初心者のためのトラウト系ルアー釣り講座
フィッシングダイアリー
日付:
2004/5/5
最低気温:
1度
濁り:
なし
ヒットルアー:
−
エリア:
岩洞湖
水温:
?
風:
弱い
同行者:
高橋、遠藤、岩舘
天気:
晴れ
水量:
満水近し
波:
ほとんど凪、夕方は若干波が出てきた
今日も単独行。
月食を見ながら早朝薄暗いうちに岩洞へ。
今朝は周辺でポチャンポチャンと魚が飛び跳ねていたのに、肝心の時にライントラブル。
やっぱり6ポイントだと辛いか...
前回根掛かりをはずす時に引っ張って、ラインが伸びていたのかも。それとも寒さのせいか...
その後もラインが切れてルアーが飛んで行ったりしたし、ラインは替えた方が良さそうだ。
朝は魚の気配はあるけどアタリはない感じ。
結局ポイントを移動しつつも、前回同様(前回以上に)水位が上がっていて、岸沿いの移動は不可能だったんで、それぞれのポイントに直行してという感じになった。
10時前に一度あがって、監視所に行ってみると、しばらくして佐々木さんが戻ってきた直後に高橋さん・遠藤さん・岩舘さんが到着。
さっそく監視所で雑談&ビール&キムチなべになった。
水位はあと2〜5センチあがれば満水。
今年はワカサギが遅れていて、やっとメスが網に入ってきた。
このぶんだと、サクラは6月いっぱい楽しめるのでは...。
ヘラブナがけっこうあがっている。
とか、その他いろいろ話が聞けて面白かった。
その後2時からまたフィッシング。
午前中は私が移動した後に、ヒメマスの群れが入ってきたそうで、遠藤さんにアタリがあったそうだけどあがらなかったとのこと。
午後は波が出てきたのでねらい目かと思ったが全然反応無し。
偏向グラスをかけてみたら、足元でワカサギの群れがゆうゆうと泳いでいた。けっこう大きな群れ。たくさんいるな〜。
その後遅れてきた高橋さんが入ったポイントでアタリがあったということで、そちらに移動してみた。そこは高いところだったので、魚がいればよく見える。結構深いし、高い位置からの取り込みは大変そうだ。
移動してスプーンを投げてみたら、さっそく白い魚体が追いかけてくるのが見えた。
近場の深いところからユラッっと現れ一瞬追いかけた。
しかし、私に対してはこの一回限り。
あとは、黒い大きな影の群れがゆっくり移動してった。ヘラブナの群れで、魚体も大きいけど結構たくさんいたな〜。
ワカサギも岸沿いを勢いよく泳いでいるところは、先ほどのポイントとは違う。
ここはねらい目かもということで、ミノーに変えてみたが、その後は反応なし。
ただ、高橋さんは3回くらい追いかけられ、アタリもあったとのこと。
でも、誰も釣れずに6時が近づいてきたのでタイムアップ。
朝の空気と鳥の声はすばらしいし、昼の監視所での車座も面白いし、午後はベテラン勢と一緒でいろいろ勉強になった。
次はいついこうかな〜。
ただ、今日はだいぶスプーンを紛失(ライン切れで飛んでいったのが2個、根掛かりで2個、茂みに引っ掛けて紛失が1個)したので、また仕入れに行ってこなきゃ。
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