| ・ |
スイベル・サルカン
使わないって人もいるけど、クルクル回るスプーンによってラインがよじれないようにするには、スイベルを使うという方法があります。どの程度の効果があるかはわからないけど、私も時々使うことがあります。
渓流の小さなルアーに対しては重さの面での影響が多いので難しいかもしれないけど、本流や湖の大き目のルアーを投げるときには良いかもしれません。
一般のスイベルに比べ、ルアー用のスイベルは、ちょっと高めだけど、抵抗が少なく過重にも強いということです。
|
| ・ |
帽子
ルアーには尖ったフックが付いています。何かの折に自分を釣ってしまうと痛い目に合います。
帽子をかぶることで、自分の頭を釣る危険性が低くなりますし、炎天下の釣りでの日射病予防にもなります。
釣り場では虫が多い場合もありますね。
そんな時は、防虫ネット付きの防止なんて手もあります。
|
| ・ |
グローブ
ルアーが根掛かりした時など、ラインを引っ張ってはずしたい時には、素手では手を切りそうで怖いもの。グローブをつけていると安心です。また、渓流や足場の悪いところを移動する場合も、手のひらの怪我を防げることでしょう。
|
| ・ |
ベルト
瀬で転んだりすると、足の方まで水が入って歩きづらくなったり、場合によると流れの影響をもろに受けるようになって身動き取れなくなったりすることがあるようです。
ベルトを締めておくことで、転んでも足元まで一気に水が入ることが無くなり、身動き取れなくなるのを防ぐことができるかも。
また、いろんな小物をぶら下げるのにも便利です。
もともとウェーダーについてる場合はそれで良いけど、ついてない場合は、100均のベルトででも良いので、用意した方が安心。
|
| ・ |
メジャー
大きな魚が釣れたときは、サイズが測れて満足感アップ。
魚を傷つけないためには布製のものが望ましいし、写真を撮る場合は、メモリの大きな幅広のものが便利です。
|
| ・ |
カメラ
記念の写真や証拠写真を撮っておくと、あとで友人に自慢ができる?
転んで濡れた場合を考えると、できれば防水カメラが望ましい。
デジカメが便利ですね。
最近は、携帯を使う人も多い。防水携帯なんかちょうど良いかも。
|
| ・ |
ピンオンリール
ラインカッターや砥石、フィッシングペンチや水温系など、ポイントまで持っていく小物はいろいろあります。ポケットに入れておいても良いけど、そのままだと水の中に落したり、いつの間にか落してなくしてしまったりなんてことがあります。
なくさないようにするにはピンオンリール等で繋いでおくと便利。
ピンでベスト等にとめておき、リール状の本体から紐みたいなものを伸ばして使用、不使用時は巻き取られて...というものですが、100均で売ってるコイル状のヒモでも十分用をたします。なくさないためには小物や大事なものはヒモで繋いでおきましょう。(去年ルアーケースを落として以来、私はルアーケースの脱落防止にも使ってます)
|
| ・ |
熊鈴・熊笛
地域やポイントにもよりますが、山の奥に入り込むと、熊と会う危険性も増えます。
岩手の場合は熊が出たニュースが多い(笑)けど、確かに山に入ると熊をよく見かける。
(私もこの春だけで二度ほど。一度は車の数メートル先を横切って行った)
突然熊とご対面ってのは、自分も熊も迷惑なだけだろうから、あらかじめ熊に避けてもらうためにも、熊鈴はもって歩いた方が無難でしょう。危険そうなところでは笛も併用すると幾分気休めになるでしょう。
|
| ・ |
替えスプール
ルアー変更時やライントラブル、痛んだラインの切除で、ラインはどんどん消耗します。
いざラインがなくなったときに、その場でリールにラインを巻くのは大変だし、車まで戻って別のリールを持ってくるのも大変。かといって予備リールを持ってポイントに入るのも大変。
残り少ないラインにおびえながらポイントに入るよりも、替えスプールを持って入った方が安心です。
場合によっては、替えスプールに別なラインを巻いておく(例えば色が違うとか太さが違うとか)なんて使い方もできますね。
|
| ・ |
雨具
天気が不安定な時、雷雨、梅雨時...雨が降りそうな時、降ってる時、雨具があると安心。
ルアーは移動も激しいので、けっこう汗をかくので、できれば透湿素材のものが快適。
ちょっと肌寒い時とかも役立つし、意外と用途は広いです。
釣り用のものは、耐久性や透湿性能の高いもの、中に着たベストに手が届くようになってるものなど、便利なものがありますが、けっこう高いかな。
ホームセンターで売ってる雨具でもとりあえずOKってところでしょうかね。(^^; |