Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

モーニング その7 4回連続...

雨がほとんど降らなくて、川の水位はそうとう低そうだけど、様子見も兼ねて早朝フッシングに行ってきました。

現地に向かって走っていると、途中から道路が少し濡れていたものの、水位の上がるほどの雨ではないみたい。
ポイントに着くと、やっぱり濁りはまったく入ってない。
瀬の岩がゴロゴロ出てる状態で、水位はそうとう低い。
とりあえず下流側から探り始めたものの、やっぱり生命反応はないまま大場所へ。

流れの筋の周りから探り始め、しばらくキャストを繰り返していると、流れの筋の泡が切れるあたりで、グンとアタリがあって、後は良い感じに暴れてくれる。

そのまま寄せて、岸にズリ上げると、良い感じのイワナ。
元気に暴れるイワナを岸の浅瀬の水溜りに連れて行って、とりあえず写真を撮り、サイズを測ってみると、「おー、尺イワナー(^^;」

先月末から、この川は4回連続で尺イワナが出てくれている。
なんか、有り得ない感じ。(^^;
このまま残って居なくならないでほしいなーと思いながらリリース。(^^;

さらにキャストを再開すると、さっきよりやや下流側のあたりでもヒット。
そのまま寄せると、さっきよりは小さくて尺はないものの、良い感じのイワナ君でした。
その後は反応がなかったので、どんどん釣り上りました。

すると、上の水深のある瀬のあたりで数回のチェイス。
ほとんどがかなり離れて追ってくる状態で、数回ショートバイトもあったものの乗らないままこのエリアは終了。(泣)
一旦車へと戻って移動。

次も前回反応の良かったあたりへ。
前回の良型バラしの瀬よりも下流側から始めてみたものの、下流で小型のチェイスがあった程度。

前回バラしの瀬のあたりは反応も無く、そのまま上って深瀬エリアに行ったものの、そちらも小型のチェイスが数回あったのみ。

良型の反応は無く、小型もかなり離れて追ってくる状態だから、先行者が入ったばかりだったのかも。

そのまま釣り上って行き、渡河をしているところでコケの生えた石の上で足が滑ってくるぶしあたりを横の石にヒット。
激痛ー。(泣)
それでも、釣り上っていきました。

その上の落ち込み下では、数回のチェイスとショートバイトでのバラシが2回あったものの、どちらもサイズはイマイチ。
なんか状況が良くないなー。

その上は入り辛いはずだからと思って、久々足を伸ばしてみました。

それなりの水深はあるものの、以前の深瀬って感じではなく底が見える渓相になってました。
それでも、落ち込み下の水深がある程度あるあたりで小型のヤマメがヒット。
しかし、それ以外は反応はイマイチ。
数回のチェイスはあったものの、皆小型のヤマメっぽかったなー。

そのままめぼしい反応も良型の姿も見ないまま退渓点へ。
さらに数ヶ所気になるポイントはあったものの、さっき強打したくるぶし付近をもう一度軽く岩にヒットした時にそうとう痛んだんで、まだまだ朝だけど、今日は自粛することにして帰路につきました。(家に帰って見てみると、打ち身で青黒くなっていたものの、触らなければ痛くないので骨には異常はないみたい)

一つ目のポイントは成果が出て、この川への釣行で4回連続の尺イワナと最高の滑り出しだったものの、二つ目のポイントは期待はずれ。
やっぱり朝一じゃないと厳しいのかも。

これ以上雨が降らないと、水が足りなくて魚が居なくなっちゃいそう。
早く雨が降って欲しいなー。

まずは楽しめたけど、ちょっと不安も残った釣行となりました。

モーニング その6 つかさんと...

つかさんからお誘いがあったので、出撃してきました。
今日は用事があるので9時には上がらなきゃならないということで、つかさんに了解を取って朝一勝負?
是非つかさんに釣ってもらいましょうということでご案内。(^^;
いつものモーニング釣行に比べれば時間の余裕はあるとはいえ、なるべく早く入渓するため暗いうちに集合。
水量が少ないのが予想されてどこに入るか悩んだものの、幾分でも可能性の高いと思えるあたりを選んで、明るくなるとともに入渓しました。

しかし、予測はしていたけど、予測以上の減水状態。
普段は水の中にある岩が露出して、景色まで変わってる感じ。
こりゃ、厳しそうだなー。

まずはつかさんに、一番可能性の高い大場所に入ってもらって、私は下流側を探りに行きました。
しかし、深いところがほとんどない。
これだと攻めようがない?

