| 日付: |
2004/6/29 |
| 水温: |
14度〜 |
| ヒットルアー: |
蝦夷・5g・シルバーヤマメ、蝦夷・5g・ゴールドレッド |
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| エリア: |
H川水系 |
| 水量: |
多め |
| 同行者: |
まめむし、大弓、カツヒサ |
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今日は朝2時に集合ということで、明け方からの釣行を楽しもうという企画。ポイントも奥(下流)の方から順番に回ってきた。いつものごとく、二つのペアに別れ、私は大弓さんと一緒に釣行開始。
第一のポイントの堰堤上では、川に入ってすぐに目の前にでかい魚が...サクラマスだ。
水流の弱いところをユラ〜っとした感じで泳いで(留まって)いた。口の周りが白っぽくなっていたので、怪我して弱っていたんじゃないかな?目の前2mくらいにずっといて、スプーンを目の前を通してやっても反応なし。ま、ゆっくり怪我を治してもらいましょう。大体45cmくらいか?(水の中だから、ほんとはもう少し大きいのかも)
水量もまずまず(若干多め)で水温は14度。良い感じだったのだけど、ここではヒットなし。カツヒサさんが釣り上げて、久々のブルブルを味わったということだったので、前回の逆パターン?って不安が...
ちょっと上ったところで引き返し、第二ポイントへ移動。
いつものポイントより少し下流に入って釣り上ったけど、ここも水量は多め。
大弓さんが型は小さいけどバシバシ上げてる中、私はなかなか釣れなくて、良いポイントでも反応なし。おまけにライントラブル続発。やっぱり格安ラインは問題があるのか?
ラインを切り過ぎ(もともと半分くらい使っていたけど)、フルキャストできなくなったので、スプール交換。やっぱりこういう時、予備スプール持ってると良いってのを実感。すぐ釣りを再開したけど、ここではヒットなし。
そこで、もう少し上流の絶対魚のいるポイント(前に釣れたところ)まで上ると、落ち込みから続く瀬の部分で魚が追ってくるのが見える。アップストリームで投げてU字をきらせて...魚は追ってくるんだけど、なかなか食ってくれないな〜。
更に落ち込みに近い方にキャストしたら、やった〜!釣れた〜!
けっこう大き目のヤマメがかかったので、寄せていざ取り込みって時に魔がさした。
だまって背中のネットを使えばいいのに、流れの中心でごぼう抜きをしようとしてバラシてしまった。
「空を飛んだ〜!悔し〜い。」
反省しました。ネットはやっぱり必用だからあるわけで、小さいと思っても油断しないでしっかり使用した方が良いでしょう。(小さいと思ったのはサクラとかと比べてのこと。ラインが切れないサイズならごぼう抜きできるかと思ったけど、バレることも多いってのを一つ勉強しました)
その後は追ってくるのがみえるんだけど食わせられない状態。
後で考えたけど、U字をきるポイントを変えたり、左右に切り替えしたりとか、いろいろ試してみる必用があったな〜。(一応はやってたけど、もっとはげしくやっても良かったかな)
落ち込みまで上がっていって、魚が追ってくるのをなんかも見てから諦めて、そのポイントは終了。一度車に戻って、少し上流のポイントへ。
一度道路に戻って上流のポイントまで移動し、車を置いた場所の前の橋脚周りを探っているとかかった〜。今度こそと思ってしっかり取り込みました。
17cmの太って丸々としたヤマメ。橋脚周りから流芯にかけてのあたりでヒットだった。
これでやっと一匹釣って気持ちが楽になった。
その後、一度川から上がって下流の淵に移動。ここでは時々魚は追ってくるのが見えるものの食ってこないので、すぐ移動。
今度は少し上流まで歩いてから川に入った。
最初は全然反応無しで魚影も見えなかったけど、少し上流の一級ポイントで、早速ヒット。
岩盤と砂利の瀬の境だったけど、アップストリームでかなり上流の方でヒットしたものの、フッキングが甘かったのか、バレてしまった。けっこう大きそうだったのに〜。
その後は岸沿いを攻めたけどアタリなし。
しばらく瀬を攻め上った後、大きな淵の脇で皆が一休みしていたので、早速そこでもキャスト。
オー!魚が追ってくる〜。いつもこのポイントは魚がいるけどあまり釣れないところということだったけど、その大弓さんにヒット。
その後、皆がキャストするので活性が上がったのか、バンバンライズが始まった。
続いて私にもヒット。
19.5cm(一応四捨五入で20cm?)のヤマメ。なんか青みがかっていた。
その後はまた、釣り上がりしていって、そのポイントは終了。
疲れてきたし、すでに昼だし、一度メシを食いに行くことにし、昼食後別ポイントへ。
以前一回入って凄く良かった大弓ポイントへ。
しかし、工事やっていて、目的のところへ降りれない。
しょうがないから少し下流に入ったけど、魚は追ってくるのにヒットしない状態。でも、魚影は濃かったな〜。
淵があって上流に上れないので、一度道路に出て上流に入ったものの、コケは凄いし水量もかなり多かったので、釣りは諦め、結局そこでの釣果はなし。疲れたので今日の釣行は終了ということになった。
大弓さんのみ崖にへばりついて通り越し釣り登ってきたけど、一匹釣れたヤマメはさっきのポイントのとは違って、青くない茶色系の、まるで蝦夷の色。これが本当のヤマメの色で、さっきのは水の青さが染み付いた感じ。こういう色の変化も不思議。
今日は水量は多め、水は若干の濁りが残っている状態。朝に雨が降って、その後晴れて日が出てきて活性が上がってるという最高の状態。
魚影も濃かったけど、食わせられない&バラシが多いということで、数は上げれなかった。
いろいろ反省点はあるな〜。誘いの腕と、キャストの正確さ、二段アワセでフッキングをキチンと、取り込みは最後まで気を抜かずにちゃんとネットを使って...いろいろ勉強になりました。
でも、とりあえずまずまずの型の2匹は上げれたから、満足〜。 |
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