| 日付: |
2004/7/28 |
| 水温: |
16度 |
| ヒットルアー: |
蝦夷・シルバーブルーヤマメ・5g、ゴールドヤマメ・5g |
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| エリア: |
Hn川水系 |
| 水量: |
平水 |
| 同行者: |
まめむし、たのうえ |
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今日も朝だけ釣行のつもりで現地に行ったら、まめむしさんたちと会ったので、それ以降はご一緒した。
まず、朝一いつものポイントに入った。
しかし、前回とは違ってアタリがない。
雨上がりの増水が過ぎて、移動してしまったんだろうか?
と思っていたら、小さな魚体がライズしたから、いることはいるんだろうな〜。
しかし、あまり反応がない状態。
葦の脇や石下、木の枝の下を狙っても反応は出てこなかった。
おまけに引っ掛けたりトラブル続出。
時間がかかるばかりでなかなか釣れないでいたら、まめむしさんの車が道を走ってくるのを発見。入ってくるかなと思ったけどこないので、たぶん上に行ってるなと思い、いつもの上陸ポイントで川から上がろうと思ってるところでやっとヒット。小さな(12センチ)ヤマメ。
瀬の岸沿いについていたのかな〜?
次は車で移動してお気に入りポイントに入った。
やっぱりまめむしさんたちがいて、今日はたのうえさんの練習&釣らせるのが目的ということで、だいぶそのポイントで粘って練習していた。
それにお付き合いしたので、私は後からついてった感じ。
でもたのうえさんに良い型のヤマメが出たので、やっぱりあそこはいるんだな〜。
よし、上の岸沿いポイントで私もと思ってたら、瀬からトロに上がっていくところでつまずいて転んでしまった。滑り込みセーフという体勢で転んでウェーダーの中までグッチョリ。やってしまった〜。でも、涼しくて気持ち良いし、深場でルアー回収をするときにも、水没に抵抗を感じないで済むから良いか〜...。
その後淵の上まで上がっていたら、淵のところでかなりでかいのがライズしたらしい。その直後に私にもヒットしたものの、ネットを出してる間にバレてしまった。残念。(サイズは20前後?)淵の流れのないところでネットを出そうと思ってる間に一度下ってきた後に流れのない岸沿いで上流に泳がれてる間にバレてしまった。テンションがうまくかけれなかったのは、あせっていたのと腕のせいか...どうすればよかったか、後での検討事項だな〜。こういう場合はロッドを立てればいいのか?それとももっとまいて、ズリあげた方がよかったのか?(しかし岸沿いは余裕がなかったしな〜)
そこまででこのポイントは終了。
次に入ったポイントは岩のところ。
早速プールから流芯を越えて流すルートで20センチのヤマメをヒット。
しかし、その後が悲惨だった。
落ち込みの急流のところで蝦夷を連続ひっかけてしまった。
横のコンクリートの壁から見ると、流れ込みの岩脇に木の枝が引っかかっていて、それに引っかかってる。
無理して急な流れの中回収に行って、転んで、それでもどうにか回収。と思ったら、なんとルアーケースがない。ルアー回収時に水に浸かった時点でチャックをしてなかったポケットから零れ落ちてしまったようだ。
ガ〜ン、ショックだ〜。
お気に入りのルアーや品切れのカラー等全部ロスト。ブルーな気持ちになってしまった。
気持ちが萎えたせいか、ちょっとしたところでコケてまた水没。
(ご一緒していたメンバーも全員今日は水没という不思議な一日だった。)
その後はあたりがない状態で、日も高くなったということで終了して帰ってきた。
今日は、二匹+1バレ。バレと二匹目はまずまずの型だったけど、なんといってもルアーケースを失ったのが痛かった。
敗因はルアー交換した時にベストのチャックを閉め忘れたことだけど、ヒモとかで結んでおけばロストはなかったんだよな〜。
普段であればベストのポケットからは零れ落ちないけど、今日みたいな不安定な姿勢で水に浸かりながら手を伸ばすなんて時はヤバイんだな〜。
ということで、今日の反省点は、
・ルアーケースにはヒモをつけるなりして、落としてもなくならないようにしておく。
・ベストのチャックは閉め忘れに注意。(ヒモつけておけば締めなくても大丈夫かな)
・一つのケースに全部入れておけば便利だけど、必要ないのは別なケースに入れておけば、一網打尽という恐れはない。
・流れが急に弱くなったところでのテンションのかけ方に注意。
というあたりでしょうか?
あ〜、今日は高くついた釣りだった。金欠なのに痛かったな〜。 |
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