初心者のためのトラウト系ルアー釣り講座 フィッシングダイアリー
日付: 2004/8/25
水温: 14度
ヒットルアー:
エリア: Ys川水系
水量: 平水
同行者: まめむし、大弓
天気: 晴れ
濁り: なし

前夜まめむしさんから誘われて、急遽Ys川行きが決定。

最初のポイントでは、先行者の車がいたものの、川上の方に歩いていくのが見えたので、下流から入ってみることにした。
水量は少し多いくらいだった。
渓相は最高なんだけど、なかなか魚が出てくれないと思っていたら、最初の落ち込みの手前で一回アタリがあった。他の二人もバラシてしまったようだ。
しかし、その後はなかなか魚影すら見えない状態。
上のトロの深くなるあたりでミノーにチェンジした直後、足元まで大きなヤマメが追ってきたものの、食ってはくれず、そのままタイムアップ。上の落ち込みのところまでで上がって、次のポイントへ。

次のポイント下流の瀬に入ったところ、大弓さんとまめむしさんがヒット。
まめむしさんがヒットしてるな〜と遠目に見ていたら、ギラッと魚体が見えけっこう大きそうなのが跳ねた。バラシたのかと思ったらまだかかってるらしい。どうやらネットが小さくて入らないということのようなんで、私の大きめのネットを渡しに行った。
無事ネットに収納し計ってみるとちょうど尺。
やった〜。
尺ヤマメははじめて見たけど、ここのは魚体がきれいでパーマークも濃いし、幅広の魚体もみごと。
大弓さんのも大きめだったそうだけど、ここは下流で放流されたもののうち、上流まで上がってこれた大きいのだけがいるポイントなんだろうか?

まめむしさんが言うには、ヒットした後けっこう走ったし二回ジャンプもしたということで、かなり楽しめたみたい。
当然私もその辺を狙ってみたが、結局私の腕では引っ張り出すことはできなかった。

その後、一度上がって、少し上流から入りなおした。
トロ場で早速大弓さんがヒット。
またしても20センチ台中盤。
さらにその上の深瀬でもう一匹ヒット。
ここのヤマメはどれもきれいだし太っている。

その後木の枝の茂ってる方まで上って探ったけど、そちらの方では出てくれなかった。
その辺は砂地で石が入ってないのが影響してるのかも。
落ち込みまで探ったところで腹も減ってたしタイムアップ。
結局私には一匹も出てくれず、今日は坊主。
でも、まめむしさんは尺ヤマメをゲットしたし、大弓さんも良い引きを堪能したようで、来た甲斐があった。
水もきれいだしすばらしい渓相が続くし、良いところですね〜という二人の話を聞きながら、次回こそとの決意を固める私だった。

今日のポイントは、まともなミノーの入手と適正フックの入手・交換、ミノーの使い方の習熟、ロストを恐れずミノーを惜しまず、蝦夷も新品をどんどん投入(蝦夷はこすれてすぐ模様が取れるから)、スプーンとミノーの使い分けなんてところでしょうか。
私の持ってるミノーは、フックが適正じゃなかったり甘かったりするのが多いし、泳ぎの良いのは飛ばなかったりする。
そこそこの飛距離が出て泳ぎが良いミノーを入手したいものだ。
あとは、ミノーをうまく泳がせるテクニックの取得が必要か...

キャストはそこそこ木の枝の下も狙えるようになってきたものの、やっぱりアンダーの時、バックハンドの時は距離が出ない。
手首の使い方が悪いのか?もう少し練習が必要だな〜。
ロッドも川幅が広いところはもう少し長いのが欲しくなってきたし、ミノーも使ってみたくなってきたし、ますます検討事項が増えてしまった。
次回は坊主脱出を狙って頑張ろう。

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