初心者のためのトラウト系ルアー釣り講座 フィッシングダイアリー
日付: 2004/9/5
水温: 17度
ヒットルアー: 蝦夷・シルバーヤマメ・5g
エリア: H川水系
水量: 少ない
同行者: まめむし
天気: 曇り
濁り: なし

昨日のO川はイマイチの釣果だったので、今日はH川へ。

H川が見えるあたりまで行くと、水量がぜんぜん足りなくて、途中の水の少ないエリアは水流まで細くなっている状態。
ま、想像はついていたけど、それ以上に水が足りない。
しょうがないので下流まで下ってサクラポイントへ。

今日は下の淵から瀬になっていくあたりから入ってみた。
ここは実績のあるポイントということだしライズもしていたんだけど、水が澄んでることと深場の攻めが苦手なこともあって、とうとう出ずじまい。
やっぱり深場の攻めも練習しないとな〜。

しばらく探ってダメだったので釣り上がっていって、前回チビヤマメが出た分流しているところの対岸の方に入ってみたら、瀬のところでやっぱりあっさりとチビヤマメが釣れた。
流芯を外れた対岸付近から瀬を流すと追ってきて釣れるんだけど、ここは狭いせいかチビしかいない。今日も14と13センチの二匹が出た。少し上の流芯脇に大きいのが付いてそうな気がするんだけど、攻めれないんだよな〜。

あとは、上流の平瀬に入って遠投。
ここもけっこう深いし、コンディションによっては良さそうな感じ。春が良さそうだな〜。
今日はニゴリもぜんぜん入ってなく、水が凄くきれいで思わず泳ぎたくなる感じ。真夏に泳いだら気持ち良いだろうな〜。
結局チビヤマメ二匹のみだったけど、とりあえず坊主は免れたし、昨日の気分転換程度のつもりだったから、気が楽になったところでポイント移動。

次はもう少し上流のポイント
橋を渡って降りたところだけど、今日はじめて入るポイント。
対岸付近や落ち込み下の流芯脇を中心に探ってみた。橋の下辺りは良い感じに流れが緩やかなところがあるんだけど、どうも追ってこない。
ところで今日は「リバーパークにいさと」の前にテントがいっぱい並んでいて、何かと思ったけど、どうやらカヌーの大会があるらしい。
このポイントもカヌーのメンバー交換のポイントらしい。
ゆっくりしててもしょうがないということで、いつものポイントへ。

ここはさすがに水が少ない。
下の対岸から攻めるまめむしさんを尻目に、私は少し上流の川幅のあるポイントあたりから開始。そのうちライズが始まったけど、こないだみたいな感じで、追ってくる気配は見えない。
しょうがないので、少しずつ釣り上がっていった。

最初の落ち込みのあたりをDコンで攻めようとして、早速対岸のボサに引っ掛けてしまった。痛い。回収可能みたいだけど、対岸には渡れないので、後で回収になってしまう。この上の本命ポイントでは使えないということか...
スプーンで流れ込んでるあたりの前回出たポイントを攻めてみたけど、今日は出てくれなかった。追ってくる姿も見えない。おまけに下に木の枝が入ってるような感じなのはかわらずで、ちょっと引っ掛かり気味。
姿は見えるけど、あれは鮎だろうか...

そのまま釣り上がって、本命の瀬に入ったけど、やっぱり水量が少ないとここは辛い。
追ってくる姿も見えないし...上の落ち込み辺りではライズもあるんだけど、こちらも追ってこない。
あきらめかけたところで、上流からカヌーが下ってきた。
例の大会のグループみたいだけど、十数人くらいのグループで下ってきたので、後の釣りはあきらめることにして下流へ移動開始。
気持ち良さそうに泳ぎながら、落ち込みで逆転してみたりといろいろ遊びながら軽快に下っていった。最後の人がこれで終わりで当分来ませんのでと言っていたけど、魚も散っちゃったろうし、今日の釣りは早々と終了ということにした。

その後車で対岸まで移動してミノー回収に行ったんだけど、ここでトラブル発生。
川までの降り口がわからず、無理に通った薮にバラがあった。
ウェーダーにしっかり穴を開けた感じだったけど川に下りて、無事Dコンの回収は終了。
降りる途中から見つけた道に戻ればよかったのに、縁沿いの移動を嫌って最短コースの壁の切れ目を通ろうと思ったら、こちらはさらにバラが茂っていた。
いまさら戻ることもできずに登りを強行したけど、さらにバラの餌食になった予感が。

家に帰ってからウェーダーに水を入れてチェックしてみたけど、複数の穴が開いている雰囲気。気力が尽きたので今日の修復はあきらめ、乾かしておくことに...
中に水を入れると重さで確認が難しい。しかし水を入れてチェックしないとわからない。この辺どうにか工夫しないといけないな。表地と裏地があるようで、表地だけの穴もあるようなので、こんどはひっくり返してから水を入れてチェックしてみた方が良いのかも。
裏地さえ穴が開いてなきゃ良いや。裏が乾いたところでひっくり返してチャック、アクアシールで補修するしかないか...
しかし、買いなおした方が早そうな気もするな〜。

今日は、水量も足りず、水温も高く、にごりも入ってないので釣り辛い状況だったけど、きれいな水の中でゆっくりできたのは、気分転換には良かった感じ。
ま、坊主じゃなかっただけ気が楽かな。
ウェーダーの補修の件はちょっと頭が痛いけど、朝だけの釣行で気分転換してきたという感じでしょうか。
あと感じたのは、深場の攻め方をなんか考えないとな〜。

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