| 日付: |
2004/9/4 |
| 水温: |
16.5度 |
| ヒットルアー: |
蝦夷・シルバーヤマメ・5g、3g |
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| エリア: |
O川水系→岩洞湖 |
| 水量: |
少なめ? |
| 同行者: |
まめむし、大弓 |
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明日O川で大会があるということで、今日は下見に行ってきた。
O川は始めて入るので、ポイントを探しながら釣ってみた。
本来は支流に入る予定だったけど、ポイントがわからないため、下流部に入ってみた。
最初のポイントは、瀬から淵に流れ込みがあって、そこで蛇行しているポイントだったけど、淵のところでバシバシとライズしている。
なかなか良い感じのポイントだったので、いろいろ攻めてみたけど、ライズしている魚は逃げてしまうみたいで結局アタリもない状態。
一度小さいのが追っかけてきたくらいで釣れないで終了。
しかし、一時ライズしている魚を追いかけてだと思うけど、でかいヤマメがライズ。
ボチャン、ボチャンと、大きな石を投げ込んだような音を立てながらのライズは迫力だった。
次はその少し上流に入ってみた。
良い感じの落ち込みがあって淵になっていて、そこでもライズしていたけど、結局ここも出てくれなかった。
しょうがないので少し釣り上がって木の枝がかかっている瀬の部分でやっと、ほんのり重みが。小さいのはわかっていたけど、とりあえずヤマメ。14センチ。
しかし、ここはこれで終了となってしまった。
次に行ってみたのはチャラ瀬というか浅い平瀬ですぐ打ち切り。
少し戻ってまた川へ。
瀬を渡って分流している淵の方にキャストしてみたら、さっそくヒット。
けっこう暴れたし大きな魚体で「これは尺ヤマメ?」と思ったら、寄せてみたら尺ウグイ。
残念。
その後も良い感じのポイントはあるし魚影も見えるんだけど、ぜんぜん食ってくれない。
鼠一度上がって車を移動。少し上流からもう一度入ってみたものの、先行者がいたのですぐに上陸。
更に少し上流で再び入渓し橋まで釣り上がってみたけど、結局出てくれなかった。
しかし、橋の手前の落ち込みのあたりでは、魚影はバシバシ、ライズもバシバシ。
それでも釣れない。ま、どうやら鮎やウグイが多いみたいだったので、どうせ釣れたってしょうがなかったかもとあきらめることにしよう。
一応、今日の釣りはこれで終了ということでウェーダーを脱ぐこととなった。
その後、帰り道の途中のポイントで、ウェーダーを履かずに、キャストの練習をして帰ってきた。
さらに、通り道の岩洞湖でもウェーダーを履かずにちょっと投げてみた。
岩洞湖はだいぶ水位が低くなっていて、春先の満水時とは、海岸線がぜんぜん違う状態。
緩やかな駆け上がりが露出していて、春先に投げたルアーは、この辺までしか届いてなかったんだな〜ってのが一目瞭然だった。
水面では小さな波紋が盛んにはっていて、ワカサギの群れがいるみたい。
それを狙った大型魚も盛んにライズをしていて、けっこう良い感じだった。
しかし、ロッドが渓流用の5インチでは、7gのスプーンを使ってもあまり飛ばす、ちょっと岩洞では辛い状態。
何回か追ってきた雰囲気はあったものの、辺りが暗くなってきたので、終了となってしまった。
今日は期待していたO川だったけど、さすがに場荒れしてしまったようで辛かった。おまけにコケの残り具合を見ると、しばらくたいして増水してなかったみたい。水位が足りなくて辛い状態だった。
やっぱり一雨降らないと辛いのかも。
今日の釣果を考えると、明日の大会に参加しても大して釣れないだろうということで、結局明日の大会参加も中止としてしまった。
ま、今日ははじめての川で様子を見ることができたってことと、キャスト練習になったから良しとしましょう。
一応は泳いでいる魚やライズしている魚をいっぱい見たしね。
明日はH川でリベンジだ〜。 |
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