初心者のためのトラウト系ルアー釣り講座 マイ タックル

予算がない中、無理やり集めたお道具類。公開するのも恥ずかしい限りですが、こんなんでも釣りできるという参考用に掲載しておきます。

ロッド
とりあえず、中古で最低限を用意したって感じ。

渓流用
PALMS Sylpher StreamClass SGS-56S
5'6" 2pcs
LURE WT 1/16-3/16oz(約1.8-5.3gくらい?)
LINE 2-6lb
友人からいただいたの誕生日プレゼント。
ファントムよりもファーストアクションで、ブレも少ない気がする。
(折れてしまったので、現在使用不能)
 
Daiwa PHANTOM-X 502ULRS-V Trout Special Ultralight
5' 2pcs
LURE WT 1-7g
LINE 2-4lb
友人から譲ってもらった渓流用ロッド。(未使用品)
スローアクションなので、スプーンを投げる時にちょうど良いし、ヒットした後バレづらいかも。
長さも、川幅の狭いところやボサのかかってるところでは便利だけど、ロングキャストやミノーイングではちょっと短く感じるかな。
 
Daiwa PHANTOM 562ULRS-Si
5'6" 2pcs
LURE WT 0.8-7g
LINE 2-6lb
中古釣具店より。程度は良かった。
一応オールSic。
これもスローアクションで、ミノーよりはスプーンに向いてるかも。
ボサ川では邪魔に感じることもあるけど、ミノーイングの時は、長さ的にこちらの方が操作しやすいかな。
 
Wizz TROUT MASTER ST 565UL-T
5'6"パックロッド ClosedLength:44cm 5pcs
LURE WT 1〜5g
LINE 2〜6lb
テレスコピック・振出タイプのパックロッド。
新古で格安だったので買ってしまいました。
車に積みっぱなしにしておくのにちょうど良いかも。
いざという時に使おうかなと思ったけど、管釣り用みたいで、ちょっと柔らかすぎ。
 
本流・湖用
SMITH TROUTIN'SPIN GS80TR Super Strike
8' 2pcs
LURE WT 6-18g
LINE 4-12lb
中古釣具屋で買ったロッド。岩洞湖のサクラ用に。
 
Daiwa PHANTOM-X 565TLFS
5'6"パックロッド ClosedLength:44cm 5pcs
LURE WT 4-14g
LINE 4-8lb
テレスコピック・振出タイプのパックロッド。
新古で格安だったので買ってしまいました。
LIGHTアクションとちょっと硬めで長めで私の用途的には微妙なところ。でも、大物釣った時にはちょうど良いか?
車に積みっぱなしにしておいて、いざという時に使おうかな。
 
その他
Daiwa ATTACKER 66L ・ 54L
6'6" 2pcs ・ 5'4" 2pcs
LURE WT 4-14g
十数年前、防波堤で遊ぶために近所のホームセンター?でワゴンセールで購入。
しかし、ライトクラスで硬いし、今となっては使い道が...

渓流用はダイワの5ftと5.6ftのロッド中心だったけど、パームスのシルファーもゲット。(その後、折れたためシルファーは使用不能)
最初は短い方が取り回しが楽だし小渓流では便利ということで5ftのロッドを使っていたけど、ある程度の川幅があるところだともう少し飛距離が欲しくなるということと、ミノーを操作するのに多少長さがあったほうが便利そうだったので、5.6ftのロッドもゲット。
また、最初は腕の関係もあってスプーンのみだったので、スローアクション(胴調子)のロッドでちょうど良かったんだけど、ミノーを使い出したらファーストアクションのロッドも欲しくなった。

最初はわからなかった細かい感触の違いも、慣れるにしたがって感じるようになってきたし、アワセやキャストで不満も出てきたので、そろそろファーストアクションのロッドが欲しいところ。
ITO.CRAFTのエキスパートカスタムやスミスのインターボロン、パームスのジェイドミラーあたりが欲しいなーなんて考えてます。
また、長さも、小渓流では5ftが使いやすく、広いところでは5.6ftが飛距離が出て使いやすいけど、操作をするという意味ではその中間が一番使いやすそう。
その辺も含め、次のロッドは何にしようかなーって感じ。

本流や湖用のロッドはスミスのTROUTIN'SPINです。
昔お遊び用に買ったロッド(Daiwa ATTACKER 66L)から乗り換えた時に、ルアーの飛距離の違いにビックリした。ロッドによってこんなに変わるとは...

ということで、個人的にはダイワとスミスのロッドがお気に入りだったけど、いろんなロッドを試してみた方が良いのでしょうね〜。
お薦めは中級クラス以上なんだろうけど、岩洞でサクラを釣ったのは、実は昔買ったお遊び用のロッド(Daiwa ATTACKER 66L)。
硬いし飛ばないし本来はそれ用のロッドじゃないんだろうけど、釣れる時は釣れるということなんでしょうね。
快適に釣りたいなら良い物が良いのだろうけど、安物でも釣れないわけじゃないということは証明できたかも。(笑)
 
リール
リールワカサギ用のリールはけっこうあったし、海用のエタイの知れないリールもけっこうあったけど、ルアー用として使えそうなのはこのあたりだろうか?