反応もなく、どんどん上ってつかさんのいる大場所に到着。
様子を聞くと、ライズはあるものの、食ってはこない状況?
それでも魚影はあるということで一安心。

つかさんがメインの流れの流芯方面を攻めてたので、脇の方の小さめの流れをとりあえず探ると、アップで岸沿いを通した2投目でヒット。

ゴンとアタった後、グングングンと良い感じで暴れてくれる。
流れのままに引いて岸沿いの緩流帯に入れると、ひと目で尺越えと判るイワナで、元気に走り回り、良い引きを楽しませてくれました。
岩が多いところなんで、念のためにズリ上げは避けてネットに入れようとしたけど、暴れながら走ろうとして、なかなかネットに入ってくれない。
それでもどうにかネットイン。(^^;
安全地帯まで持っていってネットから出した後も盛んに暴れまわってくれました。
どうにか落ち着かせてから写真を撮ったりサイズを測ったり。
たっぷり食ってる感じで太ったイワナ君は、サイズも37cmと余裕の尺もの。
パワーたっぷり、元気たっぷりでした。
開始早々だけど、ボウズは免れたし、とりあえずは今日は満足って感じ?(笑)
私の方はボウズ逃れが済んだんで、後はご案内中のつかさんに釣ってもらえれば目標達成。
ということで、つかさんには大場所で頑張ってもらい、私は周辺を探ってみることにしました。

と思ったら、後ろを振り返ると、すでにつかさんがしゃがみこんでる。
まさかトラブル?
いや、どうやら釣れたみたい。(^^;

ということで、つかさんの方に戻ってみると、つかさんもイワナをヒットしていました。
水量が少なくて魚影も薄そうで心配したけど、とりあえず、つかさんもボウズは脱出で、これで一安心。

大場所の上の区間も探ってみたものの、チビのチェイスがあった程度でめぼしい反応はないので、次のポイントに移動。
次はどこに入るか悩んだけど、とりあえず、上流側を見に行ってみたものの、水は少なくて底も見えるし、魚影もない?
反応がないので、前回魚影のあったエリアへ移動。

すると、最初の落ち込み下の瀬で対岸の岩下にキャストして引き始めてすぐにヒット。
ゴンとアタった感触はなかなかの良型の感じ。
しかし、予想外の反応に戸惑っているうちにバラシ。
しまったー。
たぶんヤマメだろうけど、良型っぽかったのに...残念。
油断して、フックも変えてないままだったし...(泣)

それ以外は反応がなかったので、釣り上って行きました。
すると、少し上流の深瀬区間でつかさんがチビヤマメをヒット。
その後も、チェイスがある。

その上流で私もチビヤマメをヒット。
写真を撮ってからつかさんを振り返ると、つかさんがジェスチャーをしている。
尺ヤマメがチェイスしてきたものの食わずに、すぐそこの岸沿いのエグレの下に入ってしまったとのこと。

二人でしばらく粘ってみたものの、尺ヤマメは出てきてくれないので、そのまま上流へ釣り上っていきました。

すると、次の大場所でチェイス。
落ち込み下で良型がチェイス。
さらにもう一度同じコースを通すと、今度はさっきのより小さいのが食ってきたものの、すぐにバレ。

つかさんに場所を譲って、落ち込みの上側に回ってからつかさんの方を見ると、つかさんがへたり込んでいる。
落ち込みの下流の瀬をネッチリと攻めていたら、尺ヤマメが食ってきたものの、思いっきりバラしたとのこと。
惜しかったですねー。
でも、この辺は、良型がいるということが判っただけでも来た甲斐はあったかな。

その上流も気になったものの、時間も押してきたので、一発狙いのポイントに移動することにしました。

しかし最初に入ったあたりは水量が少なくて水深が足りないのか、ところどころで鮎がギラリとしているだけで、ヤマメの気配はなし。

そのままどんどん釣り上っていき、深瀬エリアへ入渓。

しかし、反応がない。
しばらく探っても反応がなかったので諦めて、つかさんに見せたことが無かったタイプの自作ミノーを取り出し、こんな感じーなんて泳ぎや沈み方を見せていると、突然手前岸のすぐ目の前の急に水深の深くなったところで、良型がギランと光って反応を見せました。
ふたりのすぐ目の前だったので、ビックリ。
「今のは40cm以上はあったよね」「おー、やっぱり居たんだ」ということで、突然ヒートアップして探ってみたものの、反応はその1回限り。
うーん、残念。
そうこうしているうちに時間も押し迫ってとうとうタイムアップ。
つかさんも上がるということなので、二人とも川から上がり帰路につきました。

