のサイズも大きいのが混じっているというから違わないみたいだし、何が原因なんだろう?
水深は違うはずだから、それが原因?
翌日も出撃予定というイブパパさんは諦めて帰るということだったんで、そこで別れて私は釣りを再開。
しかし、その後は反応もイマイチになってきた。

マスの方も、まったく反応なし。
「夕方近くにもう一度回遊してくるかも」とは思いつつも、マスの方もアタリが無いし、ワカサギの方もアタリが薄くなってきたし、強い風の中の撤収を遅い時間にやりたくないし、帰り道が凍る前に帰りたいということで、1時半くらいから後片付けを始め、2時前には釣りを終了。
帰路につきました。

今日は、野生の感による一発穴あけも成功。(笑)
朝方は入れ食いが楽しめました。
手返しが悪くて数は伸びてないものの、デカワカがバンバンかかるのは楽しかった。
その後も昼までは間をおかないで釣れ続けて、久々束を越えたし、堪能できました。
マスの方が空振りなのは心残りだけど、まずは楽しい一日となりました。(^^;
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