初心者のためのトラウト系ルアー釣り講座 フィッシングダイアリー
日付: 2004/8/1
水温: 16〜18度
ヒットルアー: 蝦夷・ゴールドヤマメ・3g
エリア: Hn川水系
水量: 少ない
同行者: つかボン
天気: 晴れ
濁り: なし

今日はつかボンさんが、地域のゴミ置き場掃除の後にHn川に行くということだったので、それに合わせてキャストの練習に行ってみることにした。
つかボンさんの現地到着が8時半ころということで、すでにもう終わりの時間帯。ま、たまには良いかということで。

一人で先に行って、最初にいつものポイントに入ってみた。
思ったとおり水が無い。
反応もない。
ま、キャストの練習だからしょうがないかと思いながら、ポイントを攻めてみたけど、思ったとおりの無反応だったので、ラパラの使い染めとキャストの練習で時間つぶしをした。

7時半頃に一度上がって携帯でメールのやり取りをし、お気に入りポイントで待ってることにした。
待ってる間に深みでちょっとラパラを試してみたけど、もぐりすぎてトリプルフックが引っかかる。やっぱりシングルフックに替えた方が良いのだろうか...
なんてやってる間につかボンさんが到着。

早速下の堰堤の上から釣りはじめた。
しかし、ここも水量が足りなくて、ポイントである木の枝の下が浅すぎる状態。
それでも、粘ってやっていたら、瀬の辺りでヒット。17センチのヤマメ。
つかボンさんも右よりの瀬のところでヒットしたもののバラシてしまったようだ。
そのまま上の落ち込みまで釣り上がってみた。
時々ライズはしてたし、落ち込みで尺物が追いかけてきたらしいけど、結局その後は出てくれなかった。
すでに終了時間という時間帯だったけど、せっかくだからと上のポイントに行くことにした。
今日は水量が少ないので、下流の方から入ってみたけど、ここでつかボンさんが連続ヒット。
皆小さかったみたいだけど、瀬で三匹ゲット。
私の方はアタリなしという感じで、いつものプールと落ち込みのポイントでも出てこなかった。その上の、木の枝の下を攻めていて、奥の枯れ枝に気が付かなくてルアーを引っ掛け回収に行ったら、足元(枝の下に入るあたり)の浅いところから尺近い魚影がユラ〜っと泳いでいった。残念。もう少し攻めてればもしかしたら...でも、やる気のなさそうな泳ぎ方だったし時間も時間だからたぶん食ってはくれないんだろうな〜。

その後上の淵も含めて攻めたけど、アタリはでてこなかった。
ここで今日の釣りは終了。
どうもサイド・アンダーのコツは覚えられなかった。しかし、普段なら終わりの頃の時間帯にヤマメをゲットして坊主を免れたから、まずしょうがないか。
今日は水量が少なくて釣りづらい状態。魚も水は少ないし水温も高いし、日も高かったから釣れなくても当たり前ってところかな。
どうやらHi川は、ひと雨きて水量が増えないと辛い状態かもな〜。
ちなみに今日のHn川は、鮎でにぎわってました。

Back