今日はつかさんをご案内ということで、とりあえず釣ってもらうことはできたし、夢だけは見れたというか、良型の姿も見れたから、ガイドは一応成功?
まずは良かったのかな?
自分の方が良型釣っちゃったってのは問題だろうけど、やっぱり釣れてうれしかったし、つかさんと久々話もできたし、まずは楽しい釣行でした。

しかし、つかさんとご一緒すると良型が出ることが多くて不思議。(笑)
そして、私が後ろで見てるとつかさんにも良型が出るんだけど、今日は私が見てない時に限ってヒットしてたのでバレちゃったのかな?(笑)
ジンクス更新って感じの釣行でした。(笑)

モーニング その5

先週、先々週と上流部で良い思いをしたけど、反応はイワナ中心。
水量は落ち着いたものの、まだ雪代の名残の影響があるのか水温は低め。
そのせいですかねー?
久々ヤマメも釣りたいので、今日は川を変えて、中流部のヤマメ狙いのポイントへ行ってみましょう。
ということで、まずはイワナとヤマメの狙えるポイントへ。

ところで、最近、愛用のリールのベールの返りが悪かったので、久々に開いてメンテをしてみました。
すると、案の定、ベールを戻すスプリングが折れている。
国産リールではあまり聞かないけど、使用頻度を考えればしょうがないところ。
とりあえず、折れた部分を取り除き、残りを組み込んだ状態で、各所へ注油して組み立て。
スプリングと、ついでに削れていたプラの音出しピンを釣具屋に発注。(安い部品のみで申し訳なかったけど)
まだパーツが届かないので、今日は仮状態のリールをテストです。

ポイントに入ってキャストを始めると、恐れていた通り、ベールがうまく戻らない。
スプリングが短くなって力不足みたい。
手動でしっかり戻せば、とりあえずは開かないで使えそう。
ということで、今日だけは我慢です。(笑)

入渓してそうそうに、対岸にキャストして引いてきたミノーを追ってきたのか、それとも手前岸付近についていたのか、手前の浅くなる直前でヒット。
そのまま寄せると、小さめのイワナ。(^^;
まずはボウズ脱出で一安心。
しかし、その後は続かず。
水温は11度と適温だけど、水量は少なめだし、魚影が薄そうだなー。


上っていくと、岸沿いに弱った鮎が打ち上げられていた。
鮎は当然ながら放流されているようだけど、大きさはそれなり。
これが力を持ってくると、この辺は終わっちゃうだろうな。

しかし、この辺は流れがいろいろ変わって水量のある流れがなくなってしまい、どこも水量不足という感じ。
おまけに、雨が降らないし、雪代も終わっていて水量が足りてないから、余計水深と水勢が足りない。
かつての好ポイントも水位と水勢が足りず、なかなか良い感じのポイントがないし、魚影は薄い?
数回アタリがあったものの、ショートバイトですぐにバラシ。
水量の足りないこの状況だと、ショートバイトは当然かも。(泣)
ま、反応あるだけマシ?
これは厳しそう。

移動したり立ち位置を変えたりしていて、浅めの瀬の尻のあたりで、少しクロス気味に攻めてみたところでヒット。
今度は気をつけてアワセを入れ、そのまま岸際に寄せてズリ上げ。

おー、ヤマメだ。
口が尖っていて格好の良いヤマメ君でした。
色も模様も綺麗だなー。
瀬のあそこで出たということは、上の流れの効いたあたりはチャンス?
ということで、瀬の上の落ち込み下方面をアップで攻めたところでヒット。
おー、やったー。
と思ったら、寄せてみるとウグイ君。
君じゃないよ。
さらにその先でもまたまた小さなウグイ君。
なんで流れが効くところでウグイになってサイズも下がるの?(笑)

答えは水深みたいで、落ち込み上の岸沿いの流れの効いた深いところでヒット。
久々スピナーに変えたのも効果があったのかな?
その上の落ち込み下でもヒットしたもののすぐにバレ。
そこで諦め、一旦車に戻って移動。

次のポイントも若干渓相が変わっていたものの、こちらは落ち込み下に入る余地がありそうな水深は残ってました。
ここはかなり攻められてるんだろうなー。

それでも、クロスで探り、落ち込みにアップで入れてクロスで引いてとやっていると、中間の深いあたりでヒット。
寄せるとヤマメ君。
さらに攻めていると、今度は小さいヤマメもヒット。
数回のチェイスもあったし、ショートバイトもあったけど、反応が薄れてきたので、ここで諦めて移動。

今度は上側に入って、落ち込み下などを中心に探って行くと、護岸前の落ち込み下でヒット。
ヤマメかと思いきや、出てきたのはイワナでした。
さらに上っていき、良い感じの水深や水勢のポイントもあったものの、反応はイマイチ。

一番気になっていた落ち込み下のポイントまでつき、キャストを繰り返していると、良い感じにゴンと反応。
そこで何を思ったのか、連続で追いアワセを入れたところでバラシ。
反応から考えると良いサイズっぽかったのに、もったいない。
なんか変なことやっちゃったなー。(泣)

ここでの反応はその1回限り。
時間も良い感じだったし、疲れも出てたので、ここで終わることにしました。

しかし、バラした良型は残念だったなー。
ここは良型ヤマメのつくポイントだし、手ごたえも良かったから、もしかしたら尺ヤマメだったかも。
残念。
それでも、今日はそこそこ魚も釣れたし、まずは楽しめる釣行となりました。

モーニング その4 またまた尺イワナ

前回は尺イワナが出てくれたけど、雨上がりでやや増水気味で若干の濁りもあった。
その後は順調に水量が減ってきてるけど、雪代の影響はどんな感じなのか(雨上がりとの差はどうか?)気になったので、またまたモーニング釣行に行ってきました。

最初は前回チェイスのあったポイントへ。
しかし、今回は水もクリアで水量も少なめ。
反応も無いので少し移動。

すると、次に入った落ち込み下のポイントは、川幅も狭まっていてけっこう水量多めの感じ。
いろいろ探ってみたものの、流れがキツイし深いところまでルアーを通せない。
自作ミノーは諦め、久々ミディアムディープ系のStoopMRをセレクト。
ダウンクロスで流芯を通し、そのままダウンで流芯脇を引いてくる。
「あの岩前はヤマメがつくんだよなー」なんて思いながら引いてくるとヒット。
暴れる魚影をそのまま寄せてみるとやっぱりヤマメ。
20cmちょいと小さめだけど、ピカピカの綺麗なヤマメでした。
水量の関係でそれ以上遡行できなかったので、次のポイントへ移動。

次も、久々のポイントへ。
水量も落ち着いたみたいなので期待していったけど、反応がない。
水温を測ってみると7度。
ちょっとまだ水温が低すぎるのかも。

暫く探ったものの反応がないので移動。
次は、瀬で反応がないので落ち込みと淵のポイントへ。

昔は大イワナがたくさんいたポイントだったけど、大増水の時に埋まってしまって潰れたポイント。
でも、いくらか掘れてきたみたいで幾分復活気味?

下流側からアップクロスでキャストし、深みを通してくると、カケアガリにかかるあたりでチェイスする魚影が見え、浅場へ入るギリギリのところでヒット。
寄せると、20cmちょいのイワナでした。

さらに、同じポイントのやや上流側からアップクロスで攻めると、似た様なシュチュエーションでカケアガリの際でヒット。
尺ありそうな良型。
しかし、悪い癖が出てアワセを忘れてしまい、グーっと引いたところでバラシ。
やってしもうた。(泣)

さらに上ってクロスで攻めると、やっぱりカケアガリでヒット。
今度もイワナで、最初に釣ったイワナよりはややサイズアップの20cm台中盤。
だけど、さっきバラしたやつの方がでかかったのになー。(^^;

その上の落ち込みは反応なし。
その上の瀬も厳しそうだったので、次のポイントへ移動。

またまた久しぶりのポイントに移動すると、良い感じの開けた瀬でチェイス。
さらにキャストしていると、かかってきたのはチビヤマメ。
こりゃ、小さすぎるよ。(笑)
さらに上って、荒瀬の最下段の落ち込み下の深瀬でチェイス。
さらに探った後、ダウンクロスでキャストし、岸沿いを引いてきたところでヒット。
そのまま岸まで誘導してズリ上げ。
おー、これも良い感じのイワナだー。

測ってみると、ちょうど30cm。
どうにか尺イワナー。(^^;

時間も押してきたんで、その上はパスしてそのまま退渓、帰路につきました。

今日は、そこそこ活性も高かったのか、まずまず魚の反応があった感じ。
水量はだいぶ減ってるものの、まだまだ雪代が入って水温が低いみたいで、深み中心の反応だったけど、まずは楽しめたモーニング釣行でした。

水量的にはもう少し欲しいところで一雨欲しい感じ。
ただ、雪代が入って水温が下がると厳しいし、微妙なところかも。
ま、適度な雨は欲しいから、そろそろ一雨期待ですね。
1/1