初心者のためのトラウト系ルアー釣り講座 フィッシングダイアリー
日付: 2004/7/15
水温: 16〜18度
ヒットルアー:
エリア: M川
水量: 少ない
同行者: まめむし、大弓
天気: 曇り時々晴れ
濁り: ササニゴリ

本来はW川水系に行く予定だったけど、前日まめむしさんが下見に行ったところ、水量が多く濁りも入っていてダメだろうということで、急遽行き先を変更。
Hn川水系、S川水系が水が少なめで、W川が多いということは、北上山系は雨があまり降ってなく、奥羽山系は降ったんじゃないかという読みで、M川の水量も回復しているだろうということで、目的地はM川に決定。

濁りが入ってなければ良いがと思いながら現地に着くと、水がない。水量が全然少なく、ちょっと厳しい状態。こちらは雨が降らなかったのか...

しょうがないので、まず、下流から入ってみた。
かなり水が少なく、歩くのが楽。
でも、それなりに水量はあるポイントだし、流れがあって探りづらいのはいつもと同じ。
結局魚影は見えず、単にラインの撚れを激しくしただけという感じ。
そのポイントより上流も探りながら釣り上がっていった。こちらは、水量が足りないけど、流れ的にはゆるくて楽。
と、落ち込みポイントの下で大弓さんがヒット。
ところが、あまり走らないのでバカ雑魚だと思って、取り込み時にはじいてはずそうとした瞬間「ヤマメだ〜」。
竿を立てて強く引いてしまったのと、ヤマメがあばれたこともあって、バラしてしまいました。けっこう大きめのやつだったんで、もったいない。

そのまま上っていったものの、水量が少なくて話にならない状態。少し上流の落ち込みからトロになってるところで、今度はまめむしさんがヒット。
しかし、余裕をかませて、ズリ上がりで引き抜こうとした瞬間、ヤマメがあばれてバレてしまった。大弓さんと同じようなミス。もったいない。
その直後、トロの方で釣っていた私にもヒット。
しかし、ググーっとフッキングした時に一応アワセたつもりだったのに、どうもカカリが浅かったみたいで、スッっと軽くなってバレてしまった。残念。
その後も、水中でギラギラとした大きな魚体が見えたり、複数の魚が見えたりしていたけど、結局釣れなかった。
今回は水が少ないので、この深場に集まっていたみたいで、流芯も細くなってるから、けっこう魚が見えた。

その後は、瀬とテトラ脇でキャストしたものの、アタリはなし。さっきの糸撚れの関係か、ライントラブルがおこって辛い状態。
結局この辺は水が足りないということで、一度陸に上がることになった。

次は上流のポイントに入ってみた。
ここは更に水が足りなく、多少水深のある堰堤上下しか狙えない状態。
日もすっかり高くなって水温も上がってるし、隠れるところもない状態で、全然魚が出てきてくれない状態。
結局ちょっとやってあきらめ、今日の釣行は終了となった。

しかし、もともと水量が少な目のM川だったけど、こんなに水が少ないとどうにもならない。まだ、梅雨なのに〜。
ただ、前回に引き続き、大きな魚は確かにいるのが見えたので、次回は雨上がりの増水時に狙いたいところ。
今日は河川選択間違ったな〜。

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