渓流用
Shimano ULTEGRA 1000
替えスプールは付属じゃないし、ハンドルも折りたたみ式じゃないけど、カチッとした無駄な遊びを省いたような動作と、キャスト時の軽さ、巻き取り時の軽さ、ライントラブルの少なさなど、ステラゆずりの密巻き構造の成果が出てる感じ。
 
Shimano ULTEGRA 2000
新型のハンドルが折りたたみになったやつです。
こちらも替えスプールは付属じゃないけど、アルテグラは気に入ったので入手。
アルテグラ1000では、流れの速いところなどちょっと辛いシュチュエーションもあったので、そんな時用。
 
Abu Garcia Cardinal 300U
渓流用に買ってみました。替スプールも付いてるし、値段の割には良い感じ。ただ、個体差かもしれないけど、螺子類がゆるみやすいのには閉口したな〜。
 
SZM SPIN FIGHTER 1000
いつ何のために買ったか覚えてないが、とりあえず渓流に使えた。
 

本流・湖用
Daiwa SPRINTER HG 2500 ABS
中古釣具屋で格安で買ったもの。とりあえず岩洞湖のサクラ用。とりあえずは使えるけど、感触等不満あり。
 
Daiwa REGAL-Z 2000
十数年前、堤防(海)での投げ釣り用に訳もわからず買ったもの。しかし、これだと少し小さい。
 
その他
Daiwa SPINMATIC-Z 500T
岩洞湖のワカサギ用に買ったもの。何かに使えるか...?一応渓流では使えるかな?

Abu Garcia Cardinal 300U
Abu Garcia
Cardinal 300U
系流用は、最初は、とりあえず持っていたSZM SPIN FIGHTER 1000ってのを使ってみた。
ただ、もともとが海の小物釣り用みたいで、ルアーロッドとの相性が悪い。

ということで、次はアブガルシアのカーディナル300Uを買ってみた。
アブのリールも昔の33なんかがファンが多いみたい。33は復刻版も含め高いので、私は安くて手に入れやすかった300Uを買ってみた。
値段の割りにカチッとした感触とか良い感じ。
替えスプールも付属なのでお得。
ただ、使ってみての感触は、巻き取り動作はスムーズだけど、ネジ類がゆるみやすかった。これは個体差のせいで、ハズレを引いてしまったのかもしれないけど、ハンドルを固定するネジがしょっちゅうゆるんだり、ベールを留めるネジが飛んでいったり、ネジ類のゆるみが激しかった。なんとなくガタがきやすい感じで、頻繁にネジの増し締めをしておかないとまずいかも。
結局、釣りの途中でベールのネジが飛んだおかげで、ベアリングごと脱落・行方不明で、修理が必要になってしまった。
あと、後に買ったアルテグラに比べれば、ラインの巻取りがきれいじゃないので遠投性・ライントラブルの発生等にも影響が出てくるようです。
(現在故障中のため&アルテグラを買ったので、予備リールに格下げ中)

次に買ったのが、シマノのアルテグラ1000。
実はAbuのベールのネジが飛んでしまったため、急遽入手(翌々日釣りに行くために)。
買ってみて「買って正解。良かった〜」と思ってます。
無駄な遊びのないカチッとした作り・動作も良いし、密巻きのせいかキャスト時の飛びが良い。巻き取りも軽い。ライントラブルも減少したような気がします。
替えスプールは別途買わなきゃならないし、ハンドルも折りたたみ式じゃないけど、性能を考えるとお得な価格設定ってこともあって買って損はない感じ。気に入ってしまったので、次は岩洞湖用も買わなきゃ〜!
(現在のメインリール)

次に買ったのが、アルテグラの2000。
早い流れなど、川によっては1000だと巻き取りがきついことがあったため購入。
もう少し上級のリールも気になったけど、懐具合と相談してこれに決定。
というのは、高いやつを買うとして、一時無理して買ったとしても、メンテの時の費用も高くつくってことが判ったため。
友人はステラを持ってるけど、メンテの代金でアルテグラが買えそうなのを見ていて、私には分不相応ということがわかった。(笑)
とりあえずは、このアルテグラ2000と1000がメインのリールとなりそうです。

この後欲しいのは湖用のアルテグラの3000。
シマノのリールは遊びがなくカチッとした感じが気に入ってます。トラブルも少ないそうです。

湖用はとりあえずということで買ったダイワの中古品。グレード的に一番下のやつなので、やっぱりそれなりって感じ。これは買いなおす必用がありそうですね〜。本流のサクラのことも考えるとアルテグラの3000か4000が欲しいな〜。
 
ルアー
ルアー(スプーン) ルアー(スプーン) ルアー(ミノー)

ルアー(スプーン)
ルアー

最初は、初心者ということでロストしても痛みの少ないスプーンがメインでした。

キャストが力任せだったり、ロッドに乗せて飛ばすという感覚を覚えるまでは、けっこうロストが多かった。
あと、ラインの結び変えの癖がついてないと、やっぱりロストが起こる。

ということで、キャストの感覚をつかむまでは、価格の安いスプーンが中心。
スプーンだけでもけっこう釣れるので、最初の頃はほぼスプーンオンリーでした。
お気に入りは、ITO CRAFTの蝦夷シリーズと、ダイワのチヌーク、スミスのピュア・ヘブンあたり...

