Yuuの釣り日記

渓流や湖でのルアーや氷上ワカサギ釣りなどの釣行記録を中心に
いろいろな情報を掲載予定

ワカサギ その2 岩洞湖

今シーズン初の岩洞湖は、最悪の天候からのスタート。(笑)
前夜は盛岡でも強めの雨が降っていて、出発時も弱い雨、現地でも弱い雨が降っている中、準備開始。
日中も時々晴れたり霙や雪が降る状況。

前夜の状況(強めの雨でその後、風の出る予報)だったら普通は行かないんだけど、今回は青森からも釣り仲間が来る予定だったので、釣れないのを覚悟しながらの出撃でした。

小雨の中、氷上に降りると、周りは真氷の上にうっすらとシャーベットが乗ってる状態。
歩き辛くはなく、その辺は救い。
目的ポイントに入ると、皆で場所決めのための穴あけ開始。
今回は電動ドリル持参者がいるので、数か所で穴をあけ、魚探で反応を探ってテントの位置決め。
そうしているうちに、後続の青森組も合流で、数か所に分かれて実釣開始です。
この天気だし、一桁も覚悟...と思ってたら、魚探の反応は薄いのに、ポツリポツリとは釣れる感じ。
電動リールの巻き上げスピードが合ってなかったみたいで、最初はバラシ連発したものの、スピードを変えたらキャッチできるようになって一安心。
やっぱり、経験者が近くにいると、情報が聞けて楽ですね。
その後、干物の配給があったり、すき焼きの配給があったり、極上の日本酒の味見があったりと、楽しい時間が過ぎていきました。
久々会った友人たちと話をしたり、楽しかったなー。

結局、どうにか半束までは持って行くことができ、一桁覚悟だったからまずは満足。

楽しい釣行、同行者の皆さま、ありがとうございました。

ワカサギ その1 菜魚湖

今年は暖冬で岩洞湖の解禁が遅れ、史上初の3月解禁(3/2)となってしまいました。
そして、岩洞湖に一日遅れの3/3に菜魚湖も解禁。
最初の週末は、シーズンの短い菜魚湖から出撃することにしました。

早めに現地に着いた後、氷上へのスタートの合図の後、ゆっくり明るくなってからポイントに向かい、釣り仲間とテント3張りに分かれて今シーズン初の釣りを始めました。

しかし...例年爆釣の狙える菜魚湖にしては厳しい。
型はほとんどが極小。
乗せるのに苦労するくらい。
それに、浮いた群れもなく、爆釣が無い。

私は今シーズンから遅ればせながら電動リール化。
電動リールの操作と慣れない穂先で試行錯誤のスタートでした。

それでも慣れてくれば、誘い合わせの方が今日は合ってるとか、フカセよりも張ってた方が良いみたいとか、穂先と魚のサイズと食い気とのバランスで錘はこれくらいが良いとか、だんだん釣り方が判ってくる。
極小サイズも拾えるようになって、それなりに楽しめました。


魚のサイズは、6割が3〜5cmの極小で、2割が10cm弱で、残り2割がその中間サイズって感じ。
爆釣タイムがなく、浮いた食い気のある群れも入ってこなく、厳しい釣りとなったけど、それでも2束は超え、どうにか晩のおかずは確保?
例年なら5束は狙えるのに、今年は魚の数も少なく、大きいサイズが少ないみたい。
昨年の猛暑と水不足が影響しているのか?


それでも、久々仲間とたっぷり話をしながらの釣りで、楽しむことができました。

その後、2/14の暖かさと雨で、菜魚湖は早期終了となってしまいました。
今年の菜魚湖は、10日ちょいと非常に短いシーズンとなってしまったけど、来年は魚も増えて良いシーズンになってくれれば良いなー。
1/1