| 日付: |
2004/7/11 |
| 水温: |
17〜15度 |
| ヒットルアー: |
蝦夷・5g・シルバーヤマメ |
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| エリア: |
Hn川水系 |
| 水量: |
少なめ |
| 同行者: |
まめむし、つかボン、JAMES |
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今日はワカサギ釣りでいつもお名前を拝見していたつかボンさんとJAMESさんとまめむし師匠とご一緒。キャストのテクニック等見せつけられてきた。(しかし、うまいな〜)
ここしばらく晴れが続いてたけど、前夜の夜中はけっこう強い雷雨。朝方もまだ雨が残っていて大丈夫かな?と思ったけど、とりあえず現地へ向かった。
水量が足りなくなっていた川もこの雨で増水しているんじゃないか?濁りが入って釣りにならないんじゃないか?と思ったものの、まめむしさんの話だとたぶん大丈夫でしょうということで、実際行ってみると水の濁りは問題なし。水量も幾分増えてるものの、まだまだ少ない状態。(幾分は回復したんだろうけど)
JAMESさんが仕事前の釣行ということで、今日はパッパと移動しながらの釣りになった。
Hn川は稚魚放流に伴った一ヶ月の川止め(全魚種)が明けた直後ということで、数・サイズ共に期待しながら、まず、これまで入ったことのないポイントへ入った。
大きな淵になっていて、上流の流れ込みはやや狭く、下流は広く瀬に移っていく所。
さっそくキャストすると、「オー、追ってくる」。
足元まで追ってきて(立ち込まないで岩の上から釣ったけど)、ヤマメのパーマークまでしっかり見えた。数匹追ってきていたけど、結局食わなくて、そのうち見切られてしまった。ここでは出るかと思ったものの全員敗北。
次にいつものポイントに移動。
ポイントに入って最初の枝の下のところで、早速まめむしさんがヒット。
20オーバーのヤマメだったけど、なかなかフックから外れないくらいしっかり食っていた。
そのちょっと後、私も小さいながらボサ下でヒット。枝下にキャストしてボサ下まで流したらしっかり食ってきた。
その後は左右に分かれてキャストしながら釣り上がっていったけど、まめむしさんの再度のヒットに続き、つかボンさん、JAMESさんとヒットし、一応全員釣れてホッとした感じ。
JAMESさんは自作のミノーで、つかボンさんは蝦夷のミノーとブレットンのスピナーで、バシバシキャストしていたけど、まめむしさんはじめ、良い感じで飛んでいくんだよな〜。
私のやまなりヘナチョコキャストとは雲泥の差だ。
その後一度陸に上がって、上流で再び川へ。
ここでもまめむしさんがヤマメとイワナを連続ヒット。
私はライントラブルばかりでなかなか進まない状態だったけど、ここの雰囲気は良かったし、魚が付いてるのが見えて、次回期待という感じ。
次に入ったポイントでは水量が足りなくて、いつもヤマメが付いてるプールは釣りにならない状態。
しょうがないので下流に向けてダウンストリームでキャストしたら、なんか感触が変。
寄せてみると、ミノーサイズのヤマメが食らい付いていた。
ほんとそのままミノーにしたい感じ。
そのまま釣り上がって、木の枝の下のところ再度ヒット。これも小さめだけど、一応
極小ではないから良いか...
ここでJAMESさんはタイムオーバーで仕事に向かったけど、私たちはそのまま釣り続けた。
もう少し上流の淵の部分も、水量が少ない関係で岸沿いが楽に歩ける状態で釣りやすかったけど、なぜか魚が出てくれない。
良い感じなんだけどな〜。
もう少し釣りあがったところで一旦陸に上がり、今度はかなり上流へ移動。
ここも滝つぼのところに魚が居ついているのが見えるんだけど、食いに来てくれない。
しつこくキャストしたけど、真ん中の黒い底のところにユラ〜と居ついていて出てこない。
少し釣り下がった時点で、雨も強くなってきたので上がることにして、今日の釣りは終了。
今日は皆のいろんなテクニックが見れたし、一応三匹釣れたからまず良いか...
数の面では私が三匹釣れたくらいだし、全員そこそこ釣れたから状態が良かったのかもしれないけど、もう少し欲しかった感じ。サイズ的には大きめのも混ざっていたけど、今日は大物は出てくれなかった。
やっぱり水量がまだ少ないのと、雨の影響もあったのかな。
これで、天気が回復してきたあたりが楽しみだな〜。
あと、今日釣れたのは、皆しっかり口にフッキングしていて、バクッと食いついてきたことが予想される。やっぱり活性は高かったんだろうな〜。
今日もいろいろお勉強となりましたが、つかボンさん、JAMESさんとも会えたし、まめむしのジンクスも継続できたし、楽しい釣行でございました。 |
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