ITO CRAFTの蝦夷シリーズ(スプーン)は、とりあえずシルバーヤマメとゴールドヤマメがあれば、大抵の状況でOKという感じ。(あとは状況によって他社スプーンも使うけど)
渓流では、私は水量によって3g・5gあたりを使い分けるようにしています。3.5・4gなんてのもあるけど、そこまで細かくは使い分けてないかな。最近は沈めるために7gも欲しい気がしてます。
あと、厚手で沈みの良さそうなヘブンも気になるところ。

しかし、最近はミノー中心の釣りにはまってるところ。
その時によって使い分けていますが、お気に入りは、フローティングだとデュエルのSTOOPやジップベイトのリッジ、バスデイのシュガーミノースリム。その他使ってるのは、ジャクソンのアスリートやティムコのビクセン、スミスのパニッシュあたり?
シンキングはスミスのD-CONTACTやジップベイトのリッジあたり?
あと、最近はサスペンドもけっこうお気に入りで、シュガーミノーやパニッシュあたりを使ってるかな。
その他、ディープ系のミノーも若干使ってるってところかな。
この他にも使ってみたいやつはいろいろあるけど、一気にいろんなやつを使うと、使いこなせないと言うか、使いこめないのでイマイチ特長をつかみづらい。
あまり種類を増やさないで、それぞれ使ってってみたいと思ってます。
ただ、ミノーはロストすると痛いのが泣き所。
ということで、ルアーリターンなど、ルアー回収用具も有効活用中。
あと、最近はミノーの自作にも手を出してみてるけど、バランスが難しくて...当面はお遊び程度になりそうですけどね。(^_^;
 
ライン
ライン ライン ライン

ラインは、GT-RやVARIVASあたりが見やすくて良いかも。GT-Rは切れづらいので、丁度いいかな?
たぶん、これからはGT-Rが中心になりそう。
号数によって売ってるラインの長さは変わってきたりするけど、ラインによっては徳用パッケージみたいなものも用意されてる場合があります。
例えば、4〜5lbのラインは普通100m巻きだけど、その他に300m巻きがあったりとか。
値段もそんなに変わらなかったりするので、徳用みたいな長いものの方がお徳でしょう。
探してみる価値はあるかも。

ということで、最近はGT-Rの4lb(100m巻き)や5lb(300m巻き)をよく使ってます。
300m巻きはなかなか売ってないしカラーも2色だけだけどお徳。
2005年は300m巻きも4lb以下が売ってたので、たぶん4か3lbに替えてくことになると思います。
カラーはオレンジやイエロー、グリーンあたりが見やすいけど、水や周囲の状況によっては見づらいこともあるので、使い分けられれば便利かも。
しなやかさという点ではバリバスあたりもお薦めらしいけど、GT-Rのラインの切れづらさはボサへの引っ掛けが多い私の味方って感じ。(強引に引っ張る...)その他コスレにも強いみたいなので、愛用中です。
 
フック
天国バリフックは基本は天国バリ
スプーン用としては、トリプルフックより食い込みが良くバレづらいと言われている。
渓流ならスミスのWトラウト-2Gあたり、湖ならスミスのスーパートラウト2Rを基準にしてます。

では最近は天国バリを自作して使ってます。オーナーサクラマススペシャル10号・11号やハヤブサの丸せいご13〜15号あたりを使って自作。この辺のサイズだと、バイスがなくてもどうにかなるので。
スプーンの場合はこれを2個セットして使ってます。
ミノーの場合はバランスが難しいのでそのままトリプルフックを使ってるけど、リリースを前提に考えると、シングルフックに変えた方が良いでしょうね〜。

渓流用のフックも最近は天国バリを自作しています。
バイスが欲しいところだけど、とりあえず手だけでも作れているので。
フックはガマカツのチヌ針で1〜3号位、丸セイゴで10〜12号位あたりを使ってます。
スプーンの場合、これを1個セット。

ミノーの場合は、シングルフックに変えてるものと、トリプルフックのままのものを併用してます。(ミノー用シングルフックは買って使ってます)
ミノーはバランスがイマイチ難しいけど、根がかりしづらいのと、リリースのためなるべく傷つけたくないのとで、シングルフックが中心。
どうしてもバランスが取れないような野のみトリプルフックを使ってますが、多少のバランスの狂い程度なら、シングルでいってます。
フックは、ガマカツが多いけど、グランなども併用。

フックは針先が甘くなると役に立たないってことを、身をもって実感した(せっかく食った魚がバレやすい)ので、針先を尖らしておくのが大事。
フックシャープナーで研げれば良いけど、なかなかうまく研ぐのが難しい。川の中でササッときちんと研げるようになるまでには経験が必要そうです。
自信がない場合は、フック交換がお薦め。コストもかかるけど、バレを減らすためにはしょうがない?
そういうときには、コストを減らせる自作が効果的ですね。
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