| 太さ(強度) |
ここでは判りやすく太さと言ってますが、ラインの表記は実際は強度でポンド表記。どれくらいの力に耐えられるかというものです。(○ポンドの力が加わると切れるということ)
製品によって、同じ強度でも太さは違いますが、一般的に太くなるほど強度も大きくなります。
ラインは細いほど様々な抵抗が少なく、ルアーは飛ぶし沈みやすくなるものの、強度も小さくなるため切れやすくなるし絡みやすく扱いも面倒になります。
反対に太いラインは強度も大きく切れづらく扱いやすいけど、抵抗が大きくなる分飛ばなくなってしまいます。
渓流ならかなり細め(強度の小さい)のラインを使う場合が多いけど、大物を狙う場合は当然太目(強度の大きい)のラインを選ぶことになる。この辺は、リールやルアーとの絡みも出てくるけど、岩洞の場合、価格の安いナイロン系のラインなら、8〜10ポンド程度がお薦めか?
堤防でのごぼう抜きを狙うんならもっと太いのが必要になるし、逆にもっと細いラインを使う場合もあります。
ポンド表記と参考号数の例
強度
lb.(kg) |
2(1.0) |
3(1.5) |
4(2.0) |
5(2.5) |
6(3.0) |
8(4.0) |
10(5.0) |
12(6.0) |
参考号数
(号) |
約0.5 |
0.8 |
1 |
1.2 |
1.5 |
2 |
2.5 |
3 